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太陽光を電気に変えるシステムで将来のエネルギー危機(の一部)を回避できるというお説がありますが、LCAも考慮に入れた場合、本当なのでしょうか? なにかの本に、試算した結果本当だったという内容が記されていた記憶もありますが。

A 回答 (5件)

補助エネルギーにはなりますが、


エネルギーの主力にはなるには、まだまだ時間が掛かります。
ダメかもしれません。

理由は以下の通りです。

1)現状では製造時に必要としたエネルギーを
  発電するのに10年ほど掛かっている。
  つまり、10年以内にだめになってしまうと、
  エネルギー的に損をする
2)表面を常に綺麗にする必要がある
  このため、低緯度地方(赤道直下)では使いにくい
  ただし、立てて設置すれば高緯度でも問題は無い。
3)発電量の変化が大きい。
  特に、夜間には絶対に発電できないので
  なんらかの蓄電システムが必要
4)広い場所が必要
5)すでに得られる電力は理論効率とほぼ同じになっている
  つまり、今の技術の延長線では、もう効率はあがらない

ある漫画家の書いた漫画に、
原子力発電と自然力発電と揚水発電を組み合わせる事で
(揚水発電は、蓄電システムとなる為)
自然エネルギーを最大限活かそうとする技術者の
話がありました。
太陽光だけを使うよりはこちらのほうが良いでしょう。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。 

ただし、漫画は漫画としても、(燃料製造とシステムの構築に要するエネルギー+それらの廃棄に要するエネルギー)を考えた場合、原子力発電のエネルギー効率が良いというのは大いに疑問です。 Esme

お礼日時:2002/02/26 17:52

素人なので質問の意味が分かりませんが、こういう話を聞きます。



太陽電池を球体にする。
これは光の進入角度による発電のムラを少なくする方法で、球体表面が太陽電池になります。この方法だと全くの平面から比べ発電効率が飛躍的に向上するらしいです。

製造工程は大量生産を考えると無重力で生産することが効率的で、無重力上で液体が表面積を最小に留めようとする真球状態を作るには無重力で融けた半導体を球体にする方法が効率的で、実現すれば発電効率・生産コスト両面からの期待が高まる。

らしい・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。 Esme

お礼日時:2002/02/26 10:57

 LCAまで厳密に考慮した場合の結論は存じ上げませんが、一所懸命研究されている方々がいらっしゃいますので参考にされて、ご自身で判断されることを希望致します。


 参考までに、ポータルサイトとして便利なウェブページを紹介致します。その中のリンク先のNEDOの成果報告などが冷静な判断材料になれば幸いです。

参考URL:http://kuroppe.icrs.tohoku.ac.jp/~masaki/wet_cel …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ご紹介のありましたウェブページを参照いたします。 Esme

お礼日時:2002/02/26 10:58

たしか.しばらく前の研究結果では.日本国内では日照が少なく.人件費が高い.地価が高いので.大要エネルギーの使用は絶望と聞いています。

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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。 Esme

お礼日時:2002/02/26 09:02

質問の意図するものが分からないのですが、


太陽電池に興味があるので、ちょっと調べて見ました。
古いないようですが、質問に添う内容なので載せてみます。

参考URL:http://www.sfc.keio.ac.jp/~t92171kk/Solar/natula …
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。 Esme

お礼日時:2002/02/26 09:03

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