『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

数年前に勤めていた会社(今は転職しています)の近くに
一坪か二坪ほどの神社と言えないよう小さいお稲荷さんが
あってそこに毎日お賽銭をあげてお願いごとをしていた時期が
ありました。結局そのお願い事は転職したのでそこに行かなく
なって一年後ぐらいに結果的に叶ったのです。
可能性としては低いことだったのでお願いを叶えてくださった
のだと思います。
知識のない私は今までお礼参りとかお稲荷様の特徴?に関する
ことも何も知らなかったので恥ずかしいことですが
今まで何もしていないのです・・・こちらでの質問を
拝見したり、神社仏閣の参拝の仕方など紹介されている本を
見るとお礼参りは念入りにとかあまり行かないほうが無難
とか色々なことが書いてあります。私はあのお稲荷様に
叶えていただいたことを思い出しお礼をしてない申し訳なさと
不安にかられています。

夏休みにお礼参りを考えているのですが具体的にどのような
方法がよろしいのでしょうか?詳しい方がいらっしゃいましたら
是非教えてください!!また、なぜお稲荷様はちょっとやっかい
などというのでしょうか?そちらの理由も知りたいです。
どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

稲荷信仰には長い長い歴史と経緯があります。


「お稲荷さん」と一くくりにされていますが、元は穀物神や豊作を司る水神(蛇神)だったり、仏教で語られるインドの財宝神だったりします。
これは天皇=天照大神ということになった明治の始めに、日本の神様は全部その下に繋がる一族と家来であるとして「○○は実は××の別名」という風にまとめてしまったためです。お稲荷さんの祠がやたら全国に多いのもそのため。
ちょっと解説しますと、
【宇迦之御魂(うかのみたま)】
穀物(食べ物)の神。伊勢の外宮の祭神・御饌津(みけつ)神、五穀を生み出したと書かれる保食神(うけもちのかみ)、大宜都姫(おおげつひめ)と同じであるとされる。 (ケ=朝餉夕餉のケ。食物)
【宇賀神】
豊作を司る水神(蛇)が原型なので、インドの川の女神・弁天と同じとされる事もある福の神。
古事記に書かれる宇迦之御魂神(うかのみたま)や、仏教語で「財施」を意味する「宇迦耶(うがや)」が名前の由来。
【荼枳尼】
人の生き肝や肉を食っていたインドの魔神。お釈迦さんに「半年後に死ぬ人を察知する力を与えるから、死んだ肉だけ食べるように」と諭され、半年後に肝を捧げる約束で願いを叶える神となった。
眷属(家来)は死肉をあさるジャッカル(野干)なので、ジャッカルのいない中国に渡ったとき、姿の似た狐が眷属とされた。
真言宗・天台宗など「密教」(この世の真実は言葉で言い表せるものでない、という意味)に取り入れられて日本へ来た。秋葉さんや飯綱さんもその発展形。

つまり、元が古代神や魔神ですから力が強いし、お願いをしたらきちんとお礼をしないと怖い、というわけです。

ちなみにダキニで書いたように「狐」はお稲荷さん本体ではなくお使いにすぎません。
ダキニのほかの原型神にもキツネが結びついた原因は、御饌津=三狐神と書かれたから(「けつ」は狐の意味の古語)とか、穀物を荒らすネズミを捕食する狐を穀物の守り神と考えたとか、狩猟民が信仰していた山の神の象徴・狼がいつか狐に変化し、渡来した稲作民族の神と習合したとか、色々な説があります。

しかも「油揚げ」も、実は同じように財宝を司る「聖天」(象の姿のインドの神)さまに備えたお菓子が始まり。
従って、お供えは必ずしも油揚げや卵(宇賀神=蛇の好きな物)である必要はありません。いただいた福の一部分(昔は福=食べ物だった)をお賽銭として捧げるだけでよいでしょう。

参考URL:http://www.inari.jp/
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この回答へのお礼

retoros様丁寧に教えてくださってありがとうございました。
私も以前に狐はお使いでであるというのは聞いたことが
あったのですが、詳しいことはわからなかったので
助かりました。retorosに回答をつけていただいてから
私になりに検索などしてみたのですが神道系と仏教系などある
ようですね。勉強になりました。
お供えも必ずしも食べ物でなくてもよいとのことで
大変参考になりました。

お礼日時:2006/08/11 09:27

一番大事なのは、やはり感謝することではないでしょうか。


他にもいろいろありますが、長くなるので今回は端的に申し上げておきます。
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お稲荷様は低級霊などではありません。


普通の狐とは違います。

お稲荷様のおかげで願いが叶ったとお思いなら、
お礼を告げに参拝してあげればいいでしょう。
果物はカットして自分が食べられる様にして
あげます。
帰る時には自分で処分しましょう。

でも、大事なのは願いが叶ったのは、
誰かに叶えてもらった訳ではなく
自分で叶えたと言うことです。
苦しい時の神頼みはありえませんから。
念のため。
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稲荷には物事をかなえる力などありません。

偶然か或いは御先祖様の御力ではないでしょうか。稲荷などにかかわらないほうが宜しいと思います。災いあって一理なし。非常に低級霊です。
取り憑かれる危険があり
ます。無視してください。
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この回答へのお礼

sio21様ありがとうございました。
やはり色々な考え方があるのですね~。
迷ってしまいます。お礼参りに行くかは
もう少し考えてみたいと思います。

お礼日時:2006/08/11 09:29

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Q神社にお参りしています。旅先で、お稲荷さんにお参りしても良いでしょうか

初詣や、生活の節目など、普段は、地元の神社にお参りしています。

今度、愛知県に旅行を考えているので、その際、
豊川稲荷にも行ってみたいと思っております。
でも、普段は、通常の神社(←という言葉が適しているのか分からないですが、
お稲荷様でない神社、という意味です)へお参りしているのに、
今回だけ、お稲荷様にお参りしても良いものなのでしょうか?

迷っている理由としては、
「お稲荷様は通常の神社とは少し違う」というような記述が、
検索していたらちらほら出てきたことと、
「豊川稲荷は、豊川閣妙厳寺というお寺である」ことです。

前者については、
お稲荷様は特に真剣な気持ちでお参りしないといけない、とか
怖いような存在として書かれているサイトもあったため
普段は通常の神社に行っているのに、罰当たりなのではと
不安になったのと(これからも地元の神社に行くと思います)、
後者については、
いつも神社の神様にお参りしているのに
たまたま来たからといって一度だけ「お寺」に
お参りするというのもおかしいのかな…と
気になっております。

神社が好きで、過去、伊勢神宮など遠方に行った際、
滅多に来られないので…と、祈祷をお願いしたことがあります。
今回もせっかくだからお願いしようかと考えていたのですが
はたしてお願いしてもいいものか?と、分からなくなってきました。

普段は、地元の神社にお参りしているのに、
お稲荷様にお参りし、祈祷をお願いしたりしても良いものでしょうか?
地元の神社では、「複数の神社を訪れても、神様は寛容だから、
よく言われるように、神様同士が喧嘩することはない」と
聞いたことがあるのですが、
系列が異なる?お稲荷様の場合も同様に考えて良いのでしょうか。

また、お稲荷様に仮にお参りした際、気をつけることなどがあれば、
教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

※当方、「お稲荷様=キツネ?」しか頭に浮かんでこないほどの知識です。不適切な言葉があったら申し訳ありません。よろしくお願いします。

初詣や、生活の節目など、普段は、地元の神社にお参りしています。

今度、愛知県に旅行を考えているので、その際、
豊川稲荷にも行ってみたいと思っております。
でも、普段は、通常の神社(←という言葉が適しているのか分からないですが、
お稲荷様でない神社、という意味です)へお参りしているのに、
今回だけ、お稲荷様にお参りしても良いものなのでしょうか?

迷っている理由としては、
「お稲荷様は通常の神社とは少し違う」というような記述が、
検索していたらちらほら出てきたことと、
「豊...続きを読む

Aベストアンサー

神社庁の見解では、「神様同士が喧嘩することはない」とのことです。
以下のページのQ&A(30番)を参照してください。
http://www.kanagawa-jinja.or.jp/knowledge.php4

稲荷神社は全国に3500社あり、これらも神社庁の管轄ですから、お稲荷さんについても例外ではありません。

神社本庁ホームページ
http://www.jinjahoncho.or.jp/

Qお稲荷様について

お稲荷様を祭った神社が近所にあるんですけど

良い事があった時はお礼に行きますけど
お稲荷様にお参りするのは、行き始めたら必ず毎日行かなければいけないのでしょうか?

油揚げは毎日 持って行くのでしょうか?

その油揚げって おさい銭の所に置けば良いですか?


別件ですが、何故 お稲荷様には油揚げなんですか?
きつねが生息する地域には油揚げは無いと思うのですが…
実際に きつねが油揚げを食べている所を私は見た事がありません
医学的にみても(医者じゃありませんが)、きつねが油っぽい油揚げを食べるのは健康上 良く無いと思うんですけど…

Aベストアンサー

ただの独り言程度に聞いてくださいね(^^)3

お仏壇も神棚も、最低お水は毎朝換えてあげると
いいですね。きっと、お義母さんがされているで
しょうけど・・

後は出来る範囲で仏壇には、お参り時に線香あげたり
ロウソクともしたり、また、お花をお供えたり、珍しい
物をもらったらお供えたり・・・

神棚は、他にお塩、洗米、榊(さかき)は1対を
お供えすると良いでしょう(下のHPは配置の
参考として載せましたので、文章はチェックして
ませんので、ご注意してください)。

以上のことは旧来からの家なら皆さんされているので
特にここに書くべき事でもないのですが、取り敢えず
書いてみました。もし、されていないようなら最低限の
事から始めてみましょう。無理しないことが一番です。

別の方が書いておられましたが、もし、大きい神社が
願をかけに行くところでないのなら、その分身(お札)
をお祭りする神棚が個人用の祈願場所なのかも
しれませんね~(想像ですが・・・)

分身は当然本尊と通じていますが、別のご神体となり
ますしね~

あとこれは個人の見解ですが、神様、仏様は心の中も
分かるみたいですが、祈願は声に出すなり、紙に書く
なりした方が良いような気がします。
私はいつも声に出しております。

参考URL:http://www.u-kan.jp/kamidana.htm

ただの独り言程度に聞いてくださいね(^^)3

お仏壇も神棚も、最低お水は毎朝換えてあげると
いいですね。きっと、お義母さんがされているで
しょうけど・・

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以上のことは...続きを読む

Q購入した住宅の敷地内に、お稲荷さんの祠があります。

購入した住宅の敷地内の隅に南向けで、お稲荷さんの祠が荒れ放題で放置されています。この土地に古くからあるもので、前の家主さんは気にせずに放置しておいたとのことでした(その前の家主さんにも尋ねてみてもらいましたが、いつ、誰がお祀りしたのかわからないそうです。ただ60年以上前からはあったとのことでした)。とても可哀想なかんじで、祠も半分潰れたようになっています。

せっかくご縁があって購入した土地に最初からお祀りしてあるお稲荷さんですから、以後、祠もキレイに自力で直し、掃除をして土地の神様といったかんじで「おあげ」をお供えしたり、水を代えたりして一緒に楽しく生活していきたいと思っていますが、この土地の子孫でもない私がお祀りするのはお稲荷さんにとっては迷惑なことなのでしょうか?ちなみに私の出自はこの土地には全く縁もないものです。また稲荷信仰もこれまでの人生には微塵も関係のないことでした。

また、歴史的に宗教的にこれまで「願掛け」の神様として激しく信仰の対象となっていたお稲荷さんを、このような気軽な態度でひきうけるというのは、失礼にあたることなのでしょうか?一通り、お稲荷さんの歴史を調べてみましたが、仏教や様々なものと絡み合い複雑、かつ、もともとこのお稲荷さんの出自がわからなくては、どの稲荷大社に戻して良いのかもわかりません。

個人的には祠のまわりは開けていて明るく、近寄ると新しい家族のような心地よい気分を感じます。さほど信仰心のない私ですが、なによりお稲荷さんに嫌な思いをしてほしくないので、できるかぎり善処したいと思っています。是非、皆さんの意見をお聞きしたく思いす。よろしくおねがいたします。

購入した住宅の敷地内の隅に南向けで、お稲荷さんの祠が荒れ放題で放置されています。この土地に古くからあるもので、前の家主さんは気にせずに放置しておいたとのことでした(その前の家主さんにも尋ねてみてもらいましたが、いつ、誰がお祀りしたのかわからないそうです。ただ60年以上前からはあったとのことでした)。とても可哀想なかんじで、祠も半分潰れたようになっています。

せっかくご縁があって購入した土地に最初からお祀りしてあるお稲荷さんですから、以後、祠もキレイに自力で直し、掃除をして...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
お稲荷さんの専門家じゃないですけど。m(__)m

お稲荷さんはそもそも土地にいるものです。
そして、その土地に住んでる人たちの中に信仰として伝えられるものです。

質問者さんが、近寄ると心地よい気分を感じるのは、そこにお住まいのお稲荷さんも親近感を持ったのでしょう。

壊れかけた祠を綺麗に新調し、お稲荷さんとしてお祭りすれば、お稲荷さんはご家族一同に感謝して福をもたらすでしょう。

どうしても作法などが心配でしたら、最寄のお稲荷さんを祭ってある神社で指導を受ければいいわけですが、そんな格式ばる必要もありません。

そもそもお稲荷さんは、伊勢神道とは違って、自然信仰の中の一つの神様です。
敬意を持って質問者さんが祭りたいようにお祭りすればそれでいいのです。

Q神社の参拝は最寄が良い?

神社の参拝を毎日の習慣にしようと思っています

参拝は最寄の神社が良いでしょうか?

住んでいるアパートから20秒の位置に小さな神社があります

神主さんもいないような小さな稲荷神社です

一応管理されている神社です

それとは別に自転車で10分位の所にその地域の氏神様を祭る大きな神社があります

氏神様に参拝すると良いと神主さんに聞いたことがあります

今まで何度か近場の神社に参拝しておりますので

途中から別の神社に変えるのはマナーに反するでしょうか?

ひとつ気になるのは近場の小さな神社には

左衛門の首洗い場 という立て札が立っております

一応、神社検索にもひっかかる管理された稲荷神社ですが

参拝するようなところなのでしょうか?

Aベストアンサー

稲荷神社の稲荷とは低級な自然霊であり、礼を尽くすのは構いませんが、最悪なのはお祈り、願い事をすることです。もし叶えられたら、それに見合う対価を要求されます。家族の命や自分の五体のどこかを失う可能性もあります。ただ感謝の念をのみ祈念することです。

氏神様に参拝するのは大変良いことですが、やはり願い事をしても無意味です。ただ、いつも見守っていただいている、生かしていただいていることに感謝の念を祈念することです。

それから、御先祖供養をすることです。御先祖供養をしない氏神信仰は無意味です。御先祖→産土神社→氏神様→各地域一宮神社→伊勢神宮→天照大神→天之御中主神という気線が張られています。まずは御先祖と御自分の気線をきちんと通しておくことが大事です。御先祖様に「生かしていただいてありがとうございます」と供養することが大事です。そうすると氏神信仰も生きたものとなります。

Qお稲荷様を祀っている家では犬は飼わない方がいいんですか

我が家では何かペットを飼いたいと考えています
私は長男ですが結婚して実家とは別に所帯をかまえました
実家ではすぐそばにお稲荷様を祀っています
昔実家でも犬を飼った時代があったとも聞きましたが
そのせいか、怪我が続いたような話を聞いたような気もします
お稲荷様を祀っていながら犬も飼っている家は実際ありますが
どうなんでしょうか?
特に差し支えなければ飼ってみたいのですが
どなたか詳しい方おられましたら教えてください

Aベストアンサー

昔話の類ですけど、お稲荷様と犬は狐と犬なので相性が悪いと言う言い伝えは各地にあります。
但し、本来の意味から行くと誤解や長年信仰している内のずれが多いんですけどね。

まず狐はお稲荷神の使いや眷属とされています。
お稲荷様を守護する狛犬が、狐の姿をとる場合もありますし、狛犬に狐の姿の物を置く所もあります。
(ちなみに狛犬は本来犬じゃないですよ。獅子もしくは獅子と言う名の神獣とされています。)
元々お稲荷様自身は穀物の神の総称で狐ではないですけど、地方によってはお稲荷様自身を眷属の狐と同一視している所もあります。

で、狐と犬の話になると、狐を狩る猟犬のイメージから、「化けた狐が犬の鳴き声で正体を現す」話とか、「狐憑きの対処方法は犬や狼を使う」なんて言う民間信仰から相性が悪いと言う話があります。
(この時点ではお稲荷様関係ありません。)

日本の稲荷神社は2万社とも3万社とも言われるほど無数に存在する上、上記の他にも色んな話が混ざって伝わっていますので、地方独特の信仰があふれているんです。
ですので、先ほどの理由で犬は絶対ダメな地方信仰もありますし、狛犬=犬の解釈で、犬は神社を守護する物とする地方も、そもそも犬とお稲荷様に関連性無いので相性なんか気にしない地方もあります。

気にしないのが一番でしょうし、別に犬を飼う程度で障りがある様な度量の低い神様では無いんですけどね。

ただ地方の信仰で、もし御実家が本気で犬は障りを起こすと信じていた場合、何か起きた時に理由を犬に求めるかも知れません。
その際御実家から手放すことを求められる事もありえます。
信仰がかかわる事は理屈では無い部分ですので、良くお話をしてからの方が良いと思いますよ。
もしダメだと言う話になったら、犬は障りの元って言うのが本当にその地方の伝承か調べて見ても良いかもしれません。
御実家の方の思い込みの類かも知れませんしね。
(そもそも相当真剣に信仰しているのでも無い限り、こんな話杞憂ですけど。)

昔話の類ですけど、お稲荷様と犬は狐と犬なので相性が悪いと言う言い伝えは各地にあります。
但し、本来の意味から行くと誤解や長年信仰している内のずれが多いんですけどね。

まず狐はお稲荷神の使いや眷属とされています。
お稲荷様を守護する狛犬が、狐の姿をとる場合もありますし、狛犬に狐の姿の物を置く所もあります。
(ちなみに狛犬は本来犬じゃないですよ。獅子もしくは獅子と言う名の神獣とされています。)
元々お稲荷様自身は穀物の神の総称で狐ではないですけど、地方によってはお稲荷様自身...続きを読む

Q私たちの父母が建てたお稲荷様が屋敷内にあります。

多分、昭和の初めころから、と思います。昔、この辺りは、稲荷町と呼ばれていました。今も、近所にお稲荷様の御宮は残っていますが、お祀りしている神主さんがいらっしゃるのかどうかはっきりしません。それと、父母がどこのお稲荷様に来ていただいたのか、わかりません。
今、私たちには子供が2人おりますが、娘も息子もこの家に帰ってくる気はまったくないそうです。
私達としては、それはそれで仕方ないと思いますが、今まで、私たちを守ってくださったお稲荷様や恵比寿様、大神宮様、をいつまでお祀りできるか、自信がなくなってきました。特に今年の夏の暑さに負けてしまい、いまだ立ち直れないでいます。私も主人も体調不良の日が多く、私たちが何とか動けるうちに、神様たちにおかえりいただくことを考えたほうが、失礼に当たらないと思うようになりました。

どのようにしたら、神様たちに失礼に当たらないように、できるでしょうか。

ご親切で、わかり易い説明をお待ちしています。悪意のあるRESは固くお断りいたします。

Aベストアンサー

お稲荷さんは伏見稲荷の系列が一番多くて
次に豊川稲荷(曹洞宗)の系列があります。

お住まいがわかりませんが伏見稲荷系であれば日本の各地に
扱い所や支所と呼ばれる布教所があります。
勧請や撥遣(はっけん:御霊抜きのこと)の相談に
乗ってもらうことが出来るかもしれません。

伏見稲荷のHPの「講務本庁」のページに電話番号が書いてあります。
http://inari.jp/
近くに扱い所や支所が無いか聞いてみてはどうでしょうか?

Q家のお稲荷さんをなくしたい

家の敷地にあるお稲荷さんのことです。
これを無くしたいのです。

理由は
家にくる人のほとんどがそれを見て「嫌な感じがする」
もちろん自分も感じている
向きも良くないと思う
先々代くらいに敷地内のどこかから今の場所に移した
邪魔
中の狐の陶器が二体(二対あったがその右側だけ2つ)
無くなっていて、探したら家の前の川原にそれらしい割れたかけらが散乱していた。(昨日)
鳥居も古くなったし もういいかって思っている

でも、夫が毎日水を取り替えているのと
夫の母親(高齢)がお稲荷さんの何かの日には
お供え物を持ってきたり旗を取り替えたりしている
ので、
なるたけ穏便に処理したいな~と思っているのです

向きもすごく駄目だと思って
せめて向きだけでも変えようかと思ったら
1mくらい高さがある立派な石の土台(1m四方位)に
コンクリートでガッチリ固めてあって
私の力ではどうしようも無かったことがあります
さすがにツルハシか何かでやっちゃまずかなと思って
止めましたが
業者に頼んでクレーンみたいなもので持っていってもらうしかないような感じです

稲荷神社みたいなところで引き取ってもらえば?
という友人もいるのですが
できるのでしょうか?
また、費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

以前、どうしても嫌な感じがするので
3昼夜、ろうそくを燃やしたことがありましたが
さすがに 周囲の空気が軽くなったのですが
やっぱり
来る人来る人に「嫌な感じ」と言われると
根本的解決にはなってないなと思うし
これを子供たちに引き継ぐのも可哀想だなと思うのです

もしどなたか知識のある方がいらっしゃったら
よろしくお願いいたします

家の敷地にあるお稲荷さんのことです。
これを無くしたいのです。

理由は
家にくる人のほとんどがそれを見て「嫌な感じがする」
もちろん自分も感じている
向きも良くないと思う
先々代くらいに敷地内のどこかから今の場所に移した
邪魔
中の狐の陶器が二体(二対あったがその右側だけ2つ)
無くなっていて、探したら家の前の川原にそれらしい割れたかけらが散乱していた。(昨日)
鳥居も古くなったし もういいかって思っている

でも、夫が毎日水を取り替えているのと
夫の母親(高齢)がお稲荷...続きを読む

Aベストアンサー

稲荷神社みたいなところで引き取ってもらえば?については似たようなことをやった知人がいるので出来るはずです。
まさに子供として引き継がされて困った結果の行動でした。
お近くのおいなりさん系を主に祀られている神社等に相談に行けば教えてくださいます。
金額はかなり幅があって、気持ちから十万単位まで色々みたいです。
御霊移し?みたいなことをするらしいんですが、それが終わったらただの構造物になるので塩とお酒で御祓いをして壊してしまって良いらしいです。

ただ、高齢のお姑さんが信じていらっしゃる間はこのままにして置かれるのが無難じゃないでしょうか。ご主人はどうお考えなんでしょうか?
前の方が書かれているようによ~く話し合ってからにしないと後でもめそうです。

今嫌な感じがするなら、そのことも含めて相談して見てはいかがでしょう。
たとえ向きが悪くてもなにか対策があるはずですから。

Qお稲荷さんの正しい参拝のしかた?

近所のお稲荷さんに参拝しようと思いますが、
神社の「二拝二拍手一拝」のような正しいやり方があるのでしょうか。

またお稲荷さんの行事というのにはどんなのがありますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お稲荷さんには「神道系」「仏教系」などいろんな流れがあり、
それぞれお参りの仕方が違うので、
お参りするところで尋ねられた方が良いと思いますよ、

それとお稲荷さんにお願いして、
願いがかなったら「お礼参り」をしなければならないとなっているところも多いようですね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4775/jiten/inari.html

Q神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願いごとは、上記の神拝詞(となえことば)を唱えたあとに、お願いすればいいのでしょうか?

それとも、個人的なお願いごとをする場合は、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなくてもよいのでしょうか。よく、神社やパワースポット関係の本には、参拝作法に、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなさいと書かれていないと思います。

ただ、時々、神社に行ったとき、拝殿の御賽銭箱の近辺に、上記の神拝詞(となえことば)のうち、
「祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)」と書かれた表示物を見たことがあります。

そもそも、参拝の際に、神前での願い方について、何を唱えればいいか、何が正しいかわかりません。

よろしくお願いします。

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願...続きを読む

Aベストアンサー

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありません。

昨年でしたか、大相撲の朝青龍が、手刀を切り、懸賞金を左手で受け取り、大ひんしゅくをかいました。相撲というのも、神の御前でする神事ですが、形から入り、心が入り、そして、そこに美と調和が生まれるわけです。これを「様式美」と言い、ただ、勝てばそれで良いというわけではない、という端的な例を表しています。

神社では、鳥居の前で脱帽し、礼をし、二礼二拍手一礼のマナーというものがあります。また、手水舎(てみずや)で片方ずつ手を清め、口をすすぐというのは常識ですが、直接、ヒシャクに口をつけてはいけません。今は、常識が常識でなくなってきているようです。確かに、出雲大社などでは違う作法があるところもありますが、それは注意書きが入っていたはずですし、こういう作法は、混沌としているということでもありません。明治以降、二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)を一般としてしてきているわけですから、それに従えば済むことです。知らなければ、覚えれば済む話です。この作法は、明治時代に作られた「神社祭式」を根拠としています。

また、女性は、柏手(かしわで)を鳴らさないというのは、占い師の細木数子氏が言ったそうです。しかし、女性は鳴らさないというようなことはありません。柏手は、神様を呼び出すという意味を持っているのですから、死者の前(葬式やお墓)では鳴らさない時(しのび手)があるという常識さえ知っていればよいことです。また、お寺では、二礼二拍手一礼はしないということも心がけてほしいものです。

それが、いつの時代に作られたものであれ、統一されたものなら、それに従わないということはありません。マナーのひとつとして、ぜひ、守って欲しいものです。それを守らなかったら、どうにかなるということではありません。日本的な表現ですが、「美しくない」ということです。

それから、祝詞というのは、簡単にいうと、「かむながら」という言葉がある通り、「神の御心のままで」という意味ですから、もともとは、「神の言葉として上から下に申し伝える言葉」だったわけです。唱え詞(となえことば)で一般的に知られているものは、

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ、幸(さきは)え給へ」
というものです。私は、特に参拝客が声を上げて唱えるという話は聞いたことがありませんが、神社に詣でたときに、どこかに書かれていたら、黙読し、心の中で、「清い心で、神様の御心のままに、みなを守り、みなが幸せになれますように」と祈ればよいと考えています。

なお、浄土真宗の話に触れておきます。
日本の宗教の中で、戦前戦後、妥協を許さなかった宗教であり、西洋哲学でいうなら、日蓮宗が日本型の強者の理屈を持つ宗教なら、(浄土)真宗は、それに対抗する弱者の宗教です。

浄土真宗は、現代まで靖国神社を反対している唯一の仏教団体です。ここでは、日蓮系の新宗教団体は除きます。明治政府は、事実上、仏教と神道を分離しました。祝詞を唱えると願いが叶うという発想は、空海の真言密教を起源とする両部神道であるかもしれませんが、仏教色が残るものとして、これ自体も廃仏毀釈運動によって排斥されました。

浄土真宗の「南無阿弥陀仏」と唱えることは、日蓮宗のように題目を唱え利益(りやく)が得られるというような意味合いを持ちません。念仏は念仏を唱えること自体に意味を持ちません。それは、信仰そのものの現れだと考えています。

真宗大谷派大阪教区『銀杏通信』靖国神社に対する考え方。
http://www.icho.gr.jp/faq/q_a_042.htm

明治の初期、森有礼の建白書や浄土真宗の島地黙雷僧侶が、明治政府に信仰の自由を訴えましたが、逆に神道側は、その体制を整えることになりました。

明治憲法が発布されたとき(明治23年)に、神道とは国家神道として、別格な地位を得て、「国民の道徳」としました。断じて、浄土真宗が、神道に影響されたり、政府に擦り寄り、神道に影響を与えたなどということはありません。

また、見えない霊自体を肯定するかどうかは別としても、霊体が危害を加えようとするという、オカルティズムは、私たちの一般社会には馴染まない考えだと思います。

参考:国家神道

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93#cite_note-6

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありませ...続きを読む

Qお稲荷様系の拳属の動物霊お祓い方法について

お稲荷様系の拳属の動物霊お祓い方法について

家族がお稲荷様系の拳属に憑かれている、と2名の方から言われました。

お祓い方法を探したところ、ワンカップ2本をお狐様がくわえれるよう紐で結び、油揚げと一緒にお稲荷様のまつってある神社へ行き、「お返しいたします」とお伝えして、後ろを振り向かずに帰ってくる、という方法をみつけました。

霊能力のある方がその方法でおかえしなさっているようで紹介されていましたが、素人が行っても大丈夫なのでしょうか。

お稲荷様に畏怖の念がつよいため、真剣に悩んでいます。

お詳しい方、教えてやってください。

Aベストアンサー

まず、無責任な霊能者2名に聞くことをお勧めします。
人を観るのは構わないですが、対処法なども指導しないまま、相手を不安に陥れて放置するなど、霊能者などと主張する資格もありませんね。
たいがいが偽物か、たいした霊能も無くあてずっぽうで吹聴している輩でしょう。

きちんと憑いている御眷属と意思の疎通が出来ていれば、どうしたいのかまで伺えるはずです。
それもせずに「狐が憑いている」などというのは、怪しい限りです。

また、眷属とはそのまま神の使いです。
場合によっては神に言われて守っている事だってあるのです。
憑物=霊障と考える事は良くありません。守護霊だって「憑物」なのですから。
見えるだけのレベルの霊能者では、意思の疎通も出来ず、ソコに狐が見えているから排除すべきだと言うでしょうね。
番犬の居る家を見て、「オタクには猛獣が住み着いているから追い出せ」と言っているようなものです。

出来れば、きちんと意思の疎通が出来る霊能者に聞くか、近くの神社(どこでもいい。氏神様が一番)にでも行って、「お見守り有難うございます」と言えばよろしい。
信仰はマジナイではありません。一度やればいいというものではなく、きちんと神仏に感謝を述べられてこそ信仰ですし、辛い時こそ神仏に感謝ができるかどうかがその深さによります。信仰は宗教に入ることではありません。神仏を敬い感謝する心です。
そうすれば、御眷属がそのまま守護霊になるか、お帰りになります。

まず、無責任な霊能者2名に聞くことをお勧めします。
人を観るのは構わないですが、対処法なども指導しないまま、相手を不安に陥れて放置するなど、霊能者などと主張する資格もありませんね。
たいがいが偽物か、たいした霊能も無くあてずっぽうで吹聴している輩でしょう。

きちんと憑いている御眷属と意思の疎通が出来ていれば、どうしたいのかまで伺えるはずです。
それもせずに「狐が憑いている」などというのは、怪しい限りです。

また、眷属とはそのまま神の使いです。
場合によっては神に言われて守って...続きを読む


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