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江戸時代の飛脚は町飛脚と遠飛脚があったそうですが、
一日どれくらい走っていたのでしょうか?
当時世界マラソン大会があったら優勝していたでしょうか?
それともあんがいのろのろ走っていたのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

江戸-上方を約600kmと考えた場合


最短70時間(しかも二人組)とあるので時速9km弱となります
道は舗装無しで山道もあったでしょうから
すごいことには変わりないのですが
速度で言うとマラソンには、程遠いですね。
マラソンは時速19km前後で走ります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E8%84%9A# …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
継飛脚ながら、一日200キロも走っていたことになり、
すごいです。
二人組なのは何故でしょうか?
もしかしたら、一人で持ちきらないほどの荷物をもっていたとか?

お礼日時:2006/08/25 16:44

当時アメリカ人が飛脚は一日、160~200キロ走ると感心していたそうです(実際は宿場,宿場で交代しましたが、速度はそれ位と言う事です)。

   江戸ー大坂間、3~4日です。   近年の東京ー大阪間、駅伝が一日半ですからその速さがわかります。   道が悪く、川越もありましたから。
二人で走るのは、交代で荷物を持ち、夜は一人が提灯を持ち走ります。
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明快な回答は難しいですが、私が伝え聞く限り「ひょっとしたら?」とは思っています。

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