プロが教えるわが家の防犯対策術!

マラドーナ
1986年メキシコワールドカップ、準々決勝イングランド戦において、『神の手ゴール』(ゴールする際に手でボールを叩いていた(反則)にもかかわらず審判がゴールを認めた)

以上ウキィペディア抜粋なんですけど。意味がわかんないんです。マラドーナってフットボール選手ですよね。バスケじゃなく?

1◆当時のマラドーナは問答無用のスタープレーヤーで審判をだまらしたのか?
2◆黙認した審判は、責められなかったのか?
3◆紳士のイギリス人は、大反対しなかったの?
4◆悪しき前例にならなかった?神の手ゴールのマネをする選手続出、ルール乱れなかったのか?たしかミドリの武田信宏がやってた様な・・・。
5◆観客は、後からVTRで気づいたのか、それとも目の前であんな反則されて、だまって観てたのか?
6◆ハンドなんてあからさまな反則ですよね。マリーシア?とはまた別なんじゃないですか?なぜ納得させ、伝説あつかいになったのか?

答えられる範囲で、誰か教えてください。80年代のサッカー全然しりません。気になって仕方がないんです。

A 回答 (4件)

答えは簡単明瞭です。


1)マラドーナは、ヘッドでゴールする前に手でボールに触れていた。
2)その手の動きがあまりにも迅速であったため、百戦錬磨の審判も見逃してしまった。もちろん、観客にはわかるすべもありません。
3)あとで、写真、ビデオにより、明らかに、手でボールに触れていたことが明らかになった。
4)ビデオによる判定を当時行っていなかったので、
判定は勿論有効となった。
マラドーナ、ハンドも紙の手にしてしまうマラドーナ
あなたは、どんな悪評を被ろうと、紙の子です!
5)審判の眼も欺く電光石火のマラドーナの手業、まさにこれは「神の手」「ゴッドハンド」として、ワールドカップの歴史に悪名?高き伝説となった。
このあと、例の何十メートルの5人抜きゴールが実現するのです。
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この回答へのお礼

さっそく回答ありがとう。

>2)その手の動きがあまりにも迅速、見逃、観客にはわかるすべも 3)あとで、ビデオにより明らかに 4)ビデオによる判定を当時行っていなかった◆やはり、あからさまじゃあ、なかったんすね。

5)このあと、例の何十メートルの5人抜きゴールが実現するのです。◆てっきり、はじめに5人抜きをして、その圧倒的プレーのあまり、最後のハンドを審判が見逃したのかっと思ってた。反則ゴールでひともんちゃくあった後に、さらに五人抜きのスーパープレーしたんすね。なんて図太いヤツなんだ、すげえなと、思いました。イギリス人キーパー悔しかったろうなああ、ホンと。

お礼日時:2006/05/12 01:32

> 4◆悪しき前例にならなかった?神の手ゴールのマネをする選手続出、ルール乱れなかったのか?



*何かのTV番組での記憶があるのですが、

  アルゼンチンでは、「神の手ゴール」の後、
「(真似をするので)子供達のサッカーのレベルが下がり、指導に困った」とありました。

 例え、スーパースターであってもルール違反には、悪かったと謝罪していれば
 子供達が真似をすることにはならなかったでしょう。
 (例え、謝罪していてもアルゼンチンの優勝が取り消されることは無かったでしょう)

 マラドーナのその後の行動(麻薬使用や薬物違反等)は、彼のおごりから起こったのだと
 私は思います。

  私は、27年前、国立競技場でユースの決勝、
 ソ連戦での彼の左足のフリーキック、5人ほどの壁の端からカーブさせての
 見事なゴールを、眼前で見ていて凄いなと思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。おお新情報すね!

>アルゼンチンでは、「神の手ゴール」の後、「(真似をするので)子供達のサッカーのレベルが下がり、指導に困った」
>マラドーナのその後の行動
◆残念すよねえ、ほんとスーパースターすもんねえ。スターは必ずしも人格モデルにはならないんですね。

お礼日時:2006/05/12 21:16

当時、中継を見ていましたが



少なくとも、マラドーナの手に当たったのを判断できませんでした。私は当時からレフェリー資格を持って、ある程度のレベルのゲームを吹いていましたが、あの場面でリプレイ無しでゴールを取り消すだけの自信は私にはありません。イングランドの抗議があったとしても、リプレイを見ることが出来ない状況ですから、レフェリーは自分の目に映ったプレイだけで判断するしかありません。
Wikiは結局、あとからリプレイをみてがたがた言っているだけです。

1 そんなことはないと思いますよ

2 あれは誤審ではありません、不可抗力です。アソシエーションフットボールではレフェリーにすべてを委ねることを両チームが納得した上でゲームが行われます。確かにゲーム中にプレーヤーが抗議するのは仕方がありませんが、それをイングランドのフロントが抗議しなかったのはアソシエーションフットボールのスピリットを理解していたからだと思います。

3 2で書きました

4 そんなことはあり得ません、ゲーム中のアクシデンタルな事象でこういったゴールが無くなることはないでしょうが、サッカープレーヤーがすべてずるいわけではありません、私が吹いた試合でも、「すいません、手でした」と自己申告してくれたプレーヤーがいます。私はフットボールプレーヤーをそういう目で見たくはありませんし、そうなったとも思いません。
実は私も同じことをやって、自分でレフェリーに取り消してもらったことがあります。もし、あそこでそのままゴールが認められていたら苦い思い出だったと思います。当時のチームメイトからは今でも言われますが(笑)。マラドーナがどう思っているかはわかりませんが、サッカーが好きな人間で手でゴールしてうれしいやつはいないと思いたいです。

5 リプレイ無しでは気づかないでしょうね。イングランドサポーターが騒いだとすれば、それは自国プレーヤーが抗議したからです。観客の目なんてその程度のものです。

6 想像ですが、マラドーナは瞬間的に手を出すという反射をしたのでしょう(レベルは違いますが私の時がそうです)。草サッカーなら、笑ってごめんですみますが、あのクラスだと、もし、手で入れたと認めれば退場ですから認めるわけにはいかなかったのでしょうね。

マラドーナが子供たちとサッカーをするときには「本当は、手でゴールしちゃだめなんだよ」と言ってくれれば救われるのですが、どうかなあ。
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この回答へのお礼

くわしい経験回答ありがとう。
>不可抗力・・・◆事故だったんすね。
>「本当は、手でゴールしちゃだめなんだよ」
◆うーん。僕は反則をもてはやすマスコミが理解できないなあ。

お礼日時:2006/05/12 21:12

神の手ゴールのハイライトは、時々サッカー番組などで放送されます。

あれは、故意だったと本人も認めていますが、芸術的に上手い反則です。
何故ゴールを認めたかというと、審判には単純に頭に当たった様に見えたからでしょう。見る角度なども原因にはなっていたと思います。

当然、イギリスのプレーヤーは猛抗議していました。とくに競り合ったゴールキーパーはジェスチャー付きの猛アピールでした。

当然、判定は覆らず。伝説と化しました。
僕は、あれはゴール判定で良かったと思います。
「頭ではキーパーに勝てないからバレない程度に手を出そう」と瞬時に考えたんですから。マラドーナは天才です。一度見てみたら納得するはず!
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この回答へのお礼

さっそくご助言ありがとう。

>神の手ゴールのハイライトは、一度見てみたら納得するはず!◆近所のレンタル屋はしごしてビデオ、探してみます。
>審判には単純に頭に当たった様に見。見る角度など
◆あからさま、じゃあなかったんすね。
>当然、イギリスのプレーヤーは猛抗議。キーパーはジェスチャー付きの猛アピールでした。◆やっぱり判定は、覆らないもんなんすね。
>バレない程度に手を出そう」と瞬時に
◆このハンド→ゴールは、当時画期的な反則だったのかなあ。マラドーナがはじめて編み出した反則技?他の選手も当時やってた?

お礼日時:2006/05/12 01:24

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