私は、池波正太郎さんの書かれた『鬼兵シリーズ』や『剣客シリーズ』のような時代小説が好きです。海外で生活しているせいか、読書をする時は江戸の良さを感じることのできる池波正太郎さんの本(エッセイの好きです)の方が、最近流行っている若手の作家の作品よりもずっと面白いと思います。

問題なのは、私の友達(小さい子のいるママ友達)で私と同じような趣味の人がまわりにいないので、『鬼兵シリーズ』を読破した後に読む本の相談をする人がいません。他に時代小説ではどんな本が面白いか、教えて頂けますか?

他には山本周五郎さんの本を10冊位と柴田練三郎さんの『眠り狂四郎シリーズ』から2冊読みました。最近の方では宮部みゆきさんも読んでいます。

宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

池波正太郎氏の小説はシリーズ物の「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人梅安」「真田太平記」などのほかにも多数傑作があるので、まずそれを読破するのも結構楽しいと思います。

幕末のころの「人斬り半次郎」「幕末新撰組」さらに江戸の風物をたくみにおりまぜた「あほうがらす」「雲んがれゆく」「おせん」など。
そしてさらに四十七士をあつかった「おれの足音」。さらにさらに私のいちおし「侠客」!もひとつ「剣の天地」と「おとこの秘図」。
数え上げたら限がない。
他の方の小説もとてもよいけど、私は結局池波作品にもどってしまいます。
もう中毒といってもいいくらい。
で、「鬼平」シリーズ全24巻は繰り返し読んでもちっとも飽きませんよ。
もちろん「剣客商売」「梅安」も同じ。
ほんとにたくさんの小説を残されていますので、読み応え十分。
(失礼な言い方かもしれないけど)他の作家をつまんだら、主食の池波ディナーで満腹に!てな感じですかね。
読んだらまた書き込みしてください。
私も池波作品をもっと他の方と話したいです。

では。

この回答への補足

londonさんへのお礼だけまだ申し上げていなくて、ごめんなさい!

ここでご推薦して頂いた小説を図書館で借りて読んでからお礼を申し上げるつもりでした。まだ図書館に行っていないので、何となくお礼を申し上げるきっかけがなくて、このようなことになっていました。

「あほうがらす」「雲んがれゆく」「侠客」!もひとつ「剣の天地」と「おとこの秘図」を読んでから、改めてお礼を申し上げたいと思います。


私も池波作品の事をこのサイトを通して、いろいろと学びたいと思います。宜しくお願いします。
(4/6/2002 11 a.m.)

補足日時:2002/04/06 10:44
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この回答へのお礼

お礼が大変遅れて、申し訳ございません!

londonさんへの補足を投稿した次の日に、日本語の本を置いてある図書コーナーに行ったら、閉められていました(涙)。 他にも、日本語の本を置いている図書館があるのですが、いつそこへ行けるか見当もつかない状態なので、取りあえず、質問の方は締め切ろうと思います。

とてもいい本を、たくさん、皆さまにご紹介頂いたのに、全部読んで感想を添えることができず、悔しいです!

また、いつの日か、時代小説のことをお話できる日が来ますように♪

ありがとうございました。

(2002/4/30)

お礼日時:2002/04/30 12:16

岡村綺堂「半七捕物帳」


おいら、これを読んだ後は
しばらく、江戸言葉だっ!!
(ホントかっ?)
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この回答へのお礼

「半七捕物帳」は聞いた事があります。でも、作家の名前は初耳です。

私も「江戸もの」を読んだ後は、気持ちがちゃきちゃきしてしまいます!

ご回答して頂き、ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/09 15:06

池波正太郎ですと仕掛人・藤枝梅安のシリーズはお読みでしょうか?講談社文庫で文庫化されています。

剣客商売や鬼兵とはまた違った面白さですよ。

他の作家ですと
宇江佐真理が最近の気に入りです。髪結い伊三次シリーズが文春文庫で2冊文庫化されています。『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』『紫紺の燕 髪結い伊三次捕物余話』です

乙川優三郎の『霧の橋』というのもすばらしかったですよ。

すでにお名前のあがっている作家ですと
山本周五郎はどれといわずに全作品ですね!!短編ですと『おさん』に収録されている「その木戸を通って」、長編だと『正雪記』が好きです。

宮部みゆきですと
ちょっと不思議な物語を集めた『幻色江戸ごよみ』『本所深川ふしぎ草紙』、捕り物ですと『震える岩・霊験お初捕物控』以上は新潮文庫ですね、あと茂七親分を主人公にした連作『初ものがたり』これはPHP文庫のを読んだのですが、最近一編加えた愛蔵版が出たはずです。出版社は失念。さいごにあげたもの以外はちょっと怪異がからんでいるところが特徴でしょうか?

杉浦日向子のコミックですと、北斎の晩年に取材した『百日紅』(ちくま文庫)とか怪談『百物語』(新潮文庫)なんかよいです。
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この回答へのお礼

いろいろと詳しく教えて頂き、ありがとうございます!

「梅安」シリーズも全巻読みましたよ! でも、宇江佐真理さん、乙川優三郎さんは、初めて名前を聞きます。図書館で借りられるか調べてみて、駄目だったら自分で買おうかと思います。cになみに、私はアメリカにいるのですが、日本語の本を置いてある図書館もあるのです。近所の図書館で借りたい本を検索してもらい、ある所から取り寄せてもらえるのです。

お勧めの杉浦日向子さんのお話も読もうと思います♪

お礼日時:2002/03/09 15:03

平岩弓江さんの『御宿かわせみ』シリーズや、作者を失念してしまったのですが、『文吾捕物帖』も、江戸情緒にひたれて面白かったです。

私も"江戸モノ"が好きなので、TVや映画で放映された作品の原作を片っ端から読んでみたりしました。あと、小説ではありませんが、"江戸にひたる"のに良いな~と思うのは、杉浦日向子さんのマンガやエッセイが出色ですよ。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事、ありがとうございました! 「江戸もの」は良いですよね。特に下町のちょっと腕に自信がある職人の親爺さんが出てきたりすると、とても嬉しくなります。

「御宿かわせみ」シリーズは一冊読んだ事があります。女性作家らしい「優しい感じ」がして、いつも読む「周五郎」とは違った魅力に溢れていました。

杉浦日向子さんのマンガやエッセイは、うわさでは面白いと聞いていますが、まだ読んだ事がありません。ぜひ読ませて頂きます♪

お礼日時:2002/03/09 14:52

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Q池波正太郎が好きな方。

私は、池波正太郎さんの書かれた『鬼兵シリーズ』や『剣客シリーズ』のような時代小説が好きです。海外で生活しているせいか、読書をする時は江戸の良さを感じることのできる池波正太郎さんの本(エッセイの好きです)の方が、最近流行っている若手の作家の作品よりもずっと面白いと思います。

問題なのは、私の友達(小さい子のいるママ友達)で私と同じような趣味の人がまわりにいないので、『鬼兵シリーズ』を読破した後に読む本の相談をする人がいません。他に時代小説ではどんな本が面白いか、教えて頂けますか?

他には山本周五郎さんの本を10冊位と柴田練三郎さんの『眠り狂四郎シリーズ』から2冊読みました。最近の方では宮部みゆきさんも読んでいます。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

池波正太郎氏の小説はシリーズ物の「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人梅安」「真田太平記」などのほかにも多数傑作があるので、まずそれを読破するのも結構楽しいと思います。幕末のころの「人斬り半次郎」「幕末新撰組」さらに江戸の風物をたくみにおりまぜた「あほうがらす」「雲んがれゆく」「おせん」など。
そしてさらに四十七士をあつかった「おれの足音」。さらにさらに私のいちおし「侠客」!もひとつ「剣の天地」と「おとこの秘図」。
数え上げたら限がない。
他の方の小説もとてもよいけど、私は結局池波作品にもどってしまいます。
もう中毒といってもいいくらい。
で、「鬼平」シリーズ全24巻は繰り返し読んでもちっとも飽きませんよ。
もちろん「剣客商売」「梅安」も同じ。
ほんとにたくさんの小説を残されていますので、読み応え十分。
(失礼な言い方かもしれないけど)他の作家をつまんだら、主食の池波ディナーで満腹に!てな感じですかね。
読んだらまた書き込みしてください。
私も池波作品をもっと他の方と話したいです。

では。

Q池波正太郎さんの「剣客商売」

Amazonで「剣客商売」の評価が良いので読んでみようかな?
と思っているのですが
実は私、時代小説を全く読んだことがありません
そんな超、初心者でもついていけますか?

また「剣客商売」の読みどころ、押さえていきたいツボ
その他、関することなど何でも良いので教えていただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

私は本当に驚きました。
だって、このサイトのおしゃべり広場に朝、同じタイトルで、
投稿しましたから・・・(笑)。

私は本当に驚いた・・・。

池波正太郎の読みかたは色々でしょうね。
男の作法とか、食べ物、映画、沢山あります。
どのエッセーも池波さんの人生観が現れて楽しいものばかりです。

どなたかが言っておられましたが「真田太平記」は面白いです。
結構長いのですけど、面白いから一気に読めるでしょう。

私が面白いと思うのは「剣客商売」や「鬼平犯科帳」につながる、
短編がとても多いことかな・・・。

読みどころですか?
読めばあなたもファンになるでしょう。だって面白いもの・・・・
しいて言えばキャラが皆んな立っている(笑)。

Q池波正太郎の銀座日記

「池波正太郎の銀座日記」のなかで〔R〕で○○と○○を食べるとありますが、この中華料理屋らしき〔R〕とはどこなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは

私もそれ読みました

こちらかな?
http://www.ginza.jp/select/ip_shops/2005111.html

でもRとなるとこちら?
http://www.rikyu.jp/ginza.html

でも、こちらみたいです
http://www.rolan.cc/
銀座を見て下さい

こちらの
http://www.ginza.jp/select/event/03/06_1.html
ギフトとお食事に書いてあります

Q池波正太郎作品の(殆ど)全てを知りたいんです。

恥ずかしい話ですが、それまで小説というものは殆ど読んだ事が無かったのですが、5年くらい前に偶然書店で「剣客商売」を見つけてから、池波作品にどっぷりはまっています。

今までに
「剣客商売」「鬼平」「真田太平記」「梅安」を何度も読み直し、その間に「あばれ狼」「剣の天地」「忍者丹波大介」「戦国幻想曲」「人斬り半次郎」「堀部安兵衛」「秘伝の声」「上意討ち」「闇は知っている」「忍びの旗」「まんぞく まんぞく」「夢の階段」「夜明けの星」「忍びの風」
と、これくらいは読んできました。

しかし、池波作品はこの他にも、沢山存在することは知っているのですが、具体的なリストがありません。

どなたか、池波作品の(作品が多いようなので、完全でなくても良いですので)全貌をご存じの方がいらっしゃいましたら、お教え頂きたく投稿させていただきました。

一応自分なりに、ネットで池波作品に関する各HPを検索しても、なかなか全ての池波作品を紹介しているHPに当たりません。
どこかに、良いHPがあれば、アドレスなども教えて頂ければ幸いです。

宜しくお願いします。

恥ずかしい話ですが、それまで小説というものは殆ど読んだ事が無かったのですが、5年くらい前に偶然書店で「剣客商売」を見つけてから、池波作品にどっぷりはまっています。

今までに
「剣客商売」「鬼平」「真田太平記」「梅安」を何度も読み直し、その間に「あばれ狼」「剣の天地」「忍者丹波大介」「戦国幻想曲」「人斬り半次郎」「堀部安兵衛」「秘伝の声」「上意討ち」「闇は知っている」「忍びの旗」「まんぞく まんぞく」「夢の階段」「夜明けの星」「忍びの風」
と、これくらいは読んできました。
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Aベストアンサー

八重洲ブックセンターにて現在入手可能な本です。
著者名「池波正太郎」の検索では現在391冊あります。
↓参考程度です。

参考URL:http://www.yaesu-book.co.jp/search2/index.html

Q池波正太郎はグルメですか?

お世話になります。
以前池波正太郎が著書で取り上げていた横浜の中華料理店Sを訪れましたが、大味でたいしたことありませんでした。
また同じく美味とされていた都内の鰻店Mにも行きましたが、接客も味も非常にお粗末で、「おいしくない」どころか「不味い」部類でした。
私は西園寺公望や北大路魯山人と同等に美食家として池波氏をカテゴライズしてましたが、それは誤りで、彼の舌は実はたいしたことがないのでしょうか?
それとも一連の失望は店側の慢心によるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

池波正太郎の著書が好きでエッセイにでていたお店にもいってみたことがあります。
確かにおいしいなあというお店もあれば???というお店もありました。
雰囲気はいいけれど…というお店も多かったです。
池波正太郎が書いているのは昭和の頃の話しですから「時代が変わった」のかもしれません。

美食家というよりは「食べること」が好きな人のなんじゃないかなと思っています。

Q普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オ

普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オススメの本はありますか?教えてください!

Aベストアンサー

このテーマは、本当に本当に難しいです。
おいしいお店教えてもらう、または、いいミュージシャンを教えてもらうことより難しいです。
そう言える理由は、私が読書ガイドでさんざん失敗してきたからです。
本の紹介本を読んで、私なりに「これはいいかも!」と思って買っても、当たる確率は5%くらいでした。
こうなる理由は、人によって興味の持ち方がまるで違うからです。
それでもお薦めできる方法を挙げてみます。
① ネット検索をしていると、その分野で「この本は、お薦めですよ」と薦められていることがあります。
その本をAmazonのレビュー数を見て、数が多ければ当たる確率は、ある程度高いと思います。
それだけ注目されているということです。
ただ、あまりにも酷評が多いのは、危険です。
② BOOKOFFの¥108~¥200のコーナーで選んでくれば、外れてもお金の損失は少なくて済みます。

Q池波正太郎と腸捻転

池波正太郎さんの作品が大好きで、よく読むのですが、
「今で言う腸捻転のようなものであったようだ」という言い回しを覚えてしまうほど、登場人物が腸捻転で死ぬ場面がしばしば見うけられます。

なぜ、池波さんは腸捻転を多用されたのでしょうか?

ひょっとして、池波さん自身がその苦しみを味わったことがあるからなのでしょうか?それとも、身内でそのような方がいらっしゃったからなのでしょうか?
それとも、単純な小説家の癖ですか?時代考証の結果ですか?

気にしすぎと言われれば、それまでですが、気になって仕方ないので、質問しました。

Aベストアンサー

腸捻転。何度も出てきて不思議ですよね!
>「今で言う腸捻転のようなものであったようだ」という言い回しを覚えてしまう
ほんとに。おぼえちゃいます。

自分の考えなので回答ではないんですが、
ご質問にとても共感を覚えて(つまり私のツボを突いていて)
思わず書き込んでます。


激痛でのたうち回ったり、
痛みが来てから死に至るまで数時間があったり、
少し状態が落ち着いてる時に何かを言い遺せたり、
そういう状況を表すとなると腸捻転が適当だったのかなぁと思っています。
登場人物にそういった死に方をさせるために
連載全体を通じていちいち違う病気が出てきたら
どんな感じを受けるか想像してみたら
それもそれで妙に細かなことにこだわっていて
池波さんの本の空気とは違うかんじがしちゃうかもしれません。
(でも『腸捻転以外に無いの?』って思っちゃいますけど!)

何も言い残さず苦しみもしないで死ぬ時は「卒中」が出てきたり
突然ではなく弱った挙句に死んでしまうのには「心の蔵の病」がでてきたりします。
きっと「突然」「激痛」「数時間ある」などなどの状態を満たすのに
腸捻転が適切だったんだろうと(無理矢理)思ってます。

つまり私は小説としての必要性として考えているんですが
実は
「池波さんは目の前で腸捻転の発作を見た体験がありだから引用する場合が多い」
なんて事実があったら、楽しいですね。


池波正太郎さんの本を読んでいると
腸捻転に限らず同じような表現が繰り返しなされることがままあると思うんです。
例えば、鬼平犯科帳での長谷川平蔵の出生の話。
文庫などで全編を間をおかずに読んでいると
『また?もう説明はいいよ』と浅はかな読者の私は勝手なことを思ってしまいます。
でも、鬼平は雑誌に連載して発表されていたもので、
その時だけしか読まない読者もいるとなると
説明しないわけにはいかなかったんだろうと思いました。

腸捻転。何度も出てきて不思議ですよね!
>「今で言う腸捻転のようなものであったようだ」という言い回しを覚えてしまう
ほんとに。おぼえちゃいます。

自分の考えなので回答ではないんですが、
ご質問にとても共感を覚えて(つまり私のツボを突いていて)
思わず書き込んでます。


激痛でのたうち回ったり、
痛みが来てから死に至るまで数時間があったり、
少し状態が落ち着いてる時に何かを言い遺せたり、
そういう状況を表すとなると腸捻転が適当だったのかなぁと思っています。
登場人物にそ...続きを読む

Q1冊に数名の作家さんが同テーマで短編を書く本

題名どおりです。
1冊に数名の作家さんが同テーマで短編を書く本ってありますよね?
例えば、
Teen Age
角田光代/著 瀬尾まいこ/著 藤野千夜/著 椰月美智子/著
野中ともそ/著 島本理生/著 川上弘美/著
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965278

このような本はなんと呼ばれるのでしょう?
ストーリ集?オムニバス小説?
なんとなく想像はつくものの、決定的な答えがわからず困っています。
教えてください。

Aベストアンサー

 特に決まった名前はありません。

 「オムニバス」はそれぞれ独立した短編から構成されていながら、全体を通し
て読むと1つの作品になっているというスタイルの作品を指します。例え同じテ
ーマで書かれていても、それぞれの短編が独立していて、直接的なつながりがな
い場合はオムニバスとは呼ばれません。

 「アンソロジー」は、要は短編集です。すでに存在している作品を集めたアン
ソロジーもありますし、そのアンソロジーのために新たに書いた作品のみを集め
た書き下ろしアンソロジーもあります。
 基本的には何か一つのテーマに沿って集められる事が多いですが、「○○が選
んだ傑作アンソロジーとか、「19世紀のイギリス作品アンソロジー」などのよ
うに作品のテーマとは全く無関係に集められる物もありえます。また、一般的に
は複数の作家の作品を集めますが、個人アンソロジーもあります。
 要するにいろんな短編を集めた物を指す言葉で、必ずしも複数の作家が同じテ
ーマで書いた物を集めた作品のみを指すわけではありません。そのようなスタイ
ルの作品を直接指す呼び方は存在しないのが現状です。

 ですから、「Teen Age」は「十代をテーマにした書き下ろしアンソロジー」と
でもいう事になるでしょうか。ただ、収録された作品間に直接的なつながりはな
いので、オムニバスではないです。

 特に決まった名前はありません。

 「オムニバス」はそれぞれ独立した短編から構成されていながら、全体を通し
て読むと1つの作品になっているというスタイルの作品を指します。例え同じテ
ーマで書かれていても、それぞれの短編が独立していて、直接的なつながりがな
い場合はオムニバスとは呼ばれません。

 「アンソロジー」は、要は短編集です。すでに存在している作品を集めたアン
ソロジーもありますし、そのアンソロジーのために新たに書いた作品のみを集め
た書き下ろしアンソロジーもあり...続きを読む

Q池波正太郎先生の作品を読む順番は?

質問です。今、池波正太郎先生の作品にはまってしまっています。
「鬼平」「剣客」「梅安」「真田太平記」の順に読んだりしているのですが
希望としては、「真田太平記」を読んだら、次は「獅子」とか・・・。
その物語に関連する番外的なのを続けて読みたいと思っています。
ただ、どの順で読んでいいのか分からなくて困っています。
先日も本屋(あまり種類が置いていないのですが)で蝶の戦記?の上下が
ぽつんとあったのですが、それを読んでしまっていいのか?
その前に続いているのがあるのでは・・・。と思っています。
できれば、どの順で読むと良い、みたいなことを教えていただければ、
と思っております。・・・長々と申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 池波正太郎先生の作品にはまっている方へ。ご年齢が不明なので、一概には言えませんが。

 「鬼平」、「剣客」、「梅安」と、3大シリーズを読んでいらっしゃるなら、番外を続けて読まれましたか。

 「鬼平」では、「乳房」、「にっぽん怪盗伝」、「おせん」。
 「剣客」では、「黒白」、「ないしょないしょ」。
 「梅安」では、「殺しの掟」。
 いずれも、文庫本で販売されています。私のお奨めは「まんぞくまんぞく」! 良いですよ。


 他の著名シリーズの「真田太平記」などもお読みらしいので、話の舞台(土地)や、年代(江戸後期、幕末)など、気に入ったものを片っ端からお読みになっては如何でしょうか。

 池波・先生の本は、何度も読んでも飽きが無いし、その都度に読んでて、良いなぁと思えます。私は、もう5回以上の読み返しをしております。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/gorozo

Q東野圭吾さんの作品で余談(本題に関係のない文章)が少なく読みやすく面白

東野圭吾さんの作品で余談(本題に関係のない文章)が少なく読みやすく面白いものを教えて下さい。

Aベストアンサー

余談ばかりと見せかけて
余談ではない
新参者
はいかがでしょうか?

面白かったし、章立てが比較的短いので
読みやすいと思います。


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