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冷凍機の液バックというのは具体的にどうゆう状況なのですか?
会社でよく先輩が使っている言葉なのですがいまいち分かりません。

だいぶ初歩的な質問ですが、教えてください。
おねがいします。

A 回答 (4件)

>また質問投稿すると思いますがその時はまたお願いいたします♪



と、申されましても、このサイトに投稿されて来る質問の数は膨大なもので、混雑時には秒単位で質問が増えて行く程ですので、新たに御質問をされても、同じ回答者が、その質問を見つける事が出来るとは限りません。
 おそらくは、只の社交辞令のおつもりなのだとは思いますが、もしも新たに御質問をされる際にも、同じ回答者に見て貰いたいと御考えの場合は、現在の会員登録の設定のままでは、可能性は低いのではないかと思います。
 ですが、質問者様の質問履歴の公開/非公開の設定を、公開に設定して頂ければ、質問者様がどの様な御質問をされたのかを、不特定多数のサイト利用者が、調べる事が出来ますので、同じ回答者が、新しい御質問の有無を、チェックする事が可能になります。
 但し、質問履歴を公開しますと、不愉快な回答をする一部の回答者にも、新たな御質問や過去の御質問を、知られてしまいますので、注意が必要です。(ですから、質問履歴の公開をする事に関しては、推奨は致しません)
 尚、このサイトに投稿された質問は、幾つかのパートナーサイトに掲載され、各パートナーサイトの登録会員が、その質問に対して回答を行う、というシステムになっております。
 このシステムの中心となっているのは、OKWaveというサイトで、他のパートナーサイトも、基本的にはOKWaveと同様の形式を採っているのですが、各パートナーサイト毎に多少の違いはある様です。
 そのため、パートナーサイトによっては、質問履歴の設定方法が異なっている場合も、あると思います。
 ですから、ここではOKWaveの設定変更方法のみ、記させて頂きます。
 まずログインをされてから、OKWaveトップページや各質問ページの中にある、「マイページ」と記された箇所を、クリックして下さい。
 そうしますと、マイページに移動しますから、そのページの中にある、「 プロフィールを編集する」と記された箇所を、クリックし、プロフィール編集のページへ移動して下さい。
 次に、プライバシー設定の質問履歴の項目を、公開の方にチェックを入れて下さい。
 最後に「変更する」と記されたボタンをクリックして、設定変更を終了して下さい。

【注意】
 重ねて申しますが、質問履歴を公開しますと、質問者様がどの様な御質問をされたのかが、不特定多数のサイト利用者に、知られてしまいますので、設定変更を行われる際には、自己責任で行って頂く様に御願い致します。
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この回答へのお礼

詳しい説明どうもです。
社交辞令のつもりでは無く投稿を見つけたら回答お願いしますという意味で書きました。言葉たらずですいません。

お礼日時:2010/02/18 23:03

液バックとは、蒸発器からのガス状の冷媒が冷凍機に戻ってきますが、その中のガスに液状(ミスト状)の冷媒も含まれている場合の事を言います。



状況としては、
(1)クーラーが仕事をしていない(液をクーラーに送っているが、全部蒸発していない)
    ・霜付が多く熱交換していない。
    ・ファンが停止し熱交換していない。
    ・負荷が少なすぎる
(2)液がクーラーに行き過ぎ
    ・膨張弁の調整が悪い
    ・膨張弁のオリフィス選定が悪い(大きすぎる)
    ・膨張弁不良(感温筒のガス抜け、感温筒が外れている)
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
分かり易く説明してもらってどうもです。
原因なんかも書いてもらってすごく勉強になりました。
また質問投稿するかと思いますがその時はよろしくお願いします。

お礼日時:2010/02/17 23:50

 申し訳御座いません。


 前の回答内容の一部に誤りが御座いました。

>蒸発器の出口温度が、配管内の圧力においては、僅かに過膨張になるように、調整するのが一般的です。

の箇所は、正しくは

「圧縮機入口において、冷媒の蒸気が僅かに過熱した状態となるように、調整するのが一般的です。」

>気相と液相が共存する温度に対する、蒸発器出口温度の温度差が、+5degか+10degのどちらかだったと思います

の箇所は、正しくは

「飽和温度(気相と液相が共存する温度)に対する、圧縮機入口温度の差が、+5degだったと思います」

でした。
 これを整理した、

「圧縮機入口における、冷媒ガスの蒸気過熱度が、+5deg(程度)となるように、調整するのが一般的です。」

が正しい情報です。
 尚、冷媒配管の長さがあまり長くはなく、断熱が適切である場合で、データの正確さが要求されない場合には、圧縮機入口温度の代わりに、蒸発器出口温度を使用されても、実用上ではあまり違いは生じないと思います。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
とても勉強になりました。
回答で幾つか分からない点があったので自分で勉強してみます。
また質問投稿すると思いますがその時はまたお願いいたします♪

お礼日時:2010/02/17 23:45

 蒸発器に送られる冷媒の流量が、蒸発器にて吸収するべき熱量に対して過大な場合、液冷媒を全て蒸発させるには、熱量が不足するため、蒸発し切れずに残った冷媒が、液体の状態で、圧縮機の吸入口にまで戻って来て、圧縮機内に吸い込まれます。


 この現象の事を、液体が圧縮機に戻って来る事から、液バックと呼びます。
 液体は圧縮性が事実上ありませんから、圧縮機内に液体が存在すると、内部容積を縮める事が出来ないため、圧縮が(致命的に)破損してしまう事があります。
 このため、冷媒充填量や膨張弁を調整する場合には、絶対に液バックが起きないようにしなければなりません。
 だからと言って、冷媒の流量をあまり少なくしますと、今度は蒸発器の大きさの割に、冷凍能力が低くなりますから、蒸発器の出口温度が、配管内の圧力においては、僅かに過膨張になるように、調整するのが一般的です。(記憶が定かではありませんが、気相と液相が共存する温度に対する、蒸発器出口温度の温度差が、+5degか+10degのどちらかだったと思います)
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