プロが教えるわが家の防犯対策術!

私はゴルフをしませんが、夫のことで質問です。
ゴルフを始めて3~4年ですが、いまだに100切れません。
練習場ではとても上手で、教えてもらっている先生も「このぐらいなら100切れるはずなんだけど」と言ってくれています。

コースに行くといつも前半がボロボロで後半は絶好調です。
こないだは後半トップだったのに前半が悪すぎて、トータルで120以上でした。
緊張して力が入ってるんだと思うので、コースに出る前に練習したりストレッチしたりしていますが、結果は同じです。
一生懸命練習しているのでアドバイスしてあげたいのですが「力まないよう頑張って」としか言えません。でもそれで力まないなら苦労はないですよね (^_^;)

同じタイプの方いらっしゃいませんか?
どのように克服したのか教えて下さい。
お願いします。

A 回答 (5件)

>先生に褒めてもらった


この自己暗示が曲者なのですね
「100切れるはずなのに...」
この一言が御主人をわなにはめているのです

朝一はとかく不安の多いもの
練習はしたけれど
ドライバーはちゃんと飛ぶのかなとか
身体はいつもどおりに動くのかなとか
今日は練習場のコンデイションと同じかなとか
ボールの高さはこれで言いのかなとか
自分のナイスショットを見せたいなとか

そこで、一つでもミスショットが出ると
「俺はこんなものじゃない」
とわなに落ちるわけですね

男は、「XXたま」で勝負
度胸を据えることです

アドバイスまで
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この回答へのお礼

なるほど~!
その通りかもしれません。
私はゴルフしませんが、その感じ分かる気がします。
自分で余計なプレッシャーかけちゃってたんですね!
有難うございました!!

お礼日時:2006/11/29 05:10

技術的な面もあると思いますが、前・後半で別人のようになるのは主に精神的な問題でしょうね。



ご主人の場合と反対に前半スコアが伸びてこのままいけば間違いなく優勝と見なされたのに、後半ボロボロになって、あえなくブービー賞というケースも多いです。

一言でいえば

前半 = 気負いすぎて空回り

後半 =(前半で終わってしまっているので) 開き直ってリラックスした状態

おそらく前半は 「大事にいこう」 という気持ちが強すぎて縮こまるため、逆に本来のスイングを見失っている状態と思われます。

後半は 「もうスコアなんてどうでもいい」 と精神的にリラックスしているため筋肉や関節も柔らかく使え、理想的なタイミングスイングが出来ているのでしょうね。

では前半、どうすればよいか?

「リラックスして気楽にせよ」 というのが回答になると思うのですが、おそらく口で言うほど簡単な事ではないと思います。 プロでも優勝がかかった試合で緊張し、上がり3ホールで大崩れなんていうのはいくらでもあります。

禅寺に籠って精神力鍛錬? プロスポーツ選手が結構やっていますが、現実的ではないですよね。

簡単な方法としてラウンド中ずっとガムを噛む事。 口の筋肉を動かす事で他の筋肉がリラックスします。 またアドレスの時、ゆっくり噛めば、ゆったりとしたタイミングが取れる時もあります。 ただ大きく口を開けてクチャクチャするのは見っともないので注意する事。

あとはアドレスの時、これはテニスの松岡修造選手がウィンブルドンに出場した時のエピソードにあったのですが、自分に対して 「怖くないよ、失敗しても命まで取られないよ」 とブツブツ言う事です。 

意外に効果的です。 ただ大きな声で言うと恥ずかしいので注意する事。 

この回答への補足

皆さま

書くところがないのでこちらで報告させていただきます。
先日、夫がゴルフに行きましたが...
なんと140というワースト記録を樹立してしまいました。笑
いつも通り「前半が悪く後半が良い」だったようです (^_^;)

今回は結果が出ませんでしたが、
アドバイスを本人なりに試してみて思うところがあったようです。
あまり落ち込んでもおらず、これからはもう少し練習を増やしつつ試してみるそうです。
とりあえずゴルフを楽しめたようでよかったです。
有難うございました ^^

補足日時:2006/12/07 02:40
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この回答へのお礼

そうですよね、リラックスってしようと思うと難しいんですよね (^_^;)
松岡修造選手の話は知りませんでした。
口に出して言うだけなのに効果があるんですね。
自己暗示でしょうか?
それともブツブツ呟くことに意識がいくのが良いのかな?
これも簡単なので試してみますね。
有難うございました。

お礼日時:2006/12/01 08:25

参考に成るかはわかりませんが私自身のケースだと


例えばミスショットをし、ボールが林の中に入りました。
この時、目標 方向ばかりに気を取られると木と木の間を狙って
打とう。(または打てそう!)とか低い玉で木の枝の下を潜り抜け
ボールを目標方向にに打とうなどと考えてしまいがちです。
しかし、そこで1打損してでも広く開けた方向(例えばボールのま横方向)に
ボールを一度出す(打つ)これを心掛けるだけで随分と最終結果(スコアー)は良くなると思いますが要は自分の技量をちゃんと理解し、いたずらにプロのような挑戦をしないことです。
私はこれを心掛け、スコアーも随分ましになりましたよ。
状況判断も重要なゴルフの技の一つだと思いますが
頑張ってください。
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この回答へのお礼

なるほど~!
その通りですね。
失敗を取り返そうとする時ってつい無理しがちですよね。
無理せず丁寧に進めると余計な失敗が減りますよね。
試してみます。
有難うございました。

お礼日時:2006/12/01 08:19

先生に認めてもらって、後半にはトップで回れるぐらいだから、問題の前半は、奥さんの言われるように 緊張して肩や腕に力が入っているのでしょうね。

ゴルフスイングと野球のピッチャーの投球フォームには共通点が多いのですが、「腕を柔らかく使うとスピードが増す」のも両者に言える事です。遠心力を生かしやすくなるからです。

ところで力を抜くためには、「ボールを睨み過ぎない」と言うのも効果あります。打つ目標空間を強く意識して、目の前のボールは適当に見ると力が抜けやすいです。「あそこに打つんだ」と考えるとスイングイメージも湧いてきて 構えも取りやすいし 余分な力も抜けて ゴルフプレイに集中できます。目標を見ずにプレイする球技は珍しいですよね。野球だってもしもキャッチャーを見ずにボールだけを見ながらピッチングしたらきっと固まることでしょう。

ただ ゴルフをしない奥さんのアドバイスを ご主人は素直に聞いてくれるのか、老婆心ながら心配です。どうか機嫌を損ねないように 上手に伝えてくださいね。
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この回答へのお礼

>ボールを睨み過ぎない
そういえば、ボーリングで同じ事を聞いたことがあります!
ボールは見ずにピンだけ見ろ!と。

これは直ぐに取り入れられそうですね!
試してみます。
有難うございました。

お礼日時:2006/12/01 08:15

昔の経験上、良いスコアを出そうとしたり、同僚に勝ちたいと思ったりするからですね・・。

プロで飯食ってるわけじゃないんだから、自分が楽しければ、それでよいわけです。奥方の干渉・アドバイスも、無用です。帰ってきたら結果はどうでもよろしい。「お疲れ様」といってあげて、愚痴でも聞いてあげて、1日楽しく遊ばせてあげて下さいまし。
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この回答へのお礼

確かに自分が楽しければいいんですが、楽しくなさそうなんです。
何日も前からゴルフに行くの楽しみにしてるのに、
毎回帰ってくると「し~ゅん...」としてて、何だか可哀相なんです (T_T)

お礼日時:2006/11/29 05:03

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Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qゴルフ練習場での効果的な練習方法を教えてください。

こんにちは。
漠然とした質問ですみません。
ほぼ毎週ゴルフ練習場に通っています。
一回の練習で3時間300球以上打ちます。(アプローチ含む)
どのように練習したらよいかわからないので取りあえず数を打てば上手くなると信じて打っています。
身体は疲れたと感じないのですが、終わった後、右ひじが痛くて痛くて。。

スウィングに問題どうこうはあると思いますが、打数を減らしたほうがいいのかと思い始めてきました。
皆さんは練習場でどのように練習し、何球くらい打つのでしょうか?

私は7番Iで150球・アプローチ70球・ドライバー30球・その他50球くらいの割合です。(アプローチ以外はマン振りです)
女子です。運動はゴルフのみです。平均スコア95です。
練習場に行く目的は、「打つのが楽しい、上手くなりたい、練習してないと不安」といった感じです。

効率的な練習方法があればご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。
(3)フック・スライスを交互に打ちストレートボールを打たない練習(フェースコントロールの熟達と実践での応用に備えるため)
(4)高い球・低い球((3)と同じ)
(5)50ヤードと30ヤードを交互に打つアプローチ


ある日のメニュー
(1)100球
(2)7球×3セット(パートナーにどんどん置いてもらい次々に打つ)
(3)50球
(4)50球
(5)50球

これで300球ですがもう少し減らしてもいいでしょう。
それから一日50球から70球に限定して回数を多く通う方が効果的ですし、体にも優しいですよ

質問者さんがスライスに悩んでいる場合フックしか打たない練習を全部ドライバーでやってもいい訳です。

私がハンデイが10のとき先輩から仮想ラウンドを練習場でやるように薦められました。
ホームコースをイメージして1番からスタートするのです。グリーンに乗ったら全部2パットと仮定して大体9ホールくらい『ラウンド』するのです。集中力がついてとてもいい練習です。

どんな練習をした日でも、仕上げには得意クラブを7割位の力加減で打ちフィニッシュで3秒完全静止という方法で10球くらい打ってください。よいイメージを持ったまま練習を終わるためです。大事なことですが、バランスと力加減だけに注意しボールの行方は気にしないでください。いいボールを打つのが目的ではありません。

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。...続きを読む

Qスコアが本当に伸びません

ゴルフ暦3年、青い芝の上を歩くだけでも嬉しくて仕方がない、ネットをしても、布団に入っても、次のラウンドのことで頭がいっぱいの、とても下手なサラリーマンゴルファーです。

皆様のコメントを拝見していると、普通に練習すれば、数年で100は切れるのが一般的なようですね。
私の場合、いちど、常に100前半くらいで回れるようになり、夢の100切りまでもうすぐの状況で、ゴルフが楽しくて仕方がない状況を経験したのち、110から120くらいを彷徨う状況が続き、そこから伸びません。

ふがいなく、情けなくて、嫌になります。
最近は下手でいいやと吹っ切れるようになり楽になりましたが、やっぱりスコアは変わりません。

仲間や家族には内緒で、週に5回のペースで、打ちっぱなしに通っていますし、
実戦経験が何より大切というのも理解できるので、この1年だけでも約20回の格安コースにラウンドに行っています。最初の2年間はスクールにも行っていました。
練習場では、一打ごとに番手を変えて打つようにしていますし、万全ではありませんが、8割以上まっすぐ、しかも狙ったところに飛ぶようになってきました。

・・・しかし、コースでは、何故か上手くいきません。
練習場と同じ条件のようなライが良いところでも、リキんでいるのか、本当にまともに当たりません。

ここ数回のラウンドでも、
・アプローチは良いのに、ほとんどのティーショットがOB。
・逆にOBは一回もないのに、セカンドやアプローチの失敗が続き4オン5オンのオンパレード。
・ショットしているうち、よくわからなくなってきて、悪循環。
・後ろにパーティの姿が見えると、焦ってチョロばかり。
・ひたすら走り回るので、息が上がってしまってまた失敗・・


スロープレーだけはしてはならないと思い、さっさと打つため、ハーフは2時間かかりませんが、よくよく考えると1打1打を大切にしていないのかもわかりません。(でも考えこむともっと悪い結果が出そうです)

会社のコンペなどもあるため、影で頑張って上手くならなくては!と思い、一名で予約できるゴルフ場で、見知らぬ方々とラウンドしたときなどは、もう悲惨で、150位叩いてしまい辛かったです。


「年に数回程度のラウンドで伸びない」「週に1回程度の練習で上達しない」という相談は、この種のサイトでも散見されますが、私のようなタイプの人はあんまりいないみたいで寂しいです。不安になります。

間違いなく、空回りしているような気がいたします。
でも、悔しいし楽しいから辞める気はまったくありません。

練習量も時間も熱意も、一般的な100前後のプレーヤーと比してもまだまだ足りないのでしょうか。
立ちはだかる100の壁が厚いです。
技術的にも、もっともっと練習を頑張って、何も考えずとも良い球筋が出るように努力しますが、メンタル面がだめなのでしょうか・・・?
不器用な自分が嫌になるときがあります。

ゴルフ暦3年、青い芝の上を歩くだけでも嬉しくて仕方がない、ネットをしても、布団に入っても、次のラウンドのことで頭がいっぱいの、とても下手なサラリーマンゴルファーです。

皆様のコメントを拝見していると、普通に練習すれば、数年で100は切れるのが一般的なようですね。
私の場合、いちど、常に100前半くらいで回れるようになり、夢の100切りまでもうすぐの状況で、ゴルフが楽しくて仕方がない状況を経験したのち、110から120くらいを彷徨う状況が続き、そこから伸びません。

ふがいなく、情け...続きを読む

Aベストアンサー

どのレベルでもそうですが、ショットがうまくなることと、そのショットに見合ったスコアが出ることは、あまり関連がありません。私は、実はシングルでレッスンもしますが、120程度の人を、3ラウンドべったりはりつきしたら、100を切らせる自信があります。そんな番組もありますよね・・・

確かに、練習場でほとんど空振りとか、ショットがどんなに飛んでも50ヤードしか飛ばない人なら、100を切るのは難しいですが、ある程度のレベルなら、スコアを出すのは、シンプルなクラブ選択、アプローチ、コースマネジメントです。

・ そのショットレベルでドライバーは必要ありません。確実性、OBのリスクからいって使う意味があまりありません。ティーショットは、玉も楽に上がり、バックスピンがサイドスピンを消してくれる、7Wや5W、またUTなどで十分です。

・ 狙いは、常にボギーオンです。パーオンは狙いません。350yのパー4なら、ティーショットで160y。のこりが90yなら、3打目が得意な距離になるように、ワンパターンの距離にレイアップします。

・ 徹底してハザードをさけます。まっすぐ打つ前提だからOBするのです。

・ ボギーオンショット用に、100y(110でも、90でもいいが)、PWや9Iの距離を練習する。

・ アプローチは難しいことをせず、刺さったり、スピン管理が難しいウエッジはやめ、9Iの、5:5のピッチ&ラン一本。常に花道を狙って、ハザードをさけます。

・ ショートパット、2mは、練習なら100%。本番でも、半分は入れられるよう練習。
・ ミドルパットの距離感は、コースまたは、練習場のグリーンで練習します。

・ バンカーは距離感をださす、常にフルショットで2,30y。ピンが近くてもとにかく出します。

・ クラブは、ティーショット用に7W。アイアンは、7、8、9、PW。バンカー用のバンズが厚いSW、パター。これだけで十分です。

・ 練習は、アイアンは7,8、9の一本だけ。得意な距離づくりだけ。
・ もしウッドが打てるなら、7Wなどをティーショット用に。

・ あとは練習の大半を、パットと、アプローチに割くべき。

でしょう。スコアが出る自信が持てたら、並行してショットの練習をすればいい。それには、レッスンをおすすめします。それだけ練習して、ショットが安定しないのは、スイングの根本が間違っている可能性が高い。練習量が多いと、下手固めになり、かえって逆効果になるからです。

まとめ。

・ ショットを安定させて、100を切るという発想を一旦すて、100を切るために何をするか・・・という発想に変えてみる。

・ ショットの安定は、自己流だとかえって逆効果。レッスンを受けて根本を直していく。


がんばってください。最近はやりのスクールでも、ショートゲームだけ徹底して練習し、ショットは何も教えず、生徒が100を切れるぐらいになってから、本格的にショットに取り組むレッスンも流行っていますね。理にかなっていると思います。

どのレベルでもそうですが、ショットがうまくなることと、そのショットに見合ったスコアが出ることは、あまり関連がありません。私は、実はシングルでレッスンもしますが、120程度の人を、3ラウンドべったりはりつきしたら、100を切らせる自信があります。そんな番組もありますよね・・・

確かに、練習場でほとんど空振りとか、ショットがどんなに飛んでも50ヤードしか飛ばない人なら、100を切るのは難しいですが、ある程度のレベルなら、スコアを出すのは、シンプルなクラブ選択、アプローチ、コー...続きを読む

Qアイアンが高弾道過ぎるんです。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないかもしれませんが・・・)

打つ場所の状況、打ち下ろし、打つ上げ、さまざまコンディションが複合していると思いますが、玉が吹き上がるような感じで、効率が悪く、個人的に気持ちが良くありません。率直に言うと、65歳のおじさんに飛距離で1番手負けます。(涙

初心者ですので、微妙ですが、スパッ(フワッ)とした良い感触が残り、しっかりヒットしたように感じます。
フルスイングですが、力を入れすぎるとダフル、トップが出るので、若干力を抜いて打つようにしています。

練習場で、その後、確認したのですが、距離の再現性はかなりあり、ストレート系真っ直ぐした弾道で、大体ですが番手ごとに10y刻みで飛距離は変わっているようです。
打ち方が悪いのか、クラブの性格なのか判らない状態です。

マルマン forged
シャフト:NSPRO 950GH S
形状  :キャビティー
年式   :2005年
バランス:D1

クラブのデータと飛距離(キャリー)
      長さ  ロフト  ライ  飛距離
No.3   38.75  20.0  61.0   170
No.4   38.25  23.5  61.5   160
No.5   37.75  27.0  62.0   150
No.6   37.25  31.0  62.5   140
No.7   36.75  35.0  63.0   130
No.8   36.25  39.0  64.0   120
No.9   35.75  43.0  64.5   110
PW    35.25  47.0  64.5   100
AW    34.75  51.0  64.5   90~80
SW    34.75  56.0  64.5 不明

少なめのキャリーで見ています。7I以上は+5~10yの誤差は出るようです。さらに、3I、4Iについては、もう少し飛距離が出ているようですが、概ねこんな感じです。4番アイアンから下は、かなり高く上がります。特に、AWなどは、練習場のマットの先端にボール置かないと2階席の軒先に直撃してしまいます。

父親やその知り合いに相談したところ、『いいじゃん。アイアンは距離を競う道具で無いから・・・、少し飛んでない様な気がするけど、それが自分の距離なんだよ。』
『高く上がるということは留まる事だから、計算できるよ。』という感じで、あまり取り合ってくれません。

質問1
この現象は、クラブの問題なのでしょうか?スイングの問題なのでしょうか?

質問2
高く上がるというのは良いことなのでしょうか?技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

質問3
H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

スイング見てないから、わからんと言われそうですが、このような現象になった方いますか?
よくネット上で、7I-165yなんてよく見かけますので、僕ってダメなのかなと思ったりします。
他のレスの『ヘッドスピードと飛距離』で、番手毎の角度の計算式は判りかねますが、単純に僕のH/Dとの比率で行くと、当たらずとも遠からずという感じです。計算式が判る方入れば教えてください。

以上、よろしくお願いします。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないか...続きを読む

Aベストアンサー

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度とのことなので、XXIOなら同じ27度は6番アイアンのロフト角になります。また一般的にカーボンシャフトのモデルよりスチールシャフト装着モデルの方が0.25インチほど短いモデルが多いです。仮に同条件のもと、同じヘッドスピードで打ては約1番手ほどの飛距離差が出ても何ら不思議なことではありません。飛距離もそうなのですが同じ番手でも機種によってロフト角が異なりますので球の高さは変わってきます。


>質問2
>高く上がるというのは良いことなのでしょうか?
>技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

自分のイメージより上り過ぎるとかフケ上がるのは良いとは言えませんが、球は上がるに越したことはないと思います。
マッスルバックのモデルがプロや上級者に好まれる理由の1つはヘッドが小ぶりで深いラフなどからも抜けが良いこと。もう1つがヘッドが小ぶりで操作性が良いこと。これは左右に球を曲げてコントロールすることも勿論そうですが、高さもコントロールしやすいクラブという理由も含まれると思います。マッスルバックやセミキャビティーのモデルを使っている上級者のインパクトはアドレス時より少し立って当たっている。もう少し丁寧に言うとかりに27度の5番アイアンをロフト角通り27度にしてアドレスしたとしましょう。プロや上級者はインパクトの際にそれを1・2度立てて25度とか26度とかでインパクトしている、と言ったら分かりますでしょうか?ダウンスイングでできたタメを解かずにインパクトまで迎えることができるとそういうインパクトになります。マッスルバックを使っているプロの球がフケ上がらず強い弾道なのはスイング技術でストロングロフトにできるから。逆に上手く為の作れないアベレージゴルファーや初心者のために道具でストロングロフトにしているのがXXIOなどに代表されるやさしいアイアンということになります。
また他の原因としてはスイングがアウトサイドインの軌道となるスライサーはそのまま振りぬくと左に引掛けてしまうので、インパクトでフェースが開いた(=寝た)状態になりやすく、アドレスのロフト角よりインパクト時のロフト角の方が増えているということも考えられます。そういうスイングをしているとサイドスピンの量も多く、風などにはめっぽう弱い弱々しい球になります。


>質問3
>H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

アイアンの番手の簡単な適正距離の計算方法があります。
(100%とは断言できませんので参考程度に)

まずヘッドスピードからドライバーが真芯に当たった場合の
おおよその目安の最大飛距離が求められます。

HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=最大飛距離

HSが平均42m/sの場合はその計算式より最大飛距離が「252ヤード」ということになります。

そして9番アイアンはドライバーの半分の飛距離くらいになると言われていますので、HS42m/sなら「126ヤード」となります。
ちなみに各番手の飛距離差は10~15ヤードほど(HSが速いほど番手差が大きい)が適正です。
道具などによっても多少は違ってくると思いますが、pooh-touさんは約15ヤードほど不足していることになるので、そういう意味では飛んでいないということになりますね~・・・・


【総括して】
まず、曲がらす把握している飛距離通りに打てているのであればスイングに問題は無いと思います。
しかし、マッスルバックのモデルを使うのであればタメのあるダウンスイングからロフトを少し立てたインパクトで力強い球を打てないと道具の特性を生かしきれているとは言えません。これに対してどういう改善策を取れば良いかと言うと「猛練習により以上のようなスイングを会得する」もしくわ「今の自分のスイングに合った道具を使う」のどちらかになるでしょう。
マルマンforgedが上手く打てるようになれば、他の道具に持ち替えたとしても、どれでも上手く打ちこなせると思います。でもそれまでに相当な努力(練習する時間や練習代なども含めて)が必要かと思われます。そんなことでゴルフが面白くなくなったり苦になるくらいなら、もっと自分が楽に使える道具に持ち替えた方が、楽しくゴルフができると思います。プロやシングルを目指すのであればお勧めしませんが・・・・
月イチゴルフを楽しむ程度であれば一度他の道具も試してみられては。

あともう1つ言わせてもらうとアイアンはキャリー(ボールが落ちるところまで)の距離も覚えておいた方がいいですよ!特にPar3などではグリーン手前に池のあるようなホールも多いので何番を持ったら池を越えたところに落とせるかは非常に重要なことです。

65歳のおじさんに飛距離で負けたっていいじゃないですか!スコアで勝てばいいんです。でも自分の場合、逆の場合が多々あります・・・・

参考URL:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/iron/xxi_ir_allnew.html

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度と...続きを読む

Qダブルパー、トリプルパー打ち切りの意味は??

タイトル通りなのですが、ダブルペリアの集計をゴルフ場のマスター室に頼んだ際に尋ねられました。
初心者の私に意味が分るように教えて欲しいのですが。
ダブルパーとは例えばパー4のホールを仮に10打叩いてもダブル=8打叩いたものと見なすと言うことなのでしょうか?どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pokonyanさん、こんにちは。

>ダブルパーとは例えばパー4のホールを仮に10打叩いてもダブル=8打叩いたものと見なすと言うことなのでしょうか?

大体その通りです。ハンディを決める為の「隠しホール」で大叩きした際に全てを加算してしまうととんでもないハンディになる場合があります。そこで、「ハンディの計算上は足切りをしますよ」というのが「ダブル(トリプル)パー打ち切り」という事です。なお、ダブルはパーの2倍、トリプルはパーの3倍までが限度という事です。

なお、ハンディの計算方法ですが、1)隠しホール(パーの合計が48になるように12ホールを選択)の合計を1.5倍し、2)そのコースのパー数(一般的には72)を引き、3)出た数字を0.8倍する、のが現在のダブルペリアの計算だと思います。ですからパー72のコースを110でラウンドし、隠しホールの合計が70(足切り無し)だとしますと、ハンディは(70×1.5-72)×0.8=26.4になり、順位を決めるネットスコアは110-26.4=83.6になります。
この時にご質問のような足切りがあると、ハンディが少なくなる事もあるという事です。例としてダブルパー打ち切りでパー4のホールで12打を叩いたとすると、「8」が足切り基準ですから4打分だけ隠しホールの合計が減りますのでハンディは(66×1.5-72)×0.8=21.6となり、ネットスコアは110-21.6=88.4になります。足切り有りと無しでは約5打の差が出ていますよね。

小生の書き込みが何かの参考になれば幸いです。

pokonyanさん、こんにちは。

>ダブルパーとは例えばパー4のホールを仮に10打叩いてもダブル=8打叩いたものと見なすと言うことなのでしょうか?

大体その通りです。ハンディを決める為の「隠しホール」で大叩きした際に全てを加算してしまうととんでもないハンディになる場合があります。そこで、「ハンディの計算上は足切りをしますよ」というのが「ダブル(トリプル)パー打ち切り」という事です。なお、ダブルはパーの2倍、トリプルはパーの3倍までが限度という事です。

なお、ハンディの計算...続きを読む

Q何故コツを掴みかけた時にシャンクが出るのでしょう・・

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとしたのですが、治らない。それまで打てていた5I~8Iで感覚を取り戻そうと握ったら、このミドルアイアンまでシャンクに・・・。
過去にも一度、上手く芯で捕らえられるようになった直後にこのシャンクに掛かりました。シャンクの修正方法はこちらのサイトや本で確認しています。以前にも掛かった事があるので、今日自分の知りうる範囲で修正しようとしたのですが(ショーとスィングも含めて)全く治りませんでした。
何故、上手く芯で捕らえられるようになった時にシャンク病が出てくるのでしょうか?そこで、皆様に過去私と同じ経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらその時の経験談、失敗談などアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。長文すみません、よろしくお願いいたします。

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとした...続きを読む

Aベストアンサー

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎるとネック部が先行しシャンクになりやすいのです。特に短いクラブになるとボールの位置でフェースに当てにくくなります。(手が出る。右足が出る動きで出る場合もありますが…)

ようはスイングのは弄り過ぎです。

7鉄で150Y飛ばせると言うことは現状のスイング軌道はインサイドのドロー系ではないかと思われます。ドロー系のスイング軌道の人が意識的にインサイドアウトにすればシャンクになりやすいのです。

先ず、スイング軌道を自分の物にする。弄くり回さない。
足を揃えて上体だけでスイングして軌道を安定化させる。

一番大切なのは調子が良い時ほど丁寧にスイングしてその時のグリップ感やトップの位置、スイング軌道を確かめながら練習すべきです。調子が良いからと打ち込みすぎるとバランスが崩れ、リズムも乱れます。

因みに私の場合調子がいい場合、1W・3W・3I・5・7・9
=各10球 SW・AW=各20球の100球で切り上げます。

調子が悪い時は=AWで30Y・50Y・100Yで各50球打ちこれでスイング軌道の確認。後は7Iをティーアップ200球打ち込みます。
その程度で意識的に軌道の修正はしません。上げたら下ろすだけのスイングです。

何かあれば補足ください。

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎる...続きを読む

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Q左足つま先が動かないようにするには

私は体が硬いです。

特に長いクラブになるほど現れる症状なのですが
フォロースルーの際にクラブを振り切ると
どうしても左足つま先が前方に動いてしまいます。
アドレスでは少しだけ外側に開いていますが、
それが完全に開いてつま先が打ち出し方向に向いてしまいます。

真上から見た靴の角度を分かりやすく図で表すと
←打ち出し方向

・アドレス
ヽ ノ

・現在のフィニッシュ
ー ー

・理想のフィニッシュ
ヽ ー

このように左足つま先の位置をなるべくキープしたいのです。

柔軟はしているのですがなかなか直りません。
自分で考えたことは
(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージでふる
(2)はじめから左足つま先をかなり開く

なのですが間違っていればご指摘ください。
また他に何かいい方法はないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージで振る
というのは、ますます苦しくなると思います。

まず、左足先の向きが変わらない理想のフィニッシュを静止状態で
作れるか試して下さい。(クラブは持ちますが、振らずに)
もし、作れるなら、原因は体の硬さよりも、スイングによると
思われます。

一番ポピュラーな原因としては、ダウンスイングにおける、
腰の目標方向への動き過ぎです。腰が目標方向に動き過ぎると、
人間の体の構造上、耐え切れず、フィニッシュの時点で
左足つま先が開きます。

おそらく質問者様は体重移動=体の移動と誤解されてるのでは
ないでしょうか。体重移動は体の回転に伴うものであって、
体幹の移動では無いと言うことです。

ダウンスイングで絶対に腰を目標方向に突き出さない、「その場で
ふんばって回る」という意識でスイングすれば、左足つま先は
フィニッシュで開かないと思います。
(矯正中は右足体重でインパクトを迎える位の意識です。)

最初の仮定の静止状態でフィニッシュを作るというのが
無理であれば、ストレッチ等、別のアプローチでの策が
必要ですが。。

頑張って下さい。

こんにちは。

>(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージで振る
というのは、ますます苦しくなると思います。

まず、左足先の向きが変わらない理想のフィニッシュを静止状態で
作れるか試して下さい。(クラブは持ちますが、振らずに)
もし、作れるなら、原因は体の硬さよりも、スイングによると
思われます。

一番ポピュラーな原因としては、ダウンスイングにおける、
腰の目標方向への動き過ぎです。腰が目標方向に動き過ぎると、
人間の体の構造上、耐え切れず、フィニッシュの時...続きを読む

Q左に突っ込むクセ?

最近,下記のような症状が出るようになりました。
 ひっかけ・プッシュアウト(ドライバーはプッシュスライスも時々)が多い
 FW・ドライバーが球が上がらない
 ドライバーがテンプラする
 ヘッドのトゥに当たりやすい
 フィニッシュで左足が目標方向に回ることがある

自分では打ちたくてダウンからインパクトにかけて左に突っ込んでいるのではないかと疑っているのですが,左に突っ込むとこのような症状がでるのでしょうか?また,左に突っ込んでいる時の矯正法・練習法があればご教授お願いします

Aベストアンサー

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラブフェースが開いた時に起こりやすい現象で
先のプッシュアウトとも共通してますね
体の開きが早すぎる/ヘッドアップしている
などが考えられます
>フィニッシュで左足が目標方向に向く
KGSさんも申されていますが
左足の軸が出来ていないと言えます
また、左足の重心がかかとに掛かると足先が浮き回転します
上半身の力でクラブを振っている方の典型ですね

クラブを腕の力で振ると気持ちの上ではスピードが出るように感じます
が最近の女子プロのように「腰」の回転でクラブを「振り回す」形の
方が結果的にはずっとずっとクラブヘッドのスピードは上がります
最近の女子プロで260-280ヤード飛ぶ方はざらにいます
一般の男子でこの振り方をマスターすれば300ヤードまで飛ぶ
可能性があります

ゆっくり、小さな振りから腰の回転でクラブを振ることを覚えて下さい
この時に、ボールを打ち上げる気持ちを捨てて、腰を水平に回すこと
を意識して練習してください(オチョア選手のように)
クラブヘッドの遅れがなくなることがわかっていただけると思いますし
スイングの安定性も確保できます

頑張ってくださいね

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラ...続きを読む


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