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父61歳、母57歳のケースです。
父がアメリカに5年間出向し、社会保障税を納めていました。
それと平行し、厚生年金は42年間日本で納めていました。

先日、父の状況だとアメリカの年金がもらえる事が分かりました。
早期受給になりますが、62歳を目前に申し込みも行っています。
しかし父の体調が悪く、あと1年生きていられるか分かりません。

父が亡くなった場合、アメリカの年金で母親が受給できる遺族年金みたいなものはあるのでしょうか?
あるのであれば、受給できる割合(父生存時の額を100%として)や、手続き方法など教えて下さい。

尚、先日行った申し込みは母を扶養家族として申し込んであります。
地元の社会保険事務所では回答が得られなかったので、是非ご協力をお願いします。

A 回答 (1件)

まずお母様は日本の遺族厚生年金を受けることが出来るのはご存知ですね?


これはアメリカに在住でももちろん受け取れます。

でご質問の本題のアメリカの年金ですが、これは簡単にはわかりません。
というのもアメリカには日本よりずっと小規模な公的年金があり、そのほかは大きな民間の年金が存在します。
お父様がどういうものに入られていたのか、それによりかなり話が異なるわけです。
5年の加入で年金が受給できるという話を単純に考えると、アメリカの公的年金部分ではないかもしれません。
(受給資格には通常最低10年以上が必要なので)
とはいえ日本の加入期間との通算をして受けられるということも考えられるので(アメリカと日本の間の年金協定による)、断言はできません。

で、アメリカの年金にももちろん遺族年金は存在します。
一番よい情報の窓口が、
http://www.ssa.gov/
であり、この中に、
http://www.ssa.gov/ww&os2.htm
遺族の受け取る遺族年金(Social Security survivors benefits)のことが書かれています。
計算機があるので、計算して見てください。

ただお父様がアメリカで受け取る年金というのが本当に上記のものなのかなど不明点がありますから、直接確認した方がよいかと思います。
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