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フランスはパリの街中で、よく物乞いの人を見かけます。かなり驚くことに、10代の女性(特に白人、イスラム教徒)までもがいて、この国の社会状況はどうなっているのかと疑わざるを得ません。

さて、きょうは子供連れの親子がスーパーの前で物乞いをしていました。母子家庭かどうかは別としても、これだけ社会保険が手厚い国で、生活保護も出ないのかと困惑してしまいます。もちろん、フランスに限らず、どの国でも発展国の貧困問題はあるでしょう。それにしても、と思います。

このような若い女性や親子が物乞いをしなくてはならない社会状況・問題はどこにあるのでしょう? また、このことを論じた書籍(日仏英語、どれでも可)や新聞の論説、あるいはサイトなどがあれば、ご教示ください。

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A 回答 (3件)

un monde sans vagabonds, telle est l’utopie de la societe de touristes .



le monde diplomatique aout 2000の記事を読んでみて下さい。
上記の文章は、その中にある一文です。色々と考えさせられる
事柄が述べられております。定住して生活をする人々から見る
社会とフランスで gens de voyage(直訳:旅の人→流浪の民)
と言われている人では、考え方が違うようです。

フランスの貧困はここ30年で大きく改善してきています。
1970年代に15%辺りが、2001年では6%程に
それでも貧困線(一人当たり月間480~650ユーロ
約85千円)以下の人口は3百万人おりますから。
ご存知のように、最近は高齢者よりも18歳から
24歳の貧困が大きな社会問題になっております。
詳細は添付統計局の史料を。ご覧下さい。
http://www.insee.fr/fr/ffc/chifcle_fiche.asp?ref …

参考URL:http://www.monde-diplomatique.fr/2000/08/MICHEL/ …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。おっしゃるように、多面的にとても興味深い記事でした。いろいろ考えさせられます。
いわゆるホームレスのあり方が西洋と日本(東洋まで含むかは浅学ながらわかりませんが)とでは歴史的な意味合いがかなり変わるようですね。「『正しい』ホームレス」、「『間違った』ホームレス」という視点、それを許容する社会のあり方など、学ぶ点が多かったです。

「物乞い」のなかにも、たしかに、けっこう身だしなみのしっかりしていた若者がいたのですが(笑いながら「ニーハオ!」なんて声をかけられたのですが)、この論説を読んで腑に落ちました。彼らはまさに現代の「Vagabond」なのですね。

さてそれとは別に、若年層の失業率の高さは昨年のCPE問題でその原因について自分なりに調査してみました。これが「極貧」に結びついているのでしょうか? これはちょっと思っても見ませんでしたが、よくよく考えればある意味において当然ですね。しかし、その失業から生じる貧困がchariteを受けるほどまで仕事がないのでしょうか?
フランス社会には歴然と「社会階層」が存在し、日本以上に教育格差、経済格差が激しいこと、しかもこれが日本のように「努力すれば何とかなる」と言ったレベルのものではないことも知っております。パリ北部郊外の移民系の若年層の失業率が圧倒的に貧困率を押し上げていること、不法移民の不法労働の問題、失業手当のほとんど詐取とまでみられる受給が国家予算を圧迫していること、それらを差し引いても、やはり一部のパリの若者は施しを受けなくてはならないのでしょうか?

お礼日時:2006/10/20 17:38

スラブ系を初めとした東欧系、ユダヤ系、あとはアフリカから帰ってきた旧植民系が多いと思います。

トルコ系がいてもおかしくないですが、トルコ系はかなりドイツにねづいているので数は少ないですかね?ヨーロッパ同士の場合、南欧からの移動は少ないと思います。そこまで大きな経済格差が無いので、寒いところへ移民はしないのではないでしょうか?
 中国はフランスから遠いですし、中東系も、産油国でかなり仕事があるため遠いフランスまで来る人は少ないと思います。あと今回の質問とは関係ありませんが、豊かな中国系の移民は、カナダ、アメリカへの志向が強いです。アフリカ系は少なくないと思います。ただし白人植民との混血が少なくないので、コテコテの黒人とは限らないですよ。移民問題は、アルジェリア等旧フランス植民地から来た人と、その他の地域からの移民で背景が違うので、その辺も難しいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まず、中国系はフランスには相当数がいます。

中国系移民
http://news.kyodo.co.jp/kikaku/shiten/euro200004 …
これは最近の動向ですが、もともとパリ13区はチャイナ・タウンが形成されています。
http://www.cnc.takushoku-u.ac.jp/~kakyonet/publi …

アラブ系移民とは、アルジェリア、モロッコからのことを言っていたので、旧植民地を指します。紛らわしい表現で恐縮ですが、アフリカ人とかいたのは黒人の婉曲的な言い回しでした。中東系は政治亡命などを中心に多い気がします。トルコ系移民もかなりパリにはいます。そのあたりの実数は定かではありませんが。

さて、指摘されてなるほど…と思えたのは、アルジェリア・モロッコといった旧植民地のアラブ系移民が多いことです。この辺の境界があいまいで一口に「アラブ系」と言ったものの、概して「外見」から必ずしも判断できないことを認めなくてはなりません。念頭から外れていました。また東欧系も然りです。

調べていて気付いたのですが、中国系移民の物乞いが少ないのは、おそらくパリ中に広がるチャイナタウンでの雇用が少なからずあるからではないか、ということです。そのような仮説が生まれました。つまりコミュニティ内で相互補助が強いということです。しかし黒人は…今のところ解答がありません。

お礼日時:2006/10/16 21:08

フランスの場合、大陸なので難民が流れ込みます。

つまり物乞いの多くはフランス人ではないのです。あなたの知るとおり、フランスはヨーロッパの中でも、極めて治安、経済、福祉が安定しており、移民に寛容な国です。さらに国籍出生地主義を持つため、フランス国内で生まれたと証明された子供は、フランス人となれます。このため大量の移民がフランスを目指します。社会状況より地政学的な必然かと思いますので、フランスが移民に対する締め付けを強める(現在この方向にあり)、経済悪化、福祉切捨てといったむしろ問題のある政策を採らない限り現状は変わらないでしょう。(やってもちょっとやそっとではなかなか変わらないと思います。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに移民問題はフランスの最優先課題とでもいえるでしょう。しかしながら、たとえば移民問題で槍玉に挙げられるアラブ人、中国人、アフリカ人が物乞いをしている姿を見かけたことはありません。イスラム教のアラブ人女性は理解できますが、問題は白人女性(特にフランス・ラテン系)なのです。ジプシーとも違うように見えますが、どうでしょうか。イタリア、スペイン系移民でしょうか?

お礼日時:2006/10/15 21:17

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Q海外で物乞いの人にお金は渡すべきではない?

イタリアとスペイン旅行に行く際、
「スリと子供ジプシーには気をつけて」と散々言われました。

ジプシーというのを差別用語とも知らずにそのまま渡航
してしまったのですが、帰国後に彼らは「ロマ人」と呼ばれている
ことを調べて知りました。


両国、物乞いの人々はかなりいました。
彼らのほとんどは、高齢のようでした。女性は長いスカートで鮮やかな色彩の洋服。男女ともあまり身なりが良くはありません。

子供では見かけませんでしたが、
その人達がジプシー、ロマ人と呼ばれる人達だったのでしょうか?


あと、悩んでいる事があります。
イタリアの教会の前で一人の物乞いのおじいさんがお金をめぐんでくれと来ましたが、「一人にあげるとそれを見ていた他の物乞いも来るから、あげるべきではない」という注意を受けていたので、やんわり断りました。今までの他の国でもそうしていましたし…。

しかし、このおじいさんの雰囲気が何とも忘れがたいのです。
がめつさがないというのでしょうか…。
言葉には表しにくいのですが、他の物乞いにくらべて何とも柔らかい雰囲気を持った人でした。断っても笑顔だった人はこの人くらいでした。


今となっては少しだけでもお金を渡しておきたかったな、
と思います。ケチな自分が恥ずかしく感じています。
お年寄りだったせいでしょうか、何だか良心が今でも痛むのです。

次に旅行した時にどうするべきか悩みます。

お金を渡す事は、その人にとっても良い事ではないのでしょうか?

ちなみに教会の前のおじいさんは一人だけで、周りには
仲間のような人は見かけませんでした。

イタリアとスペイン旅行に行く際、
「スリと子供ジプシーには気をつけて」と散々言われました。

ジプシーというのを差別用語とも知らずにそのまま渡航
してしまったのですが、帰国後に彼らは「ロマ人」と呼ばれている
ことを調べて知りました。


両国、物乞いの人々はかなりいました。
彼らのほとんどは、高齢のようでした。女性は長いスカートで鮮やかな色彩の洋服。男女ともあまり身なりが良くはありません。

子供では見かけませんでしたが、
その人達がジプシー、ロマ人と呼ばれる人達だったの...続きを読む

Aベストアンサー

私はあげますよ。
実は物乞いをするだけでかなりの収入があるものなんだ、と書く人がたくさん出てくるでしょうが、そんなことは承知の上です。

>お金を渡す事は、その人にとっても良い事ではないのでしょうか?
良いことでしょう。お金をもらって困る人はいません。
その人を甘やかすことになるんだ、という理屈も成り立ちますが、そんな持って回った理屈で「厳しい」態度をとるより、小銭をあげて「ありがとう」といわれる方がよっぽど気分がいいです。
大体、物乞いを見えないふりして、シカトして歩くのは、かえって疲れます。

厳しさを見せるのなら、こんな方法もあります。
ある国で見かけたのですが、若い物乞いのお兄さんが、中年のおばさんにお金をねだっていたのです。おばさんは、ギロッとにらみながら、「あなた、若いんだからちゃんと働きなさい」と、一言お説教をして、お金をあげていました。

一人にお金を上げると、わーっとたくさん集まってきてしまうようなところもあるそうですけどね。
それは、確かにちょっと困ります。

なお、往来で財布を出すのは、要注意です。
旅行のときは、危険を分散するという意味でも、現金をいくつかに分けて持ち、そのうちのひとつを小銭入れにするとよいとおもいます。

ロマの人たちはヨーロッパのどこでも出会うことができます。
ご覧になった人たちがたぶんそのとおりロマの人たちでしょう。
子供もいますよ。
私には、なんとなく顔つきが違うように見えるので、わかると思っていますが。

>ジプシーには気をつけて
これ、旅行ガイドなどにも良く書いてあります。ご丁寧に「ジプシーは差別用語だ」とことわった直後に、「ロマに気をつけろ」と書いてあるのを見たことがあります。
ロマ=犯罪者集団、みたいな書き方こそ、差別の見本みたいな態度だと思うのです。
私は、特定の民族や国籍をあげつらって、犯罪者呼ばわりする言い方は大嫌いです。

私はあげますよ。
実は物乞いをするだけでかなりの収入があるものなんだ、と書く人がたくさん出てくるでしょうが、そんなことは承知の上です。

>お金を渡す事は、その人にとっても良い事ではないのでしょうか?
良いことでしょう。お金をもらって困る人はいません。
その人を甘やかすことになるんだ、という理屈も成り立ちますが、そんな持って回った理屈で「厳しい」態度をとるより、小銭をあげて「ありがとう」といわれる方がよっぽど気分がいいです。
大体、物乞いを見えないふりして、シカトして歩くの...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q一人旅のオススメでパリがあまり出てこないのは・・・

別のトピックでフランスの航空券手配について挙げた者ですが、実はまだ行き先に迷っています・・・

迷う理由は、初めての一人旅のオススメとして、フランス(パリ)があまり出てこないからです^^;
これはなぜでしょう?

ちなみに私は20代女性、海外2回行きましたがヨーロッパ&一人は初めてです。

ドイツやイギリス・北欧がすすめられるのは、治安が、よく交通が便利で人が親切ということだと思いますし、ようは個人の感覚・目的、トラブル対策の仕方によるんだと思いますが・・・
なんせ初めてなので不安になってしまいまして・・・

↓↓ちなみに自分が今回パリを選んだ理由です
●東京から直行で行きやすい
●雑貨が好き、かわいいお店を巡りたい
●モンサンミッシェルが見たい
●映画「アメリ」が好き

自主性のない質問になってしまいますが、よろしければお聞かせください。

Aベストアンサー

女性のパリ一人旅は珍しくないと思いますよ。過去ログにもたくさんあるでしょう。

パリだとスリ注意が多いからじゃないでしょうか?
対処できる人なら別に女性の一人旅でも問題ないでしょう。もちろん、海外旅行における基本的な注意+ご当地における注意をした上で、ですが。

同様の理由でイタリアも、決して初めての一人旅に「お勧め」とは言われません。でも一人旅する女性はいます。

>ドイツやイギリス・北欧がすすめられるのは、治安が、よく交通が便利で人が親切ということだと思いますし、ようは個人の感覚・目的、トラブル対策の仕方によるんだと思いますが・・・

そうだと思います。
個人の感覚、対策の仕方による。
それゆえに、海外旅行に慣れていない(たとえばハワイ、グアムなどにツアーで行ったことがあるだけ)で「どこがいいですか?」的な質問だと、注意のコツもよく分からないのではないか、しょっぱなからスリに気を遣うのも大変なんじゃないか、パリに限らずどこでも良いならもっと気楽な所から欧州旅行を初めては、などと思う人が多いんじゃないでしょうか。

ある程度旅行経験がある人に対しては、海外旅行の感覚が分かっているだろうから気をつけていれば大丈夫という勧め方がされます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5686667.html

フランス、イタリア、スペイン、この3カ国の大都市部はスリが多いです。(自分が実際旅行したことがあるのはスペインだけですけど)

でもパリは、読んでいる感じでは、イタリアやスペインほど止める人はいないですよ。

女性のパリ一人旅は珍しくないと思いますよ。過去ログにもたくさんあるでしょう。

パリだとスリ注意が多いからじゃないでしょうか?
対処できる人なら別に女性の一人旅でも問題ないでしょう。もちろん、海外旅行における基本的な注意+ご当地における注意をした上で、ですが。

同様の理由でイタリアも、決して初めての一人旅に「お勧め」とは言われません。でも一人旅する女性はいます。

>ドイツやイギリス・北欧がすすめられるのは、治安が、よく交通が便利で人が親切ということだと思いますし、ようは個人の...続きを読む

Qパリ、夜の地下鉄は危険?

パリに行く予定です。(多分冬に)

オペラを見に行くつもりですが、終演後はタクシー待ちの行列が出来ると思います。

冬に行く予定なので、寒空の中外で並ぶより地下鉄でホテルまで戻ろうと思ってました。
(ホテルは地下鉄駅の出来るだけ近くにして)

でも、方々で夜の地下鉄は危ないとの情報を目にしました。
オペラなので終演は23時過ぎとかです。

他の国では夜(オペラ等の帰り含む)の地下鉄等に乗った事はあります。(パリ程治安が悪くないのだと思いますが)

寒くてもじっと並んでタクシー乗った方がいいですか?
待ち行列が少なければタクシーにすると思うのですが…。

Aベストアンサー

オペラ観賞でお洒落と言っても旅行者のそれなら予想範囲内という事で…。
冬ならばクロークに預けておいたコートを着てしまえば、中がどんなにゴージャスだろうと解りませんので大丈夫。
なんなら靴も履き替えてしまえばいいだけです。

その時間帯の地下鉄は、確かに乗客は少な目ですが、だからといって特別怖い感じは無いです。
どうしてもタクシーで帰りたければ、オペラ終了後、とりあえず近くのカフェに入って、飲み物でも飲んで落ち着いた後でウェイターさんにタクシーを呼んで貰うというのも一つの方法です。

Qパリで購入して、お得なブランドは??

パリに旅行に行きます。

バックや洋服、アクセサリーのブランドで、
「日本にまだ入ってきていないけど素敵」とか
「日本で購入するのに比べると金額的にかなりお得」とか
教えていただけると助かります!
ルイヴィトンとかアニエスベーとかって
日本とどのくらい金額違うのでしょうか?

また、お土産として買ってきて、
喜ばれたものなどあれば、教えてください!

Aベストアンサー

パリではないのですが、フランスでロンシャンのバッグを購入しました。パリでも、ラファイエットやプランタンに店舗が入っているので容易に見つけることが出来ます。

私が行ったときは、たまたまセール期間でとてもお買い得でしたので
折りたたみのできるオーソドックスな「プリアージュ」という商品の、日本で1万以上する一番大きいサイズが5000円程度で購入出来ました。
セールじゃなくても、日本よりは安く手に入りますし軽いし小さくなるし、とても便利です。
旅行に行くときに、手持ちのバックに入れていけば荷物が増えてしまっても安心です。
帰国する際にお土産で荷物が増えてしまって困りがちですが、ロンシャンなら軽いのでそんな心配も必要ないです。

お土産ですが、スーパーで売っているマヨネーズが可愛いビンに入っているので喜ばれました。使用後にグラスとして使えるものです。
空港にあった変わったマスタードや、チーズも喜ばれましたよ。
気をつけて、楽しんで来てください!

参考URL:http://www.longchamp.com/

Q女性一人でパリ旅行~治安対策~

女性一人(20代後半)でパリ旅行を計画しています。

パリは意外と治安がよくないと聞いたので、あんまり遅くまで出歩けないかなと思うのですが、
滞在期間が短いので、なるべく観光したいなと思ってます。

そこで、
Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?
いろいろブログを見てるとけっこう21:00くらいまではいけるのかなと、、、。

Q2.メトロは全く乗らない方がよいかとも思っているのですが、いかがでしょうか?
タクシー、バス、自転車、徒歩を考えてます。

Q3.夜のパリの街並みを楽しむのにツアーをお願いしようと思っているのですが、
バスで回れるエミトラベルさんと自転車で回れるhttp://www.parischarmssecrets.com/さんがあるのですが、体験された方がいましたら感想をお願いします。

ホテルはオペラ地区のコロナオペラです。

行きたいと考えているところは、
凱旋門
シャンゼリゼ大通り
モンテーニュ大通り
コンコルド広場
ルーブル美術館
パレ・ガルニエ
ノートルダム大聖堂
奇跡のメダル教会
サン・シュルピス教会
エッフェル塔
サクレ・クール聖堂
オルセー美術館
ヴェルサイユ宮殿
それぞれの付近のお店いくつか。

自由時間は、
1日目:18:00~
2日目:終日
3日目:終日
4日目:~12:00

といった感じです。

よろしくお願いします。

女性一人(20代後半)でパリ旅行を計画しています。

パリは意外と治安がよくないと聞いたので、あんまり遅くまで出歩けないかなと思うのですが、
滞在期間が短いので、なるべく観光したいなと思ってます。

そこで、
Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?
いろいろブログを見てるとけっこう21:00くらいまではいけるのかなと、、、。

Q2.メトロは全く乗らない方がよいかとも思っているのですが、いかがでしょうか?
タクシー、バス、自転車、徒歩を考えてます。

Q3....続きを読む

Aベストアンサー

Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?

 基本的には何時でもいいと思います。ただ、女性の場合、女性としての一般的な常識の範囲からはみ出したような時間帯に、まして一人で居るということの危なさ、それだけは言えるでしょうが。

 でも、それよりも、どこに居るか…、そちらの方が心配です。人がたくさん歩いているようなエリアであれば、かなり遅くてもそれほど危険もないでしょうが、人通りの少ない裏道だとか路地などとなると、深夜でなくても私などは踏み込まないようにしています。

 たとえばオペラ座周辺だとかサンジェルマンなど盛り場、あるいはエッフェル塔だとか凱旋門などの観光スポットは夜遅くまで賑わっていますが、それでも、ちょっと横丁に入ると突然真っ暗、しかも人の気配もない…、ひしひしと薄気味悪さを感じる、これがパリの特徴です。

 また、盛り場はともかくとして、ホテルの周辺にも気を付けたいものです。ご宿泊はオペラ地区のコロナオペラです…ということですので、検索で調べてみました。

 とてもしゃれたホテルのようですね。ただ、コロナオペラのロケーションは8 Cite Bergere, Paris, 75009ということですから、オペラ座エリアと言っても、オペラ座からオスマン大通り沿いにメトロの駅2つ分ほど離れたあたり、オスマン大通りとベルジェール通りに挟まれた一角にあって、実際にこの目で見たわけではありませんが、狭い通路を経た路地の中ほどにあるように見受けられます。また、メトロの最寄りの駅「グラン・ブールバール」からも直接ストレートにアクセスできる道が、地図の上らは見当たらず、大回りをするとすれば、残念ながらすぐ近くでもなさそうです。

 こうしたロケーションが、女性の一人歩きにかならずしも危ないと言うわけでもありませんが、もし、あまりにも暗かったり不気味さを感じるようでしたら、用心のために、遅くなった場合はタクシーにホテルの前まで行ってもらうといったこともお考えください。

Q2.メトロは全く乗らない方がよいかとも思っているのですが、いかがでしょうか?

 パリのメトロはとても便利です、使わない手はありません。ただ、網の目のように四通八達していますから、乗る駅、降りる駅、そうした一番近い駅とルートをよく確かめて乗りましょう。地図やメトロの路線図は街角のキオスクで売っていますから、ぜひお求めください、いい記念にもなります。路線図は「プラン・ドゥ・メトロ(ほとんどメトホといった喉の奥の発音)」で通じるはずです。

 メトロで気を付けるべきことは、ほかの方もご回答になっていますが、まずスリ、彼らには観光客である女性と、留学中の女性の見分けができると言います。当然、観光客のほうが狙われます。地図やカメラは露出しないこと、そして、たとえば、日常の着慣れた服と使い慣れたトートバッグ、そうした、いかにも講義かレッスンの帰り道といった感じをご自分で演出しましょう。パリの女性はブランド物などは持っていませんからご注意を。ドアの近くには立たないこと、いかにも不慣れそうな態度は極力隠すこと。たとえば、「しまった、下車駅だった」と気がついても焦らないこと、折り返せばいいだけけのことですから。

 すこし慣れれば、バスもとても便利です。なにしろ階段を降りていかなくていいし、外の景色が見えますから、とても心強いものです。短いご滞在を考えれば、できればタクシーも積極的に使いましょう。乗るのはタクシーのたまり場からと決まっていますが、そこはパリ、うまく流しの空車に出会えば、手を挙げれば乗せてくれます。正しく行き先を伝えられれば大丈夫。そして、目的地に着いたらまず降りて、それから窓越しに料金を、キリのいい額まで多少のチップを含んで支払う、そしてメルシーと…。こうしたことは映画がお好きなら、俳優さんがよくやっている光景、今度はあなたが本番です。

 タクシー、中には移民のドライバーで道が分からない…と言う人もいますが、とりたてて危険ということもなく、遠回りされたりボッたくられたこともまだ一度もありません。ですからわたしなんかは積極的に乗ります。

Q3.夜のパリの街並みを楽しむのにツアーをお願いしようと思っているのですが、
バスで回れるエミトラベルさんと自転車で回れるhttp://www.parischarmssecrets.com/さんがあるのですが、体験された方がいましたら感想をお願いします。

 これについては、こうした観光の経験のないわたしには答えられません。

・シャンゼリゼ大通り…、ホテルを出たらメトロの9号線の「グラン・ブールバール」から「ポルト・ドゥ・セーブル」行きに乗り、「フランクラン・D・ローズベール(フランクリン・ディ・ルーズベルト)」で下りれば、そこがシャンゼリゼ大通り、横に入ればモンテーニュ大通りですが、お買物と観光は切り離しましょう。有名ブランドの袋をぶら下げてパリの街を歩くのは不便ですし、目立ってとても危険だからです。

・凱旋門…、シャンゼリゼ大通りからは西に凱旋門が見えています。大通りの舗道の右の先端から凱旋門までの地下道があり、屋上まで登るチケットも売っています。

・エッフェル塔…、凱旋門の下の「エトワール・シャルルドゴール」駅から6号線で「ビルアケイム」まで行きましょう。途中メトロがセーヌの鉄橋(実はとても有名な二重の橋 ビルアケイム橋ですが)を渡る瞬間のエッフェル塔はとても素敵です。ビルアケイム駅からエッフェル塔までは徒歩で20分ほどです。

・オルセー美術館…、ビルアケイム駅からエッフェル塔までの途中にRERの「シャン・ドゥ・マルス」という駅があります。エッフェル塔を見た後はここまで引き返して、オルセー美術館に行きましょう。
改札を入ったら、地下道をくぐって、セーヌの川側のホームに入ってくる電車に乗ります。オルセー美術館は3つ目、名前もそのまま「ミュゼー・ドルセー」という駅を出たすぐのところにあります。よく見知った名画がたくさんありますので、つい時間が経ってしまいます、少なくとも1~2時間は見ておきましょう。

・ノートルダム大聖堂…、「ミュゼー・ドルセー」駅からおなじ路線にもう一度乗って、次の「サン・ミッシェル・ノートルダーム」駅で降りるか、歩いても歩けます。寺院の中に入って、回廊をひと回りしたら、そのあと、中央の席に座って旅の安全をお祈りするのはいかがでしょうか。

……とまあ、たとえば、朝食後にホテルを出たとしたら、これだけの行程で、たぶんお昼頃だと思います。ノートルダム大聖堂はセーヌの川中島にあります。橋を渡って南に、カルチェラタンといわれるエリアに向かえば、洒落たキャフェやレストランがたくさんあります。また、北に向かえば市庁舎、ルーブル美術館、旧オペラ座、コンコルド広場とその近くのオランジュリー美術館、そのほかといった都心スポットに近づきます。

 とてもすべてを書ききれませんので、これだけにしますが、パリはわりにコンパクトな街、それだけにあちこち回っても、案外時間が余りがちになります。どこか、気に入ったキャフェのテラスに席を取って、ゆっくりパリの空気を楽しみましょう。

 とにかく、あまり神経質にならないこと、危険との遭遇は無いとは言えませんが、しっかりした足取りや姿勢、そして浮き上がらない服装や態度、そうしたごく普段のしっかりしたご自分を意識していれば、そうそう危ないことにはならないと思います。

 ただひとつ、たま~に、ロマ族の子供たちがワッと寄ってきて、引ったくりをすることがあります、そうした連中に囲まれそうになったら、しっかり睨みつけて、大きな声で「ノン」と言ってください。たぶん、これだけのことで被害に遭わないで済みます。

ぜひパリを楽しんでくださいね。

Q1.女性一人の場合、何時ごろまでにホテルに戻るべきでしょうか?

 基本的には何時でもいいと思います。ただ、女性の場合、女性としての一般的な常識の範囲からはみ出したような時間帯に、まして一人で居るということの危なさ、それだけは言えるでしょうが。

 でも、それよりも、どこに居るか…、そちらの方が心配です。人がたくさん歩いているようなエリアであれば、かなり遅くてもそれほど危険もないでしょうが、人通りの少ない裏道だとか路地などとなると、深夜でなくても私などは踏み込まないようにして...続きを読む

Qヴェルサイユ宮殿の効率のいいまわり方

3月のあたまに女友達二人でパリへ旅行に行きます。
ツアーの自由時間にヴェルサイユ宮殿に行こうと考えているのですが、
個人でいくべきか、現地ツアーを申し込むべきかで悩んでいます。

ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム大聖堂、サントシャペルを一日で回りたいと思っているため、
個人で回る場合、必然的にヴェルサイユ宮殿が朝一、もしくは夕方近くにまわることになり、
RERの治安も心配です。
またSNCFの駅で一日パスを買うにしても、入口などでかなりの時間がとられると聞きました。

ツアーの場合は、宮殿見学が2時間ないくらいなのであまり楽しめないのではないかとも思います。

パリに詳しい方や、ヴェルサイユ宮殿に行かれた方、所要時間やプランへのアドバイスをしていただけるとありがたいです!

Aベストアンサー

3月のあたまなら どちらかというとオフシーズンですので そんなに混まないと思うのですが こればかりは行ってみないと分かりません・・・。いずれにせよツアーバスが10時ころから続々と到着しますので 朝一番か 逆に午後をお勧めします。
宮殿では チケット売り場と セキュリティチェックで2度行列に並ばなくてはいけません。他の方の回答のように事前購入する手はありますし、一人がチケット売り場に並びもう一人がセキュリティチェックに並んでいてチケットを購入したあとに合流すれば時間は節約できます。また、割高になりますが 他にもルーブル等を回る予定があるならミゼアムパスを購入しておけば チケット購入が省けます。
宮殿内の見学は 2時間あれば一回りできます、3月だと庭園も無料開放(ただし花は咲いておらず 噴水も休止)されていると思いますが 下まで行ったら往復30分以上はかかります。プチトレアノン等ですが これはミニトラム(別料金)を利用しても一通り見ると一時間半以上の時間がかかります。
ヴェルサイユ行きのRERは比較的安全ですが 閑散とした車両は避け 女性観光客が乗っているような車両に乗りましょう。ヴェルサイユ駅の出口は最前方一か所ですから 前の方の車両は比較的乗客が多いと思います。
チャペルですが ここは司法省と一緒のためセキュリティが相当厳しく この前はクレジットカードの金属チップに反応してしまい、身に着けていたので取り出して見せるのに大変でしたwwww。ここはセキュリティで必ず30分以上待ちますが 前記のパスを持っていると横入りが出来て 5分くらいで通過出来ます。なお、ここは休憩時間がありますので、朝一番とか再開直後ではなく 午前・午後それぞれの真ん中の時間帯がおススメです。 

3月のあたまなら どちらかというとオフシーズンですので そんなに混まないと思うのですが こればかりは行ってみないと分かりません・・・。いずれにせよツアーバスが10時ころから続々と到着しますので 朝一番か 逆に午後をお勧めします。
宮殿では チケット売り場と セキュリティチェックで2度行列に並ばなくてはいけません。他の方の回答のように事前購入する手はありますし、一人がチケット売り場に並びもう一人がセキュリティチェックに並んでいてチケットを購入したあとに合流すれば時間は節約でき...続きを読む

Qバウチャーってなんですか?

旅のしおりに「ホテルのバウチャー」という言葉が出てきましたが、何のことなのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

 簡単明瞭にご説明します。
バウチャーとは、ホテルの予約確認券(金額が入っているもの、いないもの両方があります。)を指し、ホテルクーポン(券面の表示は宿泊券/ホテル券/旅館券 等)とはホテルに泊まるためのクーポン(金券)です。
 クーポン券は金券ですから紛失したらそれまでで、再発行はできません。予約はそのままに、再度お金を払って買い直します。また、現物を忘れてきても原則として宿泊できません。
 バウチャーは予約確認券ですから、紛失しても宿泊には大きな影響はありませんし、もちろん時間さえあればいくらでも再発行できます。また、FAXなんかで送ってもらっても大丈夫です。

 ただし、旅行会社(または職員)によっては混同している事もあります。ご注意を・・・

Q創価学会の人かどうかの見分け方を教えてください。

事情で、創価学会の人とできるだけ関わりたくありません。
(詳しくは書きませんが、かなり迷惑を被っています。)
これからいろいろな人と知り合いになると思いますが、
創価学会の人かどうか見分け方がありましたら、
知っておきたいです。

ちなみに自分なりに考えたのが、
・どこの新聞をとっているか聞く
・どんなスタイルの結婚式を挙げたかを聞く
(神式、キリスト教式だと大丈夫かも)  です。
最近知り合った人には、さりげなく聞いてみて一安心でした。

たまたま私の知り合った人が熱心すぎる人だっただけで、
学会の人全てを否定しているわけではありませんが、
この事にかなりナーバスになっていますので、
学会の方はお気を悪くされないで下さいませ。
あと、学会の批判ではなくて、見分け方のみご回答願います。

Aベストアンサー

学会会員です。比較的簡単な見分け方は.

1.死者がいないのに(紙製の)仏壇を持っている
2.木製の仏壇の場合は.つくりが派手(他の宗派の場合には.分家したときに作った仏壇をいつまでも使いつづけるので.結構古い物が転がっています)。
3.お守り.破魔矢.熊手.達磨等の縁起物を持たない・買わない(私のような例外もいますが)
4.命日など家族で遠距離の墓参りに行く。(近所の宗派の方は.命日の近くの都合のよい日に出かけます。)
5.若い人のばあいには.「宗教の話をする」。今の若い方々は.宗教関係に興味を持たないのが大多数ですから。
6.夕方特定の遊びまわるわけでもないのに集まる(勉強買いです)。若い方の場合には.酒飲んでカラオケで騒ぐのが普通ですが.これをしない場合です。
7.宗教(日蓮)関係のわけのわからない本がある。

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む


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