TVやラジオ放送(アナログ)の周波数が合わないと、TV画面はチラチラした砂嵐となり、音も”ザー”という雑音になりますが、これは具体的に何の電波を拾っているのでしょうか?
また、その時のTV画面にはどうして砂嵐のようなチラチラした画像が現れるのでしょうか?
”ザー”という雑音は、正しくキャッチした放送の音量より大きく聞こえる感じがするのも不思議です。トンネルの中では、この雑音が少ないようにも感じます。
変な質問かもしれませんが、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

全部違うので、物毎に書きます。



TVの画面 主として、回路が出す雑音です。信号が無いので同期が取れず、
      フリーランの状態でランダムに雑音を出力します。
      必ず砂の嵐になるのは、レベルの補正回路(AGC)が
      雑音を信号と同じレベルまで持ち上げてしまうからです。
      また、TV信号は帯域(電波の幅)が広いので、
      雑音量も多くなります。

TVとFMの音声
      どちらもFMで伝送されるのですが、FM(周波数変調)の
      信号は、ランダムな雑音が入ると高音成分が多くなると言う
      特徴があります。
      (FMの三角雑音 で、専門書をみると解説されています)
      また、この時にリミッタ(FMの信号レベル調整器)一杯まで
      雑音信号を持ち上げてしまうので、高音成分が多い分だけ
      普通の放送音よりもはるかに大きく聞こえます。
      トンネルの中でも同じ音量の筈です。

AMの音声 これは、電波そのものに起因する雑音、周囲から受ける雑音が
      ほとんどです。やはり、AGC(自動レベル調整回路)が
      雑音を(本来受けている筈の)信号と同じ強さまで
      持ち上げてしまっているため、強く感じますが
      信号よりはずっと弱いのが普通です。
      ホワイトノイズ(周波数的に一様のノイズ)なので
      高音が強いことはありません。
      また、トンネルの中では雑音源も減るので小さくなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

えぇ~全部違うんですか!それは考えてもいませんでした。でも、tnt(関係無いですけど、火薬のtnt?)さんの回答で大納得です。
言われてみると、AMラジオの雑音は小さかったような気がします。
TVの雑音などは、たまにビックリするくらい大きい時がありますよね?あれは心臓に悪いのでどうにかして欲しいです。
ご回答有り難うございました。勉強になりました。

お礼日時:2002/03/15 11:53

それは何かを受信しているのでは無く


テレビやラジオの内部素子自体が出すノイズです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼遅くなってすみません。
機器自体が出すノイズなんですね。
私はまた、宇宙から来る電波の音?と考えてました。
ご回答有り難うございました。

お礼日時:2002/03/15 11:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qラジオのノイズとテレビの砂嵐について

おかしな質問かもしれませんが気になっているので。
ラジオのザーという音、テレビの砂嵐の画面なんですが、ラジオはFMの局間ノイズの場合ザーという音がしますがアンテナの位置を変えると微妙にノイズの大きさが変化します。AMの場合はループアンテナを接続しないとノイズさえ聞こえません。ループアンテナを接続して局のない周波数に合わせてアンテナの位置を変えるとノイズの大きさが変化しますが、何故、何も受信していないのにノイズの音の大きさが変化するのでしょうか?

テレビの場合は放送されていないCHでの砂嵐の画面はアンテナの位置、方向を変えると微妙に砂嵐が暗くなったり明るくなったり、砂嵐の粒子の粒の大きさ(説明しにくいです)が変わったりしますが何故でしょうか?

また、局間ノイズ、砂嵐はどういった仕組みで出るのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして、こんにちは。
おたずねの件ですが、ちゃんと答えるには無線通信分野のエキスパートでも苦労させられるかもしれません。力不足ですが、まず存じ上げていることから書き込みさせていただきます。我こそは!という方ぜひフォローを。

まず局間ノイズ・砂嵐の発生ですから。

電波に信号を乗せる方法として「FM(周波数変調)」「AM(振幅変調)」などの種類があります。FMラジオ放送はFM、AMラジオ放送はAMです。テレビの映像信号は正式には「残留側波帯方式」といいますが、技術的には「AM」の親戚的な方法です。FMの受信回路は、信号がないときに大きな雑音を出す特徴があって、これがFMラジオの局間ノイズです。AMでは受信回路が大きなノイズを出すことは少ないのですが、受信回路に内蔵された利得調整回路(AGC)が放送を受信しようと、受信回路に入ってきた電波を増幅して、信号をとりだすくしようと動くため、わずかな雑音(ノイズ)をより強く受信することが考えられます。これがAMラジオの局間ノイズや砂嵐の「もと」ではないかと。

アンテナの向きや位置を変えると、受信回路に入ってくる放送信号や暗雑音の大きさが変わり、それに応じてAGCの動作も変化します。それが受信機から聞こえてくるノイズ音の大きさの変化や、砂嵐の変化になって感じるのでしょう。

どうしてFMの受信回路では大きなノイズが出るのか...というレベルまでツッコまれると、私では「もう降参」です。

アマチュア無線の経験者様など、詳しい方の追記をぜひお願いします...

はじめまして、こんにちは。
おたずねの件ですが、ちゃんと答えるには無線通信分野のエキスパートでも苦労させられるかもしれません。力不足ですが、まず存じ上げていることから書き込みさせていただきます。我こそは!という方ぜひフォローを。

まず局間ノイズ・砂嵐の発生ですから。

電波に信号を乗せる方法として「FM(周波数変調)」「AM(振幅変調)」などの種類があります。FMラジオ放送はFM、AMラジオ放送はAMです。テレビの映像信号は正式には「残留側波帯方式」といいますが、技術的には「AM」の...続きを読む

Q先月より、アナログTVの電源を入れてから砂嵐状態のまま3分ほどたつと、

先月より、アナログTVの電源を入れてから砂嵐状態のまま3分ほどたつと、やっと映るようになります。(ついてすぐは画像の輪郭に沿った複数の白い縦線が出ています
時間がたつと解消されているようです。)
DVDレコーダー経由で同じテレビつけるとすぐに画面が映り問題ありません。原因と何か解決策はありますでしょうか。(マンションの地デジ工事があった時からのような気がします)

Aベストアンサー

DVDレコーダー経由では異常がないのに、テレビ単体で電源を入れたとき、立ち上がりに時間が要するのは、考えられることはテレビ側のチューナーから中間周波増幅回路まで
一番考えられるのはチューナー自身か、チューナー電源用コンデンサーの劣化ではないかと思います。
チューナーだと交換するしかないですが、とにかく3分間我慢できなければ修理の見積もりをされてはいかがですか?

Q女の顔は?

今晩は

男は顔が履歴書と言いますが、だったら女の顔は何でしょうか?

男は背中で人生を語りますが、じゃあ女はどこで語るんでしょう?

Aベストアンサー

男の顔は履歴書、女の顔は請求書っていいますよね。
女は脂肪で語ると思います。
男は飛距離って言いますが、女は何なんでしょうね。

Q【TV】アナログ放送と地上デジタル放送の復号方法の違い

表記テレビに関して、下記のような認識を持っています。
【アナログ放送】
電波の干渉・遅延受信によりゴースト・遅延放映が発生する
【地上デジタル放送】
一定レベル以上のデジタル信号受信時に、信号復元と同時にノイズ信号を除去する
これにより、ゴースト等を発生をほぼ無くすことができる

上記地上デジタル放送文章に関して、質問いたします。
上記事項の認識自体間違っていましたら、ご指摘お願いいたします。

Q1.一定レベルの値はノイズ除去処理と関連があるのでしょうか?また、関連がある場合はその値はノイズ除去処理にどのように利用されているのでしょうか?
Q2.どのようなノイズ除去処理を行なえば、ゴースト現象を抑えることができるのでしょうか?簡単に之に関するデジタル信号処理について知りたいです。

以上、二点ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ご認識の仕方でほぼ良いのですが、さらに追加しておくことがあります。

 アナログでは、信号波形を変調して送り出し、受信信号波形を「忠実に」再生するため、極僅かな遅延波形があってもそれも再生してしまいます。それがゴーストとなります。

 一方、デジタルでは、信号を一旦数値列に置換え、その数値列を0-1の二値信号として送ります。受信側では受けた信号を、例えば、0.5未満は0として、0.5以上は1と判断して処理します。
 つまりこの場合は、雑音が0.5未満までは画像劣化が起こらない訳で、ゴーストや妨害波を受けたとしてもその値が、微弱な場合は影響を受けないということです。
 逆に、ノイズがその判定値(0.5)に影響するようになると、画像がぐちゃぐちゃになってしまいます。マラソン中継などで時々画像に穴が空いたり、飛んだりする状況がそれにあたります。
 この性質は、デジタル信号の基本的な性質と理解されればよろしいかと思います。

 なお、アナログ波形をデジタル信号に換えることを、「パルス符号変調PCM」と呼んでいます↓
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/binary/pcm.html
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00136/contents/0021.htm

 ご認識の仕方でほぼ良いのですが、さらに追加しておくことがあります。

 アナログでは、信号波形を変調して送り出し、受信信号波形を「忠実に」再生するため、極僅かな遅延波形があってもそれも再生してしまいます。それがゴーストとなります。

 一方、デジタルでは、信号を一旦数値列に置換え、その数値列を0-1の二値信号として送ります。受信側では受けた信号を、例えば、0.5未満は0として、0.5以上は1と判断して処理します。
 つまりこの場合は、雑音が0.5未満までは画像劣化が起こらない訳で、ゴ...続きを読む

QGパンとTシャツと羽織りシャツの着こなしで

GパンとTシャツでの着こなし方では、TシャツはGパンに

入れないと思うのですが、Tシャツ1枚では少し肌寒い時なんかに

軽く羽織れるシャツ(前ボタンの長袖や半そで)を羽織る場合は

TシャツをGパンの中に入れますよね?

そこまではいいのですが、少し暖かくなって途中羽織っているシャツを脱ぐ時

Tシャツはどうしますか?

ズボンに入れたままか? それか、Tシャツの下の方がシワクチャになっていても出すか?

Aベストアンサー

軽いシャツなんかを羽織る時も入れないでいいと思いますよ。
シャツよりもTシャツの方が長くてスソが出てしまうなら前を閉めなければいいと思います。

QアナログTV用地デジチューナーとアナログTVの電源

初歩的な質問というか確認です。
私の姉は現在「アナログTV用地デジチューナー」を使用して地デジを視聴している。
彼女は、アナログTVの電源を常時入れたままにしてあり、TVを視聴しないときは、
チューナーの電源OFFのみで済ませているのである。理由を訊いたところ、アナログTV
の画面に映像が出なくなるので、アナログTVの電源も切れているからとのこと。

「地デジチューナーの電源OFFで、TV信号入力なくなり、TVの画面に映像が出なくなる
だけで、アナログTVの消費電力はチューナーの電源ONのときと同じ」だから、アナログTV
の電源もOFFにするようアドバイスしているが、どうも私に信用がないのか聞き入れてくれない。

そうこうしているうちに、私の言っていることが正しいのか自信がなくなってきた。
そこで確認です、私と姉のどちらが正しいのか、あるいはどちらも正しい/正しくない、のか、
教えてください。

Aベストアンサー

あなたのおっしゃるとおりです。確かに、消費電力は、地デジチューナーの電源OFFのときよりわずかに少なくなりますが、テレビは生きています。テレビとチューナーと両方切らないと、切ったことになりません。電力消費量は目に見えないものですから、お姉さんを納得させるためには、省エネタップなる商品が、電気店で売っており、テレビのプラグを差し込むと消費電力と、1円単位で電気料金が表示されますので、すぐわかりますので、おすすめです。

QドラムをCDのようないい音で録音するには?

CDの音やライブハウスでスピーカーから出てくるドラムの音って、硬くてズシンとくるいい音ですが、ああいう音は何かエフェクターを通しているのですか?それともいいマイクで取れば自然とあんな音になるのですか?

Aベストアンサー

PA屋です。
以下は、あなたの感じている「堅くてズシン」と言う表現からの想像です。
まず、基本的にはドラムそのものがメンテナンスされ、もともと良い音でなっているのでしょう。失礼ながらアマチュアバンドレベルで使用しているキックやハット、シンバルの音と、スタジオできちんと調整された楽器の音を聞き比べると、「雲が晴れた」ような音の差に気づくでしょう。その美しい音を、的確な技能で演奏し、さらに、的確なマイクアレンジで拾ったのですから、完成度は高いのでしょう。
また、一般的にドラムセットは、個々の「タイコ」にマイクを一つずつ設置する「マルチ」で録りますので、音の分離が非常によいです。これもラジカセなどで録る音とは根本的に違ってきます。
また、音の大きいキックドラムなどはほとんどの場合「コンプレッサ」というエフェクタで音圧感をあげます。これにより最終的なリスナーの聞くスピーカーからは「ペタ!」という感じの音になり、歪まずにリズムの骨格を支えるような構成になり、楽曲全体が引きしまりますね。
他にもマイクの選び方、配置、プリアンプやミキシングのテクニックなどの要素があり、総合的に感動を与える音楽ができるのでしょう。私も日々勉強中です。

PA屋です。
以下は、あなたの感じている「堅くてズシン」と言う表現からの想像です。
まず、基本的にはドラムそのものがメンテナンスされ、もともと良い音でなっているのでしょう。失礼ながらアマチュアバンドレベルで使用しているキックやハット、シンバルの音と、スタジオできちんと調整された楽器の音を聞き比べると、「雲が晴れた」ような音の差に気づくでしょう。その美しい音を、的確な技能で演奏し、さらに、的確なマイクアレンジで拾ったのですから、完成度は高いのでしょう。
また、一般的にドラム...続きを読む

Q【出来れば至急】 突然!!! テレビ画面が砂嵐

Panasonic の15年くらい前のブラウン管テレビです。
今まで全く不具合なく支障なく映っていたのですが、
先程、突然画面が‘ザーーッと音を伴う砂嵐状態’に
なってしまいました。
一度電源を切って、また電源を入れると数秒はきれいな状態で
映りますがすぐに上記の状態になってしまいます。
全部のチャンネルにです。

テレビ周りの状態を変えたり、水をこぼしたり、磁気が発生するような物は
一切ありません。

これは、劣化による故障でしょうか?
突然こういう状態になる、他の要因はあるのでしょうか?

どなたかおわかりになられる方がいらしたらよろしくお願いします。

・・・10時から観たい番組があるのですが無理そうです><

Aベストアンサー

はじめまして。

15年使用しているならば、経年劣化によってTVチューナーが瀕死状態です、おそらく。
ビデオ入力が生きているのならば、ほぼTVチューナーユニットの死亡(瀕死)です。
ビデオ入力もアウトならば映像回路自体が死亡です。

もし、そのTVにビデオデッキないしHDD・DVDレコーダーが接続されていて、ビデオ入力が生きているのならば、ビデオデッキのCHを見たい番組のCHに合わせて10時から見れば良いでしょう。もちろんビデオデッキにアンテナコードが接続されていることが前提ですけど。
ビデオデッキが接続されていない場合は見られません。

おそらく15年前だとその機種用のチューナーユニットはメーカーにも無いでしょうから、修理も不可能でしょう。
最終的にはTVの買換となります。

Q音階はどうしてできたのか。また、どうして四分の一音上げるとか下げるはないのか?

みなさん、いつも丁寧な回答をありがとうございます。

 音階について質問です。そもそも、音階とはどのように決められたのでしょうか。もともと、自然に発生する音から、適当に高くなる順に、決められたのでしょうか。

 また、半音上げる、下げるはありますが、四分の一音上げる、下げるなどはあるのでしょうか。

 私は小中学校で、ドレミファソラシドと、それらの♯、♭。また、オクターブの違いは学びましたが、どうしてそれに縛られないといけないのか疑問で、音楽が嫌いでした。

 教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

音階の元は「自然倍音」が基本になっています。
教会のような響きの豊かな場所で一定の高さで声を出すと、元の音以外に「自然倍音」が聞こえます。この倍音は基本の音に対して整数倍の振動数をもっています。ドの音を1とすると、2倍の音はオクターブ上のド、3倍=ソ、4倍=ド、5倍=ミ、6倍(3×2)=ソ、・・・・となります。こうしてドミソが決まります。ドミソの各音を3人で同時に歌うと美しい響きが聞こえます。この単純で美しい響きが全ての西洋音楽の基本に鳴っているのです。
次にドに対して5度上の音(ソ)を基本にソシレ、5度下の音(ファ)に対してファラドが決まります。
こうして音階の元が決まったのです。これを純正律音階といいます。ただしこの音階は主要三和音はよくハモるのですが、たとえばレファラに転調すると全然ハモりません。そこで、どの調にも転調できるように(ハーモニーは少々犠牲にして)隣り合う半音を均等にしたのが平均律の音階で、現在のピアノはこれで調律されています。

QアナログTVがなくなれば、ラジオの音声受信は?

ラジオでテレビの音声を聞きたいのですが、
アナログ放送がなくなっても、
これまでのラジオのテレビ、チャンネル設定で、ラジオで聞けますか?
どうなるのでしょう?
もう一台、新しいラジオを購入するので、考えておきたいのですが。

Aベストアンサー

アナログTVの周波数はFM放送に近いVHF帯ですが、地デジはもっと波長の短いUHF帯の電波を使って放送されていますのでTVの音声は受信できなくなります。
空いたアナログTVの周波数帯で、新しいサービスが行われる予定されていますので下記のURLをご参照下さい。

http://youjin-x.blog.so-net.ne.jp/2008-02-19


人気Q&Aランキング