防人の歌が含まれているのは万葉集ですか?
それとも古今和歌集ですか?
それとも、もし、どちらにも含まれていなければ、どんな書物に書いてありますか?

A 回答 (2件)

万葉集に84首が載っているということです。


詳しくは↓をご覧下さい。

参考URL:http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/sakimori/sak …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
よくわかりました。

お礼日時:2002/04/04 23:43

「万葉集」です。


大友家持が兵部省にいた時に集めさせた歌の中から、84首を選んで万葉集に残しています。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/04 23:44

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古今和歌集について

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Aベストアンサー

日本古典の中でも、とりわけ『古今和歌集』と『伊勢物語』を愛読してきた者です。

>伊勢の成立年代がなぜ905年以降といえるのか?

『伊勢物語』の成立事情については、いまだに研究者たちにとっても不明な点が多々あることについてはご存じですよね。
そうは言っても、現行の『伊勢物語』のテクストが生成される前段階の、より古い原形らしきものが『古今集』編纂の勅命が下された905年以前に存在していたはずと考えられております。

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しかしながら、『古今集』編纂時には、こういう業平の歌やエピソード(逸話)を記録したものがあって、編者たちがこれらを参照したことが『古今』序に記されています。

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ということで、現行の『伊勢物語』にほぼ近いテクストが成立した年代は、どんなに遡ろうとも、『古今集』編纂の勅命が下された「905年以降」であると推定せざるをえないのです。

日本古典の中でも、とりわけ『古今和歌集』と『伊勢物語』を愛読してきた者です。

>伊勢の成立年代がなぜ905年以降といえるのか?

『伊勢物語』の成立事情については、いまだに研究者たちにとっても不明な点が多々あることについてはご存じですよね。
そうは言っても、現行の『伊勢物語』のテクストが生成される前段階の、より古い原形らしきものが『古今集』編纂の勅命が下された905年以前に存在していたはずと考えられております。

それが現存の『業平集』にも通じる家集に近いの形を取っていたのか、そ...続きを読む

Q古今和歌集か万葉集?

古今和歌集か万葉集?(もしくは他の和歌集)の中に
「亡くなったあの人の手紙の文字を見るとその人が偲ばれて悲しい」と言った意味の和歌があったと思うのですが思い出せません。何処かの本で読んだのですが....
御存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

情報が少なすぎますね。意味だけなら当てはまるものがいくつもあって、しかも「うろ覚え」という可能性まで考えるともう、絞りようのない質問です。

……ざっと見ました(T_T)。
万葉集→挽歌部分のみ。それらしきものはなし。
古今集→哀傷歌部分のみ。同上。
新古今→哀傷歌(巻第八)
手すさびのはかなき跡と見しかども長き形見にになりにけるかな(805)
尋ねても跡はかくてもみづぐきのゆくへも知らぬ昔なりけり(806)
いにしへのなきに流るるみづぐきは跡こそ袖のうらによりけれ(807)
誰か世にながらへて見む書きとめし跡は消えせぬ形見なれども(817)
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※ただ、ざっと見なので、見落としの可能性は多分にあります。

次に死んだ人を偲ぶ歌を歌った、ということを考えました。思いつくのは三人でした。もちろんそういうシチュエーションの人はもっといます。

和泉式部→恋人が亡くなったあと、情熱的な偲ぶ歌を多く作っています。しかし手元に資料がありません。「和泉式部日記」などご確認下さい。
紫の上が亡くなった後の源氏→古手紙を処分しながら亡き人を偲ぶというシチュエーション。

死出の山越えにし人を慕うとて跡を見つつもなほまどうかな(御法)

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「建礼門院右京大夫集」より。
めぐりきてみるにたもとをぬらすかな 絵島にとめしみづぐきのあと(78)※父への哀傷歌
かなしさのいとどもよほす水ぐきのあとはなかなか消えねとぞ思ふ
         (田辺聖子「文車日記」より孫引き)

……本で読んだ、というのが和歌専門の解説書などではないとしたら、上記の新古今の歌は該当しないような気がします。というのは、付属する物語としてインパクトが弱い。
後者の系統の方が、物語性がありますのでエッセイなどになりやすく、該当するものがあるのではと思います。
こういう類の質問をするなら、出来ればもうちょっと情報がないと……。むきになって調べたので一応書きますが、当っているという予感がありません。こういうのってカナシイものです(T_T)。

ちなみに建礼門院右京大夫は、

水のあわときえにし人の名ばかりを さすがにとめてきくもかなしき(327)

という歌が一番?有名かと思いますが、これは恋人の公達の署名が昔の書類にあるのを見てor聞いて詠んだ歌だそうですので、シチュエーションには合っているかと思います。

情報が少なすぎますね。意味だけなら当てはまるものがいくつもあって、しかも「うろ覚え」という可能性まで考えるともう、絞りようのない質問です。

……ざっと見ました(T_T)。
万葉集→挽歌部分のみ。それらしきものはなし。
古今集→哀傷歌部分のみ。同上。
新古今→哀傷歌(巻第八)
手すさびのはかなき跡と見しかども長き形見にになりにけるかな(805)
尋ねても跡はかくてもみづぐきのゆくへも知らぬ昔なりけり(806)
いにしへのなきに流るるみづぐきは跡こそ袖のうらによりけれ(807)
誰か世にながら...続きを読む

Q新古今和歌集の訳

新古今和歌集の短歌の訳を知りたいのですが、全部の現代語訳がのっているサイトなどはありませんでしょうか?

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 サイトは知りませんが、書籍なら。

「古今集・新古今集」学習研究社¥520
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「古今集・新古今集評釈―語釈・文法・鑑賞」清水書院¥720

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 図書館に行けば、同様の書籍がいくつかあるかと。

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「人はなど訪はで過ぐらむ風にこそ知られじと思ふ宿の桜を」(『新続古今和歌集』)というのがありますが、なかなか詳しい訳がみつかりません。「風にこそ知られじと思ふ宿の桜を」のなかの「に」はどういう使い方でしょうか。詳しいだけ現代日本語に訳しください。よろしくお願いします。(^◇^;)ゞ ・

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わが家の桜を風にだけは知られまい(知られると散らされてしまうから)と思って気を揉んでいるのに、人はどうしてやって来て見ていこうとしないで通り過ぎてしまうことができるだろうか。

Q新古今和歌集の現代語訳付きの原文を探しています

初めまして。
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新古今和歌集を読破したいと考えているのですが、
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補足を有難うございます、#1です。

そういえばあったような・・・と、昨晩、積読本をごそごそやっていたら、岩波文庫の「新訂 新古今和歌集」を見つけました。買ったはいいものの、どうもそそらないなぁ~と、開けてもいなかったのですが・・・パラパラめくってみると全巻掲載されていますし、注程度の語訳と注釈が載っています。先にオススメしたものに比べるとあっさりした内容になっていますが、その分「言葉」をしみじみ味わうにはこちらが良いかなぁ~と言う印象です。食わず嫌いして損したみたい(笑)私も今から読んでみたいと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003010116/qid%3D1117590615/249-4204841-5405123

Q古今和歌集

古今和歌集の分かりやすい訳が載っているサイト無いでしょうか?自分でも探してみましたがあまり良いのに巡り合えません。お願いします。

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私は、古今和歌集の和歌を調べる場合いつもこちらの方のサイトを見ますので、ご紹介します。

参考URL:http://www.milord-club.com/Kokin/index.htm

Q古今和歌集の歌の意味が知りたいのです。

古今和歌集11巻 548 
秋の田の ほのうえをてらす いなづまの 光のまにも 我やわするる 
(読み人しらず)    

の歌の意味を教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「秋の田の稲穂を照らし出すいなびかりの光はほんの一瞬の間のものですが、その一瞬の短い間もわたくしがあの人への恋の思いを忘れましょうか」
(新古典文学大系版の校注による)

「我やわするる」は疑問の形をとった反語で、
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Q古今和歌集 315の歌について

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