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少子化対策のために、女性に「出産義務」を課す。
日本国憲法の三大義務(勤労、納税、教育を受けさせる)に加えて、女性のみ子孫繁栄の義務を追加する。



.....という設定の小説を趣味で書いているのですが、アドバイスください。


「もし女性に出産義務があったら」というIFストーリーです。ジャンルは政治・社会です。
この物語の日本では、日本国憲法で、国民の「四大義務」として子孫繁栄の義務が規定されています。ただ、現実的に出産ができるのは女性だけですので、四大義務になるのは女性のみです。

「出産法」という法律を制定し、「日本国民たる女子は、出産する義務を負う」と規定します。
19歳になった女性は、政府指定の病院で「出産義務検査」というのを受け、A種(合格)、B種(経過観察)、C種(不合格)...というように分類されます。病気などで出産ができない場合は社会服務要員となりますが、大抵の女性は合格します。合格すれば、20歳〜30歳まで配偶者を見つけて、最低でも子ども1人を出産する義務を負います。配偶者が見つからない、結婚したくない場合は、国立医療施設に保管されているドナーのセイシを使用します。セイシ提供には男性の協力が必要ですが、小説の中では充足しているという設定です。
出産義務を果たした女性には、報奨金が政府から支給されます。具体的な金額はまだ考えていません。

ただし、全ての女性に出産義務を課すと人口爆発が起きて国家が破綻するため、代替措置として「保育義務」もあります。
女性は1年間、保育園、幼稚園、認定こども園、もしくはそれに類似する保育施設で勤務しなければいけません。年金と同じで「世代と世代で支え合う」という目的です。多くの女性は、大学2年生のタイミングで休学をして保育義務を履行しています。もちろん給料は出ます。

出産義務になるか、保育義務になるかは選択できません。希望は取りますが、絶対にその通りになるとは限りません。政府が、人口や社会情勢などを分析しながら計画を立てます。
保育義務がある関係からほとんどの保育園・幼稚園は公立で、税金で運営されるため料金は完全無料です。また、保育時間も深夜帯〜翌日まで対応可能です(当直勤務制のため)。
私立も活発ですが、私立の保育料は自費になります。


時代背景も設定してあります。
明治政府樹立後、日本では富国強兵・殖産興業のスローガンのもと、とにかく人口を増やして軍隊や産業を発展させる必要がありました。そこで男子に兵役、女子に子孫繁栄の義務が作られました。戦前は保育義務が存在せず、全ての女性が出産義務を負っていました。終戦後、日本軍解体とともに男子の兵役義務は廃止されましたが、産業発展の観点から女性の子孫繁栄義務は残されました。
男子が生まれれば労働力になるし、女子が生まれれば出産力になる、ということで多くの国民が出産義務を支持していました(という設定です)。


ですが、近年は男女平等の風潮が高まり、「女性だけ余分に義務があるのは女性差別だ」「男子大学生が青春を謳歌する間、女子大学生だけ義務を課せられるのは不平等だ」という批判・不満が国民から噴出しています。
主人公は大学2年生の女子大生です。まさに保育義務か出産義務を負う年齢であり、同級生の男子たちが大学生活を楽しみつつ4年間で大学を卒業するのに、自分はたまたま「女」として生まれたことによって国家から義務を課せられた、その不条理に悩み生き抜いていくというストーリーです。


登場人物の葛藤や心情、若者特有の悩みなど、主人公のリアルな感情を小説に反映させたいため、回答者の皆さんには、「もし自分がこの物語の世界の住人になったとしたら、何を考えて日常を生活するか」というのを教えてほしいです。

A 回答 (12件中1~10件)

女性たちにとって外国への憧れが爆発的に高まり、外国人男性と結婚するのが日本の若い女性にとってのステータスになるでしょうね。


今のイスラムの女性たちが欧米に憧れて窮屈な祖国を捨てヨーロッパへ移民するのと同じように

日本人男性と結婚しなきゃならない理由などないですし、そんな設定などなくても現実に昔の日本では「外国」「欧米先進国」への憧れは今では考えられないくらい高かったですから

もともと日本では外国語が好きな女性が多いですが、そんな世界だったら女子はますますみんな必死に英語を勉強するでしょう。
明治が舞台なのでしたらフランス語やドイツ語も人気かもしれませんね
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この回答へのお礼

そうですね。
日本人男性と結婚する義務はありません。
ただ、セイシ提供は日本人のみということになっています。セイシ提供は義務ではありませんが、(架空の)日本国憲法で定める「子孫繁栄の義務」の一環をなすものですので、子孫繁栄を"日本国民の"子孫と解釈できるからです。
外国人参政権問題と合わせて政治的闘争もストーリーに入れてみようかな〜と思ってます。

お礼日時:2022/11/13 08:14

>なぜそうなるのか意味不明です。


>兵役義務は関係ありません。
女性だけ負う義務があるという設定なら、同時に男性だけが負う義務があった方が物語にリアリティがあるからです。

>だ〜か〜ら、憲法に「子孫繁栄の義務」があるって書いてありますよね??????????????
繁栄には出産と養育がセットという理解でいいのでしょうか。
また出産と養育、その両方に関して法整備されているのでしょうか。
もし法が規定されているのがどちらかなら、ご都合主義だと感じます。

あなたの頭の中の世界の話なのでどうでもいいという考えもありますが、もし他人に読ませる気があるなら、ある程度説得力がある設定にしておかないと、読者がついて来られなくて「女性を孕ませる話を書きたかっただけ」と解釈されてしまう可能性があると思います。
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この回答へのお礼

話が通じないみたいなのでもういいです。

お礼日時:2022/11/14 20:58

>なぜそこで急に兵役が出てくるのですか?


もし兵役の義務が男性のみにあるという設定なら、出産の義務という設定にリアリティが出るからです。

>>養育の義務も記載がないとつじつまが合わない印象です。
>で、す、か、ら。養育の義務は民法で既に定められているんですってば。
で、す、か、ら。
民法だけで憲法にない設定なら、リアリティに欠けると言っているのです。
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この回答へのお礼

>もし兵役の義務が男性のみにあるという設定なら、出産の義務という設定にリアリティが出るからです。

なぜそうなるのか意味不明です。
兵役義務は関係ありません。

>民法だけで憲法にない設定なら、リアリティに欠けると言っているのです。

だ〜か〜ら、憲法に「子孫繁栄の義務」があるって書いてありますよね??????????????

お礼日時:2022/11/13 17:24

ちなみに兵役の義務はどうするつもりでしょうか?


もし兵役の義務が男性だけなら、出産の義務は女性のみで釣り合いが取れますね。

ただ、養育の義務は男女共に発生するはずなので、出産の義務が憲法に明記されるなら養育の義務も記載がないとつじつまが合わない印象です。
設定のつじつまが合わないと、物語のリアリティに欠けてしまうかもしれません。
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この回答へのお礼

>ちなみに兵役の義務はどうするつもりでしょうか?

なぜそこで急に兵役が出てくるのですか?


>養育の義務も記載がないとつじつまが合わない印象です。

で、す、か、ら。養育の義務は民法で既に定められているんですってば。

お礼日時:2022/11/13 13:28

>子孫繁栄の義務は、性別関係なく男女ともあるんですよ。



質問本文に

>この物語の日本では、日本国憲法で、国民の「四大義務」として子孫繁栄の義務が規定されています。ただ、現実的に出産ができるのは女性だけですので、四大義務になるのは女性のみです。

と書いてありますよ。
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この回答へのお礼

現実的には、という話です。出産するのは女性にしかできません。ジャンルはSFではないので、男性妊娠はありません。
現実の日本では子孫繁栄の義務なんて存在しませんが、養育の義務はあります。
小説の日本では、子孫繁栄の義務があります。
ただそれだけの話です。

お礼日時:2022/11/13 12:34

>はい。

憲法と法律の2本立てですよ。
それならいいと思います。
別の回答のお礼で、「養育義務の方は民法にあるから(憲法になくても)問題ない」と書かれていたので。
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この回答へのお礼

ですから、憲法は「子孫繁栄の義務」なんですってば。子孫繁栄の義務は、性別関係なく男女ともあるんですよ。この子孫繁栄の義務の理念に基づいて制定されたのが「出産法」です。出産するのが女性だけという話であって、養育義務は民法に規定されています。民法も《法律》ですよ。

お礼日時:2022/11/13 12:20

>設定の小説を趣味で書いている



嘘松
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>ええ。

ですから「出産法」って書きましたよね。 「出産法」という法律を制定し、「日本国民たる女子は、出産する義務を負う」と規定します。

それなら養育義務の方も、憲法と法律の二本立てにしてはどうでしょう。
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この回答へのお礼

はい。憲法と法律の2本立てですよ。

お礼日時:2022/11/13 10:17

>いやいや、民法にあるからOKなんですよ。


それなら出産義務も憲法ではなくなんらかの法律という設定にしては?
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この回答へのお礼

ええ。ですから「出産法」って書きましたよね。
「出産法」という法律を制定し、「日本国民たる女子は、出産する義務を負う」と規定します。

お礼日時:2022/11/13 10:07

憲法と民法とでは扱いが全く違うので、民法にあるからOKという考えには違和感があります。


さらに、いずれも反した場合の罰則がないと事実上ザル法になりますから、そこの設定も固めておかないとリアリティに欠けてしまいそうです。
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この回答へのお礼

いやいや、民法にあるからOKなんですよ。憲法は国民に直接権利・義務を規定したものではないのですから。法学の話になりますけど。
故意に義務を免脱した場合の罰則もありますよ。

お礼日時:2022/11/13 10:03

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