ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

先日、建売住宅を購入しました。
2Fベランダと並行に下に花壇があるのですが、雨が降るとベランダの壁に当たった雨が、まとまって下の花壇の土に落ちます。
そうしますと、泥はねが起きて1Fの外壁が非常に汚い状態となっております。
直線的なベランダの形状のまま雨が落ちるので、土の上にも直線的な穴があく状態です。

泥はねを防止するアイデアを頂けたらと思います。
今、考えているのは、
直線的に砂利を敷く → 難点は砂利が他の土で埋まる。
芝生を直線的に植える → 難点は直線的に芝生っておかしくない?
植物を直線的に植える → このぐらいかな?
などです。
泥はね防止植物としては、どんな植物が良いでしょうか?

また、他も泥はね防止グッズみたいなのがあったら教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

昔の家屋は、軒の下に砂利を帯状に敷く「雨落ち」を設けました。



質問者様は、砂利に周りの土が混入してしまうのをお悩みのようで。
そんなときには、砂利敷を土と仕切る縁取り材というものがあります。
http://www.sumirin-sfl.co.jp/ryokkasizai/kanryok …
ただ埋めるだけなので、施工は超簡単です。
長さの調節も普通のノコギリで切るだけ。
芝生と花壇の縁取りなど色々応用できます。

他の回答者様も挙げていらっしゃいますが、
植物なら、芝は色々面倒なのでリュウノヒゲやタマリュウが良いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「縁取り材」。。なるほど、砂利を敷いても、これなら土と混ざらないですね。
検討させて頂きます。

お礼日時:2006/10/26 18:37

今の時期ですと、ハボタンなんかどうでしょう。

寒さに強いですよ。

参考URL:http://yasashi.info/ha_00008.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
すみませんちょっと大きすぎます。。。(泣)

お礼日時:2006/10/26 18:31

ちょうど花壇の縁取り近くなら「リュウノヒゲ」などいかがでしょうか?園芸初心者の私でも枯らしたことのない強い植物です。



もしくはバークチップで土を全体的に隠す。プランターでよく使っています。水遣りの時もはねた泥が葉の裏につくのを防いでくれるし、見た目もおしゃれで好きです。

あと直線的でも変じゃない(うちでは直線的に使ってますが)「芝桜」も候補の一つかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「リュウノヒゲ」。。。選択の候補となりそうです。
枯れにくいというのもいいですね。
「芝桜」、検索して写真を見ましたが、とてもきれいで良いですね。
これなら、20cm幅ぐらいで直線的に引いても違和感なさそうです。
第1候補とさせて頂きます。

お礼日時:2006/10/26 18:29

花壇に水滴が落ちて泥はねしている、ということでしょうか。



泥はね防止に「マルチング」はいかがでしょうか。
バーク(分厚い樹の皮みたいなもの)やワラなどを花壇に敷き詰める方法です。
バークでしたらホームセンターや園芸店で入手できます。

植物を植えたいとの事ですので、
リュウノヒゲ・ジャノヒゲなどはいかがでしょうか。
また「グランドカバー」で検索してみるとお好みのものが見つかるかもしれません。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
マルチング、グランドカバー検索してみました。
これらの場合ですと、結構広く敷く場合は有効ですね。
しかし、自分の場合、20cm幅ぐらいで直線的なのでちょっと違和感があるかな。。。。と

お礼日時:2006/10/26 18:27

砂利は、仰るとおり埋まっていきますし、芝は、これからの季節では植えるのは微妙?な気がします。



どうせ直線的になってしまうのであれば、人工芝(目の荒いタイプ等)を並べる・・・というのは、いかがでしょうか?
これなら、嫌になった場合でも撤去できる、、、というメリットもありますね。。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
うーん人工芝はちょっと。。。

お礼日時:2006/10/26 18:24

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Q庭の土について(雨が降るとぐちゃぐちゃ)

家を建てました
外構まで金が回らず、しかも庭は四方を家に囲まれてどこからも見えないので後回しになっています
雨が降ると泥がぐちゃぐちゃなのですが、前の家(前の家を取り壊し、更地にして土地を購入)では土の庭でした
掘り返したことによって、やわらかくなっているのだと思いますが、このまま放っておけば、普通の土の庭になるのでしょうか??
実家とかも、雑草がチョビチョビ生えた土の庭です

何かしないとだめなら、何が一番安いでしょうか
芝生は手入れが大変と聞きました
防草シート引いて砂利かってきて撒くのがよいのでしょうか
よろしくお願いします

Aベストアンサー

私も同様な問題に取り組んだのでご報告申し上げます。
手入れの手間とコストも同じ思いでしたので参考になればと思います。

使うのはメーカーによって商品名は異なるので明記しませんが、
セメント袋の様なサイズで、散布し、その上からジョウロで水撒きをすれば
約1日程度で硬化する商品です。 大抵のホームセンターで販売されて
おります。(上記、内容を説明すれば店員さんは理解すると思います)
色も選べますので雰囲気にあったものをお選び下さい。
水の浸透性もあるのでセメントを塗るのとは異なり、施工も本当に
簡単です。 価格帯はお店によって700円~1,000円代と多岐に
渡るので数件のお店を巡って見て下さい。
安いから粗悪と言う違いは今の所感じてはおりません。

次に施工に関するヒントですが、ただ庭全面に巻いてしまうとせっかくの
庭がやはりもったいないと思います。

私は人の歩くアプローチ部分にやや盛るようにして、更に軽いカーブを
付けて使用しています。施工された部分は雨の心配は全くありません。
加えて後で木や花を植えたい部分には先にピンコロでサークルや
川で見つけた石をポイントとして少し沈める様に並べて行きます。
全体のバランスが整ってから、さっきの素材を散布します。
きっちりと平らには均さず、砂浜の様に軽く整形するのがポイントです。

最後にジョウロの水を散布し、硬化を待てば終了です。

気を付けて欲しいのが追加施工をすると同様の素材でも若干違和感が生じ
ますので、先ずはレイアウトに時間を掛け、納得してから施工に
掛かることをお勧めします。

永く使うと少々の離脱は目に見えて来ますが、対して気になる程度では
無いと思います。
楽しみながらDIYして下さいね。

私も同様な問題に取り組んだのでご報告申し上げます。
手入れの手間とコストも同じ思いでしたので参考になればと思います。

使うのはメーカーによって商品名は異なるので明記しませんが、
セメント袋の様なサイズで、散布し、その上からジョウロで水撒きをすれば
約1日程度で硬化する商品です。 大抵のホームセンターで販売されて
おります。(上記、内容を説明すれば店員さんは理解すると思います)
色も選べますので雰囲気にあったものをお選び下さい。
水の浸透性もあるのでセメントを塗るのとは異なり、施...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
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http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
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●ロー...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q花壇の土の水はけが悪く、雨上がりは泥んこ状態です。

花壇の土の水はけが悪く、雨上がりは泥んこ状態です。
改善するには、どうしたらよいでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

少しの雨でも水たまりができてしまうと言うことですか?


粘土質の土は 細かくして 腐葉土や堆肥 砂や軽石を良く混ぜ 細かくした粒かくっつかないようにします
掘って 混ぜて 埋め戻すと言うのは 周辺がすべて粘土質で 水捌けが悪い時には 池を作るようなことになるのでやめといたほうがいいです
庭も同様なら 土を盛り一段高くして 縁はレンガやコンクリートブロックで囲う といいです

小さな花壇なら 草花用に売られている用土を盛り土にして 一段(20~30センチ)高い花壇をつくる
これだと大きな花壇ですとかなりコストが掛りますので 庭土も利用してコストを押さえます
平均10センチほど掘り そこへ軽石か 掘った土を篩にかけて出て来た石を元の地面くらいまでいれます 排水層
すこし勾配をつけ 溜まった水が流れるようにし その先は配水管か 雨水浸透桝のような深い穴にみちびく
石を除いた庭土と 堆肥 腐葉土 モミ殻燻炭 川砂 等 5:3:2:1:1? くらいの割合で良く砕いて均一になるように混ぜ戻します

嵩はばいいじょうに成るはず

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qマルチングについて

マルチングについて
最近、ガーデニングに目覚めて、試行錯誤でがんばっています。
梅雨対策として、花壇には腐葉土で、鉢植えにはバークチップでマルチングをしてみたのですが、バークチップに白い小さい虫がちらほらと...。調べてみると、腐葉土にも虫が湧きやすいとか。
この方法でよかったのかと心配になってきました。(新しい住宅地なのであまり虫が発生すると困るのです
。)
そして、マルチングは一度施したらそのままなにもしなくていいのですか?
気候のいい時期は取ってしまった方がいいのでしょうか?
ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マルチングの目的としては、夏場においては土の乾き過ぎを防ぐ、あるいは地温上昇を少しでも防いでやるなどの理由によって施します。代表的な植物にバラ、ユリ、クレマチス、ハナミズキ、ボタン、シャクヤクなどがあります。割とゴージャスなものが多いですね。しかしこれはそれぞれの植物の性質を考慮した上での事です。
中には土の乾燥気味が好きで過湿を嫌う植物や、割と地温上昇を好む植物もあります。
何が何でもマルチングを施すという考え方は間違いです。生育環境さえ整っていれば、マルチングは施さない方が良いのです。これは装飾的なマルチング的なものも含みます。観葉植物におけるバークチップなどですね。あるいは化粧土なども。
しかしその生育環境が、日本本土においては、その固有の植物にとって厳し過ぎる場合が多いのです。
平地においては夏は猛暑、冬においては寒帯地。やむを得ずマルチングなど施して少しでも保護してやらざるを得ないのですね。本来はマルチングなどはしない方が好ましいのです。
なお冬場におけるマルチングには、主に寒冷地ですが、防寒目的もあります。通常、春秋の季節はマルチングは不用です。

バークチップは虫たちにとって条件の良いアパートみたいなものでしょう。家賃もタダで喜んでいます。
腐葉土はその有機質を食べにダンゴムシやヤスデなどの不快害虫が集まって来ます。招かれざる客の無銭飲食です。
>マルチングは一度施したらそのままなにもしなくていいのですか?。
>気候のいい時期は取ってしまった方がいいのでしょうか?。

春秋は不用ですから、花壇の腐葉土などは土にすき込んでやってもよろしいです。土壌改良にもなります。鉢植えも春秋はマルチングを取り除いて、土の上からの通気性を上げてやった方がよろしいでしょう。
春は冬の防寒(寒冷地)のマルチングをすき込んだり取り除く。秋は夏場のマルチングをすき込んだり取り除く。そういう感じですね。
その植物の性質や自宅の環境に合わせてマルチングを施すようにしましょう。すべての植物に必要なものではありません。
なおマルチング材によく使われるものとして、他にはバーク堆肥、ピートモス、ミズゴケ、藁などがあります。

マルチングの目的としては、夏場においては土の乾き過ぎを防ぐ、あるいは地温上昇を少しでも防いでやるなどの理由によって施します。代表的な植物にバラ、ユリ、クレマチス、ハナミズキ、ボタン、シャクヤクなどがあります。割とゴージャスなものが多いですね。しかしこれはそれぞれの植物の性質を考慮した上での事です。
中には土の乾燥気味が好きで過湿を嫌う植物や、割と地温上昇を好む植物もあります。
何が何でもマルチングを施すという考え方は間違いです。生育環境さえ整っていれば、マルチングは施さない...続きを読む

Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
 そこには家の建築時に入れてもらった山土(赤土?)が
入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む

Q庭の土の流れ止めの方法

家を新築して玄関先の左右に7坪ほどのスペースがあります。
木なんかを植えて和風の庭にするつもりでしたが、もともとの土が石だらけで植物の育成には適さないらしく赤い土に入れ替えました。
しかし、資金がそこで尽きてしまい、それ以上の事はできなくなってしまいました。
庭師の言うには雨が降ると土が流れていってしまう(家の周りは用水路)ので、防止策を講じなくてはダメらしいです。
お金をあまりかけずに和風の感じに土の流れを止める良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

的外れだったらゴメンナサイ。
我が家も先日、庭を大改装しました。
その時にやはり樹や草を入れ替えたので、土が丸見えで、
水をやると高いところから流れてきました。
このままでは土も減ってしまうのではと危惧していたところ、
お願いしたガーデンデザイナーの方が、最後に<腐葉土>をまいてくれました。
そうしたら、全然流れなくなりました。
腐葉土はそんなに高くなかったです。
(大きい一袋500~700円くらいだったか???)
土部分も黒くなって、庭も引き締まって見えます。
また、水をまいた後も、腐葉土が水を含んでくれる為、乾燥しすぎないそうです。
最近、あまり安い腐葉土は、しっかり熟してない為、病気になる(人間が)と言う話も聞きましたが、信頼できるところ(専門店など)で買えば問題ないと思います。
自分でもできるし、腐葉土が土に返ったら、またすぐに足す事も出来ます。
どうでしょうか・・・??


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