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ブルドッグの顔のシワが異様に赤くただれています。病院で「アナフィラキシーが一般的だがまず、薬治療ではなく食べ物アレルギーを疑ってみましょう・・」とのことで医院で処方されたエサで気長に様子をみる事に。。と一時的に痒みを抑える薬(抗生剤)を処方されました。薬の効果があり赤みは減りましたが、薬がなくなるとまたただれて、、その繰り返しです。(この時点で飼い主は食物アレルギーではない!と思ってしまいました)まだ10ヶ月で将来子犬も産ませたいし薬の副作用などが心配です。とてもいい先生で信頼しているのですが、食事療法には疑問が・・アレルギーと診断されたらずっとアレルギー用の食事になるのか・・・他に治療方法があるのかどうか(飲み薬ではなく塗り薬とか・・・)自己流ですが犬を洗った後《ドルバ〇〇》を少しつけると調子が良いんです。真っ赤にただれた顔が痛々しくて、とても清潔に飼っています。あとブルドッグ専門の病院ってありますか?

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A 回答 (1件)

こんにちは。


 獣医さんでは、どのような検査を受けて「食餌アレルギー」といわれたのでしょうか?よろしければ教えてください。
 皮膚病は、きちんとした知識と診断、治療技術が必要な分野です。「顔が赤い」と言う症状だけで病気を診断することは決してできなくて、順序立てて検査を進め、原因を明らかにすることが必要です。
 ちなみにドルバロンには副腎皮質ステロイドと抗生物質が入っていますね。この薬はいろいろな皮膚病に対して処方され、効果を示しますので何とも言えないところです。
 わたしは、「ブルドッグの顔のしわが赤くただれている}と聞いた場合、真っ先にマラセチアによる皮膚炎を疑います。マラセチアは酵母の一種で、どんな犬の体にも常在していますが、耳の中や皺の間など湿潤な場所では過剰に増殖し、皮膚炎を起こすことがあります。パグやブルドッグ、チャイニーズシャーペイなどはこの皮膚炎の好発犬種です。みんな顔にしわがありますよね。ただしもちろん、この病気の診断もしかるべき検査を行い、マラセチアが過剰に増えていること証明して、はじめて診断されます。その点誤解されないようお願いします。

この回答への補足

ありがとうございます!違う病名がでてきたという事はまだ治療方法があるのですね!少し安心しました。検査は赤くただれた顔の一部分を削り採り、顕微鏡で見ていました。先生は「ブルのようにシワが多い犬種はただれやすいから原因要素をひとつずつ取り除いていきましょう。」というわけでまず食事療法になったのではないのかぁ・・と。即効性がないので半信半疑で食べさせていますが、最近は獣医離れになりつつありまぁす(笑)

補足日時:2002/04/06 21:04
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この回答へのお礼

nyanzowさんへ 教えていただき、どうもありがとうございました。現在は、ブリーダさんがブレンドしてくれたエサで落ち着いています。このまま様子を見ていこうと思います。

お礼日時:2002/04/23 21:18

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