「洋画」のジャンルで一度おたずねしたんですが、そこを閉じて、改めてこちらで
質問させていただきます。

先だって、「ペーパームーン」という 1973 年製作の映画を、教育テレビで見たんですが、
映画の中では実に頻繁に、「何ドル何セント」に関係する話が出てきました。

冒頭では、200 ドルに関係した話があるんですが、それがかなりの大金という感じで扱われているように思いました。
当時のレートは、1ドルが360 円だろうとお聞きしたんですが、それにしても 7 万円ぐらいで、
相当昔にしてもその程度の額なのかなと、なんとなくピンとこない感じを持っています。

たとえば、当時のアメリカでの、一月の平均的な生活費と比べてどうかとか、お分かりでしたら
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

◆Naka◆


73年ですか。ちょうどそのころLAに住んでいましたが、小学生だったもので、あまりあてにはならないかもしれません。
当時、一般家庭の平均月収は1000ドル弱ぐらいだったと記憶しています。
とは言え、貧富の差は非常に大きく、バラック小屋のようなところに家族5、6人が住んでいるような家庭も、数多くみかけましたので、200ドルというお金が「大金」であった人も多かったことでしょう。
まあ、日本に比べると、土地や生鮮食料品が極端に安いので、「食」、「住」に困る人は少なかっただろうと推察できます。
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この回答へのお礼

いろいろ参考になりました。ありがとうございました。

おっしゃるように、日常生活用品等は日本なんかに比べると割安な感じですし、所得格差の差もあって、なかなか単純には比較しにくいのかも知れませんね。
改めてビデオなりで見る時に、他の場面で現れる値段等にも良く注意しながら、見当を付けたいと思います。

お礼日時:2001/01/04 20:02

はじめまして。


経済は全く詳しくは無いのですが、「ペーパームーン」の
時代背景は1973年ではなく1940年代のはずです。
ちょうどアメリカで大恐慌があった頃で、なんとかという大統領
(度忘れしました・・)がニューディール政策を行った頃の話です。
日本でいえば第二次世界大戦前位だと思います。
当時のアメリカの生活に関しては、スタインバックの映画「怒りの葡萄」
(ジェームス・ディーン主演?)なんかが時代的にかぶっています。
ですからレートと金銭感覚及び当時の生活状況はその頃で考えれば良いと思います。
あと、経済とは関係ありませんが、ハヤカワ文庫から「ペーパームーン」の単行本が出ていますので(絶版になっていなければですが・・)
一度読まれる事をお勧めします。(ちなみに私は単行本から入りました。)
基本的には映画とほぼ同じですがちょっと話が膨らんでいて面白かったですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ニューディール政策については、ルーズベルトが大統領に就任した1933年以降だったと思います。いずれにしても、映画の時代背景としてはその製作時よりもはるかに以前ということですね。

私が masmas さんへのお礼の中で触れた心配が当たっていたようで、回答いただいた他の皆さんには失礼した感じで恐縮しています。
ところで、本の方はネットで当たってみましたが、ハヤカワ書房からの翻訳本は、単行本、文庫本ともに残念ながら絶版のようでして、ネット上なりで中古本を探してみようかと思ったりしています。
行きがかりで、原本の方を amazon.com で当たってみましたらこちらも out of print で、更に行きがかりで、そこから辿って中古本を取り寄せることにしました。

お礼日時:2001/01/10 11:27

何度も何度もすみません。

いろいろと調べていたらすっかりハマッテしまいました。
下記の参考URLを見て下さい。更に詳しいデータが見つかりました。
どうやら、実際は前回の回答内容と一部異なっていたようです。失礼しました。

参考URL:http://www.toyonet.toyo.ac.jp/~ee970438/for-ex.. …
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この回答へのお礼

大変お手数を掛けてしまったようで、すいませんでした。

教えていただいた URL は、何かの時に便利に参照できますので、覚えておこうと思います。

今ごろ言うのもなんですが、映画の製作年は 1973年とは言うものの、もしかするとそこに登場する場面はもっと前の時代かも知れないなんて気もしたりしてまして、その辺の確認も含めてもう少し調べてみようかとは思っています。

お礼日時:2001/01/04 20:17

こんばんは、またまたmasmasです。


その後、もっと詳しいことが分かりましたのでお知らせします。
'71.8月、米ニクソン大統領によるドル防衛緊急対策が発表され世界が様々な対応を模索するなかで、日本は変動相場制に移行し、同年12月に10ヵ国蔵相会議で合意が成立、$1=\308の固定相場制に復帰するが、その後も日本の貿易黒字は増え続け、'73.2月に再び変動相場制へ突入していき円高傾向となり、'73.10月の第4次中東戦争勃発に伴うオイルショックによって急激な円高をもたらすこととなった。
以上ですが、要するに'73という年は為替レートの変動の過渡期であったようですね。
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こんにちは、前回「洋画」のカテゴリーで回答したmasmasです。


'73頃は固定レートで$1=\360だったとお答えしたのですが、その後の調べで固定レートから変動レートに変わったのは'71.8月だったということが分かりました。
どうも申し訳ありませんでした。
その後'73に$1が日本円でいくらになったかは定かではありませんが、現在までの経過を見ると少なくともドルは\360より安くなっているはずだと思います。
参考になればいいのですが。
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>しかし、よく考えると、「円売り=ドル買い」をするということは、
>世の中に流通している円のいくらかをドルに換えてしまうということだから、
>世の中から減るのは円であり、ドルは逆に世の中に増えてしまうという結果
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ゼロ金利環境下の不況状態で、国が民間と同じようにお金を使わず緊縮財政に入ればデフレを促進し恐慌へ突入してしまいます。これに近いことをしたのが97年の橋本内閣でした。

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