地上波デジタル、BSデジタルでは、スクランブル放送が可能ですが、なぜNHKはスクランブル放送をしないのですか?

受信料を払っているものとしては、不公平感がいっぱいでNHKにむかついています。

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A 回答 (8件)

それをやるとNHKが潰れてしまうからです。



NHKは、法律で「受像設備を有するものはNHKと契約して受信料を払わねばならない」というお墨付きを得て運営されています。罰則はありませんが、NHKの経営が成り立つ程度の人が契約を結んで受信料を払ってくれています。ハローワークでは常にNHKの地域スタッフの求人があるようです。新聞の勧誘並みに地域スタッフの仕事は大変みたいです。

現在、NHKのBSデジタルではスクランブルに近いことをやっています。

「NHKは地上・BSデジタル民放各社とともに、著作権保護を目的としたコンテンツ保護施策を開始しました。B-CASカードを挿入していない受信者の方に向け、「B-CASカードの挿入をお願いするメッセージ」を、BSデジタル放送で表示しています。」
http://www.nhk.or.jp/digital/bcas/

これをNHK全体に広めると、
「受信料を払わないとNHKを見れない=NHKを見ないなら受信料を払わないでよい」
と考える人が相当数発生すると予測されます。少なくとも、NHK自身はそう予測しています。だからやらないのです。

スクランブル化しても受信料収入があまり減らない、むしろ増加する可能性もあるでしょうが、NHKはそのようには考えないようです。

NHKの公式の理由としては
「NHKの重要使命である災害情報の伝達は、受信料未払いの人にも見てもらう必要がある。全面的なスクランブル化は公共放送の使命に反し不可」
というのもあるでしょうか。
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私も早くスクランブル放送にしてほしいです。


なぜなら、見もしないNHKの受信料を払わないといけないからです。
近い将来NHKの受信料は義務化になるでしょう。
義務化よりもNHKを民営化させた方がいいと思います。
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参考として、NHKが手本としたBBCの財源についてのリンクを。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%9B%BD% …

そして、公共放送全体の財源に関するリンク。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1% …

このように、一口に「公共放送」と言っても、様々な財源確保の方法があります。

日本における問題点は、旧来の制度を維持させようという姿勢だと感じてます。
これは、受信料制度に限らず制度全般に言える事だと思います。

受信料制度のみに限れば、先に挙げたイギリスのように、制度維持に対する国民投票の導入や、他国のような受信料以外の財源確保も視野に入れても良いはずだと思うのですが、これまでの制度で「おいしい思い」をしている人にとっては、現状維持が最善という結論になるのだと思います。

今のNHKは、公共放送局というよりも、ハイビジョン開発放送局の性格が強まっていると思いますので、その辺りを是正する必要性があると感じてます。
(日本ハイビジョン協会と名前を変えても良いくらいだと思えます。)
http://moura.jp/clickjapan/kiki/001/03.html
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一言で言うなら、「放送法の趣旨に反する」からでしょう。



NHKの使命は、優良な放送番組を提供し、国民の文化や放送技術の発展に尽くすことにあります。そのためには、「『視聴率』を度外視して放送を提供できる」システムが必要です。
その方法は、現在は大きく2種類あり、一つは税金による方法、もう一つは「受信料」による方法です。

税金による方法は、財政基盤は安定し、不公平感がありませんが、政権の批判等、政府に都合の悪いことができにくい、という欠点があります。実際、ある国では政権に批判的な放送をしたために、予算カットの憂き目を見た事例などがあるとか。国によっては、まるごと「プロパガンダ」な放送もあります。
受信料による方法の場合、政府に都合の悪いことでも放送しやすい反面、公平な負担を求めるという点では難しいこともあります。
実際、現与党の「一部」に、なぜこうまでNHKをつぶそうという動きがあるのか、それは、「彼ら」にとっては面白くない放送が、NHKの中には少なくないことがあるからだというのは間違いないでしょう。
その当否はともかく、受信料によるほうが、「政治」の圧力を受けにくいということは、間違いありません。

言い方を変えてもう一度申しますと、「受信料」というのは「視聴したことに対する番組の対価」ではなく、「視聴できることに対する、コストの負担」なのであって、はっきりと放送法に定められています。
その点を誤解もしくは曲解し、受信料を支払わない人が少数ではないのは確かです。ですが、だからといって「スクランブル化」を求めるというのは、公共放送そもそもの目的を無視したもので、「払わない」彼らとまるっきり同じ誤解の上の話に過ぎません。

ちゃんと理解していただければ、「ただ見」されているNHKではなく、している不払い者や未契約者のほうに、むかつくようになると思います。そして、不払い者等に罰則規定を設けるように政府に要求しましょう。

今一度、「公共放送」と「有料放送」の違いをお考えください。
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建前は#1さんのとおりでしょう。


本音としては、テレビの受像機を置くだけで(NHKを見る見ないにかかわらず)受信料を払う義務がある(選択の自由がない状態)を長く維持したいからでしょうね。
スクランブル化してしまったら、当然、民法しかみない人から受信料を取ることができません。

NHKの受信が完全に自由選択制になったとすると、NHKの地上波、月2600円、BS4600円という金額からして、WOWWOWやケーブルテレビといった民間有料放送などとの、競争に勝てるという保障は全くありませんし。
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この回答へのお礼

皆様、回答ありがとうございました。

>>テレビの受像機を置くだけで(NHKを見る見ないにかかわらず)受信料を払う義務がある(選択の自由がない状態)を長く維持したいからでしょうね。

NHKと民放数局の時代にはその論理も通ったと思いますが、
多チャンネル、ブロードバンド配信などが行われている今、完全に破綻した論理ですね。

騙されて、払っているおばあちゃんが可哀想です。

お礼日時:2006/09/12 02:25

これはまぁ、ノースクランブルで放送すること義務付けられているわけではないのでNHKの判断でできることだから


視聴者の声次第でしょう。
与党の政治家だけに説明や挨拶回りするのを幹部に据えているあたりから改革か。
えっ、任命(指名?)したのは与党か(^^)

これもまぁ、国民の声で変えようと思えば変えられる。
(現状でいいという声が野党の利権組みからも出てきそうだが)

アナログ放送廃止の2011年までには払った人だけ見る権利があるということにできますね。
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受信料を取るためなのでしょうね。


スクランブルを掛けたら、闇でスクランブルを外す機械が
出回るでしょう。

始めからスクランブルが無ければスクランブルを外す機械は
作られませんね。

もしも、日本のTVの映像や音声が放送局毎に
バラバラで有ったならば、今のTVは無かったのかも知れませんね。
NHK・TBS系・ABC系・フジ系・NTV系・テレビ東京系など
送信電波が違ったとしたら、どうなっていたでしょう。

まぁ、デジタル放送ならその違いは飲み込めますが、
テレビができた時代のコンピュータを想像すれば、
冬でも暑いことでしょう。
そう、真空管が何億球で聞かないかな?、

リレーの回路部分は激しく音を立てまくり、
映像も途切れ途切れで紙芝居よりひどいかも知れません。

でも、NHKの受信料を義務化するならスクランブルは掛けるべきですね。
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「自信なし」ですが、


一番大きな理由は、「受信料を払っている人にだけ見せるようなことはしません。」とデジタル放送を始めるときに言っちゃったからではないでしょうか。

そしてそう言ってしまった理由は、NHKは公共な放送であり有料放送ではないという建前からではないでしょうか。

NHKにむかつくのをやめて受信料を払わずに見る人に腹を立てるべきなんでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
公共の放送ならば税金でやればいいですよね。

お礼日時:2006/09/12 00:39

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