ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

貸株で信用取引をして、株価が下がっても、返すときに差額を負担する必要はないのでしょうか。

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A 回答 (3件)

 ものすごく資金力のある人が、株式を借りまくって売れば、質問者さんのご懸念のように株価が下がり、そこで買い戻して(つまり安い株価で買い戻す)、株式を返せば大いに儲かります。


 借りたのは○○株式会社の株ですから、同じ株で返せば良いのです。株価は変動するものですから、借りている間に値段の上下があっても問題ありません。現金を借りたのではないのですから。

 ただし、買い戻すときに売った時より高くなっていれば、損が出ることを忘れないように。

 大きな資金力のある人で、株式を持っていない人が、その会社の業績に関係なく株を安くしようと、株式を借りて大量に売ったとします。それに対して、同じように資金力のある人が売られた株を買いまくったとすると(これを仕手戦といいます)、最後には株を貸してくれる人がいなくなってしまい、売る人がいない状態になります。
 最初に売ったった人も、借りた株は6ヶ月以内に返さないといけない契約ですから、最後には買わなければなりません。
 売った株を買い戻せないまま、5ヶ月くらいを過ぎると、何が何でも株を買わなければならなくなります。この状態になると株を買う人だけがいて、売る人がいない状態になり、株価は最初に売った値段の何十倍にも跳ね上がってしまいます。結局株を返す契約が実行できなくなり、違約金も含めて膨大な損失が出ます。

 株を買い占める方は、損が出た場合でも買った金額より大きくなりませんが、信用売りで失敗するとどのくらいの損失が出るか、予想できません。

 信用取引の空売りの怖さはそこにあります。
 大正・昭和初期には、株式相場で大富豪になった人が、このケースで一文無しになった例もいくつかあります。
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/28 10:52

ANo.1です。


補足しますと、
貸株とは、自分の持っている株を他の誰かに貸し出し、貸している間に生じた金利(貸株料)を受け取るということです。

質問者さんが問いたいのは、信用売り(カラ売り)のことですか、または貸株をしたいということですか。

この回答への補足

借りた株を売り浴びせ企業の株価を下げることがよく聞きます。この場合、株価の下がった株をそのまま返してもいいのかということです。
株を貸す方はミスミス株価が下がって損をするのではないでしょうか。

補足日時:2006/10/27 16:38
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質問の意味がよくわからないのですが、


信用売り(カラ売り)のことを言っているのでしょうか。
だとすれば、株価が下がった時はその差額を利益として受け取ることができます。
(売買手数料と貸し株料は取られますが)

この回答への補足

返すときに株価の下がった状態で返せばいいのでしょうか。

補足日時:2006/10/27 14:27
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