今後、会社もしくは個人で会社を設立しようと考えています。

個人事業主or有限会社どちらにするか考えています。

どっかで聞いたのですが、個人事業主→有限会社に下場合、
個人事業で使っていた備品(PC、設備資金)などは有限にしたとき
資本金に組み込めないということを聞いたのですがどうなのでしょうか。
個人事業→有限会社になっても営業利益からそのぶん(個人事業時の備品代)を
経費として下ろせなくなってしまいます。

私としてはスタート時には手間がかからない個人事業から始めて
ある程度利益が出るようになったら有限にしようと考えているのですが、
上記のことが気になります。

ご存知の方アドバイスよろしくお願いします。ほかにも
個人事業→有限会社変更時に気を付けておくことあったらそれも
ご教示ください。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>個人保障も求められるのは法的に根拠があるのですか?



法的な根拠は有りません。
やはり、取引を(売り手)する場合は、債権の回収を最優先に考えます。
そうなると、代表者などの個人保証をとっておけば、会社の資産がなくても、保証人の個人資産があれば、それから回収できますから、安全策として個人保証を取るのが、一般的な商慣習となっています。
更には、個人保証だけではなく、保証人の不動産に抵当権をつける場合も有ります。

ただ、買い手の立場が強いと、売り手は個人保証の話を切りだせないので、すべてが個人保証を取っているわけではありません。
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>法人に買ってもらうときの値段の付け方って


減価償却費などから考慮すればいいのでしょうか?

固定資産については、減価償却後の帳簿価格で買い取るのが一般的です。

#2の回答に、株式会社・有限会社は有限責任と書いて有りますが、実際には、代表者の個人保証などを求められますから、実質的には有限責任では済まなくなるのが現実です。
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この回答へのお礼

再び回答頂きましてありがとうございました。

またで申し訳ないのですが、
>実際には、代表者の個人保証などを求められますから、

ということなのですが、まえから疑問に思ってました。
よく倒産した会社の会長・社長は私財提供を求められたりしますが、なんで?と
思ってました。法的には資本金内で債務は処理されるはずなのに、個人保障も
求められるのは法的に根拠があるのですか?

簡単にでも結構なので、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/06 13:31

 会社組織にするメリットは、ネームバリューや、税務上の理由などの他、個人としての自分がその事業に対して負う責任を軽減させるというものがあります。

株式会社や有限会社は、いわゆる有限責任会社といって、責任が資本金などを限度とする有限になります。これは、起業家が個人リスクを投下しないでも事業経営して、産業の発展を目指す国策の歴史的な展開なども背景になっている根の深いものです。
 事業が発展していくうちに、営業許認可を受けたり融資を受けたり、個人としての事業活動が進んでいって、後日法人では営業許認可の取り直しが困難だったり、気づいたらそのまま借金地獄となった場合等、とくに昨今個人責任を問われ困窮している方の多くから、あのとき会社にしておけばよかったのに、という声をききます。
 以上をご参考に、どのような主体で事業をしていくか、ご自分なりの充分な検討をされる必要があると思います。
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この回答へのお礼

会社か個人か迷うところです。
現在のところは利益も(当初)そんなに出そうにないので、試験的に
個人でやってみることを考えています。
でも、legalmindcorpさんのご忠告は知っておかないといけませんね。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/05 13:04

個人事業から有限会社にしてから、個人事業で使っていた備品などを引き継ぐには、2つの方法があります。



1.有限会社設立後、個人から備品を時価で買い取る。
2.有限会社の設立の時に、個人の備品などを現物出資する。

1の方が手続きとしては簡単です。
いずれにしても、それほどの問題はなく、個人事業で使っていた備品などを会社に移すことが出来ます。

個人事業と法人との違いは、参考urlをご覧ください。

又、法人には、株式会社・有限会社のように最低資本金の規制のない、合資会社・合名会社も有ります。
これらの違いは、下記のページをご覧ください。
http://www.rakucyaku.com/Koujien/A/A000000

参考URL:http://www.tkcnf.or.jp/27sougyou/chishiki01.html
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この回答へのお礼

便利なHPでした。

ひとつ質問なのですが、法人に買ってもらうときの値段の付け方って
減価償却費などから考慮すればいいのでしょうか?

できればまたよろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/05 12:59

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Aベストアンサー

簡潔にお応え致します。

(1)現行、株式の登録免許税が15万円、有限が6万円で、組織変更(有限⇒株式)の登録免許税が3万円です。
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  行うのであれば、逆に有限⇒株式の方が6万円安いということになります。
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今は有限会社はなく株式会社しか設立出来ないようになりましたが、昔に有限会社で設立した有限会社は昔の有限会社の法律が適応されるのでしょうか?

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Aベストアンサー

酷い人がいたものですね。

有限会社における取締役の競業避止義務は、有限会社法29条、同30条2に規定されています。
基本的に株式会社における競業避止と同等の責任です。

社員総会決議を受けず競業行為を行い、その結果元の会社に損害を与えたようなケースの場合、
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在任中のAの競業行為(営業活動・従業員の引き抜き)について、証拠を集めて、弁護士と相談しましょう。

Q個人事業主と株式(有限でも)会社どちらがおすすめでしょうか?

個人事業主と株式(有限でも)会社どちらがおすすめでしょうか?
このたびネットビジネスをはじめようと思っています。
内容はデザイン販売と個人経営店向けのPV映像製作です。
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取引先もいないので、とりあえず取引先などが固まってきたらどちらかの形にしようと思っています。
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既に機材と人材(ギャラは売り上げに対してなので月給維持費もいらない)、webサイトはあります。事務所は自宅アパートです。
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起業するにあたり、他に起業方法などもありましたら教えてください。(有限、株式、個人事業以外で起業方法)
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

法人は何かとコストがかかりますから、止めたほうがいいです。

パソコン操作1分で実現できるような登記事項一つを変更するのにも、印紙税という名の手数料として何万円も取られたりします。また、儲かっていなくても毎年法人住民税などが徴収されます。儲かったら儲かったで、懲罰的な税金を取られます(まあ個人形態で大儲けしたら、それこそ懲罰的なすごい税金を取られますけどね)。

ハッキリ言って「役人によるボッタクリ」を実現するためのシステムが法人というものです。
そうして労せずして得たたくさんの税金を湯水にように無駄遣いしている役人が大勢いるかと思うと、怒りがこみ上げてきます。

だから個人がいいでしょう、その程度の売上規模ならば。

Q特例有限会社の商号変更

新会社法が施行されましたが、当社は有限会社のままで、存続するつもりです。そこで質問ですが、有限会社のままで、商号変更は可能でしょうか。例「山田有限会社」→「田中有限会社」
株式会社に移行しないとできないのでしょうか。
お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなた様の会社は、いわゆる特例有限会社ですね。会社法上は、有限会社は存在しない事になり、株式会社となっていますが、商号中に「株式会社」を使用する変更をしない限り、今までの有限会社のような特典(例えば、決算公告不要、取締役の任期なし等)を受け、今までとほぼ同様な規律を受けます。「有限会社」を使用する限り、その他の部分を変更するのはOKです。「株式会社」を使用する変更をすると、今までの特典は受けれず、また元の有限会社に戻れなくなります。

Q今起業するのであれば、株式会社、有限会社、個人事業どれが有利ですか?

来年4月から会社設立しやすくなり、有限会社も無くなるとのことですが、情報開示や税金など、今設立するのであれば、どの形態が有利か教えてください。

Aベストアンサー

ANo.2です。

 設計業務でしたら、入札のハードルが高いですね(^_^;
施工業者でしたら、役所関係の仕事は、手形なしの現金払いは魅力的です。
書類の煩わしさを除けばですけど・・・(笑)
100万円台の仕事でも施工管理(特に若い方)の勉強だと思えば、意義があります。
くじ運で当たりますから、法人・個人を問わずやってみても良いかも知れないですね。

 設計事務所でしたら、損保の鑑定業務などをやっている所もありますので、
そういう事を念頭に置いているのでしたら、法人化も良いかも知れませんね。
 私の知り合いの建築士さんは、個人で開業して2年後に法人化しました。
理由は、厄年が終わってから法人化したかったからだそうです。
法人だと諸々の出費があるから、自分自身への課題が増えてがんばれるからとも言ってました。
 私は、納税等の簡易さと売り上げの少なさ、ほとんど一人でやっている為、
法人化の予定はありません。
 私と同様の営業形態の方でも、厚生年金の加入期間の為に法人化した方とか、
後継者育成(息子の跡継ぎ)の為に法人化した方もいます。

 新会社法の下で株式会社を作るよりも、現法の下で有限会社を作って
新会社法施行後に株式会社にする方が、3万円ほど安上がりだと書いてありました。
登録免許税が変更されるかもしれないし、半年早い分のメリット・デメリットを考えると
拘る様な事ではなさそうですね。
現法下であわてて、確認有限会社・確認株式会社を設立する意義は少なく感じますし、
資本金を履行の根拠と見なす契約ですと、0円・1円法人では、あまり意味がないとも感じます。
みなし法人の時代に逆戻りした様な感じですね(^_^;


 頑張って下さい。
陰ながら応援しています。

■最低資本金撤廃に対応した「有限会社設立マニュアル」公開■
http://port-system.net/yugen/index.htm
新会社法
http://port-system.net/newcom/

参考URL:http://www.kaisha-seturitu.com/

ANo.2です。

 設計業務でしたら、入札のハードルが高いですね(^_^;
施工業者でしたら、役所関係の仕事は、手形なしの現金払いは魅力的です。
書類の煩わしさを除けばですけど・・・(笑)
100万円台の仕事でも施工管理(特に若い方)の勉強だと思えば、意義があります。
くじ運で当たりますから、法人・個人を問わずやってみても良いかも知れないですね。

 設計事務所でしたら、損保の鑑定業務などをやっている所もありますので、
そういう事を念頭に置いているのでしたら、法人化も良いかも知れませんね...続きを読む

Q有限会社のメリットは?

現在、父親が有限会社を経営(何年も休眠中)しています。
そこで質問なんですが、来年から有限会社を設立できなくなりますよね。しかし、現在経営中の有限会社はそのまま継続できると聞きました。
又、ある人からも「有限会社は続けたほうが良いよ」と言われました。
簡単に株式会社が設立できる様なのに、何故 有限会社を続けたほうが良いのでしょうか?メリットはあるのですか?

Aベストアンサー

皆さんが書いている通りですね。


【設立】
新しく会社を設立するのに、費用がかかります。
(ご自身で登記されても、印鑑代などを含め約30万円ぐらい)

ただ、有限会社を継続したとしても、役員登記として、ご自身が行っても、1万円かかります。
この場合では、出資者は、父親になります。有限会社の社員(株式会社の株主に相当します)

yo3ro1さんが、出資者になるには、出資金を買い取る必要があります。
毎年、少しずつ贈与してもらうなども考えられます。

【維持】
No.2の方がおっしゃる通り、有限会社は、役員が変更した場合のみ、登記すればよいので、長く続ける場合には、若干のメリットがあります。
(30年で3万円ほど)

【資本金】
私は、株式でも有限でもあまり変わらないと思います。
大手と取引する場合は、過去3年間の売上、利益など提出したりします。資本金だけでなく、業績の方が大切です。

【有限を継続する一番のメリット】
それは、創業年数だと考えます。
会社を経営すれば、登記費用等は、大した事ありません(設ければ、十分吸収できる/お金で買えるという意味です)
しかし、継続年数は、お金で買うことができません。
リースなどを組む場合、創業年数以上のリースを組めません(大手の子会社は別です。個人で創業した場合です)
創業2年では、3年以上の与信をもらえません(でした)

【公告】
新会社法では、ホームページで公告が可能です。
費用面では、新聞に出さなきてもかまわないので、それほどデメリットには、ならないと考えます。

【最後に】
会社を経営して、株式の方がよければ、今年の4月以降、いつでも株式にできます。
4月以降、有限から株式にする場合、費用面でもメリットがあります。
私も、会社を経営しておりますが、有限、株式にこだわるより、いかに経営していくが大切です。今までは、持っている資金、運営形態などから、どちらが有利か?などありましたが、形はあまり関係ないと考えます。

有限だから儲かる、株式だから儲かるという事はありません。しかし、創業当時は、資金繰りに苦しむと思います。そのような時に、無駄な経費は使いたくないので、有限を継続するメリットは、高いと考えます。

yo3ro1さんの、事業計画で、組織形態を決めればよいのではないでしょうか?

皆さんが書いている通りですね。


【設立】
新しく会社を設立するのに、費用がかかります。
(ご自身で登記されても、印鑑代などを含め約30万円ぐらい)

ただ、有限会社を継続したとしても、役員登記として、ご自身が行っても、1万円かかります。
この場合では、出資者は、父親になります。有限会社の社員(株式会社の株主に相当します)

yo3ro1さんが、出資者になるには、出資金を買い取る必要があります。
毎年、少しずつ贈与してもらうなども考えられます。

【維持】
No.2の方がおっしゃる通...続きを読む

Q個人事業、有限会社、合資会社などを調べてみましたが、どれが良いのか判断がつきません。

現在、会社員としての収入が年間400万円あります。

そのほかに、副業として経営コンサルタント業で、2件の顧問先がから、月額35万円(消費税別)の収入があります。

会社員としての収入は、今後上がっていく見込みであり、
コンサルタントとしての収入は、今後、増えるかもしれないし、減るかもしれません。

このような状況で、節税の為の対策として、かつあまり手間のかからない有効な手段を教えて頂けますでしょうか。

個人事業、有限会社、合資会社などを調べてみましたが、どれが良いのか判断がつきません。

どうぞアドバイスよろしくお願いします。

ちなみに昨年は別の会社を退社し、コンサルタント収入も年度途中だったので、確定申告で済ませました。

Aベストアンサー

「有限会社」は2006年5月頃、法改正が行われ、廃止される見込みです。

自分自身の経験と断りをつけますが、個人事業で、かつ青色申告事業者として税務署に登録した当時、1年間、税務署から紹介された税理士さんから税務相談を無料で受けられました。

情報交流が活発な地域にお住まいであれば、異業種交流会などでも頻繁に行われていますので、参加すればそのリスク等についても情報が得られるのではないでしょうか。
個人事業主については書籍もかなり充実しています。


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