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生物でまたわからないところがでてきましたので質問させてください。

「一般に物質は、高い濃度から低い濃度へ物質が移動し、このように濃度差などによって物質が移動することを受動輸送という」

とありますが、細胞をへだてたときには、浸透によって水は濃度の低い方から高い方へ移動しますよね。低いところから高いところへ浸透するはずが、どうして一般に物質は高いところから低いところ、と書いてあるのですか??

また、浸透のときは低→高でも、受動輸送といえるのでしょうか?浸透と受動輸送の違いもよくわかっていません。

回答おねがいします。

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A 回答 (6件)

スクロース溶液(溶液)=スクロース(溶質)+水(溶媒)



受動輸送や能動輸送
 溶質の移動です。濃度勾配に従って高濃度から低濃度への移動は
 受動輸送といいます。
 逆にATPを利用して、濃度勾配に逆らって、低濃度から高濃度への
 移動は能動輸送といいます。
浸透
 水の移動です。半透膜は水分子など小さい分子のものしか
 移動ません。水(溶媒)は濃度が低い方から高い方へ移動します。
 

この回答への補足

よくわかりました!
浸透の場合には、水分子(溶媒)の移動なので、低濃度から高濃度でいいのですね。
そして、受動輸送の場合には水分子ではない溶質の移動なので、高濃度から低濃度なのですね。それに逆らう場合は能動輸送というのですね!

ちなみに、選択的透過性というのは、

受動輸送も能動輸送のことをまとめていうのですか?それとも浸透も含めたことをいうのですか??

補足日時:2006/05/28 15:51
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ごめんなさい。

#5の一部を訂正します。

誤:生体膜がある物質を通したり通さなかったりする

正:生体膜が、ある物質は通すが、ある物質は通さなかったりする
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選択的透過性は生体膜がある物質を通したり通さなかったりすることで、原因はいくつかありますが、受動輸送の場合の濃度差に従って移動する場合もこれですし、能動輸送の濃度差に逆らって移動する場合もこれに含めます。

浸透のような水しか移動しないような場合も極端な場合としてこれに含めて考えます。

ちなみに補足すると、ほとんどの物質は濃度が高い→低いの移動をするのに水だけがその逆なのはなぜ?という疑問をぶつけてくる生徒さんが中にいるので、あのように考えれば、水も同じように高い→低いの移動をしてるでしょう、と納得してくれるからあのように答えました。
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受動輸送・・・細胞はエネルギーを消費しない


 浸透、拡散、チャンネルを使った輸送

能動輸送・・・細胞がエネルギーを消費する
 ポンプを使った輸送

飲作用と食作用は、「膜動輸送」という別の分類にする場合があるようです。

浸透も拡散も、分子運動が輸送のエネルギー源です。
http://homepage3.nifty.com/ymorita/osmmodel.htm

参考URL:http://www.d7.dion.ne.jp/~y_takeo/biobook/biob00 …

この回答への補足

みなさん回答ありがとうございます。後ほどひとりひとりに返信するつもりですが、補足させていただきます。

浸透が受動輸送、ということは、やっぱり「高濃度から低濃度のときに受動輸送」ではなく、「低濃度から高濃度」という場合もあると考えていいんですよね・・・?わたしが気になるのはやはり浸透のことです。

たとえば、20%のスクロース液と水を半透膜でくぎるとき、半透膜はスクロース分子を通れないが水分子は通ることができるので、濃度を均一にするため拡散するので、スクロース側へ移動する。それを「浸透」と習いました。授業では浸透のことをやったあとに、受動輸送の話がでてきましので、

浸透がおきるときは低い濃度から高い濃度にいくんだ、と覚えているので、受動輸送が高い濃度から低い濃度・・・とかかれると違和感があるのです。わたしは何か勘違いをしていますか?

それとも、sugarteaさんのいうとおり、水分子がどれだけ入ってるかをめやすにして、「水分子の濃度が高いほうから低いほうへ移動してる」と考えればいいんでしょうか?

補足日時:2006/05/28 08:55
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>低いところから高いところへ浸透するはずが、どうして一般に物質は高いところから低いところ、と書いてあるのですか??



ここですが、私は生徒に教えるときには(済みません、偉そうに。塾で生物も教えているので)、水の濃度はどっちが高いと思いますか?水を含む割合が多いのはどっちですか?と聞きます。そのように相対的に考えてみると水も濃度が高い方から低い方へと移動するでしょう?と。
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>低いところから高いところへ浸透するはずが、どうして一般に物質は高い


浸透で広がるぶしつの分子半径と拡散で広がる分子半径のの違い。

>浸透と受動輸送
浸透は分子ふるい。
受動輸送は.飲作用・食作用。
能動輸送はポンプ等。
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Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。


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