就活で金融業界を志望しています。
商品先物取引業界の会社で自分に合った会社を見つけました。
先物の勉強をして面接に望もうと思うのですが、どのよう所を重点に置き勉強をしたらいいでしょうか?ご意見お願いします。
また、商品先物取引の現状や今後、考え方など教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

そう遠くない過去に業界にいたことがあります。



otk31さんは、
金融に興味があるのでしょうか、それとも、先物に興味があるのでしょうか?

私の体験からお話すると、
日々の仕事の中で、金融に関わる場面は、
営業、事務でしたらまずありません。
(ディーリングなどに配属されれば別ですが)

自分で、勉強していくしかありません。

先物のことを深く知ろうということでしたら、
実際に売買してみるのが一番です。

どの本を読むよりも良いと思います。


商品先物取引の現状とのことですが、
委託者数は、ここ数年は横ばいかまたは減少傾向にあります。これは、規制が厳しくなったことにより、
業者の勧誘が従来よりも、いくぶん、勢いがなくなってきていることと関係があります。
(先物は、自分からやりたいという人は、ほとんどいないため)

とはいっても、
私としましては、
商品の世界は非常に魅力的と感じており、
今後、成長が見込める業界ではあると思います。

資産運用という観点からみれば、
株式、債券などとはまったく異なった値動きをするために、
その代替投資として、
分散先の候補に真っ先にあげられるのではないでしょうか。

ではでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。また、貴重なご意見ありがとうございます。たしかに個人情報の規制など影響を受けていいると思います。
分散として考えると先物は良いと思います。金融に関わることがないのですか。実際にやられていた方の意見が聞けてうれしいです。

お礼日時:2006/07/03 09:47

個人的には止めた方が賢明なんだけど。

辞めたくなりますよ。
先物の勉強なんてしなくていいですよ。入社したら徹底的に勉強
させられますから(資格取るために)

はっきりいって、知識ある人間より、営業のできる(客を多く取って
くる、客から資産を出させる)社員を求めてるわけですから。
でも、商品先物なんて、今はネット取引が多いし、飛び込みで
顧客を見つけるなんて難しいですよ。株ですら最近ブームですけど、
少し前は敬遠する人が多かったのに、ましてや商品なんてやる人
ほとんどいないですから。でも、ノルマはきついです。

業界は、昔よりはまともにはなりましたが、まだまだ胡散臭い会社も
多いです。手数料商売ですから、お客に資金を回転させてなんぼの
世界ですもんね。私なら、就職するより、自分の資金でネット取引
する方が気楽でいいです(笑)
証券会社もノルマきついけど、証券会社の方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ですよね。不安には思っているんです。
個人情報の規制などもあり、電話営業で先物ってのは、営業意外ならいいんですけどね。

お礼日時:2006/06/30 15:40

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Aベストアンサー

# レバレッジを低く保てば、頻繁にトレードすることなく、決済月まで長期間にわたりポジションを保持することが可能か。

基本的には可能です。
当限になると建玉制限があるのでたくさんは持てません。


# 日常生活に大きな負担となることなく取引を続けていくことができるでしょうか。

個々の投資家によって違いますので回答不能です。


商品先物は岡藤商事とSBIフューチャーズとセンチュリー証券に口座がありますが、ずいぶん前にSBIがまだイーコモディティーだった頃、何度か連絡があったくらいで、他は電話連絡は無いです。
センチュリーは証券の方で不足が発生したときに電話がありました。
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Aベストアンサー

# 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。

なる場合は当然あります。商品相場に限ったことではありませんが。


# 為替証拠金取引においては、初心者であっても十分に利益を上げることができます。

この根拠がわかりません。
個人的には円が対ドルで50円、対ユーロで70円みたいなところまで円高になったら、相当たくさんの素人が「為替証拠金取引は危険」と言い出すんじゃないかと思ってるんですが。
もしそういうレベルの「利益を上げることができます。」ではなくしっかりとしたスタイルを確立してマーケットに対応できているのなら、商品相場についても大した疑問は無いと思うんですが。


# これに対して、商品先物市場は、情報が一部の専門家に集中してしまい、一般投資家が情報を得た時点では市場の流れから取り残されてしまわないか。

そういうレベルの情報もあるしそうでない情報もありますが、株と比べればインサイダー情報、インサイダー取引なんてものはほとんど無いです。為替と同じ程度です。
仕手戦ぐらいでしょうか。でも最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありませんが。


# また、投機筋により市場が混乱されることはないのか。という心配があります。

最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありません。
ある程度の恣意性は入ります。
商品相場は仕手戦があっても株みたいに原資産価格が半年やそこらで2倍にも3倍にもなるようなことは無いです。


# 短期間で市場から退場するようなことにはなりたくありません。トレードで成功するかしないかは、個人の資質や努力によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

まず成功しない場合があることについて覚悟すること。最悪の場合はお金が無くなって撤退しなくてはいけなくなる覚悟をする。
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「商品相場は儲かるか」ではなくて、商品相場をやる蓋然性を見つけることです。
エネルギーは1日のボラが大きいからデイトレに向いてるとか、総じてトレンドを形成することが多いのでトレンドフォローに向いてるとか、いろいろあるはずです。
それが無ければ、為替で儲かっているなら為替でいいじゃないですか。
なぜ商品相場をやろうとしているのかよく考えてみてください。

# 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。

なる場合は当然あります。商品相場に限ったことではありませんが。


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Q信用取引(or 商品先物取引)をやめさせたい

80歳ちかい父が信用取引 or 商品先物取引に手をだしてしまったようです。証拠をみつけたわけではないのですが、電話でそれらしきことを話していたのを聞いたのです。

本を買いあさったり友達にきいてみたりと激しく行動もおこしています。

昨日、問い詰めたのですがやってないの一点張りです。
本を買いあさったりネットをみているのは友達のためだし、見ているだけで面白いからと言います。

電話では夜中に起きてパソコンでチェックしたよ~とか3万がどうとか。ボタンを押したら
すぐだからねぇ。下がるから焦ったよ。。なんて調子よく話してました。

友達のために夜中にパソコン立ち上げたり、さがったりあがったりで一喜一憂するでしょうか。

元々簡単に借金をする人で、株でも大損をしています。
貯金はほぼゼロです。年金と後は母からちょろまかしたお金を集めて資金をかきあつめていると
思います。

お金がない人間が手をだす信用取引もしくは商品先物取引では、ないのは本人はわかっているのですが、回りの友人達(あそべるお金をもっている方々)が儲けているのを聞き、始めずには
いられなかったのだと思います。

今日、聞き出してもやってない!やるわけないだろ!と逆切れです。
やっているのは確実なんですが。

どうにか証拠を突き出したいのですが。
証券会社からは郵便物が届いていないので局留めにしているのか?
何も送ってこないよう依頼しているのかわかりません。

株をしているときはパソコンの前から離れず、株にのめりこんでいたのは一目瞭然だったのですが
今回はそうでもないのです。

数千万もの借金が出来るまでにどうにかやめさせなければ残った家族が一生をかけて
返していかなくてはなりません。
証拠を見せ付ければやめさせられるのですが。
パソコンの中をみるのはできません。

どうかどうかご教授よろしくお願いいたします。

80歳ちかい父が信用取引 or 商品先物取引に手をだしてしまったようです。証拠をみつけたわけではないのですが、電話でそれらしきことを話していたのを聞いたのです。

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Aベストアンサー

二回目です。

信用取引の「信用」とは、「お金の後払い」という意味です。要するに、借金をして投資をするイメージです。ですから、100万円のキャッシュを投じて、さらに900万円を借りて、合わせて1千万円で投資する。、、、こんな感じです。だから投資が紙くずになったら、借金だけが残るという事態にもなりかねません。

素人は、信用取引をしないが無難です。

お父さんが投資に失敗して破産したら、お父さんが作った借金を返すために、お父さんの資産が没収されます。貴方名義の資産は無事です。しかし貴方が保証人になっていたら、貴方の資産も没収されます。お父さん名義になっている自宅や店舗その他を、貴方名義に変えるのが良いかも知れません。しかしすでに担保が設定されていたら、時すでに遅しです。

お父さんが信用取引に熱中しているようですね。もしかしたら、すでにかなりの額を損しているのかも知れません。2002年にノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学のダニエルカーネマン教授(心理学)のプロスペクト理論によると、人間は賭けに勝つと保守的になり、負けると積極的になる、との事です。負けだすと、負けた分を取り戻そうと、賭け金をつり上げたりすると。お父さんの投資状況を、家族で把握しておくべきと思います。

二回目です。

信用取引の「信用」とは、「お金の後払い」という意味です。要するに、借金をして投資をするイメージです。ですから、100万円のキャッシュを投じて、さらに900万円を借りて、合わせて1千万円で投資する。、、、こんな感じです。だから投資が紙くずになったら、借金だけが残るという事態にもなりかねません。

素人は、信用取引をしないが無難です。

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Q商品先物取引のリスクについて

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自己抑制及び、経験=勉強、また海外情勢、経済情勢への関心が高まる為、遊び感覚ではありながらも続けていこうかと思っているのですが・・・

Aベストアンサー

過去にブローカーの立場で数百人だか数千人の投資家の実際の運用パターンを見てきましたが、これらの経験から、多くの投資家が取引が継続できなくなるような損失に至る原因を一般化して言うと、合理的な「自己抑制」を殆どの投資家が徹底して行わないためだと考えられます。
単純化して言うと、「合理的な資金管理」と「マーケットに対して優位性のあるアプローチ」の積み重ねさえ機械的にできていれば、世界情勢や経済なんか知らなくても儲かります。
ストップ高やストップ安が連発するという確率なんかも、資金管理ルールの中に内包されていなければなりません。
資金管理ルールはそんなに難しいことではありません。例えば1枚しか取引しないと決めておけば、証拠金10万円の取引でストップ高やストップ安が4連発しても20万円ちょっとの損にしかなりません。
仕手株なんかだと1週間ぐらいで1/10ぐらいまで価格が下落するものを時々見ますし、予兆無く突然倒産するものなんかもありますが、ボラティリティと言う意味では、先物取引(商品でも株価指数でも)なんてよっぽど可愛い値動きしかしません。
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過去にブローカーの立場で数百人だか数千人の投資家の実際の運用パターンを見てきましたが、これらの経験から、多くの投資家が取引が継続できなくなるような損失に至る原因を一般化して言うと、合理的な「自己抑制」を殆どの投資家が徹底して行わないためだと考えられます。
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Aベストアンサー

商品先物取引は、なかなか解約に応じてくれません。
口八丁、手八丁で、あれこれといい話をして、顧客を逃しません。
営業マンは、顧客を一人でも逃したら、上司からココでは書けないようなことが・・・。
彼らは顧客に儲けさせようなどとは思っていません。
どんどん取引させて、莫大な手数料収入で儲けていきます。
利益が出て、いったん売却したいと言っても、口八丁で売却させず次々に新しい取引を持ってきます。
今は、特に原油高で、バイオエタノールがどうとか、これからはトウモロシシ相場がどうとか、素人は簡単に騙されます。
商品先物取引会社イコール悪徳会社と紙一重です。
女子マラソンの野口みずき選手の所属していた「グロー××」など、顧客と営業マンがトラブルになって、殺人まで発展し、その会社も清算されましたよね。
とにかく、商品先物取引は「ハイ・ハイ・ハイ・ハイ・リスク」としか言えません。

私?、10年以上前に商品先物で1000万以上の損失を出しています。
当初150万くらいから、あれよあれよと1000万ですよ。
経験者が言っていますので、信じてくださいね。

今は会社を辞めて、株のネット取引で生活費くらい稼いだり、マイナスになったりと地道に生活しています。

株なら自己責任の範囲で取引できますし、ネット取引なら、先物の営業マンのような存在もないので、どうせなら株をすすめますが・・。

商品先物取引会社がすべて悪徳会社というわけではありません。
関係者の方がこれを閲覧し、お気に触りましたら、お詫び申し上げます。

商品先物取引は、なかなか解約に応じてくれません。
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