水汚染とその浄化技術についてインターネットでしらべているのですがいろいろな技術や装置がありすぎてなかなかつかめません。浄化技術などについて一覧で見ることのできるページや、ちょっと珍しい技術を見ることのできるページがあったら教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

湖沼における浄化技術であれば、有名なものは琵琶湖や霞ヶ浦です。

湖沼の場合、リンや窒素が引き起こす富栄養化から水中の酸素不足や生態系の変化が問題となっています。一番重要なのは閉鎖系に流入する成分を減少して自然浄化力がカバーできる程度にすることなんですが(そのため無りん洗剤がでましたよね)、日常生活を送っているとどうしても出てしまうようです(今の生活レベルを落とすなら可能という話ですけれどね。無理でしょう)。そこで、湖沼などの広い場所を浄化するために生物的な方法を取るところが多いようです。葦やホテイアオイなどの水生植物を入れ、窒素やリンを吸収させてやろうとする方法が様々なところで行われているようです。実際成分は減少するようですが、今度はその大量の植物をどう処理するかで頭を痛めるようです。
ネットで検索するならば、大量にヒットするのでとりあえずこういうところから攻められるとよろしいのではないでしょうか
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質問の意図とは異なって申し訳ありませんが、水処理技術についてはネット上よりも本で調べることをお薦めします。

本の方がまとまっていますし、参考文献で芋づる式にたどれますから、必要なところを網羅することが出来ると思いますよ。少々大きめの本屋に行って化学専門書が並んでいる所に結構あります。
なお、水処理技術は大きく分けて物理的(曝気処理等)、化学的(吸着剤、触媒等の使用や薬品処理等)、生物的処理(微生物による分解等)によるものに分かれていますが、対象となる場所や成分によって方法が異なりますので文献を当たられる方がよろしいかと思います。
意見でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。私が調べていたのは湖沼における浄化技術だったのですが、それも下水処理の方法と似たような浄化方法をとっていると考えれば大きく三つに分かれるものなんだろうと思いました。それだけでもだいぶ解りやすくなりました。

お礼日時:2000/12/27 10:46

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Q水質浄化装置

失笑をかうような質問かもしれません。
海洋汚染が深刻化していますが、海岸等、適切な場所に水質浄化装置を設置すれば、焼け石に水かもしれませんが、少しは海水の浄化につながる・・・という可能性はあるのでしょうか?
大型ドラッグストアや化粧品店に行く度に、ズラーッと並んだシャンプーやボディソープ等を見るにつけ、メーカー側が水質浄化の企業努力をしてほしいなぁ・・・と思っているのですが。

Aベストアンサー

あなたの考えに賛成します。私は廃水処理については多少の知識があるので、そのあたりからお話しします。
諫早湾の問題はおおいに啓示的な、興味をそそる問題です。なだらかな干潟がなぜ優秀な浄化装置なのか?。それは干潟表面での微生物や原生動物の活動と、そこからの食物連鎖が理想的に組み合わされているからなのです。
この原理を応用した廃水処理装置は、撒水散水法といって確立されているのですが、大規模処理に向かない事と敷地を広く必要とするので、日本では採用されていません。しかしその浄化力は優秀で、活性汚泥法など問題にならないのです。下水道は活性汚泥法とセットで考えられていて、その普及率が進めば進むほど、河川の水が減っていくジレンマを逃れることはできません。河川の水が減ると言うことは、河川の持っている撒水散水法に近い自浄能力を失わせてしまうからです。水は本来石ころだらけの川を流れるべきものであって、コンクリートの排水路や下水道のような暗渠の中を流れるべきものではありません。
この様なことから、今こそ逆転の発想が望まれるのです。
例えば、小規模な廃水処理設備からの排水を川の上流に戻して放流するのです。川には自然植生を配置して、育ったところで刈り取って、陸に戻すのです。植生ばかりではなく、昆虫や魚類もそれを餌にする鳥類の働きで、陸に戻ることでしょう。人間の作る処理装置なんてたかが知れています。どんなに頑張っても自然のメカニズムにはかなわないのだというのが、結論でしょう。その資金のために『環境汚染製造物責任法』みたいなものがあるといいですね。

あなたの考えに賛成します。私は廃水処理については多少の知識があるので、そのあたりからお話しします。
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Q油圧装置で発電できますか?床に油圧装置を施して人が歩くたびに少しずつエ

油圧装置で発電できますか?床に油圧装置を施して人が歩くたびに少しずつエネルギーを溜めそれを発電に利用する案を得ました。

Aベストアンサー

電動モータで油圧ポンプを働かせるのが一般的ですが
当然逆も真なりで、油圧モーターで発電機を回せばいいのです。
ただ、せこいことはやめておいたほうがいいような。
神が作った人類(哺乳類でも、その他の生物でもいいのですが、)の熱効率は半端ではないです。
そこまでの効率を使って歩いているのに
そのエネルギーの大半を搾取するアイデアはまず人道に反しています。
献金、献身は1割が限度です。ヘレンケラーは資産があったのです。
地球を救ったドラゴンボールの孫悟空の、
元気玉のようなわけにはいきません。
効率が極めて良い油圧装置みたいなものを考案されるほうが
先決のような気もします。
(せっかくのアイデアに水を差してごめんなさい。
ここまで考えられるのだからもう一歩です。
期待させていただきます。
現在のLEDなんて、エジソンの日本の竹、
その前の放電による発光から考えれば、
とんでもない進化です。)

Q日本に空気汚染が無い理由 北京を見て

オリンピック開催地のニュースを見て思います。
どうして日本は車がたくさんあるのに空気汚染が北京ほどひどくないのでしょうか。

Aベストアンサー

うーん。時代を感じる質問だなぁ。ごめんなさい、別に馬鹿にしているわけではありませんよ。

日本でも60年代から70年代にかけては、すさまじい大気汚染があったんです。最近は学校でもあまり教えなくなりましたが、「四日市ぜんそく」という大気汚染が原因の公害病でたくさんの患者が出ました。

また、「光化学スモッグ」という、こちらは自動車の排ガスが原因の公害も東京では現実に起こり、一度に100名以上が病院に運ばれたこともありました。特に、夏のプールや体育で被害が多かった。

今でも、都内の学校の職員室全てに「光化学スモッグ警報機」が備えられていて、常時警報を流しています。先生に聞いてみてください。

つまり、今の中国は日本の60年代から70年代だと思えばいいのです。当時の日本も経済発展が第一で、環境のことなど知った話ではありませんでした。それで、住民や環境に被害が出ても、大した話にはならなかったのです。

例えば、東京に隅田川という川があります。今でこそ、夏の花火大会など開かれますが、60年代は、夏の隅田川など臭くて近寄れませんでした(肥だめとヘドロの臭い)。

都会と地方の経済格差もそっくりです。

東京ではジャズやロカビリーなどに興じる若者がいる一方で、地方では、まだランプの生活がありましたし、お金が無くて高校に行けず集団就職で東京に出てくる若者が大量にいた時代です。

もちろん、世界的に批判をされていました。これも現在の中国と同じです。どういう批判かというと、「日本の経済発展のやり方は、日本の戦争のやり方と同じだ。0戦と同じで、搭乗員の安全を無視して、性能だけを追求している」

当時は、まだ戦後2、30年程度でしたから、こうした批判が分かりやすかったのでしょうね。事実、64年の東京オリンピック前にはヨーロッパを中心に、「こんな公害だらけの国で安全に競技が出来るのか」という、今の北京オリンピックと全く同じ、批判や疑念も出されましたよ。

そういう時代を知っている私などの年代の人間は、中国の経済成長やそのメンタリティについて、良く理解できます。もちろん、批判すべきは批判すべきですが、「かつての自分たちと同じ道なんだよな」と思うと、若い世代のように、一方的に「駄目な国」と決めつけられないのです。

うーん。時代を感じる質問だなぁ。ごめんなさい、別に馬鹿にしているわけではありませんよ。

日本でも60年代から70年代にかけては、すさまじい大気汚染があったんです。最近は学校でもあまり教えなくなりましたが、「四日市ぜんそく」という大気汚染が原因の公害病でたくさんの患者が出ました。

また、「光化学スモッグ」という、こちらは自動車の排ガスが原因の公害も東京では現実に起こり、一度に100名以上が病院に運ばれたこともありました。特に、夏のプールや体育で被害が多かった。

今でも、都内の...続きを読む

Q日本で製作した装置(ファンで静圧をかける装置)を中国に輸出したところ必要な静圧が得られません

インバータで0.75kWのシロッコファンを駆動する装置を日本で製作し、試運転の後に中国へ輸出したところ必要な静圧が得られませんでした。中国の動力電源は380Vを220V(50Hz)に落として使用しています。インバータの出力端子をテスターで当たると、日本では線間で120V、対地で120Vであったのに対し、中国では線間で80V、対地で160Vとなりました。何か考えられる原因はないでしょうか? 小生、電気にはあまり詳しくありませんので、ご教授ください。

Aベストアンサー

インバータ機能の設定内容や出力周波数の調整方法や変圧器容量などに
問題があるような気がします。
現状の詳細を調べる必要があると思いますが、国内のインバータメーカ
の大半が中国に進出しており、サービス拠点もありますので、使用して
いるインバータのサービス拠点等に直接連絡して、現地での電源状態や
インバータの設定内容を調査し、対応してもらうと良いと思います。

Q日本人は世界から見て地球を汚染してるほうなのでしょうか?

 私自身が思うには 地球を汚している国としては アメリカ・中国・インドという国が想い浮かび 特に日本は その3国に比べたら そんなに 環境汚染してないみたいに思っていますが 間違いでしょうか?
最近は日本でも異常気象で 死者もたくさん出ていますが 神様が やっている事だと思いますか?
もし わたくしが 神様なら 日本にだって たくさん 地球の事を考え エコロジーのために努力している方々も たくさんいると思います
 私なら 身近な所では 無駄に 排気ガスばらまいていたり 冷暖房バンバン使っているのは どうでもいいと思いますが 地球の事を思い なるべく 歩きや自転車で行動しようとか 暑いけど 設定温度は25度に設定しようとか考えている人には 少なくても 被害に合わないよう 自然災害を起こしますね。 なのに そおいう人など関係なく 自然災害って起こりますが 世は 人々にどうしろと 言いたいのでしょう?

Aベストアンサー

単純にエネルギー消費で言えば、一人当たりの原油換算消費量は、米加が年8t、日本を含めた西側先進国が4t、中国は最近1tまで伸び、印度は0.3tと言った所です。

それに人口を乗じたのが総エネルギー消費で、日本は中国に抜かれて5年程になります。二酸化炭素問題としては一人当たりと総量双方を考える訳ですが、当然両者で最悪なのは米国になります。
日本は流行りの「チョイ悪」といったところで、色々良い事をやっていても、全体としては議長国の癖に徹底していない感じがします。


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