『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

授業の発表のためにアメフトを調べているんですが
どうしてもアメフトの起源が分かりません。
どれも資料は曖昧でよく理解できないんです。
誰かアメフトの起源を知っている方、
易しく教えてください。

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A 回答 (3件)

> ラクビーの起源と一緒と考えていいんですか?



 この質問に、質問者さんの根源的な疑問が込められていると
思います。というのも、ラグビーはサッカーから分化したと
いった迷信が、日本では広く信じられているからです。

 元々、英国で形を成し始めた「 フットボール 」には、学校
ごとにいくつかの流派がありました。そのルール統一を目指し
1863 年に開かれた会議で、手を使わないサッカースタイルと
手を使うラグビースタイルが分裂しました。

 逆に言うと、この時点までサッカーもラグビーも単一の
競技としては存在してなかったわけです。現代とは異なり、
各スポーツがそれぞれ独自のルールで確立されていたわけ
でもないので、それこそ競技会ごとに微妙にルールが違う
ことすら珍しくありませんでした。

 #2さんご紹介の wikipedia の情報は概ね合っています。
それでも何箇所が明白な誤りがあります。
( ※ たとえば「 時のフランクリン・ルーズヴェルト大統領 」
とあるが、これはセオドア・ルーズヴェルトと混同している )

 しかし、ボストンゲームズが起源という説は、支持して
いいでしょう。ただ、これにしてもラグビーっぽいルール
というだけであり、ラグビーから発展したわけではありません。

 ラグビーが競技として成立したのは 1871 年のラグビー協会
設立からですが、米国に伝えられたのはずいぶん後になってから
です。よって、1871 年ごろからプレーされたボストンゲームズは、
「 フットボール 」のなかの“手を使っていい流派”のひとつ
であり、現在で言うラグビーと直接の関係はありません。ただ、
説明上の便宜として「 ラグビー式 」と呼んでいるわけです。

 そして、現代風のアメリカンフットボールが確立したのは、
(1)スクラムを廃止し、スクリメージの概念を導入した1880年
(2)セオドア・ルーズヴェルト大統領の命令で、NCAAの
前身となる組織が召集され、ルールの明文化が図られた 1906 年
 の2つが起源だと言っていいでしょう。

 なお、米国スポーツの期限については「 アメリカスポーツ歴史
物語 」というページが詳しいです。出典も明確なので信頼性も
高く、読むだけでも面白いので、ぜひご覧になってください。

参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~otagiri/new_page_44.htm# …
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この回答へのお礼

すごく複雑な起源なんですね。
とても参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/03 22:07

私は詳しくないので全く自信が無いのですが、wikipediaの情報から判断すると、アメリカでのフットボール自体の起源は、当初サッカールールのゲームだったそうなので、これを踏まえると根本的な起源はサッカーという事になるのではないでしょうか。



ただし、現在の様式に限定すれば、1874年に行われたラグビールールでの試合が起源という事になるようです。

ですから、#1でリンクしたページでは、フットボール自体の起源から探らざるを得なかったのかも知れません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1% …
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↓は既にお読みになってますでしょうか?


http://www.kgfighters.com/history/yoneda.html

この回答への補足

はい。
読んだんですけどイマイチ意味が理解できなくて…。
ラクビーの起源と一緒と考えていいんですか?

補足日時:2006/10/02 02:54
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Qなんで日本ではアメフトよりラグビーの方が人気があるの?

失礼極まりない言葉を出しますが、質問するには欠かせない要素なので許してくださいね。

スポーツニュースを見ているとラグビーのニュースとかは見るんですが、アメフトのニュースはあまり見ません。
どうしてでしょうか?アメフトは結構おしゃれなスポーツなのに対して、ラグビーは『男!』って感じのスポーツじゃないですか。それなのにラグビーって人気がありますよね。アメフトは歴史が浅いと言われてますが、サッカーも浅いですよね?どうしてアメフトは人気が出ないのでしょうか?
何か心当たりがある方教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

アメリカンフットボールは何故人気がないのか
という論点に絞って回答します。

・歴史が浅い

コレは日本の歴史のことではありません。
アメリカでも、フットボールがこれほど絶大な人気を集め始めたのは、
ここ30年くらいの話です。
もう亡くなりましたが、
ピート・ロゼールという人物が1960年代に今のNFLの形を作り上げました。
それまではAFLとNFLというふたつのリーグが存在し、
選手などを取り合っていたのですが、それが不毛な争いだということに気づき、
二つのリーグが合併して現在のNFLになっています。
その時のとりまとめ役をしたのがピート・ロゼールです。
ロゼールはNFLを反映すべくその手腕を発揮します。
その一つがテレビ放映権の一括管理です。
そして、ABC放送とマンデイ・ナイト・フットボールの契約を成立させて、
テレビの力をバックにその人気を高めていったのです。
当時、アメリカにはテレビが一家に一台以上の時代になり、
日曜日に家族で楽しむスポーツ番組として定着して、今に至ります。
コレに比べて、野球は一元管理などの経営戦略を統一することが、
既得権益のために上手く出来ずに
フットボールにアメリカ人気ナンバーワンスポーツの座を明け渡すことになります。
こう見てみると、日本ではフットボールがアメリカで人気が上昇したときには、
まだまだ野球全盛の時代で、テレビで見るスポーツで人気があったのは、
野球の他にはプロレス、相撲、ボクシングだったのです。
そして、まだまだテレビは高級品の時代で、
テレビのチャンネルや放送時間の関係で、
番組数も限られていたため、
アメリカンフットボールの人気のための土台を作る環境になかったことが、
今の低人気に繋がっていると考えられます。


・ダウンシステムが理解しにくい

ファーストダウンについて、
至極簡単に説明して5分くらいで理解させることが出来れば、
フットボールの人気は格段に上がると思われますが、
なにせ、コレを理解させることが難しいです。
私はもう15年ほどフットボールをテレビで楽しんでいますが、
これを理解させるのは非常に難しいです。

10ヤード進めば新しい4個のダウンがもらえる
4回目に10ヤードを獲得できそうになければ、パントする
ただし、勝負に出てギャンブルもある。


これだけのことですが、実際、
これを簡単に確実に全く知らない人に理解させることが出来ない限り、
この先も日本でのフットボール人気を高めることは難しいと思います。


・かぶり物はダメ?

テレビの世界ではこういう定説があるそうです。
モータースポーツ、アイスホッケー、アメリカンフットボールのことをさすそうです。
モータースポーツもF1があるのでは?と思われるかもしれませんが、
最近はセナがいなくなったせいで視聴率も低下気味です。
かぶり物とはフルフェイスヘルメットのことを指します。
フルフェイスヘルメットをかぶるスポーツで、視聴率を取れる物は日本にはない、
と言う意味らしいです。
アメリカの四大スポーツの中で、
確かにアイスホッケーとフットボールは日本では人気がありません。
両方共に、スピード感にあふれ面白いと思うのですが・・・
モータースポーツもF1は別格として、
他のカテゴリーはほとんど在来のテレビ電波では放送されていません。
これは選手の顔の表情がよく見えないからだと云われていますが、
その辺のことは定かではありません。


以上・・・・参考になったでしょうか?

アメリカンフットボールは何故人気がないのか
という論点に絞って回答します。

・歴史が浅い

コレは日本の歴史のことではありません。
アメリカでも、フットボールがこれほど絶大な人気を集め始めたのは、
ここ30年くらいの話です。
もう亡くなりましたが、
ピート・ロゼールという人物が1960年代に今のNFLの形を作り上げました。
それまではAFLとNFLというふたつのリーグが存在し、
選手などを取り合っていたのですが、それが不毛な争いだということに気づき、
二つのリーグが合併して現在のNFL...続きを読む

Qアメリカ3大スポーツで総合的に米国内で人気NO.1はどれ?

アメリカには野球、バスケットボール、アイスホッケーの3大メジャースポーツがありますが・・
収入、放映権料、選手年棒、視聴率etc様々な要素を総合的に見て
真の米国内人気NO.1スポーツはどれでしょうか?
またその簡単な理由も私見で構いませんので併せてお教えください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 他の方も指摘されているように、なぜフットボールを抜かして
いるのか、まったくもって不思議なのですが……。

 そして結論も、言うまでもなくフットボールです。調査会社の
ハリスインタラクティブやギャラップのレポートでも明らかです。
ちなみにプロなら NFL>MLB>NBA>NHL ですね。
アマチュアだと フットボール≒バスケット>ホッケー>野球でしょう。

 視聴率と放映権料は相関関係にありますが、NFLがズバ抜けて
います。月曜日夜のマンデーナイトフットボールだけで、実に年間
5.5億ドルの放映権料となります。先日、パッカーズ@ヴァイキングス
の因縁の対決がESPNで放映されましたが、この試合は米CATV
史上で最大の視聴者数を記録しました。

 そしてNFLの放映権料総額は、年間20億ドルを超えています。他の
スポーツだと、サッカーW杯は直近のドイツ大会で 1350 億円でしたから、
サッカー界最大の祭典全体より、NFLという1リーグの年間放映権料の
ほうが高額なんですね。ちなみに北京五輪は全体で25億ドルでした。

 年俸の比較はちょっと難しいです。それぞれのスポーツでチームの
選手数が大きく違いますし、選手個人とチーム総額でも異なります。
たとえばNBAは同チームとの契約更新では年俸が青天井になるので、
たまに年俸 30 億円なんて契約も生まれます。またMLBはチームの
差が激しく、ヤンキースと下位球団では年俸総額が5倍も異なります。

 NFLは選手数が多いので、平均年俸ではMLBにおよびませんが、
最低給与はもっとも高く、チーム総額の平均ももっとも大きいです。

 なお、フットボールが米国人気トップになったのは 1970 年代で、
それまでは野球( MLB )のほうが人気でした。NFLが旧AFLと
合併したのを機にスーパーボウルが始まったあたりから人気が逆転して
います。その後、MLBは何度もストライキしたりして、人気を落として
しまいました。

 なおカレッジでは、平均的に見るとフットボールが一番人気ですが、
NCAAトーナメントの時期になるとバスケットのほうが話題になります。
3月に開催される準決勝・決勝は「ファイナル4」と呼ばれ、これを
テレビ観戦する人が多いため、この時期は病欠(つまり仮病)する人が
年間で最多となります。こういった現象をマーチマッドネスと呼びます。

 いっぽうでNFLスーパーボウルは日曜日の開催なのでズル休みはあり
ませんが、試合前日の土曜日は、1年でもっとも食料品が売れる日です。
みんな大量に買いこんでホームパーティーに備えるからです。また試合の
当日は、宅配ピザがもっとも売れる日でもあります。

 MLBもけっこう高人気ですが、実は東西格差が大きいんです。証拠に
エンゼルスが全米制覇した2002年のワールドシリーズは、史上最低の
視聴率を記録しました。フットボールやバスケが全米で人気なのとは
微妙に事情が異なっているのです。

 他の方も指摘されているように、なぜフットボールを抜かして
いるのか、まったくもって不思議なのですが……。

 そして結論も、言うまでもなくフットボールです。調査会社の
ハリスインタラクティブやギャラップのレポートでも明らかです。
ちなみにプロなら NFL>MLB>NBA>NHL ですね。
アマチュアだと フットボール≒バスケット>ホッケー>野球でしょう。

 視聴率と放映権料は相関関係にありますが、NFLがズバ抜けて
います。月曜日夜のマンデーナイトフットボールだけで、実に年...続きを読む

Q【アメフト】NFLの戦術(キックオフの常識)

こんにちは。
いつもありがとうございます。

NFLの戦術について分からない事があるので、どなたか詳しい方教えて下さい。

キックオフのボールがエンドゾーンに入って「タッチバック」になることがありますが、これはキックした側にとって「良いプレー」なんでしょうか?
一番良いのは、高い球でエンドゾーンぎりぎりに落とすことのように思えるのですが。
タックルすることでファンブルの機会が持てて、かつ20ヤード以内に押さえ込むのを狙うためです。
これを狙ってキックの飛距離をコントロールすることは出来ないんでしょうか?
因みに、キッカーのタッチバック率みたいなデータってあるんでしょうか?

また、よくキックオフのボールを転がすことがありますが、あれはどのような位置付けのプレーなんでしょうか?積極的or消極的?

質問ばかりで申し訳ないですが、皆様宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> これはキックした側にとって「良いプレー」なんでしょうか?

 良いプレーと言っていいと思います。まず、キックオフリターンの平均は
20 yd を超えています。つまり、タッチバックなら平均よりもリターンを
抑えたことになるわけです。またキッキングチームは、リターンを 10ydに
抑えることよりも、ロングゲインされないことに注力すべきです。

> 一番良いのは、高い球でエンドゾーンぎりぎりに落とすことのように思えるのですが。

 キックオフはパントとは異なり、リターナーがキャッチする前にガンナーが
到達するのはまず不可能です。またキックオフはフェアキャッチできないので、
タッチバックしない限り必ずリターンされます。ですので、エンドゾーンぎり
ぎりにコントロールできても、ロングリターンされる脅威は常に伴うのです。

 いっぽう、有能なリターナーは大きな武器になります。KCのダンテ・ホー
ルや、第31回SBでMVPになった元GBのデズモンド・ハワードなどが好例
です。彼らに仕事をさせないのは大事なことですので、タッチバックは決して
20 ydの損ではなく、リターンを 20 ydに抑えたと考えるべきでしょう。

> キックの飛距離をコントロールすることは出来ないんでしょうか?

 屋外では風向きなどの影響で飛距離が出ないことがありますし、正確性の
高いキッカーには飛距離があまり出ない人もいます。ですので、常にタッチ
バックを狙いたくても狙えないのが実情です。過去の例ではキックオフ専用
キッカーを置くチームもあり、たとえばスーパーボウルに4回連続出場した
ころのビルズは、正キッカーのスコット・ノーウッドとは別に、脚力のある
スティーブ・クリスティーも抱えていました。

> キッカーのタッチバック率みたいなデータ

 たぶん探せばあるはずなんですが、いまは見つからなくてごめんなさい。
ただ、NFL.com などでキッカーのスタッツを見れば、必ず TB という項目で
タッチバックになったキックオフ数が表示されています。ペイトリオッツの
アダム・ヴィナティエリは昨年のタッチバックが6回ですが、イーグルスの
デイヴィッド・エイカーズは12回と2倍もエンドゾーンに蹴りこんでいます。

> よくキックオフのボールを転がすことが

 オンサイドキックの話ではなく、低い弾道で転がすキックオフですよね?
目的のひとつは時間の消費です。たとえば残り時間 11 秒など微妙な場合に、
このキックを使います。キックオフでは相手選手がボールに触れた時点から
時計が動きますので、リターナー以外にぶつかればそれだけ時間を消費しや
すくなります。また、転がすことでリターナーに届くまでの時間も稼げます
ので、カバーチームがリターナーを囲みやすくなり、ロングゲインも防げます。

 もちろん、飛距離が出ないのでフィールドポジションが悪くなるという
デメリットもありますが、最終局面ではどのみちロングパスしか狙って
きませんから、残り時間を潰すことで相手のプレー数を確実に減らせます。

 もうひとつの理由は、風対策ですね。屋外のスタジアムだと、ときには
強風が吹いてボールが押し戻されることもあります。そんなときは高い弾
道を描くより、低い弾道で転がしたほうが飛距離が稼げることもあるんです。
QBのパスが風で押し戻されたシーンを見たことがあるくらいですから、
滞空時間の長いキックオフだと、風の影響は大きいでしょうね。

参考URL:http://www.nfl.com/players/playerpage/1392

> これはキックした側にとって「良いプレー」なんでしょうか?

 良いプレーと言っていいと思います。まず、キックオフリターンの平均は
20 yd を超えています。つまり、タッチバックなら平均よりもリターンを
抑えたことになるわけです。またキッキングチームは、リターンを 10ydに
抑えることよりも、ロングゲインされないことに注力すべきです。

> 一番良いのは、高い球でエンドゾーンぎりぎりに落とすことのように思えるのですが。

 キックオフはパントとは異なり、リターナーがキャッチする...続きを読む


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