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質問の通りです。 おしえてください

A 回答 (3件)

こんにちは。



雑誌などでも正確に使われていないのを良く見掛けます。

◇サスペンション(suspend(吊るす)の名詞susupension)
「車輪に車体を載せる装置」「懸架装置」を指す言葉で具体的な
バネやダンパー等の事ではないです。
路面からの振動を吸収して車体の安定、乗り心地を良くする役割
を持つことから、一般的にサスセッテングと言えば足回りの調整
(具体的にバネやダンパーのチューニング)を言います。

◇ショックアブゾーバー(shock(衝撃) absorber(緩和するもの))
「緩衝装置」を指す言葉で、路面からの衝撃を車体に伝えない
ように吸収する、サスペンションを構成する部品の事です。
具体的に言うと、トラック等では板ばね、乗用車ではコイルスプリ
ングとダンパー(減衰装置)によって構成されます。

車のカタログでサスペンションを見ると、ストラットとかダブルウィッ
シュボーンと言うように構成方法が書かれてますが、昔は半独立
懸架とか全輪独立懸架と書かれていたように思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(__)m よくダブルウィッシュボーンっていうのは雑誌で見ますね。   サスペンションとダンパーについて頭が整理されました。

お礼日時:2002/03/06 17:09

 一般的な狭義の使われ方ではNo.1の方の通りで良いかと思います。



 ただ厳密には「サスペンション」というのは「懸架装置」という訳語が示すように、路面からの衝撃を吸収させるべく車を宙づり状態に浮かせている装置全体を指します。
 すなわち、バネだけでなく車輪を車体と連結しているアームやリンクなどの機構も含む言葉です。
 従って包含関係でいうと、ショックアブソーバはサスペンションを構成する部品であると言えます。

 ちなみにショックアブソーバは、油の粘性を利用して動きを押さえる筒状のオイルショックアブソーバが主流ですが、他にも板バネを複数重ねてその相互の摩擦を利用して動きを押さえるものや、わざわざ摩擦を起こさせる部品(スナッバなどと呼ばれる)を付けるものなどもあります。
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この回答へのお礼

下の方の説明の後に、より詳しい構造の説明をいただき 一層よくわかりました。  ありがとうございますm(__)m

お礼日時:2002/03/06 17:03

サスペンション…路面のでこぼこのショックが車体に伝わるのを軽減するために付けられた緩衝装置。

普通はコイルバネ。

アブソーバー…サスペンションだけだと大きな起伏を乗り越えたあとも車軸がビヨンビヨンしてしまうので、その振動をできるだけ速やかに減衰するための装置。

拙い説明ですが、おわかりいただけますか?
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(__)m    簡単な説明でしたが、よけいわかりやすかったです。

お礼日時:2002/03/06 17:00

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