『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

皆さん、こんにちは。
わからないことがありますので、教えていただけ
ないでしょうか。宜しくお願い致します。

私はムエタイのジムに通っているのですが、相手に効くミドルキックの
方法を教えていただけないでしょうか、
ムエタイジムでは例えば右構えならば、右足で蹴って相手に当たる直前に左足のつま先を軸にして踵を相手のほうへクルッと回転させる、という教え方をされました。私が本で読んだ限りでも同様のことが書かれていました。
しかし、私が思うに左足のつま先を軸にして踵を相手に向けるとキックの威力が低下すると思います。経験上、力強いキックを放つことができません。踵を返さないほうが力強いキックができます。
プロの選手でも踵を返す人と返さない人の両方を見かけます。
キックのメカニズム上、どちらの方が強い威力があるのでしょうか。
宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

回し蹴りは、ハイ・ミドル・ローともに、踵を返したほうが強い蹴りになります。


では、なぜ、返さない人がいるのかですが、
これは、返さないほうが、蹴り足を戻すのが早くなるからです。
つまり、総合など、蹴り足をキャッチされる可能性がある場合、返さないほうが有効な場合もあるのです。
打撃オンリーの格闘技でも、蹴りをフェイクに使う場合は、返さないほうが、次の攻撃が早くなります。
どっちが強いかと言う質問ならば、間違いなく返したほうが強いのですが、試合の流れの有効度でいえば、各人それぞれだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、確かに返さないほうが、蹴り足を戻すのが早くなるし、蹴り足をつかまれることもないですね。返したほうが力強い蹴りが出来る代わりに相手に攻撃をされる危険度が高くなるということですね。であれば、返す蹴り・返さない蹴りの効果はバランスが取れているということですね。

お礼日時:2006/12/23 02:44

こんにちは。

私がやっているのはテコンドーなので、ムエタイと同じ系列では考えられないかもしれませんが、参考まで。

いわゆる回し蹴りのときに、軸足が回転する方が強い蹴りになるというのは本当です。
>経験上、力強いキックを放つことができません。踵を返さないほうが力強いキックができます。
ひょっとして「力が入った蹴り=力強い蹴り」と思ってますか?それは間違いです。力強い蹴りとは、むしろ余分な力は抜けた蹴りになります。蹴る側がこれを意識することは大変難しいのですが、実際にミットを持ってみるとよくわかります。

力を抜いた方が強い蹴りになるということには、ちゃんとした理由があります。回し蹴りは「体を回して」体重を遠心力に乗せ、その威力を利用する蹴りなので、力が余分に入っていると十分に回転する力を伝えられず、中途半端な威力になってしまうのです。別の言い方をすると、背中側の筋肉が回転方向と逆の方向に引っ張ってしまい、回転力がうまく伝えられなくなるという感じです。

また、踵を相手に向けるのは、回転する力とスピードをうまく乗せるためで、無理に踵を向けようとするよりも、まずは体(特に腰)を回転させるということを意識した方が良いかと思います。うちの道場では「骨盤で蹴る感じで」と指導されます。これができれば、自然と踵はまいて側に向くはずです。

>プロの選手でも踵を返す人と返さない人の両方を見かけます。
ショートレンジで蹴るときは、腰を回した分、距離が伸びてしまいますので、あえて踵を返さないように蹴ります。また、回し蹴りでなく前蹴りであれば、回転系の蹴りでなく直線系の蹴りなので、踵はそれほど返らないかと思います。
その選手は多分、接近戦が得意な選手ではないですか?ボクシング出身など、パンチが得意であればそういうこともあるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私は今回、ミドルキックのことで質問をしましたが、回答してくださったことはローキック、ハイキックにも共通であるという認識で宜しいでしょうか。
また、ここでは「踵を返す」=「腰を回す」という意味で、「踵を返さない」=「腰を回さない」という意味で使っております。

踵を返すキックのほうが相手に届く距離が遠く、かつ時間がかかり、あたりづらくなるので、威力が弱いと私が感じただけかも知れません。踵を返さないほうが距離も時間も短かく、力強く蹴れ、良く命中するので、威力が強いと感じたのかもしれません。確かにまともに命中すれば、踵を返したほうが威力があるかもしれません。

では、ミドルキックの場合は踵を返したほうが強いとして、ハイキックの場合はどうでしょうか。
例えばK-1のミルコクロコップの左ハイキックは、踵を返さずに蹴っています。ミルコが接近戦を得意としているか否かはわかりませんが、踵を返さないキックの方が威力があるから蹴っているような気がします。それとも彼の場合でも本当は踵を返したほうが威力は強いが、踵を回さないキックでも相手を仕留められると考えてそうしているのでしょうか。それとも、ハイキックの場合には踵を返すと姿勢に無理が生じ、さらに相手に届くまで時間がかかり、逃げられる可能性が高くなるので、わざと踵を返さないキックをするのでしょうか。あのキックはミルコだからできる、と言われればそれまでですが、ハイキックの場合は特に踵を返さないほうが、力が逃げないで相手に伝えられるような気がします。それならば、ミドルキックも同じで踵を返さないほうが威力があるのかなと思いNo.2614067の質問をいたしました。

お礼日時:2006/12/20 23:03

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Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
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あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
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Qキックボクシングとムエタイの足技の違いについて。

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
クラス制のジムでミドル、ハイ、ロー、前蹴り、膝、あとたまにですが肘もやります。
特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバランスを崩すので返さず、軸足のつま先は真っ直ぐ相手に向ける意識でやると言っています。
つまりムエタイのテンカオとキックボクシングの膝蹴りは技術的には別物と考えていいのですか?
キックはもともとムエタイを参考にしているとはいえ、空手とボクシングの技術を融合したものですよね?だったらキックのクラスでテンカオとかティープという呼び方をするなよと思います。
あくまで日本発祥の格闘技なのだから膝蹴り、前蹴りという言い方をするべきだと怒りを感じます。
パンチにしても他の会員さんのを見てるとなんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけなかんじがして、一撃必殺の空手の精神はなくなってるようでなんか一番中途半端な競技だなと思ってしまいます。あんなオカマパンチよりもチンピラの素人パンチのほうがまだ強そうです。
それはミットを持っていてもパンチを本気で打たず、蹴りだけ本気な人がいるから余計そう思っちゃいます。明らかに大技ばかりに目が行ってる感じがします。
初心者の私の認識違いでしょうか?

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
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特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバラン...続きを読む

Aベストアンサー

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として使い、威力は弱いがテンカオ打ったあとにさらに回し蹴りなどが続いていきます。

>なんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけ
どちらが正しいということはなく、考え方の違いでしょう。渾身の一発で決めるか、複数の連続技で決めるか。前者はご指摘のとおり空手の流儀で、後者はムエタイの流儀ですね。一撃必殺の方がいいだろうとは必ず言えず、例えば私の知り合いは、すごく強い人でしたが回し蹴りを愛用し、足刀蹴りを嫌っていました。理由は、足刀蹴りは一発の力は強いけど、軸足のかかとが返ってしまうので勢いがとまり、相手にかわされた場合二の矢がつげないからだそうです。今おもえば空手よりムエタイの精神に近い人だったと思います。

>初心者の私の認識違いでしょうか?

ヘボいパンチが悪いとは一概に言えません。全力で打ってない分、余力を残しており、相手の出方をみながら二の矢、三の矢を繰り出せるからです。もちろんフィニッシュのときには全力で突き刺さないと効かないから、理想は両方できるようになることです。一撃必殺のパンチしか打てない人は、実はさほど強くない。相手が足を使って動き回っている間は、一撃必殺のパンチなんか入れさせてくれないからです。

>テンカオと膝蹴りはどちらが正しい
だから両方必要。ボクシングにたとえれば、ストレートとジャブは両方必要であり、どちらが正しくて間違いという次元ではないはず。要はムエタイのテンカオはジャブであり、キックの膝蹴りはフィニッシュストレートなのだと思います。

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Qマススパーの加減具合 キックボクシング

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とやって
コーチが「軽くな」って言ってるから軽くだよな?と思いつつ始まって、やっていたらおもいっきりストレートやフックをくらって、ふらーっと倒れそうになりました。
「大丈夫か」とコーチに聞かれましたが、悔しかったので大丈夫ですと言って続けました。
展開は、これ以上軽くやってたらぶっ倒されると思い、蹴りで回避してました。
でも無意識で結構強く打っていたらしく、「なんでベチベチ打ってるんだ」とコーチに注意受けました。
しかし、軽くやってたら本気で殴ってくるし、リーチで抑えようと怖くて足技だけで逃げ回ってました。
こういう感じなんですが、相手次第でマススパーの手加減さがよくわかりません。
本当に軽く寸止め的な感じでやると思ってたら、ボコボコ殴ってくるしスパーリング的に思えて怖いです。どうすればいいんでしょうか?
当方、素人でまともな技も出来ないので下手に手を抜いて、ハイパワーでぶん殴られるとかなお更怖いです。

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とや...続きを読む

Aベストアンサー

加減は「人による」としか言いようがないです。

試合のようにガチでやる人、テーマを決め加減しながら感覚を掴むようにやりたい人など、相手と対する際は目的が様々です。

事前に「自分がどういった内容で練習したいのか」を相手と確認しあうことも大事ですね。時には相手に加減を求めましょう。

ちなみに私は・・・ですが、思いっきり来る人の場合、貰うと痛いですけどそれに慣れる防御練習はそうしてくれる人からの方が学びやすいので相手を良く見ながら落ち着いて捌く練習をしてましたね。横に回りこむなどの練習にはもってこいの人です。カウンタータイミングを計るとか、貰ってもダメージ軽減できるよう受けるとか工夫すると良いとは思います。

Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングス...続きを読む

Qこの蹴りポーズを実現するには…?

このレベルの蹴りポーズを可能にするには、どのような技術要素が必要でしょうか?
http://www.geocities.jp/malu_malu7/pose.html

ある程度で構いませんので、要素別の訓練方法も教えて頂ければ助かります。

簡素な質問で申し訳ありません。
ご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いてください。あと体の軸の回転を意識してください。
足先の力、ヒザからうえの力で蹴るのではなく、体の軸の回転を使って蹴ることを念頭においてください。

 右ハイキックの場合
 1)左腕を顔の前にくるようにひきつける。ヒジがアゴの高さに近づくくらい上げる。左腕は反動をつける意味のほかにパンチへのガードの意味がある。
  同時に右腕は真下、やや体の後ろに向けて思い切り振って体に勢いをつける。

 2)ヒザを抱え込むようにして高く上げる
   同時に、カカトを上げ、つま先に立ちになる。伸び上がる感じ。

 3)軸足を回転させる。カカトが相手の方を向くまで回す。
   この時、つま先から背骨、頭のてっぺんまでが一本の軸になったつもりで体の回転の軸をイメージする。
   体の軸を地面に対して垂直に保ち、後ろに倒さない。
   ヒザから上は力を抜いて前に放り投げる感じで蹴る。
   蹴り足はムチがしなるイメージで蹴る。スピードをつけて相手を打ち抜く感じで蹴る。余計な力をいれない。 

 一応順番は1)~3)としたが、実際はほぼ同時に一瞬で行う。カウンターを喰らわないようにノーモーションですばやく蹴る。

   一番に狙うポイントは首の頚動脈です。ただし、アゴやテンプル(コメカミ)でも十分効きます。

   蹴るときに使う足の部位ですが、背足を使う場合と、スネの上を使う場合の2種類があります。背足はリーチに勝りますが、スネの骨の部分を当てたほうが威力がありますので、私はスネの骨の部分で蹴ります。

 4)蹴りを終わって足を下ろしたら体が半分、相手から背を向けた感じで非常に無防備なので、すばやく足を元の位置に戻す体の軸を意識して、蹴るのとは逆の方向に体を回転させる。振り下ろした右腕はすばやくもとの位置に戻して、ガードやパンチに使えるようにする。元に戻れない場合は、そのまますばやく一回転して元の位置に戻る。

   いずれにしてもハイキックを蹴った後はバランスが崩れて無防備な状態になるので、すばやくもとの位置に戻ることです。戻る間も気を抜かないで、相手が入ってきたらパンチや左の後ろ蹴り、右の横蹴りで間合いをとれるようにする必要があります。特に右を蹴って体が半分を後ろを向いた状態は丁度、左の後ろ蹴りや後ろ回し蹴りの蹴り始めの体勢になります。右の蹴り→左の後ろ蹴りは練習しておくとよいでしょう。
   蹴り終わって無防備な状態ですと、相手がパンチの得意な選手なら連打を浴びるでしょうし、アマレスや柔道、柔術の選手ならタックルに入られるか、投げられてかなり不利な体勢を余儀なくされます。空手やキックなど寝技をしらない選手であれば下手するとそのまま上をとられてパウンドか関節技で勝負が決まってしまいます。打撃でけん制しながら、タックルを切れるように元の体勢に早く戻ることが重要です。
   

  なお、上の蹴り方ですと頭部に横からあたる感じです。

  もう一つの蹴り方は、斜め45度にサイドステップで思い切り踏み込んで、打点の高いミドルキックと同じような蹴り方で蹴る方法です。
  この場合当たるポイントが普通のハイキックが横からなのに対して正面から当たる感じになります。
  レミーボンヤスキーがK1でよく使っています。

  もう一つの蹴り方がタテ蹴り、いわゆるブラジリアンハイキックです。
  これは股関節の柔軟性とヒザ関節の柔軟性が必要です。
  普通のハイキックよりも体を回転させ、ほぼ半身になった状態から足先を高く上げて、真正面から、下に向けて足を振り下ろします。ヒザを支点に、ヒザから先の足がクルっと180度近く回転する感じです。蹴りのあたった瞬間は背中が相手に向いているような体勢になります。この蹴り方は極真のグラウベや塚本選手が使いますよね。ミルコ・クロコップの場合は、普通のハイキックとタテ蹴りの中間みたいな感じで蹴っていますね。タテ蹴りよりもはるかにモーションが小さくて速いのが特徴です。

  ハイキックは股関節の柔軟性が必要なので又割りができる必要があります。180度足を開いて、腹がペタッと床につくようになるまで柔軟をやってください。ひたすら柔軟を繰り返せば、だんだんと柔らかくなるものです。そこまで行かなくてもハイキックは蹴れますが、柔軟なほど蹴りの可動域が広がります。タテ蹴りに必要な柔軟に、テコンドーでやる逆正座という方法があります。正座の状態から両足・両膝を80センチほど開いて、尻を床につけるようにします。ひざ関節の柔らかさがつきます。

  ハイキックはシャドー(素振り)で何度も繰り返し練習します。スピードが肝心なので、シャドーが重要です。実際にミットを蹴るときはスパーンと打ち抜くように蹴ります。押し込むように力で蹴ると効かない蹴りになってしまうので、サンドバックで練習するときは変なクセがつかないように気をつける必要があります。

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いて...続きを読む

Qキックボクサーの蹴りについて

私は空手なのですが、先日キックボクサーのシャドウを見ましたら、足を伸ばしたまま、空手の内回しのように(表現がむつかしいのですが)回し蹴りを蹴っていました。 スパーリングでは普通に蹴っておりました。 何故シャドウの時にはあのような空蹴りをするのでしょうか?  文章が下手で分かりにくいと思いますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

Gです。

シャドウをどのように使うかは指導員の実力ともいえます。 ウオームアップとしての使い方を知っていればそれを使い、威力を増すの科学的知識があればそのとおりにすれば良いわけです。 

私達の流派ではスポーツとして扱っていませんので、どうしても実力主義となります。 有無を言わせぬ実力への近道を教えられる指導員の知識と実力と指導力と言うものがどんな道場生であろうと威力を増す事の出来るようにさせる事への必須なわけです。 自分だけが実力を持っていても指導員として認めるわけには行かない、と言うことでもあります。

蹴りは一本の足で立たなくてはならない技なのです。 実践に基づいて実践に使えるものとするには、サンドバッグを蹴るだけの威力ではだめなわけです。 50Kgの体で120Kgもある相手に必ず効くキック(キックであれば)でなくてはならないのです。 なぜ体の小さいエムタイのキックが効くのか、貫通力があるからなんですね。 届くまでのスピードと貫通力を1%でも高く持っていかなくてはだめだと言う事なのです。

空手の膝を伸ばすだけのスナップでは足りないと私達は言うのです。 あたった後の伸ばした足の腿と腹筋による更なる貫通力が相手のブロックした腕を折り、更に肋骨を砕く威力がつくのです。 ボクシングでフックを手をブルンと回しただけであたれば迫力があると言うスーパーヘビー級とはわけが違うのです。 だから、この1%の威力を増す事が出来るコーチと才能をミックスする事で、軽量級でも有無を言わせないパンチが生まれるわけです。 上段回しにしなくても良いのです。 肋骨を折り、大腿筋を裂き、膝を壊す力は訓練をしたものでなくては多分実感できないと思います。

いかに少ない量のウオームアップでその場で実践に入っていけるかは実力のひとつでもあるわけですね。

また、軌道が決められてしまったキックではそのキックをしたときに地面でのグラウンドが始まります。 止めてくれるレフリーがいないのです。 

>最近、出来ればジムを開いて子供達を教えたいと云う気持ちが大きくなってきました。 

すばらしい事だと思います。 キックボクシングのよいところは体全体を使えると言うところにもあるのでぜひキックを見せるためのキックではなく、ボクシングに「効くキック」を乗せて教えてください。

子供の指導はいろいろな面で大人とは違います。 精神的にも成長中であると同時に体力的にも成長中なので、基本をしっかり身につけさせる事は後々になって教える側としては非常に楽となります。 反抗期を迎える生徒も出てくるわけですし、自分もそれなりの実力も保持しておかなくてはならないために、中年としての訓練の知らなくてはなりません。 生徒に期待する厳しさの2倍を自分に要求しなくてはならない事もあるはずです。 しかし、それをやって中年としての壁を乗り越えるからこそ生徒はついてくるのです。

口先だけの理論だけでは決してついてきません。 若い者たちのスピードをどのように崩すかはそれすなわち自分に対する実践的実力を植え続けると言う事なのです。 年をとったからといっても体を張らなくては道場経営は難しいものとなります。

>少し前には先輩のジムでトレーナーとして手伝っておりましたが、道場(ジム)の経営と云うのは大変だと聞いておりましたので、練習生集めやその他アドバイス頂ければありがたく感謝申し上げます。

これは難しい課題です。 なぜかと言うと私自身が練習生集めと言う営業をしないからなんですね。 また、私は指導員養成に力を入れていますので、実力に夢を持ち、自分を捨ててでも教える希望がないものは私は受け入れません。 一人でも多くと言う希望はあります。 しかし、3年たって、その中の一人でも自分の実力だけに興味を見せるものは事実止めてもらいます。 100%の確率で練習生を磨ける指導員を私は受け入れているのです。 よって、練習生集めが特に、金銭的理由であると水準を落としてでも多くの練習生を募集したいと言う誘惑に駆られてしますのです。

20年前の私がそうでしたから十分わかっているつもりです。 

しかしこれだけは言えます。 練習生がついてくる自分を創る、自分の教えを守ってくれる状況を作る、師範代ともいえる相棒をまず作ると言う事は忘れないでください。 

楽しい練習場を作るのではなく、激しい練習をしたときの達成感を楽しみとする練習場を作る事がそれすなわちあなたを信頼し、あなたについてくる練習生が生まれてくるのです。 50でも遅くは決してありません。 私の育てた指導員で私より年上で今ニューヨークの警察で青年保護の危険な仕事をしながらそれらの青年たちを訓練しているものがいます。 それも鞭を打ちながらではありません。 その中の数人将来性にとんだ指導員を育てています。

もうひとつ、アメリカにいる私ですので、このアドバイスはどれだけ通用するか分かりませんが、警察とのつながりを強める事は非常に大切な事です。 警察の保護と言うものもあるでしょうが、警察とのつながりがあるために「質の良い」練習生が自然に集まる、と言うことなのです。 児童教育の一面として警察も協力してくれるようになる事と思います。

また書いて必要とあればまた質問を新たに立ててみてください。

Gです。

シャドウをどのように使うかは指導員の実力ともいえます。 ウオームアップとしての使い方を知っていればそれを使い、威力を増すの科学的知識があればそのとおりにすれば良いわけです。 

私達の流派ではスポーツとして扱っていませんので、どうしても実力主義となります。 有無を言わせぬ実力への近道を教えられる指導員の知識と実力と指導力と言うものがどんな道場生であろうと威力を増す事の出来るようにさせる事への必須なわけです。 自分だけが実力を持っていても指導員として認めるわけには...続きを読む

Q早くて強いミドルキック!

押忍!フルコンタクト空手約2年経験の32歳男です。
182センチ78キロでパワーはまぁまぁあるのですが、体が硬い為ハイキックはうまく蹴れないので、蹴りに関してはローとミドルを多用しています。
ですが、どうもミドルを蹴ったときに思うような速さが出ず、力も十分乗っていないような気がします。
蹴るフォーム、タイミングなど頭では分かっているつもりですし、ある程度は出来ていると思うのですが。。。相手の隙をついて蹴れる速さ・ガードの上からでもダメージを与えられる強さを得るための良い練習法や、どの部分をトレーニングすればいいかなど教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、キックをした時の軸足を見てください。爪先立ちになってますか? 蹴りを出すときに軸足を少し外側へ出すようにしてみてください。その時、軸足を外側に回すようにすると、腰の回転が早くなり体重が載ったキックになると思います。要は足で蹴るのではなく、腰の回転で蹴る感じです。また、右構えでも、左ミドルの練習をされると、試合等では役立ちます。

Q格闘技の試合の異常なバテ

初めまして、afrancです。
少し長文になりますが宜しくお願いします。

私はキックボクシングを趣味でおこなっているのですが、つい先日に7・8年ぶりの試合に
出場しました。

減量は5~6キロで、3週間を500キロカロリーにし、最後の一週間を塩抜きし、体重を
落としました。前日には、やや余裕もありましたので、200グラムのパスタを夕飯に食べ、
当日も同じ量を食べました。
計量が終わってからはコンビニのカルボナーラとチョコレートを一枚食べました。

その一時間後に一試合目があったのですが、30秒程で失速をし、体が全くいうことを聞かず
酷い内容の試合になってしまいました。
私は練習ではプロのランカーを相手にしても負けず、「優勝して当たり前」と言われていま
したが、相手はキックを初めて5か月という素人なのにヘロヘロの状態で試合が終わった
後は一時間半程起き上がれなくなってしまい、どっちが勝ったのかわからない程になって
しまいました。

その二時間後の二試合目でも、最初からガス欠が目の前にある状態で、なにも出来ずに
負けてしまいました。

悔しくて、その後色々調べてみたら、30~1時間前に血糖が低かった体にチョコのような
ブドウ糖が高いものを入れると低血糖状態に陥ると言う話を発見しました。

質問したいのはそこなのですが、一試合目はこの話の通り、低血糖が引き起こしたものな
のでしょうか?
また、二試合目もこの事が原因で動けなかったのでしょうか?

弱いからという回答は勘弁してください、それは自分が一番わかっています。
次に失敗しない為にも是非ともよい回答をお待ちしています。

初めまして、afrancです。
少し長文になりますが宜しくお願いします。

私はキックボクシングを趣味でおこなっているのですが、つい先日に7・8年ぶりの試合に
出場しました。

減量は5~6キロで、3週間を500キロカロリーにし、最後の一週間を塩抜きし、体重を
落としました。前日には、やや余裕もありましたので、200グラムのパスタを夕飯に食べ、
当日も同じ量を食べました。
計量が終わってからはコンビニのカルボナーラとチョコレートを一枚食べました。

その一時間後に一試合目があったのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。
成人男性は一般人でも2000カロリー強は1日必要です。
激しい運動をされているなら尚更必要です。
オリンピックの競技をされている方は、皆さん、よく食べます。
中にはそれがつらいとコメントしている人もいるくらいです。
そうでないとエネルギーを補充できないからです。
エネルギーが足りないと筋肉から糖新生といってエネルギーを作り出すので、それではトレーニングで作った体を消費していることになってしまいます。

下記に貼られたURLを見ました。
一見正しいことを書いてあるように見えますが、違います。
そういうインスリンをうまく使えないのは糖尿病などの人です。
一般の人ならそこまでインスリンの過剰反応は起こりません。

#4(#5)の書かれていることももちろん正しいと思います。
(私自身も格闘技で選手をやっていました)
実際、私も質問者さんの練習も試合もみていませんし、確実なことは分かりませんが。
ただ、質問者さんの意図は低血糖を心配されていたのでその点をまず私は否定しています。

もちろん酸欠もあるでしょう。
自分のリズムで動ける練習と、相手がいる状態は違いますし、またいいボディーを効かされて一気に動けないというのもあります。ただ、そういう場合はたいていは「あれが効いた」など印象があると思います。
それに仮りに酸欠だけなら、それなら2試合目には回復しているでしょう。
逆に回復しない点が減量ミスと思いますね。

実のところ、運動生理学とエネルギーというのはまだ正解の出ていない部分も多いです。
試合前に激しいアップをして体をいったんピークにもっていくことを推奨する人もいます。
ところがそれではせっかくのグリコーゲンを消費するとまったく否定する人もいます。
なかなか難しいのが本当です。

ただ、直前に一気に減量なんて、もしきちんとした試合なら戦う前にドクターストップになりかねませんよ。
塩分制限も塩分=水分として制限されたのでしょう。でもスポーツでぽかりなどが推奨されるようにナトリウムやカリウムが低くても疲労感や倦怠感、筋肉異常などが起こります。

#3です。
成人男性は一般人でも2000カロリー強は1日必要です。
激しい運動をされているなら尚更必要です。
オリンピックの競技をされている方は、皆さん、よく食べます。
中にはそれがつらいとコメントしている人もいるくらいです。
そうでないとエネルギーを補充できないからです。
エネルギーが足りないと筋肉から糖新生といってエネルギーを作り出すので、それではトレーニングで作った体を消費していることになってしまいます。

下記に貼られたURLを見ました。
一見正しいことを書いてあるように見えます...続きを読む

Qハイキックの打ち方

相手の顔の高さまでハイキックを打つ時、足が上がり(限界で)きっていて威力が出ません。
関節が硬いでしょうか?
それとも慣れていないだけですか?

格闘技をやっていませんが、ハイキックが出来るようになりたいんで教えて下さい。
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「立って開脚というのは
立った状態から足を横に開いて、床に座った状態になるという意味ですか?」

その通りです。空手でもテコンドーでも
このような開脚を行います。
ですが、いきなりやれとは言っていません。
最初は床に座った状態で、できる角度で開脚の練習をするように
伝えてあるはずです。


「自分は、90度しか横に開けないんで、上のやり方は出来ません。」

だったら90度からはじめてください
言ったはずです。開いて少し痛いなと思う角度だと。
出来ないと言っているなら、出来るようにはなりませんよ。


「180度横に広げられるようにする事から始めるべきですか?」

繰り返しますが、開脚は三段階に分けて行ってください
・最初は床に座って、できる角度で開脚
・次に立って行い、少し我慢できる角度
・最後に立ったまま限界まで開く

立って90度しか開脚できない人が、いきなり180度開けるんですか?
段階的に練習すれば出来るようになりますよ。
よく読んでください。


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