痔になりやすい生活習慣とは?

僕は欲しいアルバムがあったらCDを買います。
僕の町にはレコード屋がありません。
それに今はCDが主流の時代です。
でも、このような町にいても、CDならすぐ手に入れられるのにわざわざレコードを買いに遠くに出向くという人がいるらしいです。
僕がレコードに対して思うことはCDよりも音がいいんだろうなということと実際はどうか分かりませんが、レコードというものは高いものという考えがあります。
誤解があるかもしれませんがこの考えを前提に。
何故CDなら安く済むのにレコードを買うのでしょうか。また、おそらくレコードが好きな方は上で言った人のように欲しいもののために遠くまで出向くと思いますが、そこまでするレコードの魅力って何なんでしょうか

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A 回答 (15件中1~10件)

CDが出始めの当初は、CDが3500円から3800円でしたね~


(一番高いので、4500円と言うのもあったような気がします)
LPはというと、2500円でした。
私はこの時、両方買っていました。(今から20年前か???)
レコード盤の楽しみとなると、通常は黒い円盤しか思い当たらないのが多いと思いますが、実はギターの形にして白いレコード盤や通常回転(時計方向の回転)で、針を外に置くのではなく一番中におくレコードもありました。
CDですと回転時に影響するため、異型音楽CDは作られません。
そんなところでも、レコード盤は楽しめるのです。

単純にCDとLPの違い(音質特性)を上げられる方も多々いますが、
レコード盤が好きと言う方の中には、オーディオが好きでそれなりの金額を投資して聴かれている方が多いのではないでしょうか?
単純比較で、デスクトップ・オーディオにプレーヤーを繋いだ場合は、CDの方が良い音に聴こえるでしょうし、100万単位で投資したオーディオセットでは、安いCDプレーヤー(39800円とか29800円とかの)を繋ぐと、臨場感が伝わらない。といったこともあります。
PAに関しては、クロスオーバーがどうのこ~の言いながら、再生周波数帯の音域がどうのこ~のと言いつつやってました。
クラシックのレコードで、本物のキャノン砲の音を収録されていたのを探して、本当に針が飛ぶ現象を見たり(笑)
レコード盤は、ある面オーディオを楽しむための物でもあるのです。
その辺が、CDとレコード盤の大きな違いではないか?と思っています。
そのため、狭い部屋で小さな音でしか聴けない場合で、楽しむのでしたら大金をつぎ込む必要のないCDの方が便利です。
収納スペースのそんなに取らないですしね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>クラシックのレコードで、本物のキャノン砲の音を収録されていたのを探して、本当に針が飛ぶ現象を見たり(笑)
素晴らしいですね。ある意味レコードの魅力ですね

お礼日時:2006/05/24 12:05

再度No.4です。


No.5さんのご指摘ごもっともです。
CDはサンプリング定理により理論上22.05KHzまでの音を記録できるのですが、殆どの場合、録音時のローパスフィルタのカットオフ周波数が20KHzに設定されており、20KHz以上の周波数は録音されないことが多いようです。

これは、22.05KHz以上のみを綺麗にカットしつつ、22.05KHz以下の周波数を減衰させずに残す理想的なフィルタを、技術的に作れないからです。
従って、20KHzより下の周波数も減衰しているはずです。

再生時にもローパスフィルタでサンプリングノイズをカットする必要があります。完全にカットすることも可能ですが、CDの長所である高域再生を犠牲にしてしまうので、高域をとるかノイズを消すか、ちょうどいいバランスで折り合いをつけているはずです。

また、このフィルタの特性を、消費者の好みに合わせることもできるので、周波数帯域に余裕のあるCDの音質をレコードのように変換することも可能です。(需要はないようですが)
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こんにちは。


面白い話題ですね。

重複しますが、私の思うところは、

・ジャケット
発売当時の形、つまり出す側の意図を正確に反映したものを楽しみたいという気持ちがあります。
特に面白い仕掛けを施したジャケットはCDでは味わえません。

・希少価値
ピクチャー盤や限定盤などコレクターのマニア魂に火をつける物が多いです。
帯だけでも十万円以上するものだってありますから。
他にもCD未発売のレア物なんてのも沢山あります。

・音
SACD/DVDオーディオなどの次世代CDはレコードの音質を遥かにしのぐと思います。
それがクリア過ぎて何か冷たい感じがするのに対して、レコードは暖かい感じがします。
CDがCGみたいなバーチャルな印象を受けるのに対して、
レコードは生っぽさを感じます。
上手く表現できませんが、音がドンと前に出てくる感じです。その代わり少し離れたところがぼんやりしているような。
CDは全体が綺麗に見えるけど平坦というか。
CDでも最近のアーティスト主導のデジタルリマスターはいい音ですね。

・オーディオマニア
CDに比べてレコードは環境によって音が大きく変化します。
ですので、レコードを上手く鳴らすのは腕の見せ所となる訳です。
カートリッジや針など交換可能な部品も多いですから、それだけ楽しみもあります。

・DJ
クラブでターンテーブルを用いてスクラッチ等をするのに不可欠です。今はCDJが普及しだしていますが。

・思い入れ
曲を聴けば、昔その曲を聴いていた頃の思い出が頭に浮かびます。
それと同じでレコードの針を落とすという儀式こそが音楽を聴くという行為そのものに含まれるのではないでしょうか?
つまり、レコードに針を落としてパチパチとノイズが乗る所までが記憶にインプットされているので、
それが無いと違う曲に聴こえる気がします。

・安い
最近は少し高くなりましたが、以前はダンボールセールで100円くらいで名盤がかえました。
私がレコードを聴くきっかけはこれでした。

ちなみに私はギリギリCD世代です。
持っているのもCDの方が断然多いですし、聴くのも殆どCDです。
ですが、レコードはなにかかしこまって「聴くぞ」という気分にさせてくれます。
CDはあくまでもBGMという感じですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
回答を見るとCDよりレコードのほうが人間らしさがあるといった印象を受けました

お礼日時:2006/05/24 14:01

#8です。



>レコードが好きという人はある程度年齢も関わるのかなと思いました

当然ずっとレコードを聞いていて、CDが後から出て来た世代と、最初からCDを聞いている世代では受け取り方が違うと思います。前者には思い入れもあるでしょうし、食わず嫌い的な人も見かけます。ソニーのウォークマンお得意のドンシャリ系の音をいい音だと思っている人にはレコードの良さはまず判らないでしょう。
ただし繰り返しになりますが、今のレベルのCDとレコードの比較は、良し悪しではなくて好き嫌いの世界だと思います。
高級オーディオの試聴室で聞くCDの音はまったく別世界のものです。つまりそれだけ再生環境に左右されるわけです。それを知ってからは、自分の再生環境だけでの良し悪しの判断はしないようにしました。

>レコードはテープみたいに聴き込むうちに磨り減っていくのでしょうか

子供の頃からよく聞いていたレコードがあり、特にその中の1曲だけを自分の部屋の安いステレオで何度も聞いていました。たまたま父がアンプやスピーカーをごそっと買い替えたのでそれで聞いてみたら、その1曲だけは物凄いノイズなのです。その時初めて、ああやっぱりレコードってすり減って行くんだ、と実感しました。安物のステレオの再生能力では気にならなかったものが、ある程度クラスのシステムで聞いたためにいいも悪いも全部再生されてしまった、という感じです。その後すぐにCDで買い直し、その後そのレコードは1度も聞いていません。
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございます。
僕は音質のことは分かりませんしプレーヤーもこだわりだすとキリがないと思っているのでごく普通のプレーヤーで聞いていますが、レコードに対してもある程度オーディオを分かった人たちが楽しむ高尚なものと思っていました。しかしmackidさんのいう好き嫌いというのを聞いて少し安心しました。
あと磨り減りがなければ集めたいなと思いました

お礼日時:2006/05/24 12:03

NO6です。


確かにレコードは、直接レコードの上に針を落として再生するのでCDに比較しノイズもあるのも事実です。以前気に入っていたレコードにキズをつけてしまい中古で同じレコードを探し2枚所有しているのもあります。
CDと違いレコードは、ボタンを押せばすぐ再生もできないし、頻繁に汚れを取り除かなければなりませんが、CDとレコードでは「音色の違い」があるのも事実だと思います。

これは、CDとレコードを再生する機材の価格差という次元でなくCD・レコード特有のものと感じています。

趣味の世界なので、好みの問題によるところが大きいと思いますが、CD・レコードそれぞれ良いところがあると思っています。

>自分の中で一番と思うくらい好きなバンドのアルバムがCDでは2000円、レコードなら5000円という場合はどちらを買われますか

CDおよびレコード同じものを所有しているものがあります。
私なら気に入っているものなら両方購入するかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
思わず鳥肌が立ってしまいました。
両方ともとは凄いですね。
僕は1000枚くらい(音楽好きから見たら屁でしょうが)好きな奴はCDで持ってるので今更レコードを買っても遅いかなと思っていましたがどうやらそういう考え方は違うようですね。

お礼日時:2006/05/24 11:02

レコードファンです。


音はどうでしょう・・・録音状態が良いCDには敵わない気も
しますが^^; でもレコードのが好きですね^^
再生周波数よりもダイナミックレンジで敵いませんねCDに
ピアノのピアニシモからフォルテシモなんか歴然です。
後チャンネルセパレートも(左右の音の音像定位)CDのが↑ですね。
後一番の弱点は新譜が手に入らない><

でも当時の音楽はレコード用に録音されてます。
レコード用に録音された音楽はレコードで聴きたいです。
ジャケットが大きいので絵画的なアートです。
レコード好き=ジャケ好きの人も多いです。

音的にはCDの様に44.1Kですっぱり切られた高音とはちがい
あの溝の中にははるかに↑の高音が入ってます。(再生できるかは
別ですけど^^;)
まだCDが無かった時代PCMレコーディングされたデジタルリマスター
レコードがちょっとだけ出回った時代がありましたが結構聴けました。

個人的見解ですがCDの音は長時間聴いてると疲れますが、レコードは
眠くなりますよ^^
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>個人的見解ですがCDの音は長時間聴いてると疲れますが、レコードは眠くなりますよ^^
レコードに惹かれつつあります

お礼日時:2006/05/24 11:04

今だったらアナログレコードの雰囲気が好きという方以外全くお勧めしません。

マニア以外には理解の出来ない魅力でしょう。
 CDが出始めの頃はデジタル技術のノウハウが無く確かにアナログレコードの方が良い音がしました。でも当時でさえそれは高級アナログプレーヤーを使用した場合です。
特に第3か4世代の頃にでてきた数万円のCDは明らかに数万円のレコードよりマシな音でした。
現在では高級機同士でもCDに軍配が上がります。高級機であればCD特有の硬い感じに聞こえる音を出すのはありません。
なお、高周波ですがアナログプレーヤーは接触式ですので何回か聴けば高周波のような微妙な凹凸は削られてなくなります。季刊誌StereoSoundでは正確な視聴をする場合は針を通すのは4回までと書いてあったと記憶します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
レコードはテープみたいに聴き込むうちに磨り減っていくのでしょうか

お礼日時:2006/05/24 11:05

#1です。


大方予想通りの話が展開されていますが、こんなページがありました。

http://homepage1.nifty.com/kasatosi/column044.html

うちにも随分処分したのにそれでも200枚くらいLPがありますが、自分もサーッというノイズやパチッという音が入るといくら音楽自体の音質が良くても興ざめする方です。
20万、30万のプレーヤーと2万程度のCDプレーヤーを比較するのもどうかと思いますし、比べるのなら、せめて同じ価格帯のプレーヤーとCDプレーヤーで比べないと公平じゃないでしょうね。アンプやスピーカーにも向き不向きがありますから、欲を言えばそれぞれに最適な機材とセッティングで聞き比べないと公平な判断は下せません。

今は録音自体がデジタル機材満載で行われていますし、昔と比べて録音機材の技術の進歩も非常に大きいです。ですからできあがった出口(レコードやCD)だけでアナログだからデジタルだからと言っても正確な判断にはなりません。強いて言えば「当時の音源をデジタルリマスター処理したLP」をどう判断するか、みたいなものです。

ですから自分はどちらが良いとか悪いとかいう話のものではないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
レコードが好きという人はある程度年齢も関わるのかなと思いました

お礼日時:2006/05/24 11:09

これまでも回答があるように、レコードは音色に魅力があります。


私は、CDも聴きますが圧倒的にレコードを多く聴いています。

音色の違いは、筆記用具でたとえるならCDは「マジックインク」レコードは「筆」という印象です。
マジックインクはストレートで平坦な線に対して、筆は筆にかけた圧力の違いにより「力強さ」もあり「かすれた線」というイメージです。
筆の方が、味があると思っています。

CDの音については、これまでの回答でもあるように「硬い音」「細い音」に対して、レコードは「厚みもあり柔らかい音」「太い音」という感じはあります。

この音の違いは、好みの音の違いということになるのかもしれません。
CDの音は「硬い音」と言っても聞く人は「繊細」と受け止めるかもしれません。

レコードは高いものとお考えのようですが、決して高いということではありません。確かにブルーノートのオリジナルLPは、数十万円するものもありますが、レコード専門店やハードオフなどで800円~2000円程です。
最近、リサイクルショップなどでレコードを探せば100円で販売されていることがあります。まったく使用されていなく状態が良いものもあり、見つけた場合は10枚ほど購入する場合があります。
意外とリサイクルショップで掘り出し物がある場合があります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
もう一つお聞きしたいんですが。
もし、自分の中で一番と思うくらい好きなバンドのアルバムがCDでは2000円、レコードなら5000円という場合はどちらを買われますか

補足日時:2006/05/24 09:32
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ちょっと、話はそれてしまいますがインターネットラジオで


アナログ盤しかかけない放送があります。
日曜日の14時から17時までの3時間だけなんですけど。
ニッポン放送がやっているミューデジのなかで「サンデー蔵だしアナログ盤アワー」という番組です。(URLは下記の通り)
http://www.lfx.jp/0_sun/sunkura/
実際、アナログ盤を聴くのとちょっと雰囲気が違いますが、CDの持っていない味をちょっとだけ、つまむことが出来ると思いますよ。
私は毎回、観ながら聴いていますしリクエストも出しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
来週聞いてみようと思います

お礼日時:2006/05/24 08:11

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そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
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オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
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Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

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正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

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QオルトフォンSPU

以前SPUについて質問致しましたが、再び聞きたいことがあるので質問します。

SPUは高価ですが、価格なりの良さがあるのでしょうか。高音も低音も出ないかまぼこ形の周波数特性。そのかわり中音域に厚みがあり歪み感がない。分野はクラッシック。刺激的な音がしないので、聴き疲れしない。鳴らすアンプは真空管。スピーカーはタンノイ。使用している人はオーディオに関してはベテランの方でお金持ち。同じSPUでも高価なモデルを使用。

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Aベストアンサー

NO.2です。

試聴は輸入元あるいはメーカーに直接電話すればいろいろと教えてくれると思います。

大事なことは臆することなく(たとえ買わなくても)堂々と交渉することです。


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