最近、アドリブに憧れて、ロカビリー系ギターソロを研究しています。ポピュラー音楽コード理論やスケール概念などについては、おおまかには把握しているつもりです。

ロカビリー系の音楽は、進行的には、ブルース進行とほぼ同様で、さらに、各コードが明るくなった印象を受けますが、ロカビリーの創作者、演奏者がどういうふうに考えてああいった曲を創っているのかが、分かりません。

ストレイキャッツのベストに収録されている、
gene&eddie,rock this town,runaway boysなどのロカビリーギターソロでは、スケールは、どういったものをチョイスしているのでしょうか?

キーに対するスケールの想定ではなく、おのおののコードによって、スケールを想定しているのでしょうか?

他には、例えば、ベンチャーズのノーキーエドワードのキャラバンのアドリブソロで、コード進行がA7-D7-G7-C7とあり、弾きたい放題やっていますが、
ギター1,2,3,4,5弦の全てにおいて、TAB譜:3-2-0のプリングオフのパターンが多用されています。このプリングのフレーズはロカビリー系の音楽で常に耳にするのですが、スケール的にどういった裏付けがあるのでしょうか?

どうか、参考になる御意見がありましたら、教えてください。よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

そんな事考えながらギタ演ってる奴なんておるんかいな。


理屈や理論は後から誰かが付ける物ですゼ。

つまらん事考えず「弾きたい放題やって」ちょーだい。

無知なReciproでした。

この回答への補足

コメントありがとう。
しかし、うまい、かっこいいギタリストは、単に”弾きたい放題”やっているだけではないのです。独自の感性(こういうときはこのフレーズが最高、これが自分だ、)を発揮しまくりのところがあり、それを、少々小耳にできればな、っと思って投稿しました。
ブライアンセツァーの場合、譜面におこすので、そのへんのノウハウも彼オリジナルのものです。
スケールなど熟知していて、”俺はソロとるとき、そんなこといちいち考えていないぜ!ふんっ!”って言うアーティストも多く、自分なりの研究をするしかないのですが、参考になる意見を聞きたかったのです。
他にもちょっとした、ご自分の考えなどをもっていらっしゃる方見えましたら、コメント下さい。よろしくお願いします。

補足日時:2002/03/09 08:19
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Qギターのスケールを極める

ギターのスケールについて、

・指版にスケールが浮かび上がってくるように見える
・スケール上の音名やスケールにおける音程(9thなど)も把握している

の二つができてしまえば、スケールについて(つまり「技術」以外の面で?)は「極めた」といっていいのでしょうか??

また、プロのミュージシャンなどはどの程度スケールについて把握しているのでしょうか??

スケール練習の目標にしたいので、良かったら教えてください。

Aベストアンサー

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても、ただちにスケールを作り出して反応できる様になることが必要だと思います。
例えば、ピアニストですが、山下洋輔氏は、左手の肘をピアノの鍵盤に適当にぶつけて鳴った想定外の不協和音に対しても、ただちにスケールを作り出してアドリブします。
それくらいできて、初めてスケールを極めたと言えるんじゃないんでしょうか。

ちなみに、おすすめの本は、スケールパターンをただ載せているだけでなく、スケールの作り方やコードと音の関係から解説してある本です。(私が使ってる本をおすすめしようと思いましたら、調べたら絶版でした)

まず、他の方も言っておりますが、質問者さんのおっしゃっている内容では、スケールを極めるとは言えず、むしろスケールの基礎がわかっている程度になるかと思います。

スケールは、決まったパターンがあって、それを覚えると考えている人が多いですが、実際は曲の雰囲気やコード進行から、自分で作るものです。初歩のスケールの本に書かれている典型的なスケールパターンは、いろんな曲に合いやすいスケールを集めたものに過ぎません。

スケールを極めたと言えるには、どんなコードやコード進行に対しても...続きを読む

Qギターでスケール通りアドリブするとき

ギターでスケール通りアドリブするとき



最近チャーチモードを知って練習してます。
たとえばキーがCのとき

Dm(IIm)ーG(V)ーC(I)

って流れがあったら「ドリアンーミクソリディアンーアイオニアン」って流れで弾くってことを知ったんですけど本当にこれだけなんですか?

1.たとえばVはメジャー系だからリディアン、アイオニアンもいけるってことはないんですか?
2.ナチュラルマイナー(エオリアン)がありますけどどの場面でハーモニック、メロディックマイナーが入るんですか?
3.オルタードやコンディミみたいな特殊なものはでこで弾けるんですか?


たくさん質問して申し訳ないです。
いい回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

>Dm(IIm)ーG(V)ーC(I)って流れがあったら「ドリアンーミクソリディアンーアイオニアン」って流れで弾くってことを知ったんですけど本当にこれだけなんですか?

そんなわけがないです。
そんなことを誰が言ったのでしょうか?
Dm(IIm)ーG(V)ーC(I)のときに「DドリアンーGミクソリディアンーCアイオニアン」を弾くと、それは単にCメジャースケールですよ。小学生の歌う童謡と同じです。

独習者に非常に多い誤解ですが、チャーチモードの「音階構成」を説明する上で好都合なので、Cメジャースケールを例にとって
「Cから始まる音列(音の配列=全音と半音の位置関係)をアイオニアンと言います。」
同じくCメジャースケールにおいて、「Dから始まる音の並びをドリアンと言います。」
「Gから始まる音の並びをミクソリディアンと呼びます。」
と説明し、Dm(IIm)ーG(V)ーC(I)のコード進行を例に取った場合の、チャーチモードの使われ方として、「DドリアンーGミクソリディアンーCアイオニアン」というように分析して書かれています。しかし、チャーチモードの説明だとそのようになりますが、実際は単にCメジャースケールであります。単に呼び名が違うだけです。

チャーチモードのアイオニアンをトニックコードの時に弾いても面白くもなんともありません。まったく音がぶつからずキレイに溶け込んでしまいます。それだと小学校の唱歌です。
しかし、アイオニアンをサブドミナントコードで使うと、伴奏コードとアドリブフレーズにぶつかる音が出てきます。それが面白いのです。
例えば、キーがCでCコードのときに、CアイオニアンでなくCリディアンを使うとCのダイアトニックノートではない音が混じり込み、テンション感が高まって面白くなるのです。

1.たとえばVはメジャー系だからリディアン、アイオニアンもいけるってことはないんですか?

当然OKですが、ドミナントの機能を背負ったV(V7)のときは、Gリディアン、GアイオニアンともFがF#になりメージャーセブンスになるので使い辛いです。ドミナントモーションは「FがEに落ち着く」・「BがCに落ち着く」という進行が同時に鳴る必要があり、F#では「FがEに落ち着く」という進行が起こらず不都合となります。

2.ナチュラルマイナー(エオリアン)がありますけどどの場面でハーモニック、メロディックマイナーが入るんですか?

気分で良いのですが、伴奏コードがAmに行こうとして、直前にE7を弾いているときにはメロディックマイナーです。単音Gから単音Aにいったのでは終始感が弱いので、Gを#させて主音Aとの結びつきを強めます。
ハーモニックマイナースケールはコードを扱うときの理論上のスケールなので、メロディー楽器にはあまり関係がありません。ハーモニックマイナーの「ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ#・ラ」というような珍妙な音階はメロディーとしては扱いようがありません。

3.オルタードやコンディミみたいな特殊なものはでこで弾けるんですか?

V7のときです。
すなわちキーがCにおいて、ドミナントモーションが起こる「G7→C」のG7コードの場所です。
例えば、伴奏コードがG7-Cと行くときに、|G7ミ-レ-|C6ド ∥とGミクソで弾くと面白くないですが、オルタードの|ミ♭-レ♭|ド  ∥と鳴らすだけでグッと面白くなります。

アドリブの練習や勉強では、必ず伴奏トラックを作成して、それを鳴らしながら演奏しないと何の意味もありません。伴奏コードの音と自分の弾くアドリブフレーズの音の「ぶつかり具合」を楽しんでいるわけですから。

>Dm(IIm)ーG(V)ーC(I)って流れがあったら「ドリアンーミクソリディアンーアイオニアン」って流れで弾くってことを知ったんですけど本当にこれだけなんですか?

そんなわけがないです。
そんなことを誰が言ったのでしょうか?
Dm(IIm)ーG(V)ーC(I)のときに「DドリアンーGミクソリディアンーCアイオニアン」を弾くと、それは単にCメジャースケールですよ。小学生の歌う童謡と同じです。

独習者に非常に多い誤解ですが、チャーチモードの「音階構成」を説明する上で好都合なので、Cメジャー...続きを読む

Qオルタード・スケールの疑問

Key=CのドミナントであるG7にはGオルタード・スケールが使える。
Key=CmのドミナントのG7にもGオルタード・スケールが使える。

Gオルタード・スケール
G,A♭A#,B,D♭,E♭,F
テンションは、♭9th,#9th,#11th,♭13thが使える。

と、理論書には書いてありますが、どうしてA♭メロディック・マイナー・スケールの7番目から始まるオルタード・ドミナント・セブンス・スケールをKey=CやKey=Cmのドミナントで使えるのでしょうか?
どういう経緯で、どんな理由でこんなスケールが決まったんでしょうか。
コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールやホールトーン・スケールも使える、と書いてあっても理由も何も説明がないです。

Key=CのG7にはGミクソリディアン・スケール。
Key=CmのG7にはハーモニック・マイナー・スケール・パーフェクト・フィフス・ベロウを使う事なら、まだ分かるんですが。

Aベストアンサー

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマイナーペンタやドリアンを使うとロックやブルーズっぽかったり、ハーモニックマイナーを使うとクラシカルになったり、オルタードでジャズっぽくしたり…という具合です。そのようにして、それぞれのスケールの持つ雰囲気を使い分けるわけです。
単純でわかりやすいのは、一つのキー、一つのソロ内なのに、メジャーペンタのフレーズとマイナーペンタのフレーズを数小節ごととか1小節ごととかで切り替えて弾いたりですね。B.B.Kingやクラプトンがよくやります。

逆に、バッキングのコードがキーから外れて、それに合わせてスケールを変える、もしくは変えない、という事もあります。
その場合はリードは同じスケールを弾いていても、キーに対してのモードが変わっていると解釈する事もあります。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1351974298

大前提として、スケールがあってフレーズがあるんじゃないんですね。まずフレーズがあって、それを他人が分析したのがスケールなんです。順番が違います。http://jpsearch.mobilegirls.net/so.php?key=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F

もちろん意図的に雰囲気を変えようと思ってスケールを切り替える事はあります。
スケールと言うのはコードと同じようにそれぞれが雰囲気を持っているのはわかると思います。
例えばマ...続きを読む

Qジャズのアドリブとコード進行について

私は、ジャズが好きで、よく聞いています。
アドリブとコード進行のことで、質問します。

スタイルによって違うのでしょうが、ある曲を演奏する際、ミュージシャンは、まず全員でその曲を演奏します。その後、各ミュージシャンが、順番で、その曲のコード進行に従って、アドリブでソロ演奏するそうですね。すなわち、ミュージシャンは、コードに従ったメロディーを紡ぎ出し演奏できる、と理解しています。
私には、考えられない素晴らしい技能を持っている、思っています。

質問したいことは、ミュージシャンは、コードに従ったメロディーを紡ぎ出し演奏できる、ということは、事実ですか、ということです。

Aベストアンサー

>ミュージシャンは、コードに従ったメロディーを紡ぎ出し演奏できる、ということは、事実ですか、ということです。

もちろん事実です。
通常、ジャズバンドの演奏は、まずテーマが演奏されます。テーマというのは作曲者が作ったお馴染みのメロディーです。これを全員で演奏して、聴いている人に、「今から展開するのはこのメロディーですよ。」ということを示します。
その後、腕自慢のソリストたちが、順番に各自テーマを変奏して聴かせます。
アドリブには、テーマを少し変形させる程度の「フェイク」というものから、ほとんど原型をとどめないほどに趣向を凝らしたものまで奏者の技量に応じて色々です。
しかし、そのときに伴奏を努めている奏者達は、一貫して最初のテーマと同じコード進行を繰り返して延々と弾き続けます。ソリストたちの見せ場が終わったら、多くはドラム奏者が、「テーマに戻りますよ。」という意味を持つ独特のパターンを叩き、これを合図に全員が最初のテーマを演奏し「色々アドリブを聴いて頂きましたが、ただ今の原曲はコレでございました。」をアピールして終わります。
コード進行に対して、メロディーを紡ぎだすといっても、奏者は日頃からアドリブの練習をたくさんやって、自分の「アドリブフレーズ」というものをたくさん持っていて、これを頭の中の「引き出し」にしまっておき、場面に応じてそこから出してきて使うことが多く、その場のインスピレーションで出てきたメロディーと引き出しから出してくるフレーズとを組み合わせながら演奏していきます。コード進行には、定番の進行、例えば1-6-2-5-1とか、1-3-6-2-5-1とか、「枯葉進行」とか「カノン進行」と言われるものなどがあり、ソリストの多くは、これらの定番進行に対しては、自分の十八番のアドリブフレーズを繰り出すものです。

>ミュージシャンは、コードに従ったメロディーを紡ぎ出し演奏できる、ということは、事実ですか、ということです。

もちろん事実です。
通常、ジャズバンドの演奏は、まずテーマが演奏されます。テーマというのは作曲者が作ったお馴染みのメロディーです。これを全員で演奏して、聴いている人に、「今から展開するのはこのメロディーですよ。」ということを示します。
その後、腕自慢のソリストたちが、順番に各自テーマを変奏して聴かせます。
アドリブには、テーマを少し変形させる程度の「フェイク」というも...続きを読む

Q大至急!三角スケールの計り方についてです。

大至急!三角スケールの計り方についてです。

初めて三角スケールを使うのですが、使い方がよくわかりません。
1/70スケールの図面を1/100スケールで計りたいのですが、どのように計算すればいいのでしょうか?

お詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

100で読み取った値を0.7倍する

Qコード進行とアドリブがわかりません(Jazzトロンボーン)

私はトロンボーンを吹いているのですが、知人のバンド(趣味で集まってJazz中心に演奏しています)に呼ばれ、参加することになりました。「アドリブもあるよ。コード進行に合わせて、ウラとって吹けば大丈夫だから」と言われました。悩む前に練習しようと思ったのですが、そこで、問題が発生しました。

1.今まで、ギターやらピアノをやってみる機会がなかったので、コード進行がいまいち良くわかりません。フルスコアのギターのところに書いてあるコードが、そのまま曲のコード進行を表しているのでしょうか?また、1小節内にコードが複数振られているということは、その小節内でコードが変化してると言うことでしょうか?

2.Jazzの曲に慣れる為、トロンボーン用の練習曲集を買いました。コードが全然振られていないのですが、ここからコード進行を読み取る方法はありますか?

今まで、楽譜を見て吹くことしかやってきていない為、アドリブとかに関してはまったくの素人です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Jazzも、トロンボーンも、やったことがないので、
一般論程度で、参考になるかどうか・・・(^^;

・「Jazz中心に演奏」とありますが、
「ピックバンド」のことではなく、
「ジャズセッション」のことなんですかね?

「アドリブもあるよ。コード進行に合わせて、ウラとって吹けば大丈夫だから」とあるので、「ジャズセッション」のことなんでしょうね?
・だということでのお話・・・(^^;

1.今まで、ギターやらピアノをやってみる機会がなかったので、コード進行がいまいち良くわかりません。フルスコアのギターのところに書いてあるコードが、そのまま曲のコード進行を表しているのでしょうか?

・その曲をやるんですか?
ならば、「そのまま曲のコード進行」だと思いますよ。
でないと、「メロ」の人と「伴奏」の人。あわないよね。(^^;

また、1小節内にコードが複数振られているということは、その小節内でコードが変化してると言うことでしょうか?
・「でしょうね」。普通は、そうです。

2.Jazzの曲に慣れる為、トロンボーン用の練習曲集を買いました。コードが全然振られていないのですが、ここからコード進行を読み取る方法はありますか?
・単純に、「楽曲」→「コード進行」
ということでしたら、クラシックだろうと、演歌だろうと、なんでも、できます。

また、精度にもよるし、好みもあります。
まあ、そこまで、精度は必要ないので、「基本の和音」。
要するにダイアトニック程度でいいと思いますが・・・。

◆【C調】の場合で説明
C.Dm.Em.F.G.Am.Bm-5の「3和音」
で、基本的には、できています。なので、
「1小節単位」(または、しっくりいかなければ、さらに、こまかく)
で、コード判定します。

また、JAZZの場合は、基本コードは、付加音を重ねる「4和音」が普通です。なので・・・
Cmaj7.Dm7.Em7.Fmaj7.G7.Am7.Bm7-5
ですかね。

「コード判定」の方法には、2つ。考えられます。
(1)「メロ」から、「コード判定」する。
(2)「メロ」と「伴奏」の「すべて」から、「コード判定」する。

なので、その、練習曲集が、どのような楽譜なのかによります。
(2)の場合と仮定した場合。
・まず、C.Dm.Em.F.G.Am.Bm-5の基本の「3和音」で、探すんでしょうね。
ただ、簡単にはできません。

なぜなら、「転回」などしていれば、「ルート」が、必ずしも、一番、低い音ではないからです。
なので、「基本コード」を探すには、

・「メジャーコード」と
・「マイナーコード」の違いを、区別できなければなりません。

例えば、
「C」などの「メジャー・コード」は、「主音」+「長3度」+「5度」
「Dm」などの「マイナー・コード」は、「主音」+「短3度」+「5度」

「各小節」の音を、すべて、集め、並び変えます。
そうすると、ほぼ、どちらかの和音がわかります。

また、同時に、「メロ」自体に、「音感」で「コード」を判定してしまえば、もっと、はやく、見つけやすいでしょうね。

なれれば、どうということはないと思いますが、
どちらにせよ。急には、ちょっと、むずかしいかと・・・。(^^;
-------------------------------------------------------------

追伸
また、「ジャズセッション」の場合。
コーラスを、なんども、繰り返すんでしょうね。
そして、1回は、「あなたのトロンボーン」が、1コーラス、
「アドリブ」するんじゃないですか?

また、「2小節」とか「4小節」とか、担当する部分もあるのでは?
その辺、どこで、「アドリブ」するのか、確認しておいたほうがいいかと・・・。

---------------

また、
「アドリブ」について。ですが。

・「アドリブ」といっても、広いです。(^^;
大別すると
(1)「メロ」中心の「アドリブ」
(2)「コード」中心の「アドリブ」
(3)「スケール」中心の「アドリブ」

どれを中心にするかは、「好み」でもあり、その能力。センスを問われるのが「アドリブ」かもしれません。

初めてならば、
(1)か(2)

(1)は、「メロ」をJAZZ風に崩す・・・(^^;
(2)は、「コードトーン」を中心に、適当に弾く。(^^;

最初は、その程度からかと・・・。
----------------
実際のアドリブとなると、なかなか、大変のようです。
特に、(3)が、絡んでくると、相当、大変になるようです。

それから、
ウラとって吹けば大丈夫・・・とありましたが、
これも、「JAZZ風」に聞こえるポイントのようです。
・(1)(2)の場合でも、当てはまりますが、
「半拍」前後、ずらします。

ずらす・・・といっても、瞬間的に、部分的にです。
フレーズ全部、ずれたら、当然、変ですからね。(^^;
------------

以上。なかなか、簡単には、説明しきれません。
なので、「JAZZセッション」の基本的な本を買われるといいです。

でないと、チンプンカンプン・・・かも。(^^;

Jazzも、トロンボーンも、やったことがないので、
一般論程度で、参考になるかどうか・・・(^^;

・「Jazz中心に演奏」とありますが、
「ピックバンド」のことではなく、
「ジャズセッション」のことなんですかね?

「アドリブもあるよ。コード進行に合わせて、ウラとって吹けば大丈夫だから」とあるので、「ジャズセッション」のことなんでしょうね?
・だということでのお話・・・(^^;

1.今まで、ギターやらピアノをやってみる機会がなかったので、コード進行がいまいち良くわかりません。...続きを読む

Qギター初心者です。スケールについて質問があります。

今スケールの勉強をしているのですが、メジャースケールやマイナースケールはフレットを移動すれば、そのまま別の音をルートとしたメジャースケール、マイナースケールとなるのに対し、なぜペンタトニック・スケールは、例えばGメジャーペンタトニックスケールとGマイナーペンタトニックスケールの様に、形が同じなのにメジャーとマイナーが入れ替わったりするのでしょうか?
http://thepocketguitar.com/archives/2596それとこのページに載っているGメジャーペンタトニックスケールのルートの位置は間違いなのでしょうか?
ルートの位置がGになっていないので悩んでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心者が覚えやすくするために、同じ形の指運で説明していると思われます。

最終的にはペンタトニックスケール内のいずれ音からでも弾けるように、1~5展開の5種類の指運の形を覚える必要が出てきます。

まずはマイナーペンタのルート音から始めるパターンを覚えるのが王道で、4フレット低い位置で同じ形で弾くとメジャーペンタの構成音になることも覚えておくと、後の練習で役に立ちます。

ペンタをマスターすると、楽譜無しでスラスラソロが弾けるようになるので、練習、頑張ってください。

Gマイナーペンタ、Gメジャーペンタのルートは、いずれもGです。
Gマイナーペンタの形で、全部の弦を4フレッド分低くすると、ルートがGで始まらない、Gメジャーペンタの構成音になります。
GメジャーペンタとEマイナーペンタの構成音は同じで、ルートとなる音が違うだけです。

リンクのページですが、フレットポジションの説明不足で感違いや疑問に思ってしまいますが、完全に間違いではありません。

GルートでGメジャーペンタトニックスケールを始めると、Gマイナーペンタの第二展開の指運の形になるため、初心...続きを読む

Qギターのスケール、コード、アドリブについて

初めて質問させていただきます。

ギターを初めて1年ちょっとが立ったのですが、今までコピーバンドを組んでいてコードなど全然覚えることができなかったので今回質問させていただきました

オリジナル曲を作ろうということになり、いろいろ調べていった結果スケール、コード、アドリブなどという言葉が見つかりました

そこでいろいろ調べてみたのですが、どのサイトもいきなり専門用語やらがでてきてイマイチ言葉が理解できず諦めてしまった次第です・・

文章を書くのが苦手なので箇条書きで質問させていただきます

・コード進行とはどのようにきめていくのか、また決まりはあるのでしょうか

・スケールとは一体どういうものを示すのか、またどのように覚えるのが一番はやいのでしょうか

・アドリブで弾くためにひつような知識とはなんでしょうか

・それらを理解するためにオススメの書籍はなにかあるでしょうか?


乱文失礼しました

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

これらを、書籍や、文章で表現しようとすると、凄まじく膨大な説明になてしまうので、
どうしても専門用語だらけになっちゃいます(笑)
承知の上で、なるべく簡単に書くならば・・・


・コード進行とはどのようにきめていくのか、また決まりはあるのでしょうか

ある程度の「決まり」や「パターン」はあります、
典型的なものだと、3コードブルースが、古典的で、一番簡単です、
(Eならば、E-A-B、Gならば、G-C-Dなどの、ブルース進行)
その「コード進行」こそが、曲そのものと言っても良いので、
コード進行を考える=曲を作る、とも言えそうです。

・スケールとは一体どういうものを示すのか、またどのように覚えるのが一番はやいのでしょうか

ちゃんと説明すると、難しくなりますので、なるべく簡単に表せば・・・
曲のコード進行と、曲のキーに対して、「使っても良い音の集まり」です、
キーに対応したスケールの音は、キーに対して自然に聞こえる音ですので、
アドリブ演奏には、大活躍します。

・アドリブで弾くためにひつような知識とはなんでしょうか

現場でも、よく聞かれるんですが、明確に答えられたことがありません(笑)
しいて簡単に言えば、コード進行、キー、に対して、即座に対応スケールを見つけることかな?
もちろんセンス良い人は、わざとハズしたりして、カッコイイアドリブを作っちゃうんで、
スケールだけが全てでは無いですが。

・それらを理解するためにオススメの書籍はなにかあるでしょうか?

頭で、理解しようとするのも、良いとは思いますが、個人的には、先にも書いた
「Eの3コードブルースに、Emペンタトニックスケール」で、
感覚的に体感していくことをおススメします、
スケールを感覚的に聴覚的に覚えるには、一番簡易なスケールじゃないかな??
こんなんです、http://blog.goo.ne.jp/sivi49/e/1014eb1ee3deba6e5f6383fcd85f8916

EEEEIEEEEIEEEEIEEEE
AAAAIAAAAIEEEEIEEEE
BBBBIAAAAIEEEEIEEEE・・・永遠繰り返し

お好きなテンポで良いので、この進行の伴奏に、先ほどのEmペンタのスケールで、
アドリブしてみて下さい、なんとなく弾けてる気がしませんか?

その感覚が理解出来たら、色んな曲を聴きながら、スケールを探してみましょう、
スケールが見つかると、いちいちTABの丸暗記をしなくても、
「付いて行ける程度」なら、アドリブになります。

この例のように、それぞれの曲に、それぞれのコードとキーとスケールがあります、
頭で理解出来ていれば、もちろん良いのですが、
あまりに膨大になる為、大抵のギタリストは、感覚的に覚えてしまってることが多く、
スラスラとアドリブするギタリストに、
「今のスケールなに?」と、とっさに聞くと「知らない」と答える場面が多いです(笑)
それほど、皆、感覚的に覚えてる、「染み付いてる」と言うことですね。

個人的には、感覚的に覚える為には、
 様々な曲のコピーをして、覚える、
 コピーの際、TABではなく、コード譜にする、
 可能ならば、耳コピする、
 ソロ部も、聞いて、自分で音を探す、
なんてのが、おススメかな?

そして興味が沸いてきたら、理論も勉強すれば、なお良い、って感じです。

昔の自分に教えるつもりで、なるべく簡単に書いたつもりだけど、
エライ長くなってしもうた(笑)

これらを、書籍や、文章で表現しようとすると、凄まじく膨大な説明になてしまうので、
どうしても専門用語だらけになっちゃいます(笑)
承知の上で、なるべく簡単に書くならば・・・


・コード進行とはどのようにきめていくのか、また決まりはあるのでしょうか

ある程度の「決まり」や「パターン」はあります、
典型的なものだと、3コードブルースが、古典的で、一番簡単です、
(Eならば、E-A-B、Gならば、G-C-Dなどの、ブルース進行)
その「コード進行」こそが、曲そのものと言っても良いので、
コ...続きを読む

Qギターのメジャースケール

この前質問させていただいた者です。
今回の質問なんですけどCメジャースケールを覚えれば他のメジャースケールは「ずらす」だけと色々なサイトに書いてあったのですが、それが分かりません・・・
私の考えてるCメジャースケールの開放弦を含む12Fまでのポジションを全部そのまんま移動するってことなのでしょうか?
だとしたらBメジャースケールはかなり高い位置から始まってしまうのでは?と考えてしまいます。

恐らく私のメジャースケールの覚え方が悪いと分かっているのですが、今一度メジャースケールについて教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上のポジションマークの関連と絡めるとわかりやすいでしょう。3fと15fのポジションマークは1オクターブ差の関係に、同様に5fと17f、7fと19f、9fと21fも、それぞれが同一弦上において1オクターブ差の同じ音程が出るポジションを示唆しています)。

2)
また、ギターには6本の弦が張ってあり、ある特定の音程が複数の弦上で得られるケースもあります。たとえば、チューニングの時に各弦の音程差であわせる時に利用される、6弦5fと5弦開放の二つのポジションはどちらもA、5弦5fと4弦開放はどちらもD、4弦5fと3弦開放はどちらもG、3弦4fと2弦開放はどちらもB、2弦5fと1弦開放はどちらもEという関係が成り立ちます。
この音程差と上記のフレットごとの音程差を組み合わせて考えれば、例えば1弦開放のEと同じ高さの音程は、2弦5f、3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fの各ポジションで、2弦1fのCと同じの音程は3弦5f、4弦10f、5弦15f、6弦20fの各ポジションで、それぞれ得られるということになります。

3)
特に特定のポジションで出る音のオクターブ差の音程のある位置については、こちらも先の同一弦上でのフレットと音程差の関係を応用して、同一弦上であれば基準のフレットの+12fの位置、高音側にひとつ隣の弦上であれば基準のフレットの+7f(3弦上が基準の場合は+8f)、高音側に二つ隣の弦上であれば基準のフレットの+2f(3・4弦上が基準の場合は+3f)が、高音弦側に三つ隣の弦上であれば基準のフレットの-3f(4・5弦上が基準であれば-2f)が、それぞれ基準の音程の1オクターブ上の音程が出るポジションになります。
具体的に例を挙げれば、6弦5fのA音を基準とすれば、1オクターブ上のA音は、5弦12f(5+7f)、4弦7f(5+2f)、3弦2f(5-3f)の各ポジションで得られることになります(ちなみに、前述の通り6弦5fのAは5弦開放のAと同じ音程になります)。同様に5弦3fのC音を基準とすると、1オクターブ上のC音は4弦10f(3+7f)、3弦5f(3+2f)、2弦1f(3-2f)の各ポジションで得られます(こちらもちなみに、5弦3fのCは6弦8fでも同じ高さの音程が得られます)。

これらのような相対的な関係があることを、まず頭に入れておくと良いでしょう。


その上での話になりますが、ある特定のスケールの音程の配置を、ギターの指板上に展開した場合、そのポジションの図を弦の張られている方向に沿って平行移動すると、そのスケールは基準音の異なる同じスケールになります。もっと判りやすくいうと、Cメジャースケールの構成音のポジションを、そのまま弦の張られている方向に沿って平行移動させると、別の音程を基準とする別のメジャースケールに変わるということになります。
例えば、Cメジャースケールの形を崩さずに1フレット高い方にずらすと、そのポジション図はC#/Dbメジャースケールの図に変化します。同様に元から4f分高い方にずらせば、そのポジション図はEメジャースケールの図に変化します。
また、Bメジャースケールのポジションについてですが、こうしたスケールのポジションを考慮する場合、オクターブ差の音程も含めてスケールを構成する音程として捉えるのが普通です。ですので、Cメジャースケールを平行移動してBメジャースケールを想定するのであれば、上の方にずらすことばかりを考えるのではなく、1f分低い方にそのポジション図を平行移動させてやることでも、Bメジャースケールのポジション図を導くことが可能です。
ギターは鍵盤などとは違って白鍵・黒鍵の区別がないので、こうした移調に関しては、ポジションの平行移動という形で、より単純に捉えることが可能です。この関係は、カポタストを使うことで簡単に移調ができることなどの根拠になっています。

より実践的に捉えるなら、その与えられたスケールの構成音のポジションについて、それと同じ音程が得られる別のポジションを使ったスケールの配置などについても検討してみるのが良いでしょう。Cメジャースケールで5弦3fから始まるポジションの図を考えるなら、開放弦を使っているところを隣の低音弦で同じ音程が出るポジションに置き換えてみたり、あるいは5弦3fと同じ高さの音程が出る6弦8fを基準として同じようにCメジャースケールの構成音が出る音程を拾って、それぞれ別のポジション図を割り出してみるなども有益な試みだと思いますよ。

なお、スケールを構成する音程の配置を捉える場合は、基準とした音程から上の音程だけを相手にするのは、片手落ちといえるかもしれません。基準としている音程がどこにあるのかをきちんと見据えて忘れないことは大切なことですが、基準とした音程よりも低い方にもそのスケールを構成する音程が配置されている可能性についても十分に注意を向けるべきでしょう。
例えば、5弦3fのCを起点としたCメジャースケールを考える場合でも、6弦開放のE、6弦1fのF、6弦3fのG、6弦5fないし5弦開放のA、6弦7fないし5弦2fのBも、Cメジャースケールを構成する音程として忘れずに捉えておくのが良いと思います。
スケールを考える上では、どこを押さえればその構成音が出せるのかに注目することも大切ですが、スケールが具体的にどのような音程から構成されているのか、その構成音のそれぞれの音名や、基準音からの相対的な音程差の関係を整理して捉えておくことも大切なことになります。特に、基準音に対する各構成音の相対的な音程差を整理して捉えることは、基準音が異なる同じスケールを総括して把握する上では欠かせないアプローチになりますし、効率的にスケールを見通すのに役立つはずです。この点については、各音程の表現方法として、基準音に対する音程差を数字で表現する"度数表現"を把握しておくとより良いと思います。いずれにしても、そうした面からのアプローチについても、忘れずに意識してみることをお勧めします。
また、レギュラーチューニングの際の、各ポジションで得られる音程の配置について、きちんと整理して音名を把握しておくことも大切でしょう。こちらについては、図を描いて覚えてしまうのも手です。
スケールに含まれる音名と、指板上のどのポジションでどの音程が得られるかの両方が判っていれば、スケールの配置図の丸暗記をしなくても自力でポジション図を想像できるようになるはずですし、それができるようになっておく方がいろいろと応用が利くようにもなるでしょう。またこうしたアプローチ法は、スケールのポジション図を考える時だけではなく、コードフォームを導き出す時などにも有益な手法になるはずです。

こうした情報などに関しては、音楽理論に触れて解説している本などを参考にして把握するのが良いでしょう。最近ではギタリスト向けに書かれた音楽理論の解説書、教則本なども多く出版されています。そうした本を当たってみることもお勧めしておきます。リットーミュージックの「宮脇俊郎のらくらく理論ゼミナール」などは、ギタリストにとってはとっつきやすいかと思います。

長くなりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上の...続きを読む

Qこのコード進行でのギターソロアプローチ

ギターソロのアプローチで以下の進行で「王道」と「こんなやり方もある」の両方での
スケールアプローチをおしえていただけませんでしょうか。小節ごとに「/」で区切って
おります。

1、E add9/D add9/A add9/G add9/
2、E/B(onE)/C#m/A B/
3、C add9/C add9/D add9/D add9/A add9/A add9/A sus4/A sus4
4、E7一発で8小節
5、Am7一発で8小節

たくさんですいません(汗)
そのままルート+ペンタくらいしかわからず、とある曲をライブで弾くの
ですがソロを作れなくて困っております。
「おお!」と思わせるようなアプローチや、基本となるアプローチなどを
わかりやすく教えていただけますととてもありがたいです。

よろしくおねがいいたします!!

Aベストアンサー

1、E add9/D add9/A add9/G add9/
これはもう、まったくトーナルなしなので単純に各ルートのリディアンをつなげるのが良いでしょう。
強引に解釈するなら……
その1…Gadd9を無視してAメジャーでクリア。最後のGadd9だけ考えてみてね。
その2…Eadd9を無視してDメジャーでクリア。こっちのほうが無難なサウンドかなー。


2、E/B(onE)/C#m/A B/
4小節めのコード「B」はドミナントモーション。A音やD#音を上手く使えるとクール。ジャズ的にアプローチするならオルタードスケールで。

3、C add9/C add9/D add9/D add9/A add9/A add9/A sus4/A sus4
(1)と同様でトーナルはないのでそれぞれのリディアン、Asus4のみぶら下がりのD音を意識しつつミクソリディアンで締めくくるといい。

4、E7一発で8小節
リディアン7th、ミクソリディアン、ドリアンを使うが吉。解釈し辛かったらBm7と思えば良い。

5、Am7一発で8小節
こちらもドリアンを使うが吉。〆にペンタのブルースフレーズなどが分かりやすくていいよ。

あとはメロディを引用すれば、なんとか付け焼刃でも行けるでしょ。

1、E add9/D add9/A add9/G add9/
これはもう、まったくトーナルなしなので単純に各ルートのリディアンをつなげるのが良いでしょう。
強引に解釈するなら……
その1…Gadd9を無視してAメジャーでクリア。最後のGadd9だけ考えてみてね。
その2…Eadd9を無視してDメジャーでクリア。こっちのほうが無難なサウンドかなー。


2、E/B(onE)/C#m/A B/
4小節めのコード「B」はドミナントモーション。A音やD#音を上手く使えるとクール。ジャズ的にアプローチするならオルタードスケールで。

3、C add9/C add9/D ...続きを読む


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