かなり初歩的な質問なのですが、ギヤ比について疑問になっていることがあるので、質問させていただきます。
例えばギヤ比が3.5ならば、回転を受ける方が1回転する間に
駆動側は3.5回転します。
1速から順にギヤが上がっていくと、ギヤ比が低くなっていくのですが、
そこが疑問になっています。
なぜギヤ比が下がっていくのかということが1つと、
ギヤ比が下がる(シフトアップ)ということは、
すなわち回転数が減るということですよね?
ということは馬力が下がると思うのですが、違うのでしょうか?
でも、車は加速していくのですが、どうもよく理屈がわかりません。
間違った解釈をしている場合は指摘して頂けると嬉しいです。
すごく単純で簡単な質問だと思うのですが、よろしくお願いします。
もし良ければ、こういったことが詳しく載っているサイトを紹介して頂ける
だけでも結構です。

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A 回答 (6件)

こんにちは、honiyonです。



 ギヤ比が、3.0ならば、エンジンが3回転すると、タイヤが1回転します。
 1.0ならば、エンジンが一回転すると、タイヤも一回転します。

 もし、エンジンが毎分3000回転して走行した場合、どちらの方が早く走れるでしょうか?勿論より多くタイヤが回転する方が移動距離が多いので、ギヤ比1.0の方ですね。

 では、何故わざわざ3.0や4.0などなど、速度が落ちるような事をするのでしょうか?
 それについては皆さんが回答されていますが、簡単にいうと、1.0じゃエンジンは車を動かす事が出来ないのです。(パワーが足りない)そこで、ギヤ比を下げて、力を増しているのです。

 走行を開始すると、一速、二速、と切り替え、ギヤ比を3.0 -> 2.0 ...と上げていきますが、何故これで車は失速しないかというと、慣性の法則というもので、一度走り出してしまうと、走り始めより少ない力で動かす事が出来るためです。走り始めが一番力が要るのです。
 自転車でも簡単に試す事が出来ます。定速走行時は、走り始めより少ない力でこいでいられますよね。

 まとめると、
  ・走り始めは大きい力がいるから低いギヤ比で加速する。
  ・加速途中は、走り始めほど力が要らないからギヤ比を上げても大丈夫。
  ・定速走行中は、加速中ほど力が要らないから更にギヤ比を上げても大丈夫。
 となります。(詳しくは多少違う所があるかも知れませんが)

 因みに文中に出てくる数字は、説明上単純なものにしただけで、実際は全然違いますので、誤解のなきよう。

 参考になれば幸いです(..
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わかりやすく解説して頂き嬉しく思います。
おかげさまで理解できました。
発進の時に一番力がいるのですね。
考えていたら当たり前ですよね・・・。
とても勉強になりました。

お礼日時:2002/02/22 01:03

4サイクル、4気筒エンジンの場合、駆動側が1回転するときに2回の爆発が行われます。



ギア比が1:1のときはタイヤを1回転させるのに2回の爆発力しか使うことができません。
これでは車を発進させるには足りないのです。

ギア比が 3.5:1 のときはタイヤを1回転させるのに7回の爆発力を使うことができます。
このとき、クラッチワークもあわせて大きな駆動力をタイヤに伝えることで初めて発車させることができるわけです。

タイヤが回転をはじめれば、タイヤの1回転に7回もの爆発力は必要ありませんから、ギア比を上げます。
例えば 2.5:1 に上げると、タイヤ1回転あたり5回の爆発で済むわけです。

こうして徐々にギア比を上げて、高速巡行時にはギア比を1:1くらいにします。
タイヤ1回転あたり2回の爆発におさえ、燃費を優先して走るのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
親切な回答ありがとうございます。
わかりやすかったです。
発進の時に一番力が必要なんですね。

お礼日時:2002/02/22 01:10

既に書き込まれているように、内燃機関は、十分なトルクの発生する回転数が決まっています。

しかも、経済的なつまり効率の良い範囲という限定がつきます。だいたい、1500回転から4000回転くらいが普通だと思います。

 発進するときには、たとえば2500回転くらいに回転をあげなければなりません。ですから、1速は、ギア比が低いのです。ギア比は、むしろ1速から順に高くなっているのでは、ないですか。5速だと1を切ることが多いです。
 1速のギア比が低いとすぐに有効な回転数の限界に達するので、2速にあげます。もちろん回転数は、減ります。そのためにギアチェンジをするのです。

 加速に関しては、馬力よりもトルクが重要です。まあ、回転数が減れば馬力もトルクも減ります。でも、発進時ほどのトルクは、必要ないので加速するわけです。

 なお、馬力と言うことでは、60キロでの平坦路で2リッタークラスの車で20馬力程度しか使っていません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
60キロでの平坦路で2リッタークラスの車で
20馬力程度しか使っていないというのは驚きです。

お礼日時:2002/02/22 01:00

理解の度合いが、残念ながら初歩の初歩とお見受けします。


馬力とトルクの関係を十分理解されていません。

加速に必要なのがトルクであり、トルクを稼ぐため、ギアを使いトルクを上げる訳です。

回転を下げることがギアの目的ではありません、トルクを稼ぐためと考えてください。

単純に言って、馬力はエンジンの力の(表現)単位であり 回転数xトルク=馬力と考えてください。

トルク=加速力、 馬力=最高速 と考えると シンプルです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
はい、残念ながらまだまだ初歩の初歩です・・・。
勉強不足でした。

お礼日時:2002/02/22 00:57

>ギヤ比が低くなっていくのですが


逆ですよ。
普通は数字が小さくなると"比が高い"と言いますよ
例:一速のギア比を3.0から2.9に上げる

>でも、車は加速していくのですが、どうもよく理屈がわかりません
自転車と同じですよ
一度スピードに乗ってしまえば、後はそんなに力を出さなくても走れますよね?
ギア比が低いと力は出ますが、すぐにフケ切ってしまい速度が出ませんね
逆にギア比が高ければ力は出ませんが速度は出せますね
具体的に言えば100km/h定速時から加速競争をした場合に4速の場合と5速の場合(共にギアは固定)でそれぞれに比べてみると出だしは4速が勝ちますが、最高速では5速が勝ちますよ

こんな説明でわかりましたか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
数字が小さくなるほど比が高くなるのですね。
ご指摘ありがとうございます。
勉強になりました。

お礼日時:2002/02/22 00:54

エンジンはトルクの発生する回転数が決まっています。


普通の自動車なら実用になるエンジン回転数は1500~8000rpm、
最大トルクは4000~6000rpmくらいでしょう。
車速に合わせてギアチェンジする必要が有るのです。
回転数が上がればうるさいし燃料消費量も増えますから、
加速の必要が無ければシフトアップします。

モーターは静止状態からトルクが発生します。
だから電車にはギアチェンジは有りません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
モーターは静止状態からトルクが発生しているのですね。
知りませんでした。

お礼日時:2002/02/22 00:53

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QMT車・1速のギア比

5MTでも6MTでもそうですが、市販のMT車の1速のギア比は3.4前後であることが多いですよね。
そして、2速のギア比はは2.0前後である場合が多いと思います。
ただ、、これだと1速のギア比が高すぎて、2速にスムーズにつなぐのが難しいように感じます。

1速のギア比が高いのは、フル乗車時の坂道発進などを考慮しているためなのでしょうか。
個人的には1速のギア比はもっと低くして2速に近づけた方が乗りやすいと思います。

どなたか、トランスミッションに詳しい方などのご意見をお聞きしたいです。
また、この車はこんなギア比だよ、といった事例もあれば是非教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
1速のギヤ比が大きい(数字が大きい)のはご質問の通り(すでに回答されておりますが)だと思います。坂道発進へのの考慮と発進加速性との関連でしょう。(大きいほど速度は伸びないが駆動力が大きいので発進加速性は良いということになるでしょう)
また1速と2速のギヤ比が離れていることについてはその車の性能に対する考え方だと思います。発進加速を重視する、または伸びを重視する、6速や5速でいろいろ考えているのでしょう。
1速のギヤ比ー2速のギヤ比=○.○○○、2速のギヤ比ー3速のギヤ比=○.○○○、・・・と6速(5速)まで引き算して数値を出していきますと、ギヤ比のステップアップ比(クロース度合い)が解ります。
この数値の差が小さいほどいわゆるクロースレシオということになりますでしょうか。
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またトヨタの86の6MTも最終減速比はロードスターと全く同じです。そこでまたステップアップ比を計算すると微妙に味付けが違うことも解ります。
またランサーエボXの6速SSTと5速MTを計算して比較してみても面白いです。(こちらはそれぞれ最終減速比が異なるので各ギヤ比に最終減速比を掛け、トータルギヤレシオで比較してみるといいでしょう)
SSTモデルが街中から高速道路まで幅広くカバーしているのに対し、5MT(RSはラリーベースですよね)のほうがクロース、しかも1速の伸びも良いということになります。(そのかわり5速でのエンジン回転が高めですが多分ラリー競技ではこのほうが使いやすいのでしょう)
こういう比較でいろいろな車の諸元を比較すると、それぞれのグレードに対しての味付けなども判ると思います。
長々と書いてしまいましたが、ご質問の主旨はご質問者さんの好みということで解釈しまして、諸元表の楽しみ方として回答さしあげました。
少しでもご参考になれば幸いです。

こんにちは。
1速のギヤ比が大きい(数字が大きい)のはご質問の通り(すでに回答されておりますが)だと思います。坂道発進へのの考慮と発進加速性との関連でしょう。(大きいほど速度は伸びないが駆動力が大きいので発進加速性は良いということになるでしょう)
また1速と2速のギヤ比が離れていることについてはその車の性能に対する考え方だと思います。発進加速を重視する、または伸びを重視する、6速や5速でいろいろ考えているのでしょう。
1速のギヤ比ー2速のギヤ比=○.○○○、2速のギヤ比ー3速のギ...続きを読む

Qギヤ比の求め方

田宮のギヤBOXのギヤ比の求め方を知りたいのですが・・・教えてください。

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こんにちは。

モーターで回す模型のギヤボックスですよね?

ギヤ比は、出力軸(タイヤを回す車軸)を1回転させるために必要な
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Qミニカのギア比と速度

H6年式ミニカにはF4M11というMTが搭載されているのですが、
過去のデータを探ってもギア比のデータを見つけることができませんでした。
どなたかギア比が分かる方いらっしゃいませんか?

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Aベストアンサー

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 第4段0.970
 第5段0.810
 最終減速比5.200
※FF4MT/5MT車共通

1800rpmで4速35.4km/h、5速42.4km/hが概算値です。

計算誘導します。
135SR12は135/82R12と仮定します。

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円周:526.2 * π = 1653.1(mm)

円周*1800rpm/最高段/最終
1653.1 * 1800rpm / 0.970 / 5.200
=1653.1 * 108000rps / 1000000(mm/km) / 0.970 / 5.200
= 35.4(km/h)

1653.1 * 1800rpm / 0.810 / 5.200
= 42.4(km/h)

ちなみに100km/h出すにはそれぞれ5085rpm、4247rpm必要です。

Qスピーカーのファストン端子のサイズを教えて頂けませんでしょか

Jlaudioのスピーカーのファストン端子のサイズを教えて頂けませんでしょか

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宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

知っているわけではないですが、スリーブは同梱されているようですね。

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それはさておきネットで探すと、205と110のチャンポンみたいですね。

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Qギア比って?

海外で車を運転したとき、エンジンの大きさの割に難なくスピードが出て非常に快適なドライブを楽しむことができました(運転したのはVWのGOLF(1.6l、ガソリン)でしたが、軽く170~180km出せました)。

メカ屋の友人に聞くと、「ギア比が大きいから」といわれたのですが、日本への輸入車も同じ「ギア比」なのでしょうか?また、日本車でも「ギア比の大きい」車ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ゴルフは日本への輸入車もヨーロッパと同じギア比だと思いますが、
メーカーによっても代わるので全て同じではないと思います。

このギア比というのは車のカタログ上では、「減速比」と呼ばれ、
カタログの最後のほうの諸元表にMT、AT関係なく
1速4.321、2速3.210のように書いてあります。
この1速2速のギア比はまず変わることはありませんが、
最終減速比(ファイナルギア)が販売する国によって変えてあったりします。

この4.321などと書いてある数字が小さくなればなるほど最高速重視、
数字が大きくなるほど加速重視の車といえます。


ちなみにヨーロッパ車は高速などでも平均スピードが高いので
そのようなセッティングになっていますが、
最高速を伸ばすと加速しない車になっていくので
一概にギア比の大きな車がよいとは言えないと思います。

日本車ではギア比は大体どの車でも同じですが、
ギア比に不満がある場合ファイナルギアを変更するか、
ミッション積み替えなどになります。

Q減速比と圧縮比って何ですか?

よく車のカタログを見ると減速比や圧縮比と書かれているのですがどういう意味なのですか?

Aベストアンサー

減速比とは、動力源から出力される回転数を作用する回転体に何回転の仕事をさせるかです。

自動車だとエンジンで回転運動を発生させてミッションと呼ばれる変速機でエンジンの回転数によって変化するトルク値をタイヤに伝えるデファレンシャルギアにプロペラシャフトを経由して伝達します。

動力側をエンジンからミッション・プロペラシャフトまで考えてプロペラシャフト1回転に対してタイヤがどの位回転しているかが最終減速比となります。

自転車の6段変速ギア比が小さいとペタルが1回転すると車輪も1回転でギア比が大きいとペタル1回転で車輪が5回転みたいなイメージで考えて下さい。


圧縮比は、エンジンのシリンダーの体積比の事です。

レシプロと呼ばれるシリンダーとピストンで構成されているエンジンはシリンダーの中をピストンが上下して燃焼・爆発して運動エネルギーを発生させています。

ピストンが最下位置から最上部まで移動するので最下位位置のシリンダーの体積と最上部の体積の比が圧縮比です。

イメージで説明すると注射器で10ccの空気を吸い込んで吸い込み口を塞いで1ccの体積までピストンを押し込むと体積が10分の1に成るので圧縮比は10:1となります。

減速比とは、動力源から出力される回転数を作用する回転体に何回転の仕事をさせるかです。

自動車だとエンジンで回転運動を発生させてミッションと呼ばれる変速機でエンジンの回転数によって変化するトルク値をタイヤに伝えるデファレンシャルギアにプロペラシャフトを経由して伝達します。

動力側をエンジンからミッション・プロペラシャフトまで考えてプロペラシャフト1回転に対してタイヤがどの位回転しているかが最終減速比となります。

自転車の6段変速ギア比が小さいとペタルが1回転すると車輪も1回転で...続きを読む

Q同じギア比でも・・・・・

タイヤ700x38Cの自転車で前ギア48(アウター)、後ギア24のギア比2.00でこぐ場合と、タイヤ700x32Cの自転車で前ギア42(アウター)、後ギア21のギア比2.00でこぐ場合とではどちらの自転車の方が、こぐ力(脚力)が少なくて済むのでしょうか?
それともこぐ力(脚力)は両自転車とも全く同じなのでしょうか?

Aベストアンサー

訂正及び補足

現実的には、38Cより32C更に23Cより20Cや更に細いタイヤの方が、軽く感じられるのです。

正しくは、

現実的には、38Cより32C更に25C等更に細いタイヤの方が、軽く感じられるのです。

各サイズのタイヤの外周は、
700X32C  2155mm
700X28C  2135mm
700X25C  2095mm

ですので、車輪1回転で進む距離の差は、
それぞれ、32Cに対して-20mm -60mm となりますが、細いタイヤの場合それ以上に軽く(転がり抵抗)感じますし、重量も細いタイヤの方が軽いですので、慣性モーメントの問題もあり、車輪1回転で進む距離の少なさに起因するデメリットよりも、そのほかのファクターでのメリットが上回りますので、気にするレベルではないといえます。


要するに、車輪が1回転したときに進む距離の少なさよりも、転がり抵抗の軽さや重量の軽さが有利に働く可能性が大きいということです。

Q私にマッチするHDDナビを教えて頂けませんか?

私がイメージしているのは、
(1) HDDを備えていること
(2) 地図情報が早く正確で更新が出来ること
(3) 精度が高いこと
(4) 渋滞を考慮した最短ルートを出せること
(5) 交通標識に従った案内が出来ること
(6) 運転者の平均速度を考慮した到着時間を計算出来ること
(7) 希望地点(現在地、目的地など)周辺のお店(特に飲食店、レジャー施設、観光地など)情報検索が豊富で容易なこと
(8) 詳細住所で検索がピンポイントで出来ること
(9) 有料道路の料金が案内出来ること
(10) 音楽CDがMP3で取り込めること
(11) DVDが見れること(出来ればVRモードのRAMが再生出来ること)
(12) デジカメ(SDカード)の画像がHDDに保存、再生が出来ること
(13) スケジュール管理・お知らせ機能があること
などでしょうか。

それは無理とか、他にこういう機能があるとか、お勧めを教えて下さい。

Aベストアンサー

(2)基本的にどこのメーカーも更新は年1回(発売から年数がたつと2~3年に1回になる場合もあり)。また、一般的に更新の半年から1年前にデータを締め切る。
正確さに関しては、どこのメーカーの地図を採用しているかで差があるが、どこのメーカーのナビであっても、閉鎖したGSやコンビニが表示されていたり、通れない道を案内されることがある。
また、詳細地図(市街図)は日本全国をカバーしているわけではないので、都市によっては細い道が表示できない場所がある。
ちなみにネットで更新が可能なのはソニーのXYZシリーズやアルパインのN555シリーズ。

(3)最近のものはどれも高精度だが、強いてあげればパイオニア。ただ、その場合でも100%正確なトレースは不可能。

(4)ビーコン受信機を装着すれば、渋滞を回避したルートを検索してくれるが、必ず早く到着するとは限らない。回避した先で渋滞していることも多々あり。
また、使用する地域によっては道路にビーコン発信機が十分設置されていなかったり、FMの電波が弱くてFM-VICSすら受信できない場所もある。
ルート探索のアルゴリズムが比較的優れているのはアルパインのN555シリーズ。
あとは、パイオニアのH900シリーズの渋滞予測機能や松下の抜け道マップなどがある。
もっとも、どれを選んでも渋滞にはまらないとはいえない。


(5)どこのメーカーのナビを選んでも、Uターン禁止の場所でUターンを指示されたり、一通の逆走を指示されたり、歩行者用の階段へ案内されたりすることがある。
そのため、ほとんどの機種で、起動時には「実際の交通規則にしたがって運転してください」の旨の表示がされる。

(6)基本的に高速道80Km/h、一般道30Km/hなどのデフォルトの数値が設定されているが、走行していくに従って、そこまでの平均速度で到着予測時刻を常に再計算するようになっている。

(7)松下、アゼスト、ソニーが多い。次いでパイオニア。

(8)HDDナビであれば、ほぼ日本全国で〇丁目■番地×号までの検索が可能。

(9)ほとんどのもので可能。ただ、ETCなどによる割引があっても計算は正規料金で行われる。また、SAなどでエンジンを停止させると、料金案内が行われない場合もある。

(10)機種によってはMP3ではなく、ATRAC3やオリジナルフォーマットで取り込む場合もある。

(11)現状では車載用DVDプレーヤーでDVD-RAMが再生できるものは存在しない。また、DVD-RWが再生できるものでもビデオモードのみ。


結論としては、あなたの欲求をすべて満足させるカーナビは現状では存在しません。たぶん、ナイト2000に搭載されているようなシステムをお望みなのでしょうが、現在のインフラでは再現することは不可能です。
妥協するか、あと20年ぐらい待つことをオススメします。

(2)基本的にどこのメーカーも更新は年1回(発売から年数がたつと2~3年に1回になる場合もあり)。また、一般的に更新の半年から1年前にデータを締め切る。
正確さに関しては、どこのメーカーの地図を採用しているかで差があるが、どこのメーカーのナビであっても、閉鎖したGSやコンビニが表示されていたり、通れない道を案内されることがある。
また、詳細地図(市街図)は日本全国をカバーしているわけではないので、都市によっては細い道が表示できない場所がある。
ちなみにネットで更新が可能なのは...続きを読む

Qギア比について(スプロケットの丁数)

こんにちは。
ギア比について質問です。モンキーなどの50ccクラスの非力なMT車では体重が45キロの人と、100キロの人では当然ギア比が違ってくると思います。例えば、体重の重い人はギア比をローギアもしくはハイギア、どちらに設定した方が乗り易いものなのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こん**は

 荷物と考えると重い荷物を運ぶのならトルクが太い方が良いのでローギヤー化した方が良いと思います。
 ですが【乗りやすさ】と言う観点から見ると個人差が出てきますね。
 ローギヤ化するとエンジンの吹け上がりが早くなり頻繁にシフトチェンジが必要になります。
 ハイギヤ化すると加速が遅く、1度回転を落とすと巡航速度まで上げるのに時間が掛かります。
 また、同じ体重の方でもローギヤが好きな方もいればハイギヤが好きな方も居ます。
 人は荷物じゃないということですね

Qダブクラの回転合わせは何回転がベスト?

NA6CEのMTに乗ってます。乗り始めて間もないのですが、買った当初に少し気になっていた2速の「しぶさ」が最近顕著になってきました。

最初は「硬いなぁ」と言った程度でしたが、最近は全く入らなくなる事もあります。たぶん、シンクロがダメになっているのだと思います。

そこでダブルクラッチを使ってみたらびっくりするくらい入る様になりました。ですが、うまく入らない事もあります。

どうやら回転数が大切らしいのですが、具体的に何回転までアクセルをあおる必要があるのでしょうか?

(自分の車では何度か試した結果、2000回転辺りがベストみたいです。)

Aベストアンサー

マツダの初代ロードスター 1.6リッター のダブルクラッチの方法ですね?


まずは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2798305.html)の ANo.7 と ANo.8 をご覧下さい。


ダブルクラッチとは、
(http://static.howstuffworks.com/gif/transmission-simple.gif)と
(http://static.howstuffworks.com/gif/transmission-simple-2.gif){または(http://static.howstuffworks.com/gif/transmission-5speed-gears.gif)}
の図の、紫色と、青色との回転数を合わせてやることをいいます。

紫色のものは、上記URL内で当方が言う「C : 」の部分(の一部)。

青色のものは、上記URL内で当方が言う「B : 」の部分(の一部)。ですね。

----------------------------------------------------------------------------

A : エンジン全体からフライホイール+クラッチカバーまで。

B : クラッチディスクからトランスミッション前半まで。

C : トランスミッション後半からディファレンシャルギア+ドライブシャフト+タイヤまで。

----------------------------------------------------------------------------


紫色の部分の回転数は、タイヤの回転数に比例するのです。つまり、車速に比例しますね。

青色の部分の回転数は、クラッチが繋がった状態の時は、エンジン回転数に比例し、ギアーがニュートラルでクラッチも切った状態では自然に停止し、ギアーが何らかのギアーに入っている時は紫色の部分と合体、すなわち、車速に比例した回転数になります。



ダブルクラッチとは、「B : 」である青色の部分を、「A : 」であるエンジンを使って、「C : 」紫色と全く同じ回転数にしてやることをいいます。



すなわち、「C : 」紫色の回転数(回転具合)によって、「“具体的に何回転までアクセルをあおる必要があるのか”」は違ってくるのです。

要(よう)は、シフトレバーを操作してギアーを入れる瞬間に、紫色と青色との回転数がバッチリ合っていれば良いわけですので、

アクセルの煽り方は、青色の回転数が自然に下がることも見越して、若干高めにまでアクセルを煽っておき、クラッチを切ってシフトレバーを操作した時に両者の回転数がバッチリ合えば、音もなくすんなりとギアーが入ります。

が、
回転具合が速過ぎても遅過ぎても、ギアーが入り難かったり音が出たりすることになります。



では、具体的に、どうやってアクセルを煽る目標回転数を導き出すか?について。

実はこれは意外と簡単です。

詳しくは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2673853.html)の ANo.9 と ANo.12 をご覧下さい。

NA6CE の「走行性能曲線図」があると分かりやすいのですが、無くても上記URLを参考に作って下さい。



例えば、仮に、2速で 80km/h では エンジン回転数 6000rpm になる車があったとします。

この車で、2速で 20km/h の時のエンジン回転数は 1500rpm ですので、

時速が 20km/h でしたら、エンジン回転数を 1500rpm にしてやればクラッチなど踏まなくても2速に入るというわけです(実際には試さないで下さい。車が痛みます。)。

つまり、時速が 20km/h でしたら、エンジン回転数を 1500rpm よりも若干高めな数値にまでアクセルを煽ってやり、その後クラッチを切って2速に入れれば良いわけです。

同じ車で、時速が 70km/h でしたら、2速に入れるためにはエンジン回転数を 5250rpm よりも若干高めな数値にまでアクセルを煽ってやり、その後クラッチを切って2速に入れれば良いわけです。



「若干高め」とはどの位?という点については、これは、練習の経験から分かってくることでしょうね。

つまり、エンジン「A : 」で「B : 」をぶん回すわけですが、クラッチを切った瞬間から「B : 」の回転数はドロップしてくるのですね。

よって、すばやくシフトを操作してギアーを入れるのであれば、それこそ、その“若干”の程度は限りなく少なくて良いですし、

逆に、丁寧にゆっくりギアーを入れるのであれば、“若干高め”は多めに取って、回転数がドロップしてきて丁度合う頃にギアーが入るタイミングになるように計算する必要があります。

また、ギアーオイルが固めの場合は当然、「B : 」の回転数のドロップのスピードも早まります(すぐにゆっくりになるという意味)。
(トランスミッション内が冷めている時と暖まっている時とでは多少違うということも言えます。)




簡単ですね?



{当方、ダブルクラッチなどについて、最近では(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11 のような回答もさせて頂きました。}

上記URL以外でも、いくつも“ダブルクラッチ”について記載したものがありますので、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2849121.html)の ANo.19 の下のほうのURL群から、いくつかご覧頂きご参考下さい。
{続きは(http://oshiete.goo.ne.jp/search/search.php?from=&PT=&status=select&ct0=212&ct1=423&ct2=&MT=http%3A%2F%2Foshiete1.goo.ne.jp%2Fqa2849121.html&ct_select=1)}

マツダの初代ロードスター 1.6リッター のダブルクラッチの方法ですね?


まずは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2798305.html)の ANo.7 と ANo.8 をご覧下さい。


ダブルクラッチとは、
(http://static.howstuffworks.com/gif/transmission-simple.gif)と
(http://static.howstuffworks.com/gif/transmission-simple-2.gif){または(http://static.howstuffworks.com/gif/transmission-5speed-gears.gif)}
の図の、紫色と、青色との回転数を合わせてやることをいいます。

紫色のものは、...続きを読む


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