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海外で行われる International Conference の事を「学会」と呼ぶ人と「国際会議」と呼ぶ人がいます。

私は「学会」と言うと物理学会や応用物理学会のようないわゆる「学会」と、広い意味でそれらが主催する「年会」「分科会」などを指していると思っています。つまり「学会に参加する」と言えば、学会員が年会(分科会)に参加することだと思っています。

学会以外に International conference on ~ というような国際的な研究者の研究発表会が有ると思いますが、こちらは国際会議であって、学会ではないと思っています。なぜなら、参加が学会員に限定されていないからです。

International conference on ~を「学会」と呼ぶ人になぜそう呼ぶのか聞いてみたら、「国際会議と言うと、円卓かなにかに座ってみんなで議論するようなイメージが浮かんで、実際の会議の様子とは違うから」「学会というと研究発表会をイメージする」と言います。

私としては International conference on ~を「学会」と呼ぶのは抵抗があるのですが、もし大多数の研究者間に、これが「学会」として認知されているならば、私も「学会」と呼ばないと会話が通じないかなと思っています。

質問という訳では有りませんが、皆様の分野でどのように使い分けられているのかお教えください。

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A 回答 (9件)

私は工学・情報系ですが、もっぱら「国際会議」です。

「学会」というのは情報処理学会といった組織を指すのに使い、研究発表の場は、「全国大会」「研究会」「シンポジウム」などとそれぞれ呼んでいます。

なお、文科省が行う大学の業績調査では、「学会誌・国際学会議事録等に掲載された学術研究論文数」、「国際学会でのゲストスピーカーの人数」という項目名の調査用紙がきています。つまり、「国際学会」という名前を文科相は使っているようです。
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この回答へのお礼

私の考えに近いです。

が、国際学会は例えば、米国物理学会などを指すんでしょうかね。それとも(会員制でない)国際会議も含むんでしょうか。調査用紙に記入する時には、定義を明らかにしないと書きにくいですね。

お礼日時:2006/10/11 01:03

どうも誤解を招く書き込みをしてしまったようですね。


すいませんでした>質問者様、回答者の皆様

No.5で書いた「分野外の人」というのは、理系だけど畑違いの人といったレベルではなくて、それこそ私が親や食堂のおばさん話したりするレベルでの「分野外」です。言い方まずかったですね。

a-saitohさんがコメントされてますが、畑違いでも学会・会議に出席されたことのあるような人に対しては、「国際会議に出席してきます」という形でしゃべります。
少なくとも大卒の人なら国際会議ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

たくさんの意見を頂いて、皆さんの考えがよくわかりました。

お礼日時:2006/10/11 01:10

工学(電気系)ですが、


International Conference は「国際会議(場合によっては単に「会議」)」とよんでますね。
主要な会議は直接略称(PESCとか)で呼ぶことが多いですが。

「学会」と呼ぶのは、電気学会、機械学会のような組織です。
(その学会の開催する年会の類も「学会」と呼ぶことはあるかな。大抵は、「年会」「全国大会」と呼んでますが。)

海外で開催される ** meeting も、大抵は「会議」と呼んでるような。
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この回答へのお礼

私の考えに近いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/11 01:06

Ano.6です補足。


これまで、他分野の工学系、理学系のひとと話をしたときに、「国際会議」で話が通じなかったことは有りませんし、それを「学会」と呼ぶ人にも出会ったことがありませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2006/10/11 01:06

度々の回答すいません。


改めて考えて見ますと、分野外の人には「学会」と言うケースが多いです。
知らない人にとっては、「~会議」といわれても、事務的な話し合いの場を想像されることがあり得ますから、言葉の定義としては正確ではなくとも「学会」とあえて言っているのだと思います。
同僚の方の指摘も、上記のことが頭にあったのでしょう。
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この回答へのお礼

やはり「会議」と言うと誤解されるかも? という思いがあるんですね。その気持ちはよくわかるのですが、「学会」という方が研究者でない方には分かりにくいんじゃないかな、と思う事もあります。研究者ではない方にも意見が聞けると良いですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/11 00:59

>相手によって使い分ける


ですから、そこまで考えたことも無かったのですが。
国際でも国内でも区別無く学術会議のことをひとまとめに学会と呼んでます。分野外の人に「学会入ってきます」と言ったり、教授に「学会でこういう発表が・・・」とか普通に言いますが。

補足にある同僚の方の反応が私にはピンと来ません。
正直言ってどうでもいいじゃん、と思います。
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この回答へのお礼

結局の所、どうでもいいことなのですが、どのように使い分けるのが自然かな? と思いまして。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/11 00:55

化学屋です。



あんまり厳密に考えたこともありませんでしたが、我々の場合もleo-ultraさんと同じく「~の国際会議」と呼びます。
しかし会議の名前の頭文字をとった略称で呼ぶケースの方がさらに多いですね。

会話の上で、「学会に行ってくる」というように言ったりはします。
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この回答へのお礼

会話の上で「学会に行ってくる」と言うということは、相手によって使い分けるんでしょうか?

私の場合、研究者でない方との会話の中で
「先週、国際会議に行ってきました。云々」
と言った所、横にいた同僚が
「国際会議でなくて、学会だろ!」
と激しく否定したのでびっくりしたのでした。理由は「会議だと円卓で・・・」の下りです。

研究者でない方にこそあえて国際会議だと説明すべきだと思うのですが。。。学会のほうがイメージがわかないと思いますので。

色々な方の意見が聞けると参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/25 23:14

物性屋(材料屋?)です。



あんまり厳密ではないですが、
外国で開催されるもので英語名が
International Conferenceならば「国際会議」
...meetingなどは「学会」と区別してます。

どちらかというと「国際会議」を多用します。

> International conference on ~を「学会」と呼ぶ人

私の周りにはいません。

>、「国際会議と言うと、円卓かなにかに座ってみんなで議論するようなイメージが浮かんで、実際の会議の様子とは違うから」

こういう理由かどうかわかりませんが、海外出張でお世話になっている旅行会社の人は日本語として「コンフェレンス」という言葉を多用します。
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この回答へのお礼

物性屋さん、ありがとうございました。
「国際会議」もよく使われるのですね。心強いです。

私は金属材料屋で、どちらかというと工学系に近い分野にいます。
しかし大学の出身は理学系なので、その辺りで違和感が出たのかな、
と今ふと思いました。

お礼日時:2006/09/25 23:04

 日本で『学会』という場合には○○学会が主催する conference を指し、それ以外の団体や政府等が主催する conference は会議と言ったりその他の表現を使ったりします。

英語でひとまとめにされている内容が日本では二つに分かれているところから起きる混乱ですね。
 年会、分科会、総会等は学会の内訳けの言葉でしょう。

この回答への補足

日本物理学会と米国物理学会では学会の事を Meeting と書いていました。

各地域持ち回りの会議(Conference)があると思いますが、その時はその地域の人たちで実行委員会を作って運営していますので、必ずしも団体や政府が主催というわけでは無いと思います。

学会は Meeting 国際会議は International conference と使い分けていると思っていたのですが、私のまわりにはどちらも学会だという人が多いのです。

いずれにせよ参考になりました。ありがとうございました。

補足日時:2006/09/25 22:58
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QESの「学会発表経験」について質問です

私は某大学の理系大学院・修士課程の学生です。
就活のESの学会発表に関する欄の扱いで困っています。

というのも、私は学会発表の経験こそあるのですが、その際の講演論文の内容が諸事情あって非常に貧弱・稚拙なものとなっており、正直、その講演論文を採用担当の方に見られたくありません。
また、私は研究室の都合でその当時とは研究テーマを変更しており、そのことについて色々聞かれるのも少し面倒、と感じてしまいます。
そこで、学会発表の経験が「ない」と偽ってESを提出しようかと考えています。

研究室の先輩方は「さすがに講演論文を検索したりなんてしないだろうし、せっかく発表しているのだから書いたほうが良い」とおっしゃるのですが、先輩方は採用経験は当然ありませんし、どこまで信頼していいのか疑問です。

以上長くなりましたが、質問といたしましては
企業の採用担当の方は
・学会発表経験があることはどの程度評価して頂けるのか?
・発表経験の有無の真偽や投稿論文の詳しい内容を確認するようなことはあるのか?

の2点となります。
事情を知る方に回答を頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

私は某大学の理系大学院・修士課程の学生です。
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Aベストアンサー

先輩方のおっしゃる通りだと思います。学会発表経験のあることは評価するでしょうし、ESの段階で投稿論文の詳しい内容を確認することはありえないでしょう。

私も企業の採用担当という訳ではないので、信頼はしてもらえないかもしれません。ただ、プロの技術者や研究者は、修士の学生が書く論文は一般的に貧弱・稚拙なものと考えています。プロ級の成果は期待していません。そもそも、修士課程は研究や開発の真似事を経験してみるところです。種々の障害(教授との相性が悪いとか、研究予算が不足しているとか、設備が壊れて半年間実験できなかったとか、等々)を乗り越えて、テーマの選定から学会発表、論文提出までの一連の作業をやったことがあるか、が一番大事です。二番目に見るのは地頭の良さやメンタル面の強さと言った素養、研究成果の学術的内容は三の次です。(博士課程では、打って変わって学術的内容が最重要です。念のため。)

殊に、企業からしてみれば生産ラインで直ちに役立つ技術とかでなければ(そんなことはまずない)、あなたの研究内容にはハナから興味が無いものと思ってください。それよりも、あなたが修士課程で経験すべきことをきちんと経験してきたか、課せられたミッションを果たすタイプの人間か、に興味があるでしょう。ですから、学会発表経験はESに記載すべきです。まずはES段階を突破しないと元も子もないんですから。

もっとも、仮にESが通った場合、面接では学会発表した内容について厳しく質問されることを覚悟しなければなりません。ただしその場合でも、試験官はあなたの研究内容に興味があるわけではありません。そうではなくて、あなたのプレゼン能力や質疑応答能力を試したいのです。仕事に対する情熱や苦労話をさりげなく伝えることができるか、専門外の人にどう分かり易くその研究の意義と成果の重要性を伝えられるか、意地悪な質問や真っ向からの否定に対しても取り乱さず上手く受け流すことができるか、が見たいのです。学会発表のような学術的に詳しくて正確な話は(質問されない限り)不要で、逆に、少々法螺気味に大風呂敷を広げることが必要です。たとえあなたの成果が陳腐な研究テーマに沿った新規性皆無のものであったとしても、あたかも意義ある研究潮流における重要なピースとなる成果であるかのようにストーリーを作ってプレゼンできれば、むしろその能力(=社内外から研究開発予算を獲得できる能力)を企業は評価するでしょう。

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