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1日の温度差は一年中同じくらいですか?
春夏秋冬でどの季節が大きいのでしょうか?
日射についてもどの季節が大きいのでしょう?
温度差は日本中どこでもいっしょくらいですか?

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A 回答 (4件)

こんばんは。


回答No.1のclark622さんのデータを見て考えたことを書きます。
他人のフンドシを使った話ですし、教科書とかは何も見ないで勝手に考えた(自信なし)ことですので、ポイントは付けないで下さい。
clark622さん、ていねいな仕事に感服、感謝します。

>1日の温度差は一年中同じくらいですか?
clark622さんのデータによると、ほとんどの場所で一年中あまり変わらないようですね。沿岸部の東京・新潟の他、内陸部の松本でも「月別の最高・最低気温の差における最大値と最小値の差」が2~3度くらいだそうですし。館野はなぜやや大きいのかな?

>春夏秋冬でどの季節が大きいのでしょうか?
春が大きそうですね。clark622さんのデータは、月の最高気温と最低気温の差を見たもので、日較差とはやや性質が異なるものだとは思いますが、同様な傾向があると考えられるので、これで考えましょう。
春は、特に5月など、6月に夏至がありますので、真夏とほぼ同じ日射が降り注いで条件さえ良ければ急激に気温が上がります。一方地面はまだそれほど温まっていないので、明け方など放射冷却によりかなり気温が下がり場合により遅霜などが心配されることもあります。また、日本の北にはまだ冷たい気団が残っていて、それからの風が吹き込むと気温がかなり下がります。このような変化が一日のウチで起これば日較差が大きくなることが期待できます。

>日射についてもどの季節が大きいのでしょう?
単純に考えれば、日照時間が最も長いのは夏至のあたりです。ただし、日本にはご存知の「梅雨」がありますので、このころの実際の日射量はそれほど多くないのかも知れません。「梅雨」の前後の晴れた時期が、最も大きいのではないでしょうか。一般に梅雨がないと言われる北海道地方では、やはり夏至の頃かな。

>温度差は日本中どこでもいっしょくらいですか?
これについては、clark622さんも仰っていますが、沿岸部より内陸部のほうが日較差は一般に大きくなります。原因は土(地面)と海水の熱容量(あるいは比熱)の差です。簡単に言うと海水は土に比べ温まりにくく冷めにくいので、海に近い地方のほうが気温の変化が少ないのです。これについてはごく最近関連した質問がありましたので参考URLに挙げておきます。
海との関係以外にも気候や地形、都市部では人間の活動などを考えなければいけないのはclark622さんのご指摘の通りと思います。

mihoronさんがどのような意図でこの質問をなさったのかは存じませんが、日較差は上に述べたようにいろいろな要素が絡んだおもしろい問題だと思います。
No.3のkodamasuikaさんのご紹介の理科年表に日本各地の気温のデータがあると思いますので、いろいろ解析すると興味深そうですね。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=245246
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この回答へのお礼

Okweb以外の質問サイトがあったんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/03 11:34

丸善という出版社から出ている「理科年表」に、


詳しい気象データが載っています。
この本であなたの疑問解消間違いなし。たぶん。(^_^;)

1200円だよん。

参考URL:http://pub.maruzen.co.jp/
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この回答へのお礼

会社の隣の席の人が持ってました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/03 11:33

#1の補足ですが,月別の最高・最低気温の差における最大値と最小値の差を見ると,大きいところで館野の6℃,小さいところで東京,松本,新潟の2~3℃でした.


つまり,東京,松本,新潟では1年通して,1日の温度差がそう大きくは変わらない傾向ということになります.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/03 11:32

1日の温度差(日較差)は,季節によって異なると思います.また,場所によってもちがいはあるようです.2000年の各地の最高気温・最低気温の月平均値の差を,いくつかの地点で見てみました.



たとえば,東京では年間平均では7.0℃の差で,平均以上の月が2~5月になっています.しかし,東京からそう離れていない熊谷や館野(つくば)では,差が大きい月は東京と同様ですが,差の年間平均は10℃前後でした.これは,東京の都市化にともなうヒートアイランド現象や,熊谷や館野が内陸にあることが原因であると思われます.
内陸で高地の松本では,差の年間平均は11.3℃で,平均以上の月は3~5月に7~8月でした.
一方,沿岸の御前崎での差の年間平均は6.6℃,新潟では7.2℃,高知では9.4℃で,平均以上の月で共通したのが3~4月でした.

2000年のデータだけでは客観的なことは言えないでしょうが,参考にはなると思います.
場所・季節による日較差の要因は,卓越する天気や風(曇りが多いのか,快晴・弱風で放射冷却が起こりやすいのか,など),地形(内陸,沿岸,盆地,など)が主に関係しているのではないでしょうか.

この回答への補足

ありがとうございます。
どうやって調べれたらいいんですか?

補足日時:2002/04/02 18:54
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