「~の中の1つ」という時、one of ~ という表現を使いますよね。例えば「それは私の趣味の1つです」=That is one of my hobbies.のように one of の後には複数形が普通くると思うのですが、そこに 以下の文のような不可算名詞の「食物、食事」=food という単語を用いた場合でも、単数形でOKなのでしょうか。

「パンは日本の主食の1つです」(英語のスピーチの1文です。)
Bread is one of Japanese staple food.(単数形)
Bread is one of Japanese staple foods.(複数形)

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A 回答 (6件)

 英語の不可算名詞というのは,日本語で「数えられない」と単純には割り切れません。



 たとえば,fruit や furniture も不可算名詞です。「果物」や「家具」の総称を表す集合名詞ですが,文法的には,water などの物質名詞と同じで,不可算で,「一個の」と言いたいときは,a piece of ~で表します。

 food も同じように,「食べ物」を総称的に集合名詞として用いたもので,不可算名詞となります。

 しかし,fruit も food も「食べ物」や「果物」の種類を表すときは可算化します。単に「2個の果物」は two pieces of fruit ですが,「(リンゴとバナナが一個ずつで)2種類の果物」なら two fruits になります。
 「主食」のように,一つの種類の食べ物を表している場合は a staple food ということができます。

 「主食」は,厳密にその意味をとれば,「唯一の the」をつけて,the staple food となるのでしょうが,「主食の一つ」の場合は a staple food となると思います。

 「パンは日本の主食の1つです」というのであれば,one of を用いるよりも,Bread is a staple food in Japan. が一番いいと思います。

 one は可算名詞に対応するものですので,one of ~を用いるのであれば,集合的とはいえ,不可算名詞を用いることはできません。
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この回答へのお礼

別表現を教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2006/12/10 22:38

 質問者の意見がまだ出ていないにもかかわらず、再度の投稿は許されないことかも知れませんが、ただ、「複数形」というと日本人にはどうしても、「数えられるもの」という誤解(?)があるために、その誤解をなくしたいという気持ちから投稿してみました。

そのおかげで、inqstv氏の意見も得ることが出来たのも幸いだったという気持ちもあります。
 inqstv氏も述べておられるように、「食べ物の種類を表わすときに」ということは、「区切りできる」ということを示します。ですから、「お雑煮」といえば、日本料理の一つという意味で、区別できる(種類として分別できること)がゆえに複数形を使うこともあるということです。このように、英語では、区切ることが出来ればすべて複数形にすることが出来るのです。たとえば、「water」のように、日本語からは数えられないように見える語でも、「水域」というように、たとえば、太平洋と大西洋と区別できるのであれば「waters」にすることが出来ることに気づいて欲しい気持ちがあります。
 なにぶん独学者であるために、誤解を与えたような投稿をしてしまったことに、みんなにお詫びしたいと思います。
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この回答へのお礼

お気にかけていただいて恐縮です。私は種類を表わすときには複数形表現も有るという事を知っていたがために「米を主食とする食事」「パンを主食とする食事」という種類で考えられないこともないな~と思ってしまったので、「パンは日本の主食の1つです」と言いたい場合は、どうとらえたら良いのだろう・・と悩んでしまったのです。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/10 22:52

直接の回答としてはNo.4の方の回答に付け加えることはありませんが、No.1の方やNo..3の方の回答にはそれに反することが書かれているので、質問者の方が困るだろうと考えて、あえて筆をとりました。



例えばNo..2さんは次のように述べています。
>では、「foods」はどうか、というと、実は文法的に間違いなのです。>なぜかというと、「food」というものが抽象的概念なので、それを複数形にすると、別の抽象的概念が、つまり、「別の食べられれるもの」という意味になっておかしくなってしまうのです。
> でも、「food」の意味が「日常の食べ物」という意味にとる人が増えてきたためか、「foods」の誤用も許される考えも広まってきたようです。

しかし、食べ物の種類を表わすときに使われる可算の「food」(つまり「foods」としてもよい)の用法は、かなり古くからあり、この用法が「誤用」だとか「文法的間違い」だとかということは決して言えません。
例えばOEDを引けば、少なくとも1393年にはその用法が見られます(ただし、その頃はfodeという単語)し、現在の形のfoodに限っても、1754年にはその用法が見られます(Foods proper for preserving health)。

たしかに、foodには不可算の用法があり、たいていはその用法であるとさえ言ってよいのかもしれません。しかし、「正しい」可算の用法もあることはきちんと認識しておいたほうがよいと思います。
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この回答へのお礼

助け舟をだしていただきありがとうございました。そうなんです・・・いろんなお話が出て、混乱しておりました。 
inqstv様の言われるように、食べ物の種類を表わすときに使われる可算の「food」(つまり「foods」)があるのでそこが悩み所でした。「米を主食とする食事」「パンを主食とする食事」という種類で考えられないこともないな~と思ってしまったのです。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/10 22:46

 まず、単数形と複数形との違いを知る必要があります。

「food」は単数形か?それとも複数形なのか?という疑問ですが、これは、どういう視点から見るかによって単数形でもあり、また複数形でもあるのです。
 「food」の意味は、「食べ物」でなく、「食べられるもののすべて」で、たとえば、「みみず」でもそこに住んでいる人によっては「おいしいもの」である意味で、「food」と読むことが出来ます。ですから、そこに住んでいる人に呼ばれて、「今晩の食事です」と「みみず入りの食事」を出されても間違いはないことになります。
 とにかく、「food」とは、「食べられるもののすべて」の意味なので、それがパンとか、うどんとは決まっていないのです。パンやご飯などといったものをまとめて「一個の概念」という意味で、単数形の「food」ですが、意味上は色々な食べ物が含まれている意味で、複数形でもあるのです。
 ですから、日本の「food」というときは、うどんやもちなどの食品の代表の形で、単数形の「food」すなわち、「米」を思い浮かべて言っているわけです。
 では、「foods」はどうか、というと、実は文法的に間違いなのです。なぜかというと、「food」というものが抽象的概念なので、それを複数形にすると、別の抽象的概念が、つまり、「別の食べられれるもの」という意味になっておかしくなってしまうのです。
 でも、「food」の意味が「日常の食べ物」という意味にとる人が増えてきたためか、「foods」の誤用も許される考えも広まってきたようです。
 ともかく、使い方としては、「その土地で、ある時点だけ食べるようなもの、たとえば、お雑煮のように正月だけ食べる、特別な食べ物」という意味で、「foods」という複数形を使うのは許されるようです。
 ですから、呼ばれた土地によっては、「みみず入りの食事」を指して、「foods」という言い方は認められます。それが食べられない人には、まともな「food」を出してくれ、と叫ぶこともあり得ます。

 まとめて書くと、単数形と複数形との違いは、単に「数えられる」のではなく、意味上の違い(単数形=すべての、複数形=特殊の)によって使い分けられる点に気をつけてください。
 単数形の場合、「パンも日本のfoodだよ」という感じなのに対して、複数形の場合は、「お雑煮は日本の特別なfoodsだよ」という意味の違いがあるのです。
説明が長くなってしまって済みませんが、許してください。
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この回答へのお礼

文法上の表現でしかたないのかもしれませんが「数えられる」「数えられない」という区別が変なのでしょうね。だって、丸ごとホールの「ケーキ」だって、丸ごとホールをナイフで8等分したケーキだって、私たちには1個、2個って数えられますものね。だからこそ、文法云々ではなく自然の表現が知りたいと思ってます。がんばります。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/10 22:58

 one of ~という表現は,「複数あるうちの一つ」という意味ですので,通常,foods という複数形がきます。

「不可算のもののうち一つ」ということはありません。

 ただし,one of が「~のうちの一つ」でなく,of によって限定されていたり,同格の of の場合は単数形や不可算名詞がくることができます。しかし,その場合は the one や that になるとも思います。
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この回答へのお礼

one ofのあとに単数形がくることがあるのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/10 22:36

foodは不可算名詞なのでone ofを用いて表現する場合でも、単数形のままでいいと思いますよ。


実際私も、このone ofを用いて表現する際には、不可算名詞は単数形のままです。
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/10 22:33

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life はばくぜんと「命,生存,人生,生活」という場合は不可算です。
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あなたは京都に住んでいる
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現在完了形の肯定文
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を英語で教えてください

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You live in Kyoto.

You lived in Kyoto.
You didn't live in Kyoto.
Did you live in Kyoto?

You have lived in Kyoto.
You have never lived in kyoto.
Have you ever lived in Kyoto?

Q加算名詞複数形の前のsome又はall の有無

I have books は下記英語サイトの「無冠詞複数・・・『~という種類のもの』 」の項(4/13あたり)で、
誤りであり、I have some booksとしなければならない旨のことが記載されています。・・・(1)
<引用元>
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehorumons/articles.html

また、We need to buy computers.(コンピューターを何台か買う必要がある)という文が下記英語サイトの最初の項
「★可算名詞の場合の一般論」に記載されています。
但し、実際はsome computersと、someを入れて使うケースの方がむしろ一般でしょう。とも記載されています。・・・(2)
<引用元>
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2005/05/post_39.html

そこで質問です。
1.上記(2)に準じてI bought books.も正しい英文と考えてよろしいでしょうか。
  尚、一般的なのは、I bought some books. であることは承知しています。

2.I cleaned desks. は(1)項の英語サイトの説明内容から誤りとわかるのですが、範囲を限定した
  I cleaned desks in our office.は正しい英文で、 I cleaned all desks in our office.と同じ意味になると
  理解してよろしいでしょうか。
(尚、desks の前のtheの要否については焦点がぼけるので、論じないで下さい。)

I have books は下記英語サイトの「無冠詞複数・・・『~という種類のもの』 」の項(4/13あたり)で、
誤りであり、I have some booksとしなければならない旨のことが記載されています。・・・(1)
<引用元>
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehorumons/articles.html

また、We need to buy computers.(コンピューターを何台か買う必要がある)という文が下記英語サイトの最初の項
「★可算名詞の場合の一般論」に記載されています。
但し、実際はsome computersと、someを入れて使うケースの方がむ...続きを読む

Aベストアンサー

#6です。

>質問を複数持っていても May I ask you a question? 又はI have a question.という表現が使えるでしょうか。

英語的に正しいかどうかと言うと正しくはないのでその意味では使えません。
しかし、社会生活において相手とのスムーズなコミュニケーションを図るために、わざとこのような表現を使うことはよくありますね。

質問を複数個持っていても、いきなりそうだとはっきり言うと答える側は「わあ、たいへんだ。嫌だな。」と思うので、そう思わせないためです。これは英語でも日本語でも同じです。

>May I ask you two questions? 、I have two question.だと唐突過ぎるように感じるので、すこしぼかして、May I ask you some questions? 又はI have some questions. となるのでしょうか。

そのとおりですね。

someは「(数や状態が)はっきりとは分からない」という意味です。日本語にすると、何か、どこか、だれか、いつか、いくらか、いくつか、少しなどの日本語になります。例えば、次のようです。
(1)There's some strange man at the gate.(門のところにだれか変な男の人がいるよ。)
(2)A: You have some gold.(おまえ、金をいくらか持ってるよな。)
B: I don't have some gold. I have two pounds. It's clear.(いくらかじゃないよ。2ポンドだよ。はっきりしてるよ。)

このような「はっきりとは分からない」という感じは、尋ねるときには丁寧な感じを作り出します。例えば、次のようです。
(3)Do you have sugar?(砂糖ある?)
(4)Do you have some sugar?(砂糖少しある?)

(3)は、sugarの量をいくらとも言ってないので、相手に「いくらなのかな」と推測させることを余儀なくさせます。そのため、「あったら使わせて。私の必要なのはこれこれの量なんだけど。」と言っているような感じを与えます。
(4)は、sugarの量を「はっきりとは分からない量」と言っているので、相手は「いくらなのかな」と推測する必要がありません。そのため、「分からないんなら、いくらでもいいんだろう」と勝手に思います。相手は気が楽です。逆に言うと、丁寧な感じがします。

このような感じを、普通は「some=少し」と定式化します。この場合の「少し」は文字どおりに「多くない量」という意味ではなく、「いくらでもいいんだけど」という感じを表す「少し」です。

May I ask you two questions? 、I have two question.は仰るとおり少し唐突過ぎるので、someの持つ上記のような働きを利用して、少しぼかして、May I ask you some questions? 、I have some questions.と言うのが、コミュニケーションを円滑にするうえでよい言い方だと思います。丁寧で控えめな感じがします。

>ぼかすなら、someを付けないで今回学習したMay I ask you questions?、I have questions. の方がベターように思えますがどうでしょうか。

そうではないですね。

可算名詞の複数形は、決して「2個」を表すのではありません。英米人は、何の数量形容詞も付かないquestionsのような複数形可算名詞を聞くと、普通は、数え切れないくらいたくさんのもの(この場合はquestions)を思い浮かべるようです。そのため、御質問の2つの文は、相手に「えーっ、たくさんあるの?一体いくつあるの?」という感じを抱かせます。相手は少なからず引いてしまいます。うまいコミュニケーション方法とは言えません。

a、a couple of、someなどを付けてソフトムードにして相手をこちらの土俵にすんなりと引き込むのが円滑なコミュニケーションを図るうえで有効ではないでしょうか。


*****************************************************
以下は、余計なたわごとです。

たいへん長々と回答しましたが、御質問の内容も多岐にわたっているように思います。少なくとも次の4つに分かれるのではないでしょうか。

(i)#3の「補足」まで(同「補足」を含む)
これは、数量形容詞の付かない複数形可算名詞を目的語として用いる場合の用法についての御質問だと思います。

(ii)上記(i)より後で、#4の「補足」まで(同「補足」を含む)
これは、総称単数についての御質問だと思います。

(iii)上記(ii)より後で、#5の「補足」まで(同「補足」を含む)
これは、allとtheの関連についての御質問だと思います。

(iv)上記(iii)より後
これは、質問するときに数をどのように言ったらよいかについての御質問だと思います。

OKwaveは、それ専用の検索機能があることからも分かるように、過去のスレッドを検索して容易に解答を得ることができますが、今回のように多種の御質問を1つのスレッドの中で展開されると、検索した方はどの箇所が自分の質問の答に当たるのかまず分かりません。検索した方にとってはたいへん不便です。

また、質問者様(redtown様)も、御自分が次に何を尋ねているのか、長くなると次第に整理しきれなくなると思います。

さらに、他の多くの回答者の方は、「このスレッドはredtownとyoohoo_7のやりとりだ。自分たちの入り込む余地はない」と感じて、回答の数が少なくなり、質問者様が得ることができる良い回答をみすみす失うことにもなります。

したがって、検索者にとっても質問者様にとっても、長く展開する質問は余りよいものとは言えないと思います。今回の例であれば、少なくとも(i)~(iv)に分けて御質問いただくと上記のような問題点が全て解決されるのではないでしょうか。

御一考いただけると幸いです。

#6です。

>質問を複数持っていても May I ask you a question? 又はI have a question.という表現が使えるでしょうか。

英語的に正しいかどうかと言うと正しくはないのでその意味では使えません。
しかし、社会生活において相手とのスムーズなコミュニケーションを図るために、わざとこのような表現を使うことはよくありますね。

質問を複数個持っていても、いきなりそうだとはっきり言うと答える側は「わあ、たいへんだ。嫌だな。」と思うので、そう思わせないためです。これは英語でも日本語でも同じ...続きを読む

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Cooking is also one of the ways of expressing love to others. And I think, the happiness of the person who cooked is much more than the happiness of the one who is eating. 日本語で訳してください。よろしくお願いします!

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取り急ぎ、どちらの文も正しくありません。何故なら、マイクロソフトの商標である"Excel"は、名詞として扱ってはいけないことになっているからです。
また、名詞として扱うなと言っているので、いわずもがななのですが、複数形とすることも禁じられています。
形容詞としてのみ、扱うことが許されています。
http://www.microsoft.com/about/legal/en/us/IntellectualProperty/Trademarks/Usage/Office.aspx
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"My company upgraded all its Excel spreadsheet software in our office."
[注] "software"は不可算名詞なので、複数でも"softwares"とはなりません。

まぁ、実際にはこんな規約があったなんて知っている人、或いはそれに従っている人はあまりいないでしょうが...私もさきほど初めて知りました。

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中一の英語のテストで(月)を英語で書く問題が出ました。
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The twelfth ( ) is December.

でしたら、「12番目の月」をさしているので当然 month が正解ですが、

The twelve ( ) of the year are January,... and December.

なら、「12個の月」を指しているので months と複数形になります。month は数えられます。

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faculty はそもそも数えられる名詞です。大学に関して使う場合「学部」という意味と大学の「教員スタッフ」の意味があります。
単数形では the faculty of law, XXX has a large faculty, faculty members などと用います。
複数で一番分かりやすいのは複数の学部という意味合いで the web pages of the faculties of universities, the University Faculties (the University's Faculties), all faculties (except Business and Economics), List of members of the Faculties などと言う場合です。

Qone of which/of which one

手元にある文章、
There are transmitters of either 10 or 50 watts, of which one acts as stand-by while the other is in operation.
について、関係代名詞of which oneの辺りについて質問があります。

(1) ...10 or 50 watts, one of which acts...
(2) ...10 or 50 watts, of which one acts...

(1)の書き方であればよく分かるのですが、上の文章にあるように(2)の場合ではどうしてこのような並びになっているのかがよく分かりません。(1)と(2)では意味はおそらく同じであると思いますが、違いや使われ方の特徴はあるのでしょうか。お詳しい方、何卒よろしくお願い致します。

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ANo.5への追記です。ANo.5で
「回答者のどなたも指摘していませんが、oneと後から出てくるthe otherが対をなしているからですね」
と書きました。繰り返しますが、この文ではこの点が重要だ思う。なお、後のほうのthe otherはanotherで置き換えてもよい。

手元にある辞書(研究社)から例文をあげておきましょう。
oneという言葉を引くと項目の3番目に「[another, the otherと対照的に]一方の、片方の」という意味で用いるとあり、例として

To know a language is one thing, to teach it is another.(一つの言語を知っているのと、それを教えるのは別だ。)
If A said one thing, B was sure to say another.(Aが何か言うと、Bは必ず別のことを言った。)
He's so happy -go-lucky that advice seems to go in one ear and out the other.(彼は行きあたりばったりだから、忠告も右の耳からはいって左の耳からぬけてしまうようだ。)
Some say one thing, some another.(こう言う人もいればああ言うひともいる。)
one--, the other--.(一方は...他方は...)

があげられている。問題の文の場合も、
..., one of which acts as stand-by while the other is in operation.
とすると、この対称性(あるいは対照性)が破れて、文として美しくないでしょう。誤解のないように言っておきますが、このように修正した文が文法的にダメだとは言っていない。あくまでも文としての品、あるいは美しさの問題です。

ANo.5への追記です。ANo.5で
「回答者のどなたも指摘していませんが、oneと後から出てくるthe otherが対をなしているからですね」
と書きました。繰り返しますが、この文ではこの点が重要だ思う。なお、後のほうのthe otherはanotherで置き換えてもよい。

手元にある辞書(研究社)から例文をあげておきましょう。
oneという言葉を引くと項目の3番目に「[another, the otherと対照的に]一方の、片方の」という意味で用いるとあり、例として

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Qthis is の後に複数形

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検索エンジンを使って調べている場面です。
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Hmmm. Look at all these results, Aunt Linda. This is too many matches!
~~
There are 1,330 web pages for Lincoln High School! It's stiil too many!

ここで疑問なのは、This is too many matches!とIt's stiil too many!です。

this is , it's と主語・述語は単数なのに、補語が複数形になっている点です。
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回答よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

複数形とか単数形とか言うのは、論理的な整合性よりも感覚的な判断にゆだねられる場合があります。

例えば次の熟語は、一緒に使われる名詞が可算名詞か不可算名詞かによって使い分けがされます。
  a large number of = many(可算名詞と一緒に使う)
  a large amount of = much(不可算名詞と一緒に使う)

ここで、何十トンものバナナが山積みにされていたとします。バナナは可算名詞ですから本来はnumberの方の熟語を使うはずですが、1つ1つのバナナに焦点があるのではなく、バナナの山全体を指してa large amount of bananasなどと言ったりします。

またお金や時間なども1つのまとまりとして考えられます。そのため下の例のように主語は複数形でも動詞は単数形になります。これは「1分が5つ集まっている」という論理よりも「5分という時間の長さ」という感覚が優先されるからでしょう。
  Five minutes is not enough to finish the job.

これと同様に、This is too many matchesのthisは、検索して得られた沢山の結果を1つのまとまりとして、その全体を指していると考えられます。またtoo many matchesというのも形容詞化してしまっていて、「多い」ということを述べる働きになっています。これはIt is a fool to say that.のような文で、foolという名詞が形容詞(=foolish)の働きをしているのと同じです。

次にIt's still too manyに関してですが、このitは具体的な名詞を指しているというよりもit・for・to構文の仮主語のitであると解釈するのが適当だと思われます。It is still too many for us to look at all the results.のfor以下が省略されたものだと考えて良いでしょう。

複数形とか単数形とか言うのは、論理的な整合性よりも感覚的な判断にゆだねられる場合があります。

例えば次の熟語は、一緒に使われる名詞が可算名詞か不可算名詞かによって使い分けがされます。
  a large number of = many(可算名詞と一緒に使う)
  a large amount of = much(不可算名詞と一緒に使う)

ここで、何十トンものバナナが山積みにされていたとします。バナナは可算名詞ですから本来はnumberの方の熟語を使うはずですが、1つ1つのバナナに焦点があるのではなく、バナナの山全体を指...続きを読む

Qrefer の3人称単数形と過去形

それぞれ、refers referred となりますが、どうして、s の場合は、r を重ねないのでしょうか? また、どうして、referes とはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

-ing, -ed, -er, -est をつける場合,
その直前が強勢のある単母音+1子音字であれば,その子音を重ねるというルールです。

swimming, running, sitting だけど,
swims, runs, sits ですよね。

これも swimms ではないか,とお考えなら,お答えしないといけないでしょうが,
swims で普通とお考えなら,
refers であり,referring/referred も同じことです。

一応,swims も納得いかない場合のためにお答えしましょう。
こういうわかりやすい語は不規則動詞が多いので,-ed でなく,-ing で説明します。

sitting と t を重ねるのは
site という動詞があれば siting となる。
site のように e がつけば「サイト」のような発音。
siting で「サイティング」となる。

これと区別するために,sitting とする。
siting だと,i が二重母音に感じられるので,t を重ねることにより
単母音と確定する。

これが単母音+子音の場合に子音を重ねる理由です。
s をつける場合には
sits で i が二重母音と感じられる理由はないので,t を重ねることはない。

refer のような -er は本来の単母音+子音とは微妙に違います
(r は明確に子音として発音されるわけではない)が,
ルールとしてはこれと同じと考えていいです。

-ing, -ed, -er, -est をつける場合,
その直前が強勢のある単母音+1子音字であれば,その子音を重ねるというルールです。

swimming, running, sitting だけど,
swims, runs, sits ですよね。

これも swimms ではないか,とお考えなら,お答えしないといけないでしょうが,
swims で普通とお考えなら,
refers であり,referring/referred も同じことです。

一応,swims も納得いかない場合のためにお答えしましょう。
こういうわかりやすい語は不規則動詞が多いので,-ed でなく,-ing で説明します。

sit...続きを読む


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