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電子回路を用いたセキュリティ装置が広く普及しつつありますが、私はメカ式のセキュリティ装置も併用すべきだと思います。その理由は、電子回路には弱点が多いと思うからです。例えば、次のような方法で、容易に電子回路を眠らせることができ、セキュリティ機能を停止させられると思います。
1. 電源を切断する。
2. 急速に極低温まで冷却して、電子回路や電池の動作を停止させる。
3. 強力な電磁波を浴びさせて、電子回路を一瞬で破壊する。

これらの1,2,3の方法で、電子回路を眠らせることが可能だと思います。特に、2の方法では回路が破壊されないで停止してしまいますので、後で温度が平常温度にもどって動作が正常になった場合、一時的に電子回路が眠っていたと言うことを電子回路自身では認識できないという問題もあります。

私のこのような分析はあたっているでしょうか?

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A 回答 (7件)

基本的なところでずれがあるように思いますよ。


私はご指摘のことが不可能であるとは言っていません。
人間の作る物ですから、人間の手でどうにか出来ないとは言えないと言うことです。
言いたいことは、例えば鍵の例で言えば、電子回路で鍵がかかっているのではなく、機械的にロックがかかっています。そのロックをON/OFFするために電子回路を使っているだけで、電子回路が働いていないときにはロックがかかっています。
要するに、その時点で、電子回路が生きていようと死んでいようと、機械的なロックをはずさない限りダメと言うことです。

電子回路式のロックの方がより安全と言われるのは、機械的ロックをはずす為の機構が<鍵穴>というものがないために、より強固に出来るに過ぎません。

つまり、
>私はメカ式のセキュリティ装置も併用すべきだと思います
と言っていますが、その根拠が不明と言うことです。
メカ式の欠点を補うために電子回路を+アルファしてあるのが今の電子式です。セキュリティをもちろん多重化した方が安全ですが、何も単純なメカ式にする根拠はないと言うことです。<電子+メカ>の方式をもう一つ追加すれば良いだけです。(コスト的に安くするために安価なメカ式ですますのは構いませんが)

他の良い例で言うと、セコムのセキュリティシステムもその一例ですね。
家の各所にはメカ式の鍵+電子式ロック(これは中身はメカ+電子)で対応していて、その上でセンサーによる監視システムになっています。(侵入にたいする第一防御は機械的に防御するわけです)
センサーは良くできていて、センサー回路は絶えずアクティブで、もしパッシブになる(電気が停止、冷却、破壊、又は途中の回線切断)か、ドアの開閉などの信号を検知すると、その先に繋がっているセコムの監視センターに直ちに通報されます。(つまり監視センターはセンサーがアクティブ&CLOSEであることを絶えず確認している)

もちろん、セコムの監視センターと侵入目標の建物を同時襲撃すればよいとおもいますけど。
こういうのをフェイルセーフと言います。

繰り返しますけど、たとえどんなにこういう巧妙なシステムにしても、不可能とまでは行かないでしょう。そのシステムに精通していれば抜け道はあるでしょうね。それはメカ式でも同じコトです。ただ単純なメカ式よりも、更にやっかいなだけです。

では。
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>私のこのような分析はあたっているでしょうか?


いえ。きちんと作られていれば機械的構造のみより劣ることにはなりません。
電気回路(に限りませんが)が故意/偶発的に異常動作した場合に、安全側に働くようにすることを「フェイルセーフ」と言い、通常この概念で作られます。
(ただし、飛行機の場合は停止すると墜落するので完全には出来ませんが)

ご指摘の手段ではどれも安全側に働くように出来る類のものです。
故意の場合には、もちろん回路をむき出しにしたりなど、破壊行為を行い、作業すれば可能ですが、それが出来るのであれば機械構造であっても同じコトが出来ます。

この回答への補足

いくらフェイルセーフにしていても、電子回路を極低温に凍らせた上で、電子回路による監視機能を停止させ、錠をかけるバネをはずしたり、錠の金属バーを切断して開錠することは可能だと思います。極低温にすることで破損した電子部品は、電子回路の監視機能が停止している間に取りかえれば良いと思います。その後で、はずしたバネをもとにもどしたり、切断した金属のバーを交換したり、接続して、電子回路を自然に暖めて動作を再開させると、フェイルセーフ機構になっていても、それをかいくぐって電子錠をはずしたり、電子錠をはずしたということの検知もされないと考えます。いかがでしょうか?

補足日時:2002/03/09 23:35
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論点が良く解らないです。


>回路は検知できないと思います
不正に開錠されたことが解らない事への警鐘でしょうか?
外部要因での開錠の可能性のお話なのでしょうか?

この回答への補足

不正に開錠されたことがわからない事への警鐘です。

補足日時:2002/03/08 22:26
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>電子錠に限定した場合



補足が出ましたので限定で。
主な電子錠は電気回路が動かなくなった時、開錠しない方向に組み立てられています。

基本的な考え方は電気で閉めているのではなく、バネ等で閉まっているのを電気の力で開けるのです。

電源を遮断、急冷して電池を落とす、回路を落とす
この場合すべて開錠しません。

電磁波で破壊・・・破壊されればやはり動きません、混乱させて誤動作を起動するのも確立から言えばかなり低いと思います。

家庭用の場合、電気回路が落ちた場合でも、ほとんどの機種が従来の鍵で開錠できるような構造です。

この回答への補足

急冷して電池の出力電圧を低下させるか、回路の動作を停止させた上で、バネを切断するかとりはずし、錠をあけても、回路が停止しているので、錠があけられたことを、回路は検知できないと思います。錠をあけた後、バネを新しいものに取り替えて、温度を自然に回復させると、電子錠は何事も検知できずに、そのままだと思います。このような盲点が電子錠にはあると思います。これは、時限爆弾の電子回路を凍結させて信管を抜く原理と似ていると思います。いかがでしょうか?

補足日時:2002/03/08 14:26
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>セキュリティ装置


どの範囲までなのか解りませんが、ホームセキュリティ程度として。
1)家の電源を外から遮断するんですか?目だって仕方が無いでしょう。

2)家の中にある機器をどうやって冷やすか・・・・

3)同じく宅内の機器に電磁波がとどかない・

メカ式=南京錠・鳴子・閂、見たいな物でしょうか(私の創造力が乏しいので、はずしていたらごめんなさい)

どちらにしても完璧なセキュリティは存在しないと思います、考えられる弱点を他の方法で補完するのはいいことだと思いますが、今考えられている弱点は若干飛躍しているように思います。
もちろん、一般家庭ではなくもっと重要なセキュリティが必要な場合はそのようなことも考える必要があるかも解りませんが。

この回答への補足

そうですね、セキュリティ装置の具体的なイメージがないと、回答が難しいですね。例えば、扉に取り付けられた電池内蔵式の電子錠に限定した場合は、どうでしょうか?

補足日時:2002/03/08 01:04
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分析とは違うと思いますが(苦笑)



1は難しいですね。
電源が出ていないと思います。
見えない壁の中や家の中にあると思いますので、切断が難しいでしょう。
それに、しっかりしたセキュリティシステムなら停電になると警報が出ます。

2も無理だと思います。
なぜなら、熱に影響されるような部分は表面に出ていないからです。
表面に出ているのは、センサー部分やカメラだけですよね?
それに、体積が大きいので「急速に極低温まで」が物理的に可能とは思えません。
そのためには巨大な冷却装置を持って歩かなければならないので、実用的ではないですね。

3はどうやって可能ですか?
「強力な電磁波」を作り出すためには、でっかい電源装置も必要です。
電磁波で「一瞬で破壊する」が可能でしょうか?
無理じゃないでしょうか?
それに、シールドケースに入っていて、アースしてあれば電磁波を受け付けません。

それくらいの対策がしてないと、セキュリティシステムとは言えません。
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2ですが、低温で冷却して電子回路が停止することを誰が確認できるでしょうか。

冷却すれば電子部品の機能が止まるという確証はありません。
逆に、冷凍すると電子部品にクラックが入るなど、再生不能なダメージを与える可能性があります。

機械的に外界との接続を切断するというセキュリティ装置は確かにありますが、それほど大げさなものではありません。


情報機関では暗号の入ったCDや電子文書にはメモリーなどの半導体記録装置に高電圧をかけて破壊したり、光ディスクを電子レンジのような装置で焼いたり、読取装置に付いた強力なレーザーで焼くという処理も行われていると聞いています。

ほかにも光ケーブルの接続装置に回転できるミラーや特殊なプリズムを用いるという方法もあります。
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