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 「えっ!? なに? 今の言葉知らないの? えっ!? もう使われてないの? この言葉・・・(@_@)」 同時代人、15歳から85歳(幼過ぎても会話そのものが成り立たなくなりますのでこの幅を設定しました)と考えても高々70年そこそこ。勿論15歳の少年と85歳の老人との会話が語彙上何の齟齬もなくスムーズに進むとは思いませんが、それでも10年や20年、或いは30年ぐらいの年齢差ならさほどの齟齬は生じないはずだ、とつい錯覚しがちです。

 充分な語彙を獲得しているはずの大学生ぐらいまでを想定してみても、そこには思いがけないほどの語彙の上での懸隔があります。つまりこちら側から言えば「死語」と化してしまった言葉が数多くあるのです。「この程度の言葉は使うだろう、まだ生きて機能しているだろう」と思われる(私の独断と偏見?)数々の言葉が累々と討ち死に(?)してしまっている姿は、様々な感懐を私に抱かせます。「浦島太郎のような心境とはこのことか」と、呆れたり驚いたり、はたまた嘆いたり悲しんだり…。しかし言葉は時代と共に移り変わっていくものですから、ある意味当然のことだろうと諦観してもおります。

 世の中には「死語辞典」なるものも出回っているようですが、皆さんは「えっ!? もうその言葉、使われてないの?」と思った浦島太郎体験(?)はありませんか? あるいは「その言葉、死語にしてほしくないなあ。死語にするには惜しい言葉だなあ」と思っている言葉はありませんか? 私は「おもむろに」だの「やおら」だの、こういう言葉が死語と化してしまうことを忍びなく思っております。ただし、ここで世代間による深刻な言語論争などをするつもりはありませんので(笑)、気楽なお気持ちでご回答戴ければ、と思っております。後学の為、幅広いご意見を様々なジャンルから戴けたら嬉しく思います。
 宜しくお願い致します。なお、お礼は遅れがちになりそうです。(^_^;)

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A 回答 (39件中1~10件)

「女の腐ったの」


差別用語と取られるからでしょうが、死語と化しましたね。でもおぢさんにしてみれば、いい年かっぱらってナルシスト気取りで仕事ができない君は「女の腐ったの」という表現がしっくり来ます。でも女性差別をしてるつもりはないんですがね。
で、参考URLも散策してみてください。ヒマつぶしにゃぴったりです。

参考URL:http://www.orange.ne.jp/~kibita/dwd/dwdmain.html
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この回答へのお礼

 「女の腐ったの」・・・ワチャァ! つい最近ここでの、とある方のご質問の回答の中にその文言を使ちゃいましたぁ。(^_^;) まいったなあ・・・ でもHageoyadiさんも書いていらっしゃるとおり、「女性差別をしてるつもりはない」んですよね。

 そもそも私は男尊女卑的な考えは大嫌いな性格でして、もしも卑しめられるべき人間がいるとするなら、それは男女という性差に関わらず、単に「つまらない、下卑た人間」がいるだけだと思うんです。ですから「女の腐ったような」という言い方をしても、Hageoyadiさん同様、全く差別意識はないのです。でも、こちらになくても向こうが感じてしまうのであれば、やはり改めなくてはいけませんかねえ。逆差別につながるのはイヤなのですが、女性の半数以上が不快感を催すのであれば、やはりそういう表現はとりさげるべきでしょうかね? う~ん、難しい・・・(@_@) 

 でも、グジュグジュといつまでも未練タラタラ、決断のつかないのは女性よりむしろ男性の方じゃないでしょうか。ということは「男の腐ったような」がより正確な表現なのかもしれません。歴史的に考えてみても、「男」と「女」という『社会的な性』に背負わされた宿命的な表現というもがありますからね。
 「男だったらメソメソするなっ!」「女の子なんだからもっとおしとやかにしなさいっ!」この類いは皆そうでしょう。「嫉妬」に関する表現では大抵が「女性」側に押し付けられていますが、男の嫉妬も相当なものですからね。Hageoyadiさんだって、禿げてもいないのに「Hageoyadi」なんて呼ばれて、たまったものじゃありませんよねえ。でもお子様の友達がそう呼ぶんじゃ「こりゃああああぁぁぁぁぁっ!!!」って叱りにくいですからねえ。

 参考URLのご紹介、有難うございました。少し覗いて来ましたが、面白いですね。時間のある時にゆっくり閲覧してきます。Hageoyadiさん、ご回答有難うございました。

お礼日時:2002/04/19 20:43

えもんかけ。

チャック。チョッキ。
シャッポを脱ぐ・・・使っとるのう。(笑)
出入りしているサイトの若い友人は、
おいらとの会話には、辞書が手放せん。と、
言うてくれとりますわ。感心、感心。

ところで、「逆さクラゲ」ってえのは、死語かいな?

この回答への補足

 この補足欄をお借りし、皆様へお礼を・・・

 え~、皆様、懐かしい言葉や初めて聞いたような言葉の数々、はたまた死語になってるのか、死語になりかけているのか、死語とはなっていないのか、その境界線の曖昧な言葉の数々をお教え頂き、まことに有難うございました。大変興味深く拝読させて頂きました。

 さて、これまでお寄せ頂いたご回答に、一体何を基準に優劣を判断し、「ポイントをつけよ」とおっしゃるのでしょう。・・・相変わらず、無茶な話です。・・・私の独断と偏見をお赦しくださいませ。
 禿げてもいないのに子供さんのお友達から「はげおやじ」と呼ばれているHageoyadiさん(に同情点)。その図ったようなタイミングでの「女の腐ったの」にはドキリとさせられてしまいました。「でも、決して差別意識があるわけではない」という点において思いを同じゅうしました(←死語? (^_^;))

 おそらく教えて頂かなくてはこの先もずっと知らないままで終わったであろう貴重な情報をお教え下さったkiginecoさん。 同じ日本にいながらも、やはりその土地に住んで過ごしていないと分からない「言葉の動き」というものはあるものですね。本当にびっくりしました。と申しますのも「~でっか」「~おまっか」「~でんねん」「~でっしゃろな」は典型的な大阪弁として今も健在であろうことを信じて疑わなかったからでんねん・・・m(_ _)m 大阪には親戚もたくさんいるのですが、たまに会ってもそういうことはほとんど話題になったりしませんから、そうした言葉の盛衰を知り得ないんですね。いや、魂消ました(←死語? ^-^;)

 それにしてもなんですね、suuzy-Qさんのように自分の「言葉の歴史」を刻んできた語彙の数々を堂々と、臆することなく使いたいものですね。話し相手に辞書で調べさせてまで「えもんかけ」だの「シャッポを脱ぐ」だのとおっしゃってるわけですからね。そこへいくと私なんて「チョッキ」を慌てて「ベスト」なんて言い改めたりする、腹の坐らない「ヘナチョコ野郎」ですからね。suuzy-Qさんの、その「ゴーイングマイウェイ」ぶりを見習いたいものです(私が見習うと「強引愚昧酔い」になり兼ねないから怖い)。よし、俺も明日から「スリーピース」なんて言わずに「三つ揃い」と…(もうどっちも死語だったりなんかして…(^_^;))。

 お礼が遅れがちになってしまったことを最後にお詫び致しましてこの質問を閉じさせて頂くことに致します。長い間に亘り、まことに有難うございました。それでは皆様、ごきげんよう!(←死語? ・・・(^_^;)・・・m(_ _)m)

補足日時:2002/05/12 23:50
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この回答へのお礼

 suuzy-Qさん、ご回答有難うございます。お久しぶりですね。

>えもんかけ。チャック。チョッキ。
シャッポを脱ぐ・・・使っとるのう。(笑)

 ウ~ン、suuzy-Qさんもお年がバレバレですねぇ(笑)。suuzy-Qさんにすれば「感心、感心」でも、若いご友人にすれば「寒心、寒心」だったりなんかして・・・^_^;

>ところで、「逆さクラゲ」ってえのは、死語かいな?

 すっ、すみませんっ。わ、私、suuzy-Qさんが何のことをおっしゃってるのやらさっぱり・・・ で、でも、最近聞きません、とんと。「逆さくらげ」で四、五回なら・・・^_^;・・・m(_ _)m

お礼日時:2002/05/09 00:54

GWいかがでしたか。


とりあえず、暇人のコメント2.

「オッツー」は、「おっはー」に続く「慎吾ママ」の「学園天国」ですね。「おっはー」ほど定着するかな?

「マイコン」は「電子ジャー」などで使われています。車にも。
(私は、「勘」にたよってガスでご飯炊いているし、車のエンジンも感覚だのみだけど)

「ジーンズ」というのは、素材全般をさして使われているから、「パンツ」限定で使う時には短縮系「ジーパン」もありだとおもいますね。同様に「ジージャン」も。やはりここは、松田優作さんに頑張っていただいて、復権を・・。

「ヤッケ」はドイツ語でしたっけ。

「喫茶店」が死語になったら、困るなあ。たしかに近所の喫茶店も苦戦しているけど、「まんが喫茶」ってのは「喫茶店」じゃないな。
「学生街の喫茶店」は、ほんと、なくなっちゃいましたね。ガロも、あべ静江さんも、懐かしい。「そんな話をしてくれるコーヒーショップのマスター」がいなくなっちゃった。

ある子供関係の雑誌を見ていたら、性教育の関係で「生理帯」って言葉が生きているんですね。どこに売っているんだ。
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この回答へのお礼

nozomi500さん、毎度です。

>GWいかがでしたか。
 
 久々にゆっくりと休暇を楽しんだ感じです。ゆっくりできたのは正月以来かな。nozomi500さんはどう過ごされましたか? 

>「オッツー」は、「おっはー」に続く「慎吾ママ」の「学園天国」ですね。

 う~ん、相変わらず、お詳しい・・・ 私など「おっはー」も旬を遥かに過ぎた頃にやっと知ったぐらいです。

 「マイコン」はnozomi500さんのおっしゃるようなところで生き続けてるようですね。「私は勘にたよってガスでご飯炊いてる」って、nozomi500さん、ご飯を炊かれるんですか? 私もたま~に炊かされますが(笑)、マイコンに頼りっきり。車のエンジンも感覚だのみ? 回転数のことですか? え~っと、おっしゃってることがよく・・・(*_*) まっ、まさか・・・(とは思いますが)


 松田優作さんも鬼籍の人ですからねえ。頑張って頂いてもおのずから限界が・・・ 彼の頑張りでジーパンが復権すればまさに奇蹟。m(_ _)m

>「学生街の喫茶店」は、ほんと、なくなっちゃいましたね。ガロも、あべ静江さんも、懐かしい。「そんな話をしてくれるコーヒーショップのマスター」がいなくなっちゃった。

 ・・・「学生街の喫茶店」。我々の世代には涙の出るほど懐かしい言葉、時間、空間ですね。今時の大学生は喫茶店に入らないのでしょうか。それに喫茶店そのものの数も減ってきてるんですね。私が学生の頃はそれこそ一日に2~3回ぐらいは平気で利用していた喫茶店。今時の学生がどの程度利用しているのか気になるところです。思えば《共同幻想の場》ではありました(笑)。

お礼日時:2002/05/09 00:36

愛じぃ笑夢Pさんにツラレテ、関心カテゴリー外のここへ来てしまいました。



家内の同僚の女の子が会うたびに「オッツー!」というのを「オッス!」の新しい言い方だと勝手に解釈していたのが、実は「お疲れ様~!」の省略形だと知り、世代のギャップに愕然とした今日この頃。

あっ「今日この頃」もまさに死語だっ!

gunmanさん、すみません。私は今でも「ジーパン」と言っています。なんか「ジーンズ」って気取ってる感じがして。最初から「ジーンズ」の人はそう感じないのかもね。
また私は山用品としてのウィンドブレーカはいまだに「ヤッケ」と呼んでいます。

そのほか、「喫茶店」「バッチグー!」「サンキューベルマッチョ」「なるへそ」「死刑!」なんて「死語」なんでしょうね。でも私のボキャブラリーの中では生きています。

それから「マイコン」も使わなくなりましたね。専門家以外では。
「アルバイト」も言わなくなりましたね。「バイト」で通用してますから。
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この回答へのお礼

 trunkmanさん、ご回答有難うございます。お礼が遅れて申し訳ありませんでした。愛じぃ笑夢Pさんもお元気そうですね。今igmpさんが出されているご質問に回答に行きたいのですが、時間に追われまくっちゃって・・・もう暫く締め切らないでほしいなあ(って、ここで頼んでどーする、アイフル~♪)。

>あっ「今日この頃」もまさに死語だっ!

 ご、ご冗談を・・・ 書き言葉としてはたくましく生き残ってるでしょ? え? そうでもない? ご、ご冗談ばっかり・・・(汗汗)

>なんか「ジーンズ」って気取ってる感じがして。

 なるほど、我がジーパン世代でも、様々な感じ方があるものですね。私は「気取ってる」感じはしないのですが、なかなか「ジーンズ」と出てきませんね。やはり長年「ジーパン」と呼び習わしてきているので、ついつい「ジーパン」と・・・ 「ヤッケ」は私もそうですね。

>そのほか、「喫茶店」「バッチグー!」「サンキューベルマッチョ」「なるへそ」「死刑!」なんて「死語」なんでしょうね。でも私のボキャブラリーの中では生きています。

 おお、我が同志! それじゃあ「アイシーアイシー」なんて言葉もつい口をついて出てくる方じゃあないですか? (ま、まさか私だけ?) 「お願いだからその言葉だけはやめて。おじんくさいから」とかみさんからは言われてるのですが、その返事にまた「アイシーアイシー」なんて言うものですからど突き倒されております。(え? 置いてきぼり?)
 「死刑!」「八丈島のキョン!」・・・名作でしたね、アレは・・・

 

お礼日時:2002/05/08 21:49

ひょっとしたら、わざと私に「つっこみ」をさせるための振りに、まんまと引っかかっているんじゃないか?という気がしないでもないな・・。

そのために「限界」こえて、ねたを搾り出していますからね・・。
(「麻丘めぐみ」ちゃんカット・・。)

「えもんかけ」は「洋服ハンガー」とは別物なんですが(直線で裁断してある和服は、曲線で裁断してある洋服とかけかたがちがう)、たしかに、えもんかけは、よほどのお宅でないとみませんね。

「レンジでチン」。最近のレンジって、電子音が主流で、「チン」というのは少数派なんだけど、「下駄箱」と同じで堂々の市民権です。

「ありがたい」。他人が自分の思い通りに行動してくれるはずがない。それをやってくれるから「有り難い」ことなんだけれど、最近のヤツラは自分の思い通りにならないと、すぐムカツいて、マジギレするからなあ。

(お忙しそうなmさんにかわって暇人がコメントしておきました。)
で、自分のネタは、苦しいなあ・。

「クリスマスケーキ」
かつて「24過ぎれば売れ残り」なんていわれた時代がありましたが、今時、30歳台まで平気。
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この回答へのお礼

 nozomi500さん、有難うございます。
 いやあ、まことにお恥ずかしい限りで・・・
 そうでしたね、浅丘だと「ルリ子」さんの方になってしまいますね。「麻丘めぐみ」さんの間違いでした。
 「えもんかけ」の講義、有難うございました。私の家は、その「よほどのお宅」だったもので・・・(笑)

 電子レンジは今や本当に電子音が主流ですよねえ。会社にある電子レンジは20年ほど前に購入されたものですが、「チン」とかわいらしい音を立てて、自分の仕事が終わったことを告げますからね。下駄箱と並び未だ健在、ですね。(余談ですが、電子レンジなるものが巷間に出回り始めた頃、今でこそその危険性がよく知られるようになりましたが、ゆで卵を電子レンジで温め直し、クチに入れた途端爆発を起こし、口の中をやけどした、なんて大間抜けなことをした記憶がありますねえ。ホントーにバカですねえ。若気の至りだ。f(^_^))

>最近のヤツラは自分の思い通りにならないと、すぐムカツいて、マジギレするからなあ。

 ある意味、怖い世の中になりましたよねえ。昔は、ワルはワルで「俺に近寄るなよ。ヘタするとけがするぞ」と、きちんと警戒色を表に出してくれていました(身なり等で)が、今はホントにごくごく普通の少年や青年が、いきなりナイフを手に、人をグサリですからね。時代とともに心の病いが深まってきているのでしょう。同じ時代を生きる身としては、逃げ出せないテーマではあります。

>「クリスマスケーキ」
かつて「24過ぎれば売れ残り」なんていわれた~~

 あー、ありましたね~、そんな時代。私の姉は28歳で結婚しましたが、30年前はそれでも「晩婚」と言われましたからねえ。現代は男女を問わず、自分のライフスタイルというのをしっかり確立して(しようとして)いますから、昔ほど「結婚」そのものにもとらわれなくなりました。それだけ社会における自由度が深まったということでしょうか。それに伴い、「家族の肖像」も遷り変わってきました。これから来るであろう時代に、期待と不安が入り交じります。

お礼日時:2002/05/08 21:26

 死後 の世界



 あ、♯24の愛爺笑夢Pさんの回答見てたらつい・・・
 ほんの出来心なんです。ちょっとパクってみたかっただけなんです。勘弁してください。(笑)

 どうもです~。直接には「お初です~。」でしょうか?(違ったらすみません)
 
 さてご質問の件ですが、私は「ありがたい」「ありがとう」って言葉ですね。
 いや、まだ現役の言葉なんですけど・・・
 漢字で書くと「有難い」。
 とっても日本人的な言葉だと思います。
 死語にはしたくないですねぇ。

 でも、今の時代当たり前に何でもあるじゃあないですか?
 だからこの言葉自体無くなってしまわないか心配で・・・

 それでは、またどこかでご一緒しましょう。
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この回答へのお礼

 takatozuさん、初めまして。ご回答有難うございます。お礼が遅れて申し訳ありませんでした。でも、takatozuさんも「とんでもねえ」出来心で「とんでもねえ」パクリをなさったようですので、これでおあいこですね(ぉぃ)。

>さてご質問の件ですが、私は「ありがたい」「ありがとう」って言葉ですね。

 ううん、これは死語にはならないでしょうねえ。日本人の好きな言葉のベストワンじゃないですか? この言葉がなくなるときは日本がなくなるときでしょう。美しい響きを持つ、最高の日本語のひとつでしょうね。

>でも、今の時代当たり前に何でもあるじゃあないですか?
 だからこの言葉自体無くなってしまわないか心配で・・・

 もう本来の「有り(在り)難い」というもともとの意味からはある部分で独立してますからね、ご心配には及ばないと思いますよ(笑)。
 それではまたどこかで。(^o^)/~~

お礼日時:2002/05/08 20:43

★母(カア)ちゃん がよく使う死語シリーズ★


――――――――――――――――――――――――――――――
「ハンガー」 → えもんかけ

  和服の事を「衣紋(えもん)」と呼んでいたそうです。
――――――――――――――――――――――――――――――
「ティッシュ」 → 「(1)はなぬぐがみ(2)ちりし」

  (1)鼻を拭う紙、という意味らしい
  (2)ちりがみ交換、の類似語かな?
――――――――――――――――――――――――――――――
「電子レンジで温めてね」 → 「チンしてね」

  コレは死語というより、取って代わった言葉ですね。
  でも流石にコンビニの姉さんは弁当を「チンしましょうか?」
  とは言いませんが・・・
――――――――――――――――――――――――――――――
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この回答へのお礼

 aluminizedmanさん、ご回答有難うございます。二度目のご登場ですね。大幅にお礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。

 「えもんかけ」・・・これは《ひやっ》としてしまいます。え? 何故かって? そりゃもう《ひやっ》とするぐらいですから、私もつい使ってしまう恐れのあるという・・・(^_^;) いえね、今は亡き母が和裁士をやっておりましてね、その関係上母はずーっと「えもんかけ」と・・・ 正確には「えもんかけ」は「えもんかけ」、「ハンガー」は「ハンガー」なのですから「えもんかけ」と呼んでいた母は正しかったわけですが、その勢いで「ハンガー」までも「えもんかけ」と呼んじゃうものですから、その影響を受けて育った私も二十歳過ぎるぐらいまでは平気で「ハンガー」のことを「えもんかけ」と・・・ 今もたま~にですが、つい「えもんかけ」と・・・(^_^;)
 
「ティッシュ」・・・これも、今でこそ「ティッシュ」「ティッシュペーパー」としか呼びませんが、私が小・中学生の頃には専ら「チリシ」「ちり紙」でしたね(汗)。aluminizedmanさんは「(2)ちりがみ交換、の類似語かな?」とおっしゃってますが、そうそう、そのまさに「ちり紙交換」の「ちり紙」ですよ。尤も、昔は今のような洒落たペーパーではなく、もっと厚手の、ごわごわした感じのものでしたけどね。

 尾籠な話で恐縮ですが、今のようにトイレットペーパーが出回る以前は、用を足したあとそれで後始末をしたものです(更に遡ると、新聞紙をB5~A4サイズの形に切り、使用前にそれを手で柔らかく揉み解し・・・さ、さすがに経験はありませんが…だのに、何で知ってるんだ?) 初めてトイレットペーパーにお目にかかったときには、ホント、面喰らったものです。「この細長い紙でど~せ~いうんじゃ~」って。いや、当時の頃を思い出せば「隔世の感」があります。私の同僚なんて下手をすると未だに新聞紙で洟かんでますからね。「ティッシュがあるんだから、それをお使いなさいよ」と言っても「いや、もったいないから」・・・

「チンしてね」・・・そうですね、これはさすがに死語ではなく、取って代わった言葉ですね。皆さん、お使いになりますものね。これが死語になってるというのなら、さすがに私もブットビます(死語?(^_^;))ね。それにしても、コンビニのお姉さんが言うとかわいいでしょうね。でもお兄さんやおじさんが言ったらぶっ飛ばしたくなるでしょうね・・・

お礼日時:2002/05/07 21:53

「あの方・・」がいればお詳しいと思うのですが、


さいきん、「○○ちゃんカット」を聞かないような・・・。
古くは「慎太郎刈り」から、「百恵ちゃんカット」「聖子ちゃんカット」など、アイドルのヘアスタイルをまねしたヘアスタイルがありましたね・・。「めぐみちゃんカット」は覚えていらっしゃいますか?

「あゆ」とか「アムロ」とか、「ギャル」にまねをされるアイドルは多いけれど、
本人たち自身が、ヘアスタイル固定してないからなあ。


「カリスマ美容師」って、まだ存在してましたっけ?
「やったぜベイビー!」は、誰のネタでしたか・・。
「ニューミュージック」の世代が「ニュー」でなくなったらなんといわれているのかな?しかし、さいきん、井上陽水なんかがかえって「ニュー」なのかもしれない。

この回答への補足

 有難うございます、nozomi500さん。 
 後日改めてお礼を申し上げます。「めぐみちゃんカット」は浅丘めぐみちゃんの、例のあのカットのことでしょう? 人気爆発でしたからね。(今で言うとブレイク!!・・・?)

補足日時:2002/04/26 17:10
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この回答へのお礼

 nozomi500さん、有難うございます。
>「あの方・・」がいればお詳しいと思うのですが、

 ・・・そうですか。さすがのnozomi500さんにもこの謎は解けませんか。ウ~ン、なんのこっちゃ・・・(*_*)

>さいきん、「○○ちゃんカット」を聞かないような・・・。

 言われてみると、なるほどそのとおりですねえ。芸能界には結構ユニークな髪型をしている人もいるようですが、誰かの髪型をめがけてそれをマネをするということはないようですね。時代を象徴できるような髪型は出尽くしたのかもしれません。私も学生時代は当時の流行そのまんま、長髪でキメてました(ぉぃ)。今もどちらかと言うと長髪の方が好きなのですが、カミさんから「ええいっ、鬱陶しいっ! 短く切りなさいっ!」と言われて・・・(T_T)
 それにしても「慎太郎刈り」とは・・・(笑)

>本人たち自身が、ヘアスタイル固定してないからなあ。

 なるほど、そういうこともあるんですね。やはり流行を形作れるほどのものはヘアスタイルも固定してますよね、かつての様々な「~刈り」「~カット」のように。それにしても街を歩けば様々なカット、そして色・・・ これだけ個性豊かなカットと髪の色をしてるなら、誰かの真似をしてる余裕なんてないのかもしれません。それとも「スター」が小ぶりになってきたのかしらん・・・??? いや、大スターを必要としない時代になっているのかもしれませんね。

 「やったぜベイビー!」も懐かしい流行語ですねえ。当時みんな言ってましたね。下手すると今でも言ってしまいそう(笑)。誰のネタだったのかについてまでは覚えていません。み~んな言ってましたからね、誰のネタやら(@_@)

お礼日時:2002/05/02 01:07

「魚肉ハム」


原料は、冷凍すり身に、マグロを加えて作るんだけれど、豚肉よりマグロの方が高い。「魚肉ソーセージ」は見るのですが、魚肉ハムは見ません。

「人造肉」
いわゆる「大豆蛋白」で、カップヌードル等にはよく入っているのですが、「人造肉」とは言わないみたい。
(マーガリンを「人造バター」と言った時代もありました。)

「ホモジナイズド牛乳」(M永では「ホモ牛乳」)
どの牛乳もホモジナイズしているから、「普遍化して死語」になった類。
「成分無調整牛乳」
これも同様。調整したやつは「牛乳」ではない。
「コーヒー牛乳」
これから、乳飲料を「○○牛乳」と呼べなくなるから、死語になる日は近い?

「肝油ドロップ」
知らない人は知らない。昔、給食についていた。

「養殖ハマチ」
養殖ものが「あたりまえ」で、「天然もの」に但し書きがつくのが現実。ウナギも同じ。

以上食品関係でまとめてみました。

この回答への補足

 ご回答有難うございます、Asihanaさん。仕事の都合でお礼を書く時間がありませんが、後日必ずお礼をお書き致します。m(_ _)m それではまた。

補足日時:2002/04/26 17:07
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この回答へのお礼

 Asihanaさん、お礼が遅れて申し訳ありません。連休前にはと思っていたのですが、何とか滑り込みました。

>「魚肉ソーセージ」は見るのですが、魚肉ハムは見ません。

 そうですか。実は私、食品関係にはまるで疎いもので、魚肉ソーセージも魚肉ハムも、見るのか見ないのかサッパリ分かりません。言われて、「そういうものなのかなあ」ぐらいに感じる程度なもので・・・ (^_^;) い、いや、ハムとソーセージの区別ぐらいつきますからね。念の為。

>いわゆる「大豆蛋白」で、カップヌードル等にはよく入っているのですが、「人造肉」とは言わないみたい。

 「言わないみたい」ではなく、皆目言わないでしょう、そりゃ(笑)。人造肉なんて言葉、本当に久々に聞きましたよ。かなり昔に死に絶えた言葉だとばかり・・・昭和何年ごろでしょうね、言われなくなり始めたの・・・

>どの牛乳もホモジナイズしているから、「普遍化して死語」になった類。

 そうですねえ、今は「ホモ牛乳」なんて表示、滅多にお目にかかりませんね。なるほど、普遍化して死語になってしまったのか・・・ 「成分無調整牛乳」も?
 それから「コーヒー牛乳」という言葉はこれから先消えていく運命にあるんですか。それは初耳でした(無知。汗)。でも私などまるまる「コーヒー牛乳」の世代ですから、死ぬまで言い続けそうですねえ、この言葉。どんな言葉に取って代わられるのか興味の沸くところではあります。

>「肝油ドロップ」

 わっ、なつかしっ! 私、これについては苦笑ものの思い出があります。小学3年生の夏休みだったかと思いますが、夏休み期間中の肝油を学校側から支給されたのです。もともと肝油は大好きな少年で、夏休みが始まったその日、40粒近い数の肝油を、一晩で平らげちゃったんですねえ。そもそも小さい粒だし、その上甘くて美味しいし、気がついてみたら缶の中の肝油が全部なくなっていた、という話です。テレビを見ていた私の二番目の姉は目をくるくるさせて驚いておりました。驚く姉の姿を見て、私も自分の取った行動の、あまりの大胆不敵さに目をくるくるさせておりました(ぉぃ)。よくもまあ、急性中毒症にかからなかったものです(汗)。

>「養殖ハマチ」

 なるほど、これも普遍化が原因の・・・
 確かに「天然もの」と但し書きがつくのが現実ですね。「天然ものは美味しい」とよく言われ、事実またそのとおりなのですが、これだけの人口の舌を満足させるには天然ものだけでは追いつかないのでしょうね。値段も手頃だし・・・
 Asihanaさん、どうぞ楽しい連休をお過ごしくださいませ。

お礼日時:2002/05/02 01:03

>名曲「コーヒーショップ」は


「コーヒーショップで」じゃなかったですか。

「北斗の拳」で「アタタ」とか「アベシ」とか、ワケのわからん擬声語がやたら多かったから、その系列の、単なるダジャレですよ、きっと。

おっと、待望の(?)あの方だ。(あとあの方も・・)

「死語」って、「すたれるべくしてすたれた流行語」も、やっぱり「死語」って言うのでしょうか、
しかし、「がちょーん」は、「流行語」を超えていたなあ。
「シェ-」とか、「ガビーン」とかは、それには及ばないか。
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この回答へのお礼

 nozomi500さん、有難うございます。
 そうでしたか。「コーヒーショップで」。どうも記憶が曖昧になっていけません。それにしてもいい曲でした。

 なるほどっ! 単なるダジャレだったんですね。そういうワケの分からん擬声語が多用されているのなら、きっとそれに違いないですね。にしても、nozomi500さんも「北斗の拳」世代じゃないでしょう? よくご存知ですねえ。感心します。

 待望の方、来られましたねえ。まさか呼び掛けに応ずることはないだろうと、ほぼ確信していた私は本当に驚きました。だって質問一覧(と言うのでしょうか? 例の、「今日の質問」という、ズラッと並ぶ質問一覧表)を見逃したらもう終わりですからね。多忙なときにはそれすらチェックできないし、まさか過去を追いかけて質問一覧表を開いていくわけにもいきませんからねえ。時間に比較的ゆとりのあるときなら私も半日分ぐらいは追いかけることがありますが、時間がなくてその時にチェックしなかったものはもう二度と発見できません。要するに、仮に私がAさんの質問に回答したいと思っていても、その質問を「今日の質問」という一覧表でチェックできなかったら、もう余程のことがない限り、その質問とは巡り合えないということになりますからね。だから呼び掛けに応じたケースを今回目の当たりにして、少しというより、かなりビックリしているんですよ。第一時間に追われている身では「今日の質問」を全部チェックするなんて不可能だし、毎日これだけの数の質問が出ている状況を思うと、見逃した質問を求めて過去を遡るなんてもっと難しいことですからね。Tosshie-Toshikoさんが「今日の質問」を全部チェックなさってるなんて、およそ考えられないことですし…。ウ~ン、分からん!(?_?) この謎解き、nozomi500さんに丸投げ致します。宜しくお願い致します。m(_ _)m

>「死語」って、「すたれるべくしてすたれた流行語」も~~

 さて、どうでしょう。一応その範疇に入れてもいいような気がしますが・・・ 尤も、厳密に考えるなら、確かにかなり微妙なところではありますね。

>しかし、「がちょーん」は、「流行語」を超えていたなあ。

 全くそのとおりですねえ。さすがの「シェー」もそれには及びませんか。「シェー」も一世を風靡しました。今使ってる奴がいたらぶっ飛ばされそうですね。でもオヤジ世代の剽軽者は何かのシチュエーションで使ってそうな気はします。この「シェー」をゴジラがスクリーンの中でしてくれたときには嬉しかったものです(思えばあの頃のゴジラは堕落していた・・・)

お礼日時:2002/04/25 01:23

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他にも「ベスト→チョッキ」「パジャマ→寝巻き」「スーツ→背広」「タートルネック→とっくり」「ドア→戸or扉」「ネックレス・イヤリング→首飾り・耳飾り」などなど。
「炊飯器(電子ジャー)→お釜」と言った時は、どう見ても外見は「お釜」の姿じゃないのにその言葉なのがすごく面白くて(^^;ゞ
それから「シャッポ」「ズック」「ヤッケ」等の言葉は私は最近まで知りませんでした。(夫は使わないけど知っていました)

これらは30代半ば位の方ならよく使われる言葉なのでしょうか?(でもうちの親は使わなかった…)
夫が幼い頃はひいおばあさんが面倒をみていたそうで、その影響もあるのかな?と思いますが、いつの時代の人だ!と時々ツッコミたくなります(笑)

しかしそんな私も、「ファスナーorジッパー→チャック」「ジーンズ(パンツ)→ジーパン」と言ってしまいます…(>▽<;
「下駄箱&筆箱」ももう中身が違うのにいまだに使っています。今は「靴箱&ペン入れ(ケース)」でしょうか。
「ちんちくりん」と言ったら珍しく私の方が夫に笑われてしまいました(^^;

皆さんも、こんな経験ないですか?
過去にも同じような質問はあるのですが、今回改めてお伺いしたいと思いました。
両方の立場から(古い言葉にびっくり、逆に言葉が通じなくてびっくり!)の、ご意見、エピソードをぜひお聞かせ下さい(*^^*)

10歳年上の夫(30代半ば)が、日常の生活でよく使う古い(?)言葉です。
大半は意味が分かるので問題はないのですが、未だにそういう類の言葉を聞くと、悪気がなくてもどうしても笑ってしまう時があります(^^;

他にも「ベスト→チョッキ」「パジャマ→寝巻き」「スーツ→背広」「タートルネック→とっくり」「ドア→戸or扉」「ネックレス・イヤリング→首飾り・耳飾り」などなど。
「炊飯器(電子ジャー)→お釜」と言った時は、どう見ても外見は「お釜」の姿じゃないのにその言葉なのがすごく面白くて(^^;ゞ
それから...続きを読む

Aベストアンサー

知らないうちに自分がお父さんになっていました(^^;

「お母さんは美容院にいったよ。」
「え?どこか身体の具合わるいの?」
「そうじゃなくて髪結いさん」
「ああ、病院でなくてヘアサロンね」

「駅前でちり紙配っていたからもらってきたよ」
「そりゃティッシュでしょ」

「オレのカーデガン知らない?」
「カーディガンならここに掛かってますよ」

「トレーナの下が無いんだけど」
「何もなくていいんじゃない?寒かったらTシャツでも着たら?」
「そうじゃないんだ、ズボンのこと」
「ああ、スエットパンツね」

「すみません、あの別珍の黒い上着、試着してもいいですか?」
「あ、こちらのベロアのジャケットでございますね」
「エンブレムのついたタイプもございます。」
「ワッペンはいらないなぁ。ゴルフ場に着ていくわけじゃないし」
「いかがでしょう」
「襟の形がヘンだな。おねえさん。変え上着みたいな感じのがいいんだが」
「テーラードタイプなら、コーデュロイの素材のもございます。」
「コール天かい。もっと畝の細いのがいいなぁ、ついでに変えズボンも
 買いたいんだが何色が合うかねぇ」


「ハッシュパピーのバックスキンの靴を探しているんだが」
「スエードのものでしたらございます」
「こういうおかめの形の紐靴じゃなくて・・」
「ウィングチップはお嫌いですか、それじゃこちらはいかがでしょう」
「なんかズック靴みたいだね」
「スニーカータイプですが、スリッポンもございます」

「おとうさん、スタバの前で6時ね。」
「スタバってスターバックスという解釈でいいんだな。」
「そうヨシギュウのとなりね」
「ヨシギュウ?」
「うーんそれじゃマツキヨわかる?ドンキの先の
ナナメッテる道のまっすぐいって・・」
「・・・わからん。」

知らないうちに自分がお父さんになっていました(^^;

「お母さんは美容院にいったよ。」
「え?どこか身体の具合わるいの?」
「そうじゃなくて髪結いさん」
「ああ、病院でなくてヘアサロンね」

「駅前でちり紙配っていたからもらってきたよ」
「そりゃティッシュでしょ」

「オレのカーデガン知らない?」
「カーディガンならここに掛かってますよ」

「トレーナの下が無いんだけど」
「何もなくていいんじゃない?寒かったらTシャツでも着たら?」
「そうじゃないんだ、ズボンのこと」
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Q最近、使わなくなった言葉・死語は、何かありますか?

【最近、使わなくなった言葉・死語は、何かありますか?】


もし、何か具体的に心当たりがありましたら、教えて下さい。


御投稿をお待ちしております。


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

親孝行=今の日本から、言葉も行為も、消滅しましたね。

Q「昔使ったけど、最近見かけなくなった道具」や、「知ってはいるけど、手にしたことがない道具」は?

「柄杓(ひしゃく)」、子供の頃には使った記憶があるけど、最近手にしたことがないなあ~

「蚊帳(かや)」、ここ何十年もお目にかかったことがない・・・

皆さんの、

「昔使ったけど、最近見かけなくなった道具」
「(テレビや本などで)知ってはいるけど、手にしたことがない道具」

には、どんなものがありますか?

Aベストアンサー

蚊帳・・つい先日処分したところです。
戸を開けて寝る事がままならない世の中ですから・・

ひしゃく・・1ケ保存しています。
葬儀参列後手をすすいだりする時用だったのですが・・

床屋さんが、日本剃刀の刃を研ぐ、革製の・・・
あれ何というのでしょう。
最近は替刃ですし、日本剃刀つかう店も少ないですね。

練炭・・炭屋さんも少ないですし,炭はバーベキューで使いますが・・・火のつけ方も解からないのでは?

かまど・・地方で武家屋敷や豪商の台所で見ますが、私もそれでご飯を炊いた事はないです。
田舎では残っている家庭はあっても、物置台になっていたりして・・・  

むしろ、、、ビニール製のカラフルなシートになりました

縄・・時代劇では見ますが、使う事ってすくないですね。
木箱には荒縄がつきものでした。
そういえばチッキには、ござと荒縄を使って・・

据え置きラジオ・・家で聞くのも携帯用

吊るしてあって下を押して手を洗うトイレの流しにあったもの・・・

日和下駄と爪皮・・先日雨の日それを履いて電車に乗りましたが・・高校生が指さして、笑っていました。
つまかわ、を知らない人が多いです。
着物離れの現代ですから仕方ないですね(笑)

さおだけ・・さおだけ~何て売りに来ますがステンや
鉄製にカバーのかかっているものですから・・
竹ざおに干していたのは、私も30年前です。

私、be-quietさんと年令が近いのでしょうか?
何度か20Ptいただいて・・年令のハンディを(回答に年令感じちゃうところありますか?考慮して頂いているな・・なんて)有り難うございます。

蚊帳・・つい先日処分したところです。
戸を開けて寝る事がままならない世の中ですから・・

ひしゃく・・1ケ保存しています。
葬儀参列後手をすすいだりする時用だったのですが・・

床屋さんが、日本剃刀の刃を研ぐ、革製の・・・
あれ何というのでしょう。
最近は替刃ですし、日本剃刀つかう店も少ないですね。

練炭・・炭屋さんも少ないですし,炭はバーベキューで使いますが・・・火のつけ方も解からないのでは?

かまど・・地方で武家屋敷や豪商の台所で見ますが、私もそれでご飯を炊いた事...続きを読む

Q言葉の意味が時代と共に変わるのであれば

「確信犯」という言葉は辞書的には「何かの信念に基づいて行う犯罪」のことですが、
一般には「実は分かっていたがあえて知れらない振りをしていた」(多少ニュアンスが違うかも知れません)という意味で使われることが多いですね。
しかし、よくテレビではこの使い方は「本当の意味」とは違うと言っています。
なぜでしょう?
言葉の本当の使い方、本当の意味とは何でしょうか?
よくメディアでは日本人の言葉の乱れが指摘されていますが、どのように言葉の意味が変遷していくとが「正しい」のでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「全然」は否定形を伴うのが本来の用法という解釈が一般的ですが、実は近年の新しい用法であって、明治の頃までは「まったく然り」という意味で肯定形に用いられていました。
この種の、ことばの意味や用法の変化は、古来から枚挙にいとまがありません。

ある時期、ごく一部の人が何らかの理由で、世間一般とは異なる意味や用法で使い始めます。それを世間一般では「ことばの乱れ」と呼びます。この段階では、まだ辞書には採用されません。

やがてそれが広まってくると、世間に認知されます。「本来は誤用だが、新しい意味や用法も無視できない」といった状態です。辞書にも「誤用」と明記して採録されます。

その誤用がさらに広まり定着して、本来の意味や用法のほうが少数派になると、もはや「誤用」として片付けられなくなります。辞書には本来の意味や用法が併記されるにとどまります。

最終的には本来の意味や用法が廃れてしまい、一般の辞書にも新しい意味・用法しか採録されない状態になります。

一般的にはこういったプロセスを辿るわけですが、その所要期間は様々です。新しい意味や用法がごく短期間で廃れてしまうことも少なくありません。それらは一時的な流行として片付けられます。
また、短期間に定着して、元の意味・用法が完全に忘れ去られることもあります。

いずれにしても、言語学者や辞書がことばの規範をコントロールしているわけではありません。まずことばを使う人がいて、それをどのように受けとめ、定義づけるかという問題です。
辞書は「ことばの規範」を示すものと考えるむきもありますが、実際のことばの使われ方、実態を映し出す「ことばの鏡」としての機能も求められます。新語や新用法をどの程度採録するか、どのように解説するかは、その辞書の方針、編者の考え方に依ります。

「日本語ブーム」とやらで「ことばの乱れ」が話題にのぼる機会が増えていますが、古今東西、同じことが延々と繰り返されてきました。近年はマスメディアやネットワークの発達によって、地理的な隔たりや伝播時間がほとんどゼロになってしまったので、変化の速度が極めて早くなっています。この傾向はさらに強まることでしょう。

「全然」は否定形を伴うのが本来の用法という解釈が一般的ですが、実は近年の新しい用法であって、明治の頃までは「まったく然り」という意味で肯定形に用いられていました。
この種の、ことばの意味や用法の変化は、古来から枚挙にいとまがありません。

ある時期、ごく一部の人が何らかの理由で、世間一般とは異なる意味や用法で使い始めます。それを世間一般では「ことばの乱れ」と呼びます。この段階では、まだ辞書には採用されません。

やがてそれが広まってくると、世間に認知されます。「本来は誤用...続きを読む

Q昔使われていた文字を何と呼びますか?

ひらがなとアルファベットの筆記体を合わせたような昔使われていた文字を何と呼ぶのでしょうか?

またそんな文字を一覧できるサイトはありますか?

むかしの人名を調べていて読めないものですから。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「たか恵」さんですね。
最初の「た」は「多」の字の草書体
次の「か」は「可」の字の草書体
どちらも実際の筆記体から少し離れて装飾的にデザインされた書体です。

平仮名と言うのは、元々漢字の草書体とそれをさらに省略変形した物です。
明治になって活字印刷が大々的に導入されるまではひとつの音を表わすのに色々の字体の平仮名が使われていました。
例えば「か」は「加」の字から来ているわけですが「可」の草書体からの字がよく使われています。花札のアカタンの「あかよろし」と書いてある「か」がそうです。
そば屋ののれんに書いてある「そばや」の「そ」は「楚」、「は」は「者」の草書体から
天ぷらの「ぷ」は「婦」、らは「羅」
などをよく見かけます。

この使い分けは前後の文字の形などから使い分けて書きやすい、また当時としてはかえって見分けやすい物だったようです。

活字化にあたってはひとつの音にたくさんの字を当てるのは活字をそろえる必要から言っても無駄が多い、また字の大きさを揃えなければならない印刷文字組の都合からも使いにくい字体は使われなくなってしまいました。また筆記体の仮名文字はさらに印刷に向いた書体に改造されています。これが今見ている印刷書体の平仮名の字体です。

使われなくなった仮名の書体が「変体仮名」と呼ばれている物です。

http://www.toride.com/~yuga/moji/kana.html
http://www10.plala.or.jp/koin/koinhentaigana.html
http://www.nisk.jp/shodokisochishiki/soushonohayaoboeho.html

http://r-jiten.nabunken.go.jp/kensaku.php
http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/shipscontroller

http://www.seikeikai.net/signboard/

「たか恵」さんですね。
最初の「た」は「多」の字の草書体
次の「か」は「可」の字の草書体
どちらも実際の筆記体から少し離れて装飾的にデザインされた書体です。

平仮名と言うのは、元々漢字の草書体とそれをさらに省略変形した物です。
明治になって活字印刷が大々的に導入されるまではひとつの音を表わすのに色々の字体の平仮名が使われていました。
例えば「か」は「加」の字から来ているわけですが「可」の草書体からの字がよく使われています。花札のアカタンの「あかよろし」と書いてある「か」がそうで...続きを読む

Q昔の人の話し言葉はどういった言葉を使っていたのでしょうか。

昔の人の話し言葉はどういった言葉を使っていたのでしょうか。
リアルな言葉がどうだったのかを知りたいです。
たとえば今の渋谷言葉であったり、そういったものが昔にもあったはずです。
小説を昔の人のリアルに近付けた言葉で書こうと思っています。
何か参考になる本とかはありますでしょうか?

時代としては、戦国時代、源平の時代、平城京の時代のいずれかと考えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地方の方言のほうが古代の言語の特徴をかえって残していることが多いそうです
特に沖縄及び西南諸島の方言が古代日本語の音韻、文法、語彙を
一番多く残しています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E8%AA%9E
http://www.citydo.com/okinawa/column/hogen1.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~hel/jp/prago/okinawa.htm
http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/90/

例えば現代日本語の「ハ(H)行」は古代日本語(室町時代以前)では
「パ(P)行」「ファ行」が使われていたと考えられてます。(ハナはパナと発音してた)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/yasuaki/misc/lang/lang42.htm
現在でもこの古代日本語の発音法が残ってるのはこの地域の一部だけだそうです。
また、文法や単語でも古代のものが残っています.


無論、沖縄で独自に変化した部分もあるので、そこは古語と区別しなければいけませんが
古代の口語を考える際に、参考になるかもしれません。

参考URL:http://www.citydo.com/okinawa/column/hogen1.html

地方の方言のほうが古代の言語の特徴をかえって残していることが多いそうです
特に沖縄及び西南諸島の方言が古代日本語の音韻、文法、語彙を
一番多く残しています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E8%AA%9E
http://www.citydo.com/okinawa/column/hogen1.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~hel/jp/prago/okinawa.htm
http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/90/

例えば現代日本語の「ハ(H)行」は古代日本語(室町時代以前)では
「パ(P)行」「ファ行」が使われていたと考えられてます...続きを読む

Q小説にでてくるあまり使われない言葉.....

小説にでてくるあまり使われない言葉、
特殊にふりがなふってたりする難しい語句って要所要所に出て来たり
しますが、これは読む側にとってどういう効果があるのですか?
また、そういう個性ある語句って小説家はどういうタイミングいれるのですかね?

Aベストアンサー

読み手にとっては
さらりと読み流すことのできない
記憶の繋留点(けいりゅうてん)となっているのだと思います。
もちろん作品を格調の高いものに見せる演出効果や
作家に対して畏怖や尊敬の念を抱かせる効果も持っているでしょう。
その言葉の使用が成功していればの話ですが。

作家の中には
辞書読みを趣味とする「言葉ヲタク」のような人もいて,
いずれどこかで使ってみたい言葉のリストを温めていることもあるようです。
そういった特殊な言葉が
作品の流れの中で必然性を持つと判断されるときに使われるのでしょう。

この文章の中でもわざとやってみました。

Q死語!!

平気で死語を使うわたくし・・・。
でも最近ネタ切れかもね。
そこで聞きたいのですが、「今時そんなの言わねぇよ!」みたいな言ったらバカウケするようなウケる死語を思い出した方がいたら教えて下され~。

Aベストアンサー

ガ・チョ~~~ン!(ふりつき)

もう一つ
「地口」てのがあります。(URL参照)
使いこなせれば、”粋”ですよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%8F%A3

Q「今まで一番笑った親父ギャグ」を教えてください。

先日合コンでこのお題が出て、笑いを取れなかったので勉強したいと思います。
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

アルミ缶の上にあるミカン

前にも使ったような覚えが・・・。^^;

Q皮膚に詳しい方お願いします。口の周りの腫れ

2週間ほど前から、急に口の周りが痛くなり、リップを塗ってもおさまらず、薬局でデンタルピルクリームを買いました。それでも痛みと腫れがひかず、皮膚科に行き、アボコート軟膏0.1%を処方されましたが、一週間使い、痛みも腫れもひかず、リドメックスコーワ軟膏0.3%とプロペトと亜鉛華軟膏を調合したものを処方され、化粧もやめて、歯磨き粉をつけずに歯を磨き、処方されたもの以外つけませんでしたが、3日ほど使用し、外周が腫れあがり、プツプツもできて、口が一回り大きくなって赤く腫れています。痛みで夜も寝付けず、自分で調べたら、口唇ヘルペスなのではと思うのですが、どうでしょうか?今日も皮膚科に行こうと思っていますが、小さい子が2人おり、なかなか時間がとれないので、的確な診察をしてもらえるよう、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

反対に皮膚科ですと同じような薬が処方されて終了だと思いますので
内科で見てもらうのはどうですか?

いままで処方された薬を
お薬手帳などに書いてお持ちいただくと
わかりやすいと思います


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