やせる薬ってやっぱ体に悪いんですか?!
食欲をなくす薬や食べた物の吸収を妨げたりする薬などがあると
思うんですが、副作用が気になります。
通販やスーパーで「サラシア・レティキュラータ」っていう食べた物の吸収を抑える薬があるケド脂肪や糖質以外の栄養素も関係なく抑えるんでしょうか?
それに、そういう薬は普通の病院でも本人が望めば貰えるんでしょうか?
くわしい方情報お願いします★

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A 回答 (2件)

最近、あの「ガルシニア」は大量摂取で精巣機能に影響がでる可能性があると、厚労省が注意を呼びかけるといったことがありました。



ですから、何らかの成分や薬の大量摂取は、100%安全とはいいきれないと思います。

インターネットで、「サラシア・レティキュラータ」を検索したところ、下記のような説明が載っていました。

『サラシア・レティキュラータの成分であるサラシノールは,小腸で糖分がブドウ糖に分解される酵素(αーグルコシダーゼ)を阻害して消化吸収を抑制し,余分な糖分が中性脂肪に合成されるのを防ぐといわれています。
食後の血糖値の上昇やインスリンの分泌を調整し,糖分の吸収をおよそ30%抑えてくれるといわれています。』

わざわざこの薬を飲まなくても、インシュリンの分泌を抑え、余分な糖を脂肪に変えない方法があります。
それは「炭水化物の量を調節する」、「定期的な運動」、「食事に20分以上かける」といったことです。

薬にたよらず、健康的にやせることができればいいですけれどもね。
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そもそも、「やせる」必要がある状態、というのが、自然


界では異常なわけで、それをしょうとすれば、「反自然」
な事をしなければならないわけですよね。
体の機能としても「やせる」ための機能はほとんどありま
せん。
だから、ほとんどの場合、「やせる」事は体に悪いと思い
ます。

「ほとんど」の例外は、「栄養不足」の状態に体を追い込
むこと。しかも、すでに「自動的に栄養のバランスを調節
する」なんてできなくなっているので、気をつけること。

昭和30年代の食生活が再現できれば簡単にやせられます。

# すみません。「簡単にダイエットをしたい」とか「病気
は薬で治る」のような安易さが嫌いなので言葉が強く
なりました。あんまり気にしないでね。
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Q糖質制限について 毎年血液検査の結果、糖質制限をとかかりつけの内科で言われます。 お米に糖質が多いか

糖質制限について

毎年血液検査の結果、糖質制限をとかかりつけの内科で言われます。
お米に糖質が多いから、控えるようにと言われるのですが、お米大好きなので分かっていても食べ過ぎてしまいます。
お米を上手く減らす方法、上手な糖質制限の仕方を教えて下さい。

Aベストアンサー

お米というのは白米ですか?
白いご飯じゃなく雑穀米や玄米に変えてみるのはどうですか。
と言っても、毎日それだと私もきついんで、いろいろ試してみたんです。
もち麦を混ぜたご飯だと抵抗なく食べられます。
食物繊維が豊富で糖質の吸収を抑えられるようです。
もち麦ご飯を食べるようになって一年半ほど経ちますが、緩やかに体重が落ちています。
もっと効果が高いのはマンナン米です。
こんにゃくをお米のように加工したもの。
混ぜたぶんだけカロリーカット、糖質カットできます。

糖質制限食の良いところはご飯を減らしてそのぶんおかずを多く食べて空腹を感じないでダイエットできるところ。
基本的に油は制限しなくて良いので空腹を感じづらいのです。
肉や魚や野菜を多く食べましょう。
ただし糖質の多い野菜があるので注意が必要です。
イモ類、根菜類がそうですね。とうもろこしや玉ねぎトマトも食べ過ぎ注意。
また盲点なのが調味料。砂糖や酒、ソース類、穀物酢など。
糖質カットした調味料が市販されてるので利用すると良いでしょう。
低糖質のパンやお菓子などもありますので上手に利用すると良いと思います。

お米というのは白米ですか?
白いご飯じゃなく雑穀米や玄米に変えてみるのはどうですか。
と言っても、毎日それだと私もきついんで、いろいろ試してみたんです。
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もち麦ご飯を食べるようになって一年半ほど経ちますが、緩やかに体重が落ちています。
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混ぜたぶんだけカロリーカット、糖質カットできます。

糖質制限食の良いところ...続きを読む

Q糖質オフダイエットでの「糖質をカット」する事の意味

依頼については、「糖質オフダイエット」を試みようと思いますが、具体的に糖質をオフする事で体重が落ちていくメカニズムはどのようになっているのかを知りたいです。

Aベストアンサー

まず俗説から。

(1)糖質を大量に摂取すると食後血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが大量に分泌される。
(2)インスリンは「肥満ホルモン」であり、インスリンによって体内の糖質は脂肪に変換されて太る。
(3)糖質の摂取量を減らすとインスリンが出にくくなるから脂肪の蓄積が抑えられる一方、脂肪が燃焼しやすくなるので痩せる。

これがよくある糖質制限で痩せるメカニズムの説明です。でもこの説明は正しくない、というか不十分です。

糖質であろうと脂質であろうとタンパク質であろうと、余剰カロリーは全部脂肪として蓄積されます。
摂取カロリー>消費カロリーなら太る。摂取カロリー<消費カロリーなら痩せる。
この法則は宇宙を支配する物理法則ですから例外は一切ありません。

とても正確にいうと、余剰カロリーがタンパク質によるものである場合、余剰のタンパク質を脂肪として蓄積するメカニズムは人体には備わっていないので、余剰タンパク質(アミノ酸)は尿を通じて体外に排出されてしま
うために脂肪は蓄積されません。しかし、そのような事態が起こるにはタンパク質100%の食事でかつカロリーオーバーするということであり、実際にはまず起こりません。

でも糖質制限で痩せる人は現実にたくさんいます。それはなぜか。
糖質制限をすると摂取カロリー<消費カロリーになりやすくなるからです。

日本人の典型的な食生活では摂取カロリーの60%を糖質から得ています。糖質は非常に大きな部分を占めているため減らしやすいのです。
日本食はおかずにご飯などを必ずプラスします。これをおかずだけにすればご飯のカロリーだけ直接的に減りますから痩せるということです。

でも糖質制限では糖質を減らすだけでなく、糖質の代わりに脂質やタンパク質をしっかり摂ることを推奨していますね。
なのに痩せるのはなぜでしょうか。
これも理由は明快です。

最初の(1)~(3)のうち(1)は正しいです。
糖質を大量に摂取すると食後血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが大量に追加分泌されます。
インスリンが大量に分泌されると血糖値は急降下します。血糖値が急降下すると脳はエネルギー不足に陥ったと判断して空腹信号を発します。これによってお腹が空いてしまいます。
つまり糖質を大量に摂取すると「お腹が空きやすくなる」のです。

また食事で摂取した糖質は胃の次にある十二指腸という器官から分泌されるでアミラーゼという酵素により分解され、ブドウ糖として小腸から吸収され血糖値が上がります。これにより満腹を感じます。

言い換えると糖質は小腸まで到達して吸収されないと満腹にならない栄養素なのです。
このため糖質の多い食事を摂っても食事量に満足するまでに時間がかかり、満腹を感じたときにはすでに食べ過ぎてしまっている、カロリーオーバーということが多くなります。二人前、三人前の素麺や回転寿司をぺろり
と食べてしまえる理由はここにあります。

一方、糖質を大量に食べるのを止めて脂質とタンパク質をたっぷり摂るようにすると、脂質とタンパク質は胃で特殊な処理をしないと腸で吸収できないためすぐには胃を通過できません。この結果、胃にある程度の量が入った段階ですぐに満腹を感じます。つまり脂質やタンパク質は糖質に比べて少量で満腹になりやすいのです。

さらに脂質やタンパク質は糖質と違って食後血糖値を上昇させることもありません。だからインスリンも分泌されず血糖値が急降下することもない。ですからお腹が空きにくい栄養素と言えます。

なかなか満足できないために食べ過ぎやすく、かつたくさん食べてもすぐにお腹が空いてしまう糖質の摂取を減らして、すぐに満腹になり、さらに一度食べるとしばらくお腹が空かない脂質とタンパク質の摂取を増やせば、過剰な食欲は徐々に抑えられ、食事量も減らせてカロリーオフになりやすいことが判ります。

この結果、糖質制限をすると痩せるということです。

逆に言えば糖質制限をいくらしても、食事量を減らせない人は痩せることはありません。また若い女性に多い標準体重以下の人はもともと摂取カロリーが低いので、糖質制限によって食欲コントロールしようとしてもさほ
ど食事量は減りません。むしろ脂質やタンパク質をたっぷり摂ることで摂取カロリーが増えてしまい、太ることもあります。

糖質制限は決して魔法のダイエット法ではありません。糖質制限で食欲コントロールをしてカロリー制限をとても合理的に行うということになります。

以上のようなことが判れば、糖質制限で一番重要な食事は間違いなく朝食だということも理解できます。
朝食でしっかり糖質制限をすることで、その日一日空腹ストレスとはほぼ無縁で過ごせて楽々食事量を減らせます。
一方、従来よく言われていた夕食で糖質制限をする、というのはそれほど重要ではありません。
なぜならば夕食のあとはもう何も食べず寝てしまうだけだから多少糖質を摂取して空腹になっても問題ないのです。

ところがなぜか世の中で言われている糖質制限ダイエットでは「夕食ではしっかり糖質制限し、朝食は何を食べてもOK」のようなめちゃくちゃな説明すら存在します。これは糖質制限がなぜ痩せやすくなるのかまるで理解していない人の説明ですから信じない方がいいです。

もう一つ覚えておいた方がいいこともあります。
人間の体重は筋肉や体脂肪だけでなく、体の中の水分や消化途中の食べ物まで含めて重さを量った結果です。
糖質制限をすると、このうち水分量が減りやすくなります。
理由は糖質制限によりグリコーゲンという糖の一種が減っていくためです。
グリコーゲンは血糖値が下がりすぎると肝臓から放出されて血糖値レベルを一定に保とうとします。
また筋肉にも蓄積されていて瞬発力を要する運動をする際などにエネルギーとして利用されます。

グリコーゲンは糊状の物質で体内に蓄積される際、大量の水分をまといます。100gのグリコーゲン分子の周りには何と400gもの水分が付着します。逆にいうとグリコーゲンがちょっと減ると水分量もあっという間に落ちます。グリコーゲンは肝臓と筋肉とで最大400~500g程度蓄積されます。それに伴って水分も1.6~2kg程度蓄積されます。

糖質制限をするとグリコーゲンは使用される一方で、蓄積されにくくなりますから、比較的短期間で蓄積量が減ります。これにより水分量も減って体重が一時的に減ります。糖質制限開始後短期間で体重が落ちるパターンは大抵これです。グリコーゲンが減っただけであり、体脂肪の方はほとんど変化がない状態です。

また糖質制限の途中に禁を破って糖質を大量摂取するとグリコーゲンが増えます。その結果、水分も急に増えますから体重が突然増えてびっくりします。「糖質制限は止めたときのリバウンドはきつい」とよく言われるのはグリコーゲンの増量によるものであり、脂肪が急に増えるということでは決してありません。

まず俗説から。

(1)糖質を大量に摂取すると食後血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが大量に分泌される。
(2)インスリンは「肥満ホルモン」であり、インスリンによって体内の糖質は脂肪に変換されて太る。
(3)糖質の摂取量を減らすとインスリンが出にくくなるから脂肪の蓄積が抑えられる一方、脂肪が燃焼しやすくなるので痩せる。

これがよくある糖質制限で痩せるメカニズムの説明です。でもこの説明は正しくない、というか不十分です。

糖質であろうと脂質であろうとタンパク質であろ...続きを読む

Q栄養素がたっぷり摂れる簡単な薬のような食事

現在健康に少し目覚め気味です。

とっても簡単に、シンプルなんだけど「栄養たっぷり!」っていう料理をどなたか知りませんか?
料理があまり得意じゃないので、作るのに時間がかかったり難しいのは苦手です。
美味しさというよりも健康のための薬食事みたいな、そんな料理ないですか?

これまでジャンクフード、外食・・と偏った健康に悪いものばかり食べていて
健康に気を使ったこともなかったので、健康に良い食事ってあまり知らないんです。
お肉少なく、キャベツの野菜炒めを毎日食べてれば健康的になれますか?

それと青汁?サプリ?というのは実際に効果は期待できますか?
健康にお詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

味噌汁とかに野菜をたっぷり入れて
うすめに作って飲むとか

ポトフ(味薄め)野菜たっぷり
同じく鍋でもいいと思います

Q食欲が抑えられないんです

ダイエットで少しずつ減量し始めてるんですけど、最近お菓子がやめられないんです、ご飯も多めに食べちゃったり・・・少しずつ増えてきてるんです。食欲抑える方法とかないでしょうか?今までバニラエッセンスのにおいのするパッチ試したりしたけどイマイチでした・・・食べたいものを我慢しないほうがいいから一日ぐらいはいいのかもしれないけど毎日だとやばいから悩んでます。みなさんは食欲押さえ切れない時どうしてますか?

Aベストアンサー

こんにちは。yuzuyuさんは具体的にはどの様なダイエットをされているのでしょうか。私もお菓子大好きで、やめられずに悩んでいましたが、しっかりしたダイエットを始めてからお菓子はあまり食べなくなりました。理由は食事だけで満足できるため、お腹が空かないからです。
ダイエット方はカロリー制限で、3食きちんと食べています。今まで偏見のあった低カロリーメニューですが、作ってみるととても美味しくて充分満足しています。また、夕食の後には100カロリー程度のデザートも食べています。果物か、たまにはアイスなんかも食べています。あまり我慢しすぎると余計に食べたくなりますから・・。
また自分の摂取カロリーや、実際に必要なカロリー量を知ったら今までいかに自分がカロリーオーバーしていたかを思い知らされました。すると、自然とお菓子のカロリーの高さも気になるようになり、コワくて食べられなくなりました。
どうしても食べたいときは、インターネットしたり、本を読むなど集中できることをしていつの間にか忘れるようにしてます。
頑張ってください!

Q糖質カットダイエットについて。

転勤して、車移動、外食がふえたせいか、腹に肉が付きみっともないです。
そこで、本屋で見つけた糖質カットに挑戦しようかと思ってます。
糖質を摂取しないリスク。
オススメの外食メニュー、お店。
チャレンジ体験。

ご存知でしたらおしえて。

Aベストアンサー

> 糖質を摂取しないリスク。

糖質制限食で有名なのは、アメリカのアトキンスダイエットでもう30年も続いているダイエットです。
炭水化物以外は何を食べても良いという食事法です。ただし、炭水化物はそうカロリーの5%以内にします。
日本では、DR.江部のスーパー糖質制限職が有名です。
http://114106.net/n37r38zz/?5

糖質制限食の欠点は、確実に便秘することでう。これが一番イヤなリスクです。
新谷弘実教授という人が内視鏡で30万人以上の腸内を見た結果、動物性食品をよく食べている人は腸相が悪いと結論づけたということです。
新谷弘実教授は、酵素の多い全粒穀物や豆などの植物性食品を中心とし、動物性蛋白質は小魚、鶏が良いとしています。

> オススメの外食メニュー、お店。

本来は糖尿病食ですから、外食でメニューを出しているところはありません。

> チャレンジ体験。

ある医師が、アトキンスダイエットは原書を読まなければ、分からないと書いていたので、私もアトキンスの原書を購入して、分厚い本だけど読みながら、アトキンスダイエットを実践してみました。

最初の三日間はみるみる体重が落ちましたが、これは便秘によるものだと、あとからわかりました。
鶏肉ばかりを食べて、穀類を食べなければ大便になるものがありません。
最初の2日間は、それまで体内にあった腸管内の内容物が出てくるので、どんどん体重が落ちます。

糖質制限食にもう1つ困ることがあります。
脳の栄養は炭水化物ですが、これをカットすると、眠りが浅く、夢ばかり見て、夜中に頻繁に目が覚めます。
睡眠障害に陥るリスクがあります。

糖質制限食は糖尿病だけでなく、肥満治療にも効果があります。
しかし、糖尿病患者の治療食としてなら、価値がありますが、正常な人の減量食としては、便秘と睡眠障害の欠点があるので、あまり良い食事法とはいえないと思います。
健康な人は、バランスの良い食事を腹八分目に食べる方が、はるかに健康で効果があると思います。
下記リンクに私がアトキンスダイエットを試してみたときの記録があります。
炭水化物を総カロリーの5%以下にするためには、ヨーグルトも食べられないのです。
糖質制限食は、あまりおすすめできる食事法ではありません。
http://114106.net/n37r38zz/?5http://amber-a.info/xyel7j847/?5

> 糖質を摂取しないリスク。

糖質制限食で有名なのは、アメリカのアトキンスダイエットでもう30年も続いているダイエットです。
炭水化物以外は何を食べても良いという食事法です。ただし、炭水化物はそうカロリーの5%以内にします。
日本では、DR.江部のスーパー糖質制限職が有名です。
http://114106.net/n37r38zz/?5

糖質制限食の欠点は、確実に便秘することでう。これが一番イヤなリスクです。
新谷弘実教授という人が内視鏡で30万人以上の腸内を見た結果、動物性食品をよく食べている人は腸相が悪いと結論...続きを読む


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