最新閲覧日:

今、別の質問で太平洋戦争の空襲で使われた焼夷弾の種類に
「M69焼夷弾・E46集束焼夷弾」、「M47焼夷弾」
が出てきたんですが、いったい、どれだけの焼夷弾の種類・量が使われたんですか?
空襲を受けた都市に被害の大小が見られたのですが、これは焼夷弾の性格の違いがあったからでもあると思っていいのでしょうか?

A 回答 (1件)

焼夷弾の性能の違いもあるでしょう。

性能がいいのがわかると敵国はその性能のいいのを大量に投下し始めました。

たしか先の大戦で最初に使われ始めたのがM47焼夷弾で、その改良型(燃焼の度合いが高い)のがM69焼夷弾だったと思います。

そしてそのM69焼夷弾を数十発(40発ぐらい?)を束ねて巨大な爆弾にしたのがE46収束焼夷弾と呼ばれるものです。

M69焼夷弾は終戦までに3000万発がそこらじゅうに落とされたといいます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほどー。
では、M47とM69あたりを探っていけばどんな焼夷弾だったかわかるわけですか。
早速いろいろ調べてみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/17 00:13

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ