翻訳の勉強をしていますが、今、日本で翻訳の仕事をするためには、翻訳の能力+医療知識、もしくはIT知識、ビジネス、会計など・・・なにか専門の知識がないと難しいと聞きました。それで伺いたいのですが、今、どの分野が1番翻訳家の需要が高いのでしょうか? ご存知の方、教えてください。 

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A 回答 (7件)

今最も需要が多いのはコンピュータ、医薬、特許でしょうか。

私はコンピュータ分野の英日翻訳者です。

この3分野の中では、コンピュータは新人が入り込みやすい分野と言えるのではないかと思います。医薬、特許のことはわかりませんが、コンピュータよりも高いレベルの専門知識がないとやっていけないような気がします。

とは言っても、やはりコンピュータに関する知識がある程度はないと、トライアルに合格することはできません。
さらに、“仕事をもらえる翻訳者”になるには、相当勉強が必要です。

また、「需要が多い」=「仕事にあぶれない」ではありません。実力者は寝る時間もないほどきついスケジュールで仕事をしていても、実力のない翻訳者には仕事は回ってきません。

さらに、英語力と専門知識だけでは翻訳者にはなれません。調査能力と日本語力が必要です。コンピュータ分野は日進月歩の世界。どれほど頑張って勉強しても追いつけるわけはありません。元データを受け取ってからどれだけ短時間に背景知識を調べ上げ、理解できるかが勝負になります。そして、そのようにして知識を得て、英文の内容が理解できたとしても、それを自然な日本語として表現できるかどうかは、また別の問題です。

分野選択に関してひとつだけアドバイスするとすれば、「好きなことを選んだ方がよい」ということです。書いてある内容を読んでおもしろいと思えない分野を選んでも長続きしないと思います。

「産業翻訳の基本がわかるWebマガジン」というサイトが参考になると思いますので、一度ご覧ください。

参考URL:http://trans.kato.gr.jp/
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たびたびすみません。


補足についての回答をさせて頂きます。

>建設の知識を初めからお持ちでだったのですか?それとも初めはゼロから・・・?

はじめはゼロからでした。
現在の仕事は、ある工務店の社長の『文書の翻訳と多少の通訳ができる人がいれば紹介してほしい』、という依頼を受けた私の友人が私を紹介してくれたのがきっかけでした。日本にいる英語圏の方と取引をする機会が多いかたでしたので、時々翻訳のできる人材が必要だったようです。当時、経歴が無に等しく、主婦歴が長かったこんな私でもいいのですか、と念を押しましたら、それでもいいということでしたので書類作成一部につきいくら、というように在宅で気楽に始めました。当時の仕事は、取引先への事務的な手紙等の作成でしたので、特に建築関係の知識は必要ありませんでした。

そのような状態が何年か続き、ある日その工務店の元請けの会社がうちに来てくれないか、と声を掛けてくださいました。一度は建築関係の知識が全くないのでお断りしたのですが、『それについては、必要に応じてこれから教えていきます。とにかく現状としては、外国のかたとの商談の際に通訳のできる人材が早急に必要なので…。』ということで、現在に至ります。

私の場合、本当に運が良かったのだと思います。会社側も、もともと私には建築の専門知識がないことを承知で雇ってくれましたので、翻訳をする際も実に丁寧に建築についての知識を教えてくれました。そういう面では、私はとても甘やかされたと思います。会社には感謝の気持ちでいっぱいです。

また、時間がある時は実際に工事現場に行き、施工業者さんにもいろいろと質問をし(邪魔にならない程度に)、様々なことを教えていただきました。

余談ですが英語に関しての勉強は、私の場合ほとんど独学でした。高校時代に1年間留学し、その後はアメリカ人の主人と結婚したのがきっかけで、たまたま海外生活を数年間送ったのと、日常会話が英語なので、そのおかげで英会話が上手になったくらいです。あまり参考にならない例ですみません。ただ、こんな風に特別に何かしたわけでもなくても、本人の頑張り次第で道は開けることもあるのだ、ということを知っていただきたいと思いまして、書き加えました。

こんな私でもお役に立てましたでしょうか…?
お勉強、頑張って下さい。応援しています。
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この回答へのお礼

とっても参考になりました!!ほんまに、ご親切にお答えいただいて嬉しいです。私も頑張ります。今、シドニーにワーホリで来てて、この後ここで学生ビザに切り替えて、大学院で翻訳を学ぶか、他の何かの専門学校に行って専門知識を身に付けようか迷っていました。すごく参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/18 22:30

>今、どの分野が1番翻訳家の需要が高いのでしょうか?



これは難しいですね。すべての分野のことを知っている翻訳家などはまずいないでしょう。

技術系の人間は文科系(法律なども含めて)の翻訳は苦手です。
文科系の人間には技術系の翻訳は難しいでしょう。

技術系に限っていえば、バイオでしょうか。バイオ関係の翻訳家は絶対的に不足していると思います。詳しくは下記URLをご参照ください。

●バイオ系の翻訳家になりたい!
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=227370

でも、専門知識がない方には、きついようですが翻訳は不可能です。
#そもそも、専門知識がない方ができてしまうようだったら、私たちの立つ瀬がない。(笑)

上記URLで述べているように、外国人が書いた英語が正しいとは限りません。文法的に間違っていたり、ミスタイプや勘違いによる誤記などもよくあります。

そういうものを見抜くためには、専門知識が必須です。

従って、申し訳ありませんが、技術系の翻訳に関しては、他の方も回答されているように、today4uさんが専門知識をお持ちのお得意な分野以外での翻訳を職業とすることは非常に難しいと思います。

なお、翻訳を職業とするためにはどの程度のレベルが必要かということについては、例えば、私がした過去の質問をご紹介します。

●技術文献の翻訳をしています。助けてください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=199518

その質問のANo.10の補足欄に書いた文章をANo.12のご回答者の方やANo.15の私が作成したような程度の翻訳ができないと、技術文献の翻訳を職業としてやっていくのは難しいでしょうね。

ちなみに、私は技術文献の翻訳歴(仕事として)17年近いですが、未だにstarfloraさんを初めとしたこのサイトの英語の大家の皆さんに教わっているという程度に過ぎません。(>_<)
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  一般人にしますが、翻訳業界の内情はある程度知っています。
 
  まず英文和訳と和文英訳だと、和文英訳の方が圧倒的に需要が多いです。これは合理的理由があります。
 
  分野的に言えば、特許関係の和文英訳・英文和訳がもっとも需要が大きいです。というか、この分野で実力ある人は、ごく少数だからです。この分野の場合、英語力日本語力共に、高度な水準が必要で、更に、扱う特許の専門分野について、専門家とほぼ同等ぐらいの知識や力量が必要とされます。その上で、特許関係の法律の専門的知識が必要になります。翻訳で一番難しい分野です。
 
  医学分野の和文英訳なども需要があると思います。ただ、これも専門知識が必要とされます。医学系の学部以上を卒業しているのでないと無理でしょう。英文和訳も医学系は需要がありますが、これも背紋的知識が前提になります。
 
  アメリカに住んでいて、あるいは住んでいたことがあって、日常会話なども自由自在であったという人であっても、手紙の訳だとかだと役立つかも知れませんが、専門的知識が前提になる翻訳では、ほとんど意味を持ちません。翻訳を考えないで、日本語の文章を読むことを考えればよいと思います。日本語で専門的文献や文書が理解出来るには、相応の専門的知識や経験が必要になります。そういうものがないと、日本語で書かれていても意味が分かりません。意味が分からないものを、どうやって翻訳するのか、という問題です。
 
  特許と医学を除くと、後は、どの分野でも、同じぐらいの需要だと思いますが、技術文なら、日本語の技術文献を読んで意味が分かるか、また商業文なら、その分野での商業的知識があって、法律知識もあって、日本語の文書を読んで意味が分かるか、分からなければ、翻訳になりません。
 
  翻訳家の場合、英語が分かる、日本語が分かるというのは最低ラインで、扱う分野の専門的知識が必要です。少なくとも、理工系の学部以上を卒業していないと、技術翻訳はまず無理ですし、コンピュータでも、日本で専門家と自称できるぐらいの知識と経験が必要となります。商業分野では、実務経験がないと、まず無理です。最新の経営理論とか経済理論とかを知っていないと、翻訳にならない場合が普通です。
 
  翻訳しようという文書は、「先例がない」というのが基本です。用語辞典を持っていても、それからはみだす言葉が出てくるのであり、それは文脈で理解して、自分なりの「新しい訳語」を造る必要が出てきます。「先例がある」あるいは「すでに知識として出回っている内容」は、翻訳する必要がないのです。
 
  どの分野の需要が高いかは答えました。特許和文英訳ですが、これは、実績がないと注文が来ません。その他は、どの分野も同じぐらいで、和文英訳の方が、需要が高いというのが一般です。しかし、何にしても、専門的知識が必要で、付け焼き刃で、そのような知識は身につきません。
 
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ご質問の趣旨に照らすと「本末転倒」のような回答になり、あなたの「言葉じり」を取るようで恐縮ですが、専門の知識がないと翻訳は難しいどころか、翻訳は不可能です。



自動翻訳サイトが存在するのですから、あえて「人」でなければできない翻訳能力が必要とされているのです。

あなたは、どの分野についての「専門知識」をお持ちですか?それが一番の問題です。

この回答への補足

実は、専門知識なんてものはまったく持っていません。あるのは多少の英語力だけです。その「専門知識」を何か身に付けたい、と思っているのですが・・・。今からじゃ、遅いでしょうか?翻訳家になるためにそれを身に付けようとするのは、それこそ本末転倒なのでしょうか・・・?

補足日時:2002/03/18 22:31
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today4uさんこんにちは。


現在建設会社で通訳、翻訳を担当している者です。

>どの分野が1番翻訳家の需要が高いのでしょうか?

ごめんなさい。これに対しての答えはちょっと分かりません。
ただ、おせっかいついでにひとつだけアドバイスを。
どの分野を勉強するにせよ、today4uさんの興味のある分野のものを選んで下さい。最終的にはどの分野にせよかなり専門的な知識が必要となりますので(現在はその道の専門家が英語能力をつけ、そのまま自分で翻訳もしてしまうというパターンが結構多いです)、興味のないものを選んでしまうとかなり大変ですし、やり甲斐も感じにくいものとなってしまうでしょう。

まず、ご自身がどの分野にいちばん興味をもっているか…それを改めて考えてみてはいかがでしょうか? 将来が楽しみですね。応援してます。

この回答への補足

アドバイス、ありがとうございます。とってもよく考えていただけて、嬉しいです。
ところで、Sweetbeansさんは、建設の知識を初めからお持ちでだったのですか?それとも初めはゼロから・・・?
参考までに、教えていただけると嬉しいです。

補足日時:2002/03/16 11:56
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私がやむなく断るケースが多いのは、法律とか契約ですね。

この回答への補足

otsugeさんは、翻訳家の方なんですか?どうしてお断りされるんでしょう?

補足日時:2002/03/15 21:32
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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

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Qこれから需要が増えそうな職種(IT・コンピュータ系)。

皆様始めまして。IT・コンピュータ業界は今後どのような職種が期待されますでしょうか?とても難しい
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2、DTPに興味があります。現在や今後のこの業界はどうでしょうか?
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Aベストアンサー

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英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q必要なITの知識とはどの程度?

営業職に従事する25歳の者です。読書が趣味で様々な本を読みます。

自己啓発書を読んでいると、『これからのビジネスパーソンに必要なのは金融・英語・ITの知識だ』と書かれているものが結構あります。

ここでいう“ITの知識”とはどの程度のことなのでしょうか?(書籍には詳細が書かれていません。)

業種・職種によると思いますので一概には言えないと思いますので、皆さんが思うレベルを教えてください。

尚、詳しい知識内容・資格・参考にすべき書籍などを教えていただけるとより助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

40過ぎの会社員です。
20年近く前には、社内パソコンの購入に関する部分に携わり、数年前には社内のシステム開発に携わりました。

個人的な感想ですが、IT知識は専門の人以外は、たいして持つ必要はありません。
エクセルやワードが使える人が役立ったのは一昔前のことです。パソコンで文字が打てない、メールも見れない、といったレベルだと問題ですが、よくあるITのハウツー本で書いてある程度のことは、必要になってから調べれば十分対応できます。と言うよりも、バージョンが変われば機能が変わりますから、古い知識や資格だと役に立ちません。

私はむしろ、「IT知識」よりも「IT業界のSE」に求められるコミュニケーション能力、問題・課題を見えるようにする能力、課題解決力、と言うものの方が、社会人には必要だと思います。
金融も英語もITも、確かに持っていて邪魔にはなりませんが「ツール」です。
成果を上げるには、何をしなければならないかを見つける方が大事です。するべきことが分かれば人を使うなり、自分が勉強するなり、方法は考えることができます。
しかし、ツールだけを持っていても何をするのか分からなければ、何もできません。

ご質問に戻りまして、質問者様はIT知識を何のために持とう、とお考えですか?
営業の職に役立てるため?転職を考えているから?一般常識として?

営業の職に役立てるためであれば、社内がシステム化されているなら、社内システムを把握することをお勧めします。システム化されていないなら、一般的なエクセルのテクニックですね。確かに効率はあがります。

転職を考えていらっしゃるなら、他の回答者様がお答えのITパスポートを私もお勧めします。

一般常識としてなら、よくあるパソコン雑誌に記載されている内容をマスターされる方が役立ちます。ITパスポートは、少し方向性が違うと思います。

どういった理由でもお勧めなのは、情報セキュリティに関する知識です。営業の方だと、特に必要かもしれないですね。

40過ぎの会社員です。
20年近く前には、社内パソコンの購入に関する部分に携わり、数年前には社内のシステム開発に携わりました。

個人的な感想ですが、IT知識は専門の人以外は、たいして持つ必要はありません。
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Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q実務翻訳家になるための専門分野の獲得

実務翻訳家を目指しているものです。
いま、実務翻訳の仕事をもらえるようになるには
どうしたらいいのかを調べているところです。
その中で専門分野を持った方がいいということを
知ったのですが、この場合の専門分野って
ほとんど理系の知識が必須なように見えます…。

私のようにガチガチの文系でやってきた人間にとっては
理系の分野を持つのは難しい気がしますが、
翻訳家になるためなら勉強しなおそうと思ってます。
そこで、数ある分野の中でも比較的文系の人間でも
とっつきやすいものがあれば、教えていただきたいです。
なおかつ仕事の需要もあるもの、もしくはこの先
必要とされるものなどもありましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実務翻訳は、大変な仕事です。
それぞれの分野の専門用語に訳してもらわないと、意味不明で支障をきたします。
経済分野の翻訳なら経済専門用語で翻訳。
軍事関係なら軍事専門用語で翻訳。
建築・土木・機械関係もそれぞれの工学専門用語を使って翻訳していただかないと、翻訳していただく価値がありません。
それこそ高い翻訳料は、一文も払えませんよ。
これが出来ないと「実務翻訳家」は名乗れません。
ただの「翻訳者」です。
まずは、身近の分野の専門用語に訳せるように努力して下さい。
やたらとカタカナ横文字の訳には、ウンザリとしています。
明治の正岡子規や福沢諭吉をみならって適正な日本語に訳すか、新たな日本語にして下さい。
ちなみに正岡子規の野球用語の翻訳は有名ですよね。
頑張って下さい。
ご参考になれば幸いです。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QIT用語や会計用語の翻訳サイト

翻訳サイトや辞書サイト(用語サイト)が色々ありますが
IT用語や会計用語の翻訳サイトはないでしょうか?

※たとえば、「本番環境」「帳簿」と入力すると、その英訳が表示される。
 逆に、各専門用語を英語で入れると日本語で帰ってくる。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

IT用語辞典 e-Words
http://e-words.jp/

など。

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> 本番環境

少なくとも、IT用語ではないです。
「実環境」とかも、IT用語ではなく、技術用語だし。


> 帳簿

会計用語ですが、こちらの訳がxxxxxだと分かっているのなら、
「帳簿 xxxxx」
のキーワードで検索すると、求める辞書がhitするかも?


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