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最近、アドリブに憧れて、ロカビリー系ギターソロを研究しています。ポピュラー音楽コード理論やスケール概念などについては、おおまかには把握しているつもりです。

ロカビリー系の音楽は、進行的には、ブルース進行とほぼ同様で、さらに、各コードが明るくなった印象を受けますが、ロカビリーの創作者、演奏者がどういうふうに考えてああいった曲を創っているのかが、分かりません。

ストレイキャッツのベストに収録されている、
gene&eddie,rock this town,runaway boysなどのロカビリーギターソロでは、スケールは、どういったものをチョイスしているのでしょうか?

キーに対するスケールの想定ではなく、おのおののコードによって、スケールを想定しているのでしょうか?

他には、例えば、ベンチャーズのノーキーエドワードのキャラバンのアドリブソロで、コード進行がA7-D7-G7-C7とあり、弾きたい放題やっていますが、
ギター1,2,3,4,5弦の全てにおいて、TAB譜:3-2-0のプリングオフのパターンが多用されています。このプリングのフレーズはロカビリー系の音楽で常に耳にするのですが、スケール的にどういった裏付けがあるのでしょうか?

どうか、参考になる御意見がありましたら、教えてください。よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

そんな事考えながらギタ演ってる奴なんておるんかいな。


理屈や理論は後から誰かが付ける物ですゼ。

つまらん事考えず「弾きたい放題やって」ちょーだい。

無知なReciproでした。

この回答への補足

コメントありがとう。
しかし、うまい、かっこいいギタリストは、単に”弾きたい放題”やっているだけではないのです。独自の感性(こういうときはこのフレーズが最高、これが自分だ、)を発揮しまくりのところがあり、それを、少々小耳にできればな、っと思って投稿しました。
ブライアンセツァーの場合、譜面におこすので、そのへんのノウハウも彼オリジナルのものです。
スケールなど熟知していて、”俺はソロとるとき、そんなこといちいち考えていないぜ!ふんっ!”って言うアーティストも多く、自分なりの研究をするしかないのですが、参考になる意見を聞きたかったのです。
他にもちょっとした、ご自分の考えなどをもっていらっしゃる方見えましたら、コメント下さい。よろしくお願いします。

補足日時:2002/03/09 08:19
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