『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

シャドーボクシングをしているとき、特に右ストレートは
肘を完全に伸ばすんでしょうか?
そのように伸ばしてやっていたら、肘に痛みが走るようになって
しまいました。
よくボクサーがミット打ちの際、ミットを外して打ちきって、
肘を痛めたとありますが、同じ事なんですかね?
肘を伸ばさないように伸びきる寸前で止めるようにすると、
なにやら腕から肩にかけて力が入ってしまい、
なかなかのびのあるストレートにならないというか。
もちろんサンドバッグやミット打ちの時は、伸びきる前に目標物が
あるので痛みはしないのですが、シャドーの時はどうするべきか
教えてください。

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A 回答 (3件)

ストレートの肘は伸びきりません。


まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間にはむしろ力を入れるものです。手を握るのはインパクトの瞬間だけです。肩に力を入れる必要はありませんが、自然と力は入ります。
伸びのあるパンチとは腕を伸ばしきったパンチのことではありません。
上半身下半身をうまく使ったうち方で、伸びてきたように見せるパンチのことです。
伸びのあるパンチという言葉で勘違いされる方が多いでしょうが、伸びのあるパンチとはメキシカンのように後ろ体重から前体重にして、体もより回転させて、射程を延ばすようなうち方であり、肘を伸ばしきることではありません。
サンドバックやミットで打っている距離が正しい打ち方なのでしょうから、その時と同じぐらいか少し長くの伸ばすぐらいでシャドーをすればよいのです。
ミットを外して打ちきって肘を痛めるようなボクサーは距離感が全くつかめていないボクサーです。悪い見本ですね。

伸びのある右ストレートにこだわらずに、ショートの右ストレートを練習することをお勧めします。その方が実戦的ですし、コンビネーションなど応用につながります。ロングの右にこだわると、たいていコンビネーションが打てない選手になります。
同じジムにいませんか?右ストレート打ったら、それで終わりっていう選手。これでは意味がありません。ですので、伸ばしきることよりも伸ばして引くということを意識した方がいいですよ。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。
返答ありがとうございました。
大変参考になりました。
やはり、肘は伸ばさないのですね。
引くイメージというのを習ってはいても、すっかり忘れていて、
それを意識してやるとうまくできました。
そのほかのご意見も非常に勉強になりました。

お礼日時:2006/11/08 13:05

ストレートは肘や腕で打つものではないので正しいフォームを教わった方がいいと思います。


右利きの人なら背筋の右側から肩にかけて伸びるように腕を伸ばします。
外して打ち切って肘などを痛めないのは背筋と肩の力で打っているからです。
わかりずらくて申し訳ありません。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。
そうですね、腕以外の体で打つ打ち方を身につけたいと思います。
背筋などを意識しようと思いました。

お礼日時:2006/11/08 13:07

一歩踏み出した左足の軸線、腰の回り具合、腰の入れ方、右足のふんばり、背筋の使い方、



こちらの方が大切かと思います。
むしろ指だけを曲げて出してみて下さい。
ジャブは握りに行く。

威力を増すのはサンドです。
防御&ワンツーなどのリズムを作る事に専念してはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。
返答ありがとうございました。
そうですね、体の回転など、腕以外の部分にも課題は残っています
ので、考えながらやってみたいと思います。

お礼日時:2006/11/08 13:00

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Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qジャブって腕で打つんでしょ?

シャドーをやっていました
もちろん、カラうちなので腕を痛めるので、完全に伸びる前に引いています
ジムの知り合いに聞いたら
パンチは腰と肩で打つんだよといわれました
でもジャブは肘から先の筋肉で打てよといわれましたので
100発くらいじゃぶの練習をしていたら
3,4回腕を伸ばし着ちゃって、いためました^^;

ジャブは肘より先で打つんですよね?
また、肘を痛めないジャブの練習方法を教えてください

Aベストアンサー

シャドーの目的は、バランスとスピードに主眼を置いて
フットワークや身体捌きを磨く練習であって
強いパンチを打つ為のトレーニングではありません。
肘を傷めるような遣り方は
本来の目的から外れていると思うのですが・・・・。

ジャブの生命線は、ステップインのスピードと正確さです。
先ずは、ノーモーションで、ピンポイントを正確に打ち抜く事を意識した練習から始めましょう。

尚、クロスカウンターを食わないような顔の位置取りも
忘れないように注意して下さい。
.

Q手首がいたい

私はボクシングをはじめてまだ3週間くらいなんですが、最近サンドバックを打ってる時に手首を痛めてしまいました。今は痛くて打つのもつらい状況です。なので今はバッグは軽めにやってます。トレーナーが言うにはストレートを打つときに手首が曲がってるからだと言われました。痛くなってから言われたので気づくのが遅かったって感じです..............。自分には変な癖がついていたようです。トレーナーに治るのにどれくらいかかるか聞いたところ初めて見た症状なのでわからないと言っていました。私って特殊なんでしょうか?たしかに拳が痛くなるのはわかるのですが手首っていうのは聞いたことがないって感じですね。今は意識して曲げないように打っています。痛くなって1週間ちょいくらいたちますが、まだ治りません。なんか治る気配が見えなくて不安になってきました。手首をついて起き上がるだけで痛いって感じです。腕立てもできなくなりました。なにか治す方法はないんでしょうか?これは治るんでしょうか?このまま痛い状況が続くと上達がしません。一応プロを目指してるので早く治したいです。それとも病院に行ったほうがいいのでしょうか?病院に行くようなもんでもないとおもうのですが。皆さんのアドバイスを待っています。特にボクシングをやってる先輩のアドバイスが聞きたいです。

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Aベストアンサー

空手をしているものです。打撃で一番痛めやすいのは手首です。ボクシングの場合、素手にテーピングしまうよね?それである程度手首が固定され痛める可能性は少ないのですが打ち方を知らない人、テーピングが甘い。手首が弱い場合、腕力に負けて手首が折れ痛めるケースはザラです。

打撃系全てにいえる事で手首を鍛える。痛めないような打ち方を学ぶのが先です。
これは相手に効率よくダメージを伝える事にもなりますので研究するなり教えて貰ってください。
プロを目指すならなおの事、気長に直すしか在りません。病院に行って治るまで一切使わないサンドバックは叩かない事です。

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Q筋肉痛がひくまでは練習しない方がよい?

こんにちは。キックボクシング初心者です。
30歳手前で始めて3ヶ月経つのですが、いつも練習後に筋肉痛が出ます。
(元々スポーツ経験自体がほとんど無く、筋力が少ないので仕方ないのですが・・・)

もっとジムに行きたいのですが、
筋肉痛が引く前にさらに筋肉を痛めると、筋肉が付かないと聞いたので、回復するまでは練習を控えています。


そこで質問なのですが、
・筋肉痛が回復するまでは、やはり練習しないほうが良いのでしょうか?
 (痛いこと自体は構わないのですが。。。)

・練習しない方が良さそうであれば、自宅でできる筋肉に負担をかけないトレーニングは無いでしょうか?
(柔軟くらいしか出来ないでしょうか?キックの練習でなくとも、運動能力自体の向上につながることでも、なんでもかまいません)


最初から張り切り過ぎない方が…と言われるかもしれませんが、練習が楽しくて仕方ないです。
格闘技でなくとも、他のスポーツ経験者の方でもかまいません。ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

練習のあと,温水プールで2時間,腕を水中のなかで軽く振ってみてください。
筋肉痛が起こりません。
筋肉痛を前提として質問されてますが,マラソンランナーから見ると,
練習後のケアが悪いので,筋肉痛を起こしているように見えます。

練習後のケア技術を勉強しましょう。
私は,フルマラソンの翌日にハーフマラソンを走ったこともありますし,
2日連続してハーフマラソンをほとんど同じタイムで走ったこともあります。

練習を継続するためには,そういった「修理技術」の習得が必要です。
本とか講習では教えてくれませんが。

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Qパンチを打つと腕が痛い…

初めまして。最近格闘技を始めた者です。
早速質問ですが、柔軟やウォーミングアップを充分に行っているのですが、いざパンチを打つと上腕部や脇のつけ根辺りが痛くなります。
痛みの種類で言えば、足を攣ったような感じです。
軽いシャドーなんかでは平気ですが、全力で素早く打つと腕が攣ったような感覚になり強く打てません。

これは「筋力不足」「柔軟運動不足」「フォームが正しくない(力の入れ具合とか)」と、
色々考えられますが、原因は何だと思われますか?
回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教え、アスレティックトレーニングを教えている者です。

これは多分Overstretched muscleと言われるもので、力いっぱい打つときに腕を伸ばしきっていませんか? または、打ってから必要以上に急に引き戻していませんか? どちらも同じような症状を起こしますが、これは実際にうちかを見ないと判断しにくい物となっています。

指導員やコーチの方に症状を知らせアドバイスを受けるべき物です。 この症状を知らない指導員やコーチはいないはずです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
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だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

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十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qマススパーの加減具合 キックボクシング

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とやって
コーチが「軽くな」って言ってるから軽くだよな?と思いつつ始まって、やっていたらおもいっきりストレートやフックをくらって、ふらーっと倒れそうになりました。
「大丈夫か」とコーチに聞かれましたが、悔しかったので大丈夫ですと言って続けました。
展開は、これ以上軽くやってたらぶっ倒されると思い、蹴りで回避してました。
でも無意識で結構強く打っていたらしく、「なんでベチベチ打ってるんだ」とコーチに注意受けました。
しかし、軽くやってたら本気で殴ってくるし、リーチで抑えようと怖くて足技だけで逃げ回ってました。
こういう感じなんですが、相手次第でマススパーの手加減さがよくわかりません。
本当に軽く寸止め的な感じでやると思ってたら、ボコボコ殴ってくるしスパーリング的に思えて怖いです。どうすればいいんでしょうか?
当方、素人でまともな技も出来ないので下手に手を抜いて、ハイパワーでぶん殴られるとかなお更怖いです。

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とや...続きを読む

Aベストアンサー

加減は「人による」としか言いようがないです。

試合のようにガチでやる人、テーマを決め加減しながら感覚を掴むようにやりたい人など、相手と対する際は目的が様々です。

事前に「自分がどういった内容で練習したいのか」を相手と確認しあうことも大事ですね。時には相手に加減を求めましょう。

ちなみに私は・・・ですが、思いっきり来る人の場合、貰うと痛いですけどそれに慣れる防御練習はそうしてくれる人からの方が学びやすいので相手を良く見ながら落ち着いて捌く練習をしてましたね。横に回りこむなどの練習にはもってこいの人です。カウンタータイミングを計るとか、貰ってもダメージ軽減できるよう受けるとか工夫すると良いとは思います。


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