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 結納のあと結婚式までにお祝いを持ってきていただいた方に、お祝いの1割程度をお返しする『おため』ですが、どうして懐紙・半紙なのでしょうか?
 ちょっと気になっただけなのですが、歴史的なことをご存知の方お願いします!(__)

gooドクター

A 回答 (1件)

昔、お重箱にお菓子などを入れ、


これを贈り物(御祝など)として頂いた場合は、
「このお重箱をきれいに洗ってお返しします」
という意味を込めて、このお重箱に真っ白の紙である
半紙、懐紙などを入れてお返ししました。
このようなところから贈り物を頂くと、
半紙、懐紙をお多芽紙としてお返しするようになりました。

また丁稚さんがこの贈り物を持って、
ご主人様の御供をしたので、丁稚さんにお駄賃を渡しました。
半紙などのお多芽紙と共に1割のお金をお返しするようになった
ようです。
そのため、この1割のお金には交通費的な意味合いもあります。

京都では、交通費の意味から誰から贈り物を頂いても、
1割のお金を入れます。
大阪では、丁稚さんのお駄賃ということから、
目上の方にお金を入れるのは失礼にあたるとして入れません。

これぐらいでしょうか。
これ以上詳しくは存じ上げませんが・・・
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすいません。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/04 21:06

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