合気道にちょっと興味がありますが合気道の本ってなんか呼吸法とか観念的な物が
多くてなぜ逆関節ではないのに腕や肩が極まるのかがよくわかりません。
あと立ち技と座り技がありますが寝技もあるんでしょうか
やってみるのが1番だというのはわかってるんですが体に障害があって無理なので
格闘技本とか読むのが好きで疑問を持ちました。

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A 回答 (2件)

 合気道に逆関節がないわけではありません。

一教などは肘の逆関節を取っています。逆関節が「本来関節が曲がらない方向に力を加えて極める」技であるのに対して合気道で多用される関節技は「関節が本来曲がる方向へ力を加えて極める」ものです。「曲がる」と言っても限度がありますから、そこを越えると「極まる」わけです。逆関節に比較すると安全(ケガをしにくい)であるといえます。これは、合気道が相手を殺傷することを目的としていないことの現れでしょう。
 それから寝技はありません。寝技は合戦の時の組み討ちの必要から生まれたもので、源流の大東流などにはあるのかもしれません(あったとしても寝込みを襲われたときの工夫などだと思います)が、合気道にはそのような技は存在しません。

参考URL:http://www.aikikai.or.jp/Jap/default.htm
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この回答へのお礼

第一教が逆関節だとは知りませんでした。
逆関節は肘締めって技だけかと思っていました
ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/09 11:43

こんにちは。



技を実際にかけられるとわかるのですが、逆間接に近い感じがあります。私の体験では、たとえば腕や手首などを極められると「どの方向にも動かせない」という感じでした。うまーく力の方向をコントロールしてる感じです。投げられるときはその方向(投げられる方向)にしか動けないように力を持っていかれました。

寝技はないと思いますが、実際にやっている者ではないので詳しくは分かりません。

そういえば以前何かの格闘技の本で「片腕」のすごい合気道家についての話を読みました。大会にもでていたと思います。
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Q寝技の強い格闘技を習いたいです。

20代後半になり、運動不足が気になるようになりました。
精神的に強くなれるものをやりたいと思い、以前から憧れだけはあった格闘技を今更ですが習いたいと考えています。

やりたいジャンルですが、打撃のみのものはあまり好みではなく、
どちらかというと道着を使い、寝技、関節技が強いものをやりたいです。
いわゆる「総合格闘技」という団体はたくさん目にするのですが、
一括りで総合となっているので、どの団体が寝技、関節技に力を入れているか等わからないままです。
柔道も良いかと思ったのですが、中学までやっていたので違うものに挑戦できればと考えています。

・道着を使う
・寝技・関節技が中心。強い。
・普通体系のしばらく運動から遠ざかっていた人間でも取り組める

上記のような格闘技(もしくは具体的な団体)がございましたら、どうぞご教示下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

条件的に「サンボ」でしょうか。
全国大会があるほどの競技人口ですので、(どちらにお住まいかわかりませんが)お近くで道場を見つけられるかも知れません。
http://www.j-sambo.jp/

少し条件に合わない部分もありますが、「ブラジリアン柔術」も知名度が高いです。
(寝技主体の選手ではヒクソングレイシーやノゲイラ兄弟が有名です)

更に条件から外れますが、寝技(サブミッション)の競技として最近見聞きする機会が増えているものに「アブダビコンバット」があります。
下記はADCCジャパン公式サイトです。
http://www.adccj.com/

Q至急お願いします。打撃系格闘技と組技系格闘技どちらがおすすめですか?

現在、中学校三年生です。格闘技初心者です。
打撃系格闘技と組技系格闘技どちらがおすすめですか?
具体的な理由もお願いします。

Aベストアンサー

護身が目的だったら総合系が良いんだけど、どっちか絞れと言われたら私なら打撃系というか、もっと絞ってボクシングかな。
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高校の時にボクシングやっている友達と試合ったけど、あのスピードはハンパない。

経験者が相手の場合、複数人を相手にするってなると、そうとうの実力差が無い限り組技系でも打撃系でもかなり難しいよ。
私のやっている古武術は投げ組み打撃とあるけど、多人数組みはかなりの高段者でないとやらないんだよね。
でも最近は刃物とか持っているやつも多いから、逃げ足が最強かな。

身体を鍛えるという目的に対してはどちらも効果的だよ。

Q立ち技,寝技の割合

総合格闘技を始めて,随分経ちます
1対1で勝負をする時,相手の弱点がそれぞれ立ち技・寝技であることは抜きにして平均的にどの様な割合で勝負を進めますか?
自分のしている拳法の最高顧問の森良之祐先生は,立ち技が7寝技が3,そして立ち技の中で拳技が7足技が3の割合になるように鍛錬しなさいと言われています
自身は,組技が6立ち技が4ぐらいが現状です。
しかし,1対1をベースに措いた総合格闘技・総合武道においては,寝技の割合が大部分を占めるのではないか?もっと寝技中心に稽古すべきではないか?というように思っています
もちろん得意分野をきたえるのは重要と思いますが,平均的な意味で皆様の意見は如何でしょう???
複数を相手にする場合は,また違った見解もあると思います,あればそちらの意見も聞かせてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

1の者です


>立ち技選手に打撃をもらわないディフェンス技術と確実にとらえる寝技の技術が,打撃技術を上回るのではないかと言うところから始まっています



最近の総合格闘技の世界では逆だと思います
柔術ヘビー級の現時点最強のノゲイラがヒョードルに対しグラウンドで極める事が出来ずに殴られて負けてしまいました

勿論、これは言い切れません
シウバとアローナ どっちが強いのか?アローナが勝つようにも思えます
修斗でのノヴァ(シャオリン)は下からでもとんでもなく強いです シャオリンが同階級なら世界一かもしれませんし、ヒクソンやホーキのようにグラウンドで パンチ、極めを使う選手はまた違います


しかし、どう見ても打撃の方が効率がいいと思います
理由はグラウンドでのディフェンス技術がある強豪相手だと極める事は非常に困難だと感じるからです



>もう1つは,総合格闘技・総合武道のする意思の中で,割合として立ち技の中に寝技があるのか?或いは寝技の中に立ち技があるのか?ということです




それは、答えようが無いです
つまり、その選手の戦い方が「立ち技が得意」であっても「立ち技の中に寝業がある」とは言えないからです
立ち技で有効な打撃を決めるには、「寝業に持ち込ませない技術」や「相手の寝業を対処する技術」が必要です
つまり、「立ち技の中に寝業」ではなく「立ち技を生かすだけの多数の技術を持った選手」←と、「寝業を生かす為の多数の技術(立ち技も)を持った選手」ではどちらが有利か だと思います
勿論、立ち技ではなくヒョードルのように「グラウンドでの打撃」の選手も多数います


「寝業」「立ち技」
という見方なら、グラウンドに持ち込む「タックル・つまり倒す技術」と 寝業に持ち込ませない「倒されない技術や強さ」も非常に大事です


立ち技で行きたい人は(ランペイジや五味隆典など)「倒されない技術や強さ」を持っていれば倒されない為「立ち技」で試合を出来る時間が長い為、有利に戦う事が出来ます

今後はテイクダウン一つでも取るのが大変になると思います
そうなると「打撃」の方が「寝業から→関節」より、効率が良いと思います

でも、総合格闘技の流れはよく変わるものです
広い目の技術ではなく「個人」なのかもしれませんね

1の者です


>立ち技選手に打撃をもらわないディフェンス技術と確実にとらえる寝技の技術が,打撃技術を上回るのではないかと言うところから始まっています



最近の総合格闘技の世界では逆だと思います
柔術ヘビー級の現時点最強のノゲイラがヒョードルに対しグラウンドで極める事が出来ずに殴られて負けてしまいました

勿論、これは言い切れません
シウバとアローナ どっちが強いのか?アローナが勝つようにも思えます
修斗でのノヴァ(シャオリン)は下からでもとんでもなく強いです シャオ...続きを読む

Q格闘技ファンの人が興味ある格闘技

格闘技好きとは言っても幅広いですよね。

・K1だけ興味ある
・K1、プライドだけ興味ある
・K1、プライド、UFCが興味がある
・重量級は興味あるけど中量級は興味ない、あるいはその逆とか
・全ての格闘技興味ある


あなたはどの格闘技が好きですか?
どの範囲までみてますか?

Aベストアンサー

俺が今、一番興味のある格闘技はMMA、総合格闘技です。
ですから、PRIDE、HEROS、UFC、修斗から、海外の大会まで機会があれば見ています。
総合の試合なら、無名選手であろうと興味あります。

また、立ち技ではK-1やシュート・ボクシングなどに興味があります。
スカパーで時々やっているキックボクシングは、本当に有名な選手や有名な試合、応援したい選手の時は観ますが、それ以外はそれほどでもありません。

階級では、一応全階級共に魅力を感じますが、今はやはり、日本人が世界に通用する中軽量級が最も気になりますね。

ボクシングはWOWOWのエキサイトマッチを毎週観ています。
空手やテコンドーその他となってくると、さすがに。。
しかし、柔道やレスリングは観たいと思いますし、柔術やコンバットレスリング、新しいパンクラチオンなどは、機会があれば観てみたいなと思います。

Q総合格闘技に生かすことが可能な格闘技は?

どんな格闘技でも総合格闘技に生かすことは可能なんですか?
例えば、合気道なんかも?
剣道はさすがに無理でしょうが

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もちろんです。 しかし、その格闘技が格闘技、つまり、使えるものであるかどうか、そして、教える指導員が教えられるかによって、種類ではなく、その弟子が使う事ができるのは当然です。

型・形と言われるものを動きとその順序を覚えるもの、としている空手・合気道・柔術ではまず無理でしょう。

型は使える技を教えるもので使えるようにならなくては使えない、と教えなくて動きだけでは使えるわけはありません。

ボクシング、キック、ムエタイ、サンボ、レスリング、柔道、、、、、すべて同じ事です。 

「何でもあり」に近づける指導をしなくては総合格闘技に生かすことは出来ないでしょう。

空手のパンチやキックはほんの一部であるのです、柔道の投げはほんの一部でなければなりません。

何を言いたいかと言うと、格闘技とは格闘する技ですね。 そして勝つ技です。 空手で寝技・関節技を教えない、柔術で突き・意味のある当身、ムエタイで関節技を教えない、と言う事自体がおかしいのです。 しかし、ムエタイは戦うためのものではありません。 柔道も、レスリングもボクシングもです。 スポーツなんです。 スポーツだからはじめから格闘技と呼べるものではないのです。

格闘技である、武道である、と自分のやっていることを呼びたいのであれば、なんでもありを前提にしなくては「あんたなにやってんの」と言われても仕方ない事です。

そして、総合に出場するから、今までやっていなかった事をやり始める、なんておかしなことなんです。 もともと教えられていなくてはおかしい事なんです。

しかし、一つの格闘技・武道でその格闘技・武道の真髄をびっしりやっていれば、一応の事は出来ると思います。 また、素質と言うもの(運動神経など)も大きな要素となります。

どの格闘技・武道でも頂点は同じなのです。 空手はパンチ・キックを元に頂点へ自分を持っていくと言うやり方であって、パンチやキックの仕方を教えるものではありません。 だからこそ、頂点への道には、今の日本の格闘技・武道で教える事を忘れた事柄を「格闘技・武道の基本」に戻る必要があるのです。

その基本とは、なんでもありの複数の相手に対して戦う物理的技術と精神的・心理的能力を持つ、と言う事なのです。 いってみれば、戦場での戦い、と言う事です。 伝統的な武道をやっている人の多くは(柔道・剣道を含めて)礼儀をしっかりすると言う事が「精神的訓練」と思ったり、ほかのことを昔なりにやることを「精神的訓練」と呼んでいますね。 しかし、他のスポーツを真剣にやっている人たちだってそれをやっているのです。 ただ、昔なりの武道らしき服装をしていないと言うだけの事です。

今の空手の黒帯を見れば、総合に使えるものを持っているとはとても思えませんね。 型のチャンピオンがいて、組み手のチャンピオンがいる、なんておかしいと誰も批判しません。 批判する・できるだけの実力を持った人が非常に日本では少なくなってきた、と言う事に過ぎません。

勝つ要素・負けない要素だけを考えてそれを今の格闘技に当てはめれば、いくつかの要素として総合には使えるけど総合で勝つ、総合で負けないすべの要素を教えていないわけですから、「生かすことは出来る」しかし、それで充分だと言う事からは程遠い、と言うことが私の個人主張でもあり、また、このご質問の回答とさせてもらいます。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

もちろんです。 しかし、その格闘技が格闘技、つまり、使えるものであるかどうか、そして、教える指導員が教えられるかによって、種類ではなく、その弟子が使う事ができるのは当然です。

型・形と言われるものを動きとその順序を覚えるもの、としている空手・合気道・柔術ではまず無理でしょう。

型は使える技を教えるもので使えるようにならなくては使えない、と教えなくて動きだけでは使えるわけはありません。

ボクシング、キック、ムエタ...続きを読む


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