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実はこの間、次女と同じクラスのお母さんから電話があり、前々から話がしたかったと言われました。
喫茶店で会い、はじめは私の趣味の外国語の学習にとても興味をもってくれていたのですが、いつの間にか話が彼女自身の「哲学」に及んでいました。
私の外国語の話か、彼女の哲学の話が目的だったかは定かではないですが、結局話は彼女が入信している『創価学会』のことに。

私は離婚してこどもを育てていて、そして外国語の学習が趣味で向上心があるようにも見えるらしく、もっと幸せになれるから創価学会で頑張らないか、と言われました。
彼女のその気持ちは純粋にそうなのかも知れない。
それなら、人生を開かせてあげたいと言ってくれる彼女の気持ちは嬉しい。

でも、そんなに私って不幸かなぁ?
私は確かに足りないところたくさんあるけど、けっこう幸せだけどなぁ?

忙しい生活。信仰に気持ちを入れる余裕は正直いってありません。
でも彼女の言葉を借りれば、それをしたらもっと幸せになるのだから、時間を割く価値がある、と。
こんな私のような人間でも、信仰は必要なのかなぁ?

彼女は「集まりでいろいろな人に会うのは楽しいよ」と言います。
私はもともと集団が苦手で、これを機会に克服できるということかなぁとも思いましたが、選挙の票集めなど、あまり納得のいかない活動に関しては気がすすみません。
彼女には明後日、もう少し話を聞くという約束をしてしまいましたが、
自分の気持ちをはっきり伝えようと思います。
「確かに信仰によって、自分の人生がより開かれるのは嬉しいことだけど、
今心からそれを支えにして行こうという気にはなれない。
でも、あなたがその宗教で幸せになったという事実は、私はすばらしいことだと思う」
と。
このことに関して、どう思われますか?
よかったらお話を聞かせてください。

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A 回答 (32件中11~20件)

私は学会員でもありませんが創価学会=インチキ宗教という考えでも


odd-artさんのような日蓮正宗の信奉者でもありません。
したがって創価学会は悪い集団とは思わないので私の実体験を
元に意見を書きます。

創価学会は地域差による温度が激しいですね。私は京都在住ですが
京都の学会員は穏やかな方が多いです。会員に知り合いも多くいますが
年間で1万しか払っていません。まあ、新聞代は別ですけど、
めちゃめちゃ負担になるというものでもないですよ。はっきり言って
寺院を持たない分(日蓮正宗から破門になったんで)必要経費は
少ないかもしれませんね。私の実家も臨済宗系の寺院の檀家でしたが
なんだかんだで喜捨があります。

お金をどんどん使うという人は熱心なだけです。創価学会は
元々、創価教育学会という教育者の集まりですから、他の宗派に比べて
法華経をちゃんと勉強しようという精神があります(内容が正しいかは別として)
扱っている母体はともかく昔の仏教指導者は非常に哲学的なので
勉強すればするほど感心することも多いと思います。

パチンコ好きな人が同じような内容にも関わらず「パチンコ必勝本」を
何冊も買っているのと意味は変わりません。別に宗教だからあやしいのではなくて
自分が面白いと思ったものに対する知識の欲求の表れです。

私は塾の講師をしていましたが、夏期講習などで受講する一般生の獲得も
似たようなものだし、勧誘できなかったら「お前の教え方が悪いからだ」と
怒られることを考えると学会の勧誘の方がましですね。
それに、塾の勧誘が嫌だということはありますが、だからといって、
その塾に通っている塾生を「頭がおかしい」とは思わないでしょ。
勧誘をするから悪いとなると、日本の塾業界はほとんどがうさん臭い集団に
なってしまいます。

一部の強硬派(えてして青年部)には困った会員が多いのも事実です。
しかし、総じて学会員であることを特別視する風潮は看過できません。
中国人を見ただけで犯罪者予備軍と考える程愚かな行為です。

だからといって学会を勧めているわけではありません。
私も最近、折伏(説得のこと)を受けましたが看破しました。

私は無神論者ではありませんので学会員と宗教的なことを対話したかったのですが
大阪の学会員の友人が連れてきた宗教に詳しい人は、まず、ビデオを見せてくれました。
内容は池田名誉会長の受賞シーンをまとめたものでした。本人的には
「創価学会は世界で評価されてるんだよ」と思っているのかもしれませんが
(実際に国際的には宗教家の地位は尊重されており、ハワイの追悼式典にも
日本から多くの古参、新興の各宗教指導者が招かれていました)
こういうところが池田教といわれる原因なのにと思いました。

そして、とにかく入会してみようという内容。
哲学的な議論がしたかった私はもう辟易してしまいました。
しかも、この話は私の知合いの京都の学会員の家で行ったんですが
(その方が相手が安心すると思って)その人は大阪のある地区の
青年部の部長だったんですが、京都在住の私や学会員を前に
とにかく自分の担当する地区でも座談会や入会を勧めてきました。
いかにも自分の点数稼ぎのようで好きにはなれませんでした。

まあ、こんなのは創価学会に限らず、ある程度大きい組織だと
身内の出世争いはあるのが当たり前なんでしょうがないですね。

私は組織で宗教を行うことには否定的であり、
組織であることの弊害(こういう勧誘に走るのも組織が大事だというサラリーマン根性)
を相手にちゃんと伝えたため、元からの友人、知人と疎遠になることはなく
いまだに楽しく付き合っていますよ。

曖昧な断り方はダメです。なにも知らないんだから教えてあげなきゃと
思われるだけです。ちゃんとした理由で断ればなんとかなりますよ。
普通の会員だったらですけどね。その人が熱心すぎる人だとちょっとつらいかも
しれません。
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この回答へのお礼

noribou11さん、こんにちは。
とても詳しいアドバイスをありがとうございます。
読ませていただいてとても参考になりました。
みなさんからいろいろな意見をいただいて、とてもためになったと思います。
自分ひとりでは知る由もなかった情報をたくさんいただきました。
先ほど知り合いの方にお断りするために会って来ましたが、
自分の気持ちをストレートに伝えることができたのは、
回答をよせてくださった皆さんのお陰だと感謝しています。
だいたい私はごり押しされると、今までは切れてしまうことが多かったので。
でも相手の気持ちを聞くということは、たとえ相手の言うとおりに出来ないときでも、一番大切なことなんだな、ということを感じた今回の出来事でした。
彼女には彼女の言いたかったことがあるはずだから。
でも私には私の言い分も、生き方もある。
人に無理やり合わせて生きるのとは違いますからね。
いいところは学ばせてもらおうと思っています。

回答をよせてくださって、ありがとうございました。
とても勉強になりました。

お礼日時:2002/03/28 18:24

始めまして。


創価学会というのは全然普通の組織です。
寄付金も強制的ではなく、したい人だけがやっています。
したくない人はしなくていいです。

おなたが、不幸だから入信したらいいって言ってるわけではありません。
今も幸せだけど、もっと幸せになってほしいって言ってると思います。

どうしても自分が入信してたら、他の人にも入信してもらいたいって
思って力が入るから怖いって思われるのかもしれません・・・
(でも創価学会の池田名誉会長は、幼稚園・小学校・中学校・高校・短大・大学を設立しています。海外にも・・・。今も多くの学生が先生のもとで勉強を学んでいます)

おまり納得のいかない活動には行かなくてもいいんです。
自分が行きたいって思えばいけばいい事なんですから・・・

その前に、宗教は個人の自由ですよね。
自分が入りたくなければ、理由を言って断ればいいと思います。
でも、相手のことも考えてあげてくださいね。
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この回答へのお礼

hiroko5410さん、こんにちは。
その知人もhiroko5410さんと同じお話をしてくれました。
だから心配いらないよ、と。

宗教が個人の自由で、自分が納得いくだけ信仰をできたらいいなと思います。
心の中に信じるものを持つというのは、やはり心強いと思うから。

これからもまだ引き続き、信仰、宗教というものについて、
漠然と考えながらきっと生きていくと思います。

回答をよせてくださって、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 18:17

こんにちは!こういう事に関しては100人居れば100人の意見、思いがあると思います。


その方はあなたが不幸せそうに見えたから、自分の利益になるからあなたに信仰を勧めているのでは無く、自分が信じていて、活動していて幸せだからあなたも一緒にやってみない?と誘っているのだと思います。ご自身が入信する気が無いのならきっぱり断わればいいと思います。自信が納得、信仰の意思が無いのに入信したら嫌な面ばかり見えてその宗教もお友達も嫌になってしまうと思うからです。
中にはとても強引に勧誘したり、学会に入らなければ不幸になる等と言ったりする人もいるらしいのですが本当にあなたの事を考え、ちゃんとした信念を持った人であればきっとあなたの思いを理解して、話を聞いてくれると思います。
家族、友人等そして自分自身が幸せになりたい、幸せになって欲しいと祈っている人達もたくさん居ます。
週刊誌やマスコミなどで色々非難、中傷されている為か、強引な勧誘にあってしまった為か「創価学会」だから・・・というだけですごく嫌ったりする人も居ますが真実を見てみないと解らない事ってたくさんあると思うのです。
だから学会の人達もしっかりした、思いやりのある対話と対応が必要なのではないかと思うのです。

最後になりましたがそのお母さんを嫌いになったりしないであげて下さいね。
宗教は個人の自由です!あなたも遠慮せず言いたい事、嫌な事は嫌だとどんどん言って大丈夫ですよ!(^o^)丿 がんばってください。
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この回答へのお礼

hanachin さん、こんにちは。
100人居れば100人の意見、思いがある。
本当にそうだと思います。
hanachin さんの意見に共感する部分多いです。
先ほどその知人に断るために会いました。
私が「今信仰をする気持ちがない」というと、
「そういうときこそ話を聞くべき。何かあってからでは遅い。信仰をしていると、自分の環境を良い流れに変える事ができる。だから今ぜひ話を聞いて欲しい」
と切に訴えていました。
彼女と私の考えが違うので、いくらお互いの話をしても重なり合うことはないと感じました。
それぞれの価値観の違いなので、それは当然のことだなぁと思いました。
だから一生懸命に話をしてくれる彼女に悪いなぁという気持ちで、
お断りしてきました。
彼女はとても幸せな人なのかもしれません。
自分が幸せだと、人にも分けてあげたいと思うだろうから。
そういう彼女のいいところを見習いたいとは思いました。
回答をよせてくださって、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 18:14

的を得た回答ではないかも知れませんが、


私の感覚としては「勧誘」してくる時点で論外です。
「幸せ」の定義を他人がとやかく言う事自体が傲慢だと思います。

苦手な団体行動を克服する!
のは、ご自分の趣味の中から選んでみてはいかがでしょう。
どのような趣味でも、なんらかのコミュニティが存在していると思います。
行動のきっかけが自分であれば、道を間違っても後悔はしないはずです。

反省はしますが(笑
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この回答へのお礼

tilt さん、こんにちは。
今日その方と連絡をとって話をしてきました。
私がこれ以上気持ちはないですという気持を表すと、とても残念がっていました。
私の幸せを願っていてくれていたのかも知れません。
でも今私に気持ちが無い以上、曖昧な返事はもっと失礼になると思い、
きちんとお断りしてきました。
みなさんにもいろいろ意見をいただき、心強かったです。
回答をよせてくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 17:59

こんにちは。


私も以前、近所の人から、創価学会ではないある宗教(たぶん新興)に
誘われました。最初は「うちにお茶のみにこない?」から。

で結局私は断ったのですが、
ひとつの方法として、その宗教団体はどういう収入でなりたっているのか、
つまり、その宗教に入った人はどのようにお金を払うのかを
根掘り葉掘り聞いてみたんです。
最初は、「お金はいらない。」だったのですが、
ご本尊参りとか、集会とかのたびに安くはない費用がかかること、
その他、小物を買ったりとかいろいろあるみたいで。
話しているうちに、彼女たち(複数いたんですが)は、
「そういえば結構かかっちゃうときもあるのよね」なんて
言っていて、ちょっと笑ってしまった。

それから、彼女たちは自分たちが入信してどのように救われたかを
話してくれるんです。自分の辛かったこと、それをどうやって
宗教と出会うことで乗り越えたかを。
それで、私は自分なりの、これまでの山の越え方を話しました。
そして、そうやってきた自分を高く評価していると話しました。
で、私は今のやり方で、行けるところまで行ってみたい、
自分の持っているいろんな手段を尽くしてもだめで、
絶望しそうになったら、
あなたの勧める宗教の助けにすがりたくなることもあるかもしれない、
そのときはあなたが話してくれたことが力になるかもしれない。
だから否定はしないし、覚えておく。
そういう日が来るまでは自分の力でやってみるのでよろしく、と
話したら、彼女たちはもう言うことがなくなっちゃって、
普通のご近所の友達になってくれました。
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この回答へのお礼

mimosa2001さん、こんにちは。
mimosa2001さんのお話の後半部分はとても参考になります。
私もそういう気持ちでいます。
それで私を見守っていてくれたら、その知り合いの人が本当に友達のことを
心から応援している、ということになりますしね。
そうであって欲しいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 12:15

 被害に遭ったことのない人は、実情が分からない事を残念に思います。


 「氷山の一角」
ということをご存知でしょうか?
 警察も多かれ少なかれ、不祥事が露顕しています。それが、一部の人達だけのことだと判じているのは大勢を御存知ないからでしょう。大方は隠していたのです。ばれなければいいという、無責任な考え方を持った上層部がいる証でしょ。それで、一部だとは、とても思えません。
 組織であれば、それよりはみ出すことは,辞める事になるでしょ。反体制派への仕打ちがありますし、許す筈もありません。
 末端の学会員は知らされず、御存知ない方もいるかもしれませんが、オウム(アレフ)の信者でも同様でありながら、全て同罪になっているでしょ。
 入っていれば知らないでは済まされない。無責任さは責められてしかるべきなのであります。
 それが、或る面では洗脳、マインドコントロールというんでしょ。
 如何でしょうか?
 入ってからでは、遅かりしに成るのです。
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この回答へのお礼

odd-artさん、何度も回答をありがとうございます。
確かにはじめは実情がよくわかりませんでした。
でもここで相談すること自体が、私には「自分の狭い知識で決定しない」知恵であったのです。
盲目的に自分はこれをしたい、と思ったら、人には相談しなかったと思います。
たぶんどの宗教ににも多かれ少なかれ批判する人、実際に被害にあった人、そう思い込んでいる人、というのはいるのだろう・・という予測はあります。
だから自分は宗教に入ると言う気持ちになれない、というのもあります。
今回は本当に入信する気はありません。
気持ちが動かないのです。
もしもこの先何かを信仰したくなったとき、また皆さんに聞かせていただいたお話を思い出し、自分の中でじっくり考えてみたいと思います。
それまでは自力でがんばります。
回答をありがとうございました。
odd-artさんのお気持ちは、私に届いています。

お礼日時:2002/03/28 11:39

創価学会の話が出ると、とたんに極端な例(No14の話など)を出す人が多いのですが、そんな人は極一部です。


過去に私は何人もの創価学会の人とあったことがありますが、みなさん普通の人でしたよ。寄付なんてしてない人も多かったです。(中には熱心な方もいましたけど、強引な勧誘はしませんでした)
数人で家に勧誘に来られたこともありましたが、興味ないことをはっきり伝えたらそれ以降来なくなりましたよ。

極一部の警察官がが犯罪を起こしてしまったことから、警察官は全員悪いやつだ!と言ってるのと同じレベルのように思えます。

ちなみに創価学会は他の宗教を邪教とすると言う方もいましたが、創価学会=日蓮系と考えると極自然なことかもしれません。日蓮は日蓮宗のみが正当な宗教であり、他の宗派は邪教だと唱えて糾弾されたいきさつがありますからね。

新興宗教は勧誘に熱心という意見もありますが、それは日本人の信仰心がなさすぎるからだと思います。日本の多くの家は仏教をやってると思いますが、ぜんぜん信仰心はないですよね?キリスト教には宣教師がいて勧誘だってしてます。(カトリックかプロテスタントかはわかりませんけどね)

決して創価学会を弁護するつもりはありませんが、偏見を持たずに公平に考える必要があると思います。

今回は素直に断ればいいだけのことです。ただ近所付き合いがあるということを忘れないように断る必要がありますね。
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この回答へのお礼

kurio さん、再度こんにちは。
相手の方の生き方は尊重しようと思います。
ただ私には同じだけの熱意で、同じ信仰をする余裕がない。
それが伝わればいいなと感じます。
素直に臨んでみます。
再度ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 12:11

創価学会は一応宗教法人ですが、私は、創価学会を宗教だとは思っていません。

日蓮正宗から破門された元信者団体にしか過ぎないと思っています。

あなたも入会する意思がおありでないので、創価学会についてはこれ以上は申しません。

むしろお断りの仕方の問題だと思います。

創価学会の批判をしたり、相手の信仰心や人格などを批判や否定したりしないように心がけてあげる事が大切だと思います。お誘いをされた方の本心はどこにあったかはわかりませんが、少なくとも、あなたのためを思う気持ちも多少なりともあったことには間違いない思います。

「あなたがその宗教で幸せになったという事実は、私はすばらしいことだと思う」というご配慮、素晴らしいと思います。
後は、穏やかな中にも毅然とした態度で臨まれたらいいと思います。
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この回答へのお礼

think777 さん、こんにちは。
断り方を丁寧に教えてくださってありがとうございます。
肝に銘じて臨みたいと思います。
その方が救われたという事実は大切にすべきだと思いますので。
回答をありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 12:07

>なんだか滑稽だなぁ。



ということですが、実情が飲み込められなかったようで残念です。

針金でゆわえてトンカチでブッ叩(たた)け!
    池田の檄のままに行動する学会

 部外者に対しては、満面の笑みをたたえながら「自由・人権・平和」を語り、「対話」の大切さを訴え続ける創価学会員。
 ところが、批判者を目の前にすると、その態度は一転。
 ”針金でゆわえてトンカチでブッ叩け!”との池田大作の檄(げき)をそのまま実行に移すかのように、暴言を吐き、脅迫し、果てには暴行にまで及ぶ狂気の実態は、これまで何度も報じてきた。
 例(たと)えば平成五年十月に脳内出血で亡くなった、埼玉県在住の法華講員(当時62歳・女性)の例。
 この女性は、創価学会がニセ本尊の配布を開始した直後から、その誤りを指摘した新聞の号外を、学会員宅に配布して歩いたところ、学会員らは、この女性に対し、昼夜分かたず連続的な嫌がらせを開始(一度に十人くらいで押し掛ける。家の回りのトタン塀を一斉に叩いて騒ぎ立てる等)。亡くなった当日も、この女性から近所に住む法華講員のところへ、一一〇番通報の依頼があったほど。
 女性の家には「これ以上いじめないで下さい」との走り書きが残されていた。
 また、平成八年秋の衆院選および、平成九年夏の都議選の際の、東京都江戸川区在住の法華講員Fさん(当時65歳・女性)の例。
 Fさんは、創価学会の政教一致を批判したチラシなどを一人で配布して歩いていたところ、複数の学会員に取り囲まれてチラシを取り上げられ、揚げ句の果てには携帯電話のネックストラップを掴(つか)まれ、引きずり回されるなどの暴行を受け(平成八年秋)、また、日蓮正宗を誹謗中傷したビラを、自宅周辺に、それこそ所かまわず貼(は)られ、外出すればしたで、徹底的に尾行された(平成九年夏)。
 あるいは、平成九年四月に起きた、総本山在勤の若手御僧侶の折伏に対する報復として、御僧侶方の寮に学会青年部が”乱入”。怯(おび)える幼児を尻目に恫喝(どうかつ)を繰り返した例。
 呆(あき)れたことに、そのグループに加わっていた学会「県」青年部幹部は、本来なら子供の情操を育(はぐく)むのが務めの、現役の小学校教諭であった。
 その後も、大石寺警備員寮への度重なる襲撃や、正宗寺院に対する、抗議にかこつけた威嚇(いかく)の数々、さらには折伏活動中の、あるいは政教一致批判チラシを配布する法華講員をつかまえての、暴言・脅迫・暴行等々が続いている。
 その異常な攻撃例を挙(あ)げれば、紙面がいくらあっても足りないほどである。
 しかして今般、平成五年の埼玉の例と同じく、学会員から受けた暴言・脅迫によって、ある法華講員を悲劇が襲(おそ)ったのである。

脱会者は女性・病人でも構わず攻撃!!
    脳内出血起こし一時は意識不明に

 その被害者は、東京都在住のKさん(50歳代・女性)。
 数年前に学会を脱会したものの、当初は信仰熱心でなかったSさんだが、その後、亡きご主人の成仏を願って発心。
 しかし、Kさんの周囲は熱心な学会員だらけで、女性一人暮らしのKさんは、なかなか学会員の再折伏に歩くことができなかった。
 そんな昨年春、法華講員のBさんとCさんが、Kさんの近所の学会員Aさんを再折伏した。
 当時のAさんはニセ本尊を受けており、夜は悪夢にうなされて眠れず、昼間少しウトウトする、といった毎日を過ごしていた。ゆえに訪ねてきたBさんらに、「御本尊を返して、信仰をやめたい」と語る有り様であった。
 そこでBさんらは、Aさんを襲う現証は、ニセ本尊の害毒によるものであること。学会を脱会し、日蓮正宗の正しい信仰につけば悩みは解消するであろうことを、切々と語った。
 Bさんらのその言葉に発心したAさんは、学会を脱会することを決意。学会のニセ本尊も、自らの手で破り捨てたのであった(実際、その直後から、Aさんが悪夢にうなされることはなくなった)。
 そのAさんに対しBさんらは、Aさんの近所にも法華講員がいることを知ればAさんも何かと心強いのではと、Kさんに連絡を取り、引き合わせたのである。
 ところが、Aさんの脱会を知った学会は、Aさんを再び籠絡(ろうらく)。Kさん、およびBさんCさんの電話番号を聞き出してしまったのである(BさんCさんについては、詳しい住所や氏名は伝わらなかった)。
 とたんに、Kさんらに対するイヤガラセが始まった。
 Aさんとはずいぶん離れたところに住むBさんやCさんに対しては、「Aさんの近所の者」あるいは「Aさんの身内だ」と名乗る者からの、イヤガラセや脅迫まがいの電話が頻繁(ひんぱん)に入るようになった。
 当然のことながら、地元の人間であるKさんのところには、電話だけではなく、婦人部が、あるいは壮年部や青年部が、二・三人で組んで訪ねてくるようになった。しかも、週に二度も三度も(!!)。それは、時には、帰宅するKさんを車で待ち伏せてまで行なわれた。
 そして彼らは、
 「BとCの、名前・住所を教えろ!
 教えたら警察に訴えるのは勘弁してやる」 などとKさんを”脅迫”。さらに、「これに署名しろ!」と、用意してきた『脱講届け』への署名を迫ってきたのである。
 同時にKさんは、四六時中、学会員の視線を感ぜざるをえなくなった。そもそも裏の家が学会員であるし、それだけでなく、学会の婦人部が、用もないのに庭先を覗(のぞ)いていくようになったのだ。
 おかげでKさんは、日中でもカーテンを閉めきりにする他はなく、また、夜は夜で、在宅を気付かれないよう、小さな豆電球の明かりだけを頼りに生活せざるをえなくなったのである。
 そんな心労が祟(たた)ったのであろう、それまで大病らしい大病を患(わずら)ったことがなかったKさんが、昨年十一月、ついに脳内出血で倒れてしまったのである。
 救急車で病院にかつぎ込まれたKさんは、命には別条なかったものの、手に軽いマヒが残り、パートで勤めていた会社にも、長期休暇を申し出て、自宅療養を続けなければならない結果に。
 これに対し、情け容赦(ようしゃ)のない学会員たちは、Kさんが退院後しばらく経(た)つと、またぞろKさん宅への「訪問」を始めた。
 そして三月三日の五時ごろにも、Kさん宅に三人の学会員が押しかけてきたのである。用件は「あなたがAさんのことを教えずに誰が教えるのか」「分かるまで何回でも来る」等と脅(おど)したあげく、脱講届けを突きつけて署名を強要する、というものであった。
 体が多少不自由とはいえ、押し問答の末、Kさんは何とか、これを押し返すことができた。
 しばらく経ち、もう大丈夫だろうと思って日課の散歩に出たところ、何と学会員らは、今度はKさん宅の近くに停(と)めた車の中で待ち伏せていて、帰宅したKさんが玄関内に入った瞬間を狙(ねら)い、Kさん宅に入り込もうとしたのである。
 Kさんはこれに対しても、気丈な押し問答の末、辛くも押し返すことができたのであったが、しかしこの二つの出来事はKさんにとって、かなりのストレスになった。
 この事件の翌日、Kさんは「血圧が高くなっていて心配だ」と電話で妹さんに訴え、そしてその翌日、二度目の脳内出血を起こし、Kさんは再び救急車で病院に運ばれることになってしまったのである。
 一時は意識不明の危険な状態が続いたが、その後、総本山に申請し、御秘符をいただいたところ、翌日には、方便・自我偈を唱えることができるほどに回復、その様子に医師も驚いているという。
 相手が女性であろうと、病人であろうと何であろうと、批判する者は容赦(ようしゃ)しない――そんな学会員の醜い本性をさらけ出した今回の事件は、学会員がよく口にする「自由・人権・平和」という美辞麗句(びじれいく)が、創価学会の恐ろしい実態を取り繕(つくろ)うための飾り文句でしかないことを、よく教えてくれる。
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この回答へのお礼

odd-artさん、滑稽だなぁと言ったのは、自分のすすめる宗教はよいけれど、他のは全部だめ、と言う勧誘の仕方に対してです。
被害者の会のしていることに対してではありません。
私の書き方に誤解があったかもしれないですね。ごめんなさい。

でもodd-artさんの再度の書き込みを読ませていただいていると、
その方にお断りするのがとっても難しいことのように感じられてきます。
自分をちゃんと持って臨まないと。
だいたい私は外面がいいので、人がよさそうに見えてしまったのかも知れません。
反省の余地あり。

長い回答を寄せてくださり、本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 11:31

だいたい宗教なんて、そんなこと言いながら勧誘してくるんですよね~


興味が無ければきっぱり断わるべきでしょう!
曖昧な反応しているのもよくないです。
宗教に入ったからって幸せになるなんてことは無いでしょうね。
No.11の方が言うように「どっかで甘い汁を吸ってるやつがいるんです」から。
まあこれ以上は個人の自由ですから何も言いませんけどね。
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この回答へのお礼

toranpu さん、こんにちは。
曖昧な態度でなく、きっぱり断ります。
多くの方に意見をいただきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/28 12:03

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