米国大リーグ初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの名言として
よく引用されている言葉です。

1947年当時、ロビンソンがメジャー入りをめざそうとした時、
周囲の誰もが「無理だ」「不可能だ」「やめた方がいい」と反対した時、
ロビンソンが言ったとされていますが、
英語の原文を検索してみても、それらしき言葉がヒットしません。
ジャッキー・ロビンソンのHP (http://www.jackierobinson.org/)
にも載っていません。

近いかなと思うのが
The difference between the impossible and the possible
lies in a man's determination.
というトミー・ラソーダ(Tommy Lasorda)選手の言葉なんですが、
ひょっとしたら、これがロビンソン選手の言葉として
誤って引用されているのでしょうか? ???

どなたかロビンソン選手の
「不可能」の反対語は「可能」ではない。「挑戦」だ。
という言葉の英語バージョンをご存じでしたら、ご教授ください。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

"A life is only important as the impact it has on other lives."


From Tommy Lasorda's World/REMEMBERING MY FRIEND JACKIE
http://tommy.mlblogs.com/my_weblog/2005/04/remem …
※ Lasorda 語録
http://www.losangelesdodgersonline.com/tommylaso …

可能性として、「Jackie Robinson の自伝、映画」、「Tommy Lasorda が過去を振り返る中で、Jackie Robinson に触れると共に、この発言をした」ということが考えられますが、the Dodgers つながりで間違い、勘違い情報が流通していると考えるのが自然かもしれません。「伝言ゲーム」状態かな。

>> The difference between the impossible and the possible lies in a man's determination.
「『不可能なこと』と『可能なこと』にはわずかな差しかない。
 その差を埋めるものは、『挑戦する人間の決意』である。」>>

これは、日本語的にはわかりやすいですが、結構意訳にみえます。さらに、

>>「「不可能」の反対語は「可能」ではない。「挑戦」だ。」>>

となると、確かに誰にでもわかり易いのですが、日本語の「挑戦」と determination にはニュアンスには相当の差があるような・・・(挑戦は「とにかく、とりあえずやってみる」程度も含むので)

The difference between the impossible and the possible lies in a man's determination.
不可能と可能の違いは(本人の)決断(しだい)である。
本人の決意が不可能と可能を分ける(の差を生む)。

こうしてみると(dodgers 関係者がこう述べると)、 Brooklyn Dodgers general manager, Branch Rickey や Jackie Robinson の (複数形はないが s をつけたくなるような) determination が思い起こされるのは必然に見えます。特に、Branch Rickey なくしては、Jackie Robinson がなかったとも言えるわけで、その「英断、決断」は(時代を考えれば)高く評価されるべきなのでしょう。(日本では時代を切り拓くフロンティア、パイオニアがあまり評価されない風潮があるように見えます。)

なんだか、プロにパシらされたような気がしないでもないが、日本人にはなじみのない「その時歴史は動いた アメリカ編(NHK TV program)」みたいで、面白かったし、勉強になりました。
--- The difference between the impossible and the possible lies in a man's determination ---(英語がわからなくても)調べてみようとする決意が不可能を可能にする。by the apes of Taro & Jiro.

Thank you.
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この回答へのお礼

taroandjiro2001さん、再度ありがとうございます。

>なんだか、プロにパシらされたような気がしないでもないが、

お気を悪くされたら、本当にすみません。
皆さんの叡智をお借りしたいという気持ちで投稿したのです。
taroandjiro2001さん、Ganbatteruyoさんのおかげで
私も多くを学びました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/01/06 15:30

それって、パチ情報ちゃうん(インチキ情報ではありませんか)?


主要な情報源はもちろん、Time, Washington postなどの記事まで目がつぶれるほど読んだが(意味はよくわからない)、そんな話はどこにもありません(これは確か)!
これはまるで日本式英語!(「話がちがうやろ~」と、いいたくなるという意味)

何をどう考えても、ロビンソン選手のもっとも有名な言葉は、
"A life is not important except in the impact it has on other lives."

The official site of Jackie Robinson / quotations
http://www.jackierobinson.com/about/quotes.html

Quotes By Jackie Robinson
http://www3.mpls.k12.mn.us/marcy/Heroes/Robinson …

「黒人初の大リーガー―ジャッキー・ロビンソン自伝」"I Never Had It Made"
あとは、自伝などを図書館で探してもらうぐらいしかありません!・・・が、オフィシャル・サイトにもない言葉がどこにある!!!って、翻訳の人が日本人にわかりやすく書いてくれたのかも!

疲れた。。。
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この回答へのお礼

taroandjiro2001さん、回答ありがとうございます。
お疲れになったでしょう。すみませんでした。

私も、気になってネット中調べたのですが、
どこをあたっても、ロビンソン選手のもっとも有名な名言は
"A life is not important except in the impact it has on other lives."でした。
そもそも、ご本人のHPにも載っていないなんて、おかしいですよね。
経営セミナーなどで、よく引用されるらしいのですが、
出典もろくに確認しないで、「いかにもロビンソン選手」いうことで、
安易に引用されたのではないかと疑っているのです。
本当なら、無礼な話ですよね。

>翻訳の人が日本人にわかりやすく書いてくれたのかも!

うーん、私は翻訳の仕事をしていますが、ここまで「意訳」することはありません。
Ganbatteruyoさんのご指摘にあったように、
"A life is not important except in the impact it has on other lives." という言葉も
精神性は同じだと思いますが、
それなら「人生は・・・」という訳で、全然差し障りないと思うのです。

私は、同じ野球界のラソーダ選手(もとドジャーズ監督)の言葉が
ロビンソン選手の言葉と間違えられているように思います。
ラソーダ選手の言葉は、こうです。
「『不可能なこと』と『可能なこと』にはわずかな差しかない。
 その差を埋めるものは、『挑戦する人間の決意』である。」
ね!?

お礼日時:2007/01/06 11:27

Quotations From & About Jackie Robinson


http://www.baseball-almanac.com/quotes/quojckr.s …

"A life is not important, except in the impact it has on other lives."
http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/events/jrd/ind …

"A life is not important except in the impact it has on other lives."
http://encarta.msn.com/encyclopedia_761574436/Ro …

何かの足しに
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この回答へのお礼

taroandjiro2001 さん
回答ありがとうございます。
やはり "A life is not important, except in the impact it has on other lives."が
「不可能」の反対語は「可能」ではない。「挑戦」だ。と訳されているのでしょうか・・・。

お礼日時:2007/01/05 13:02

Gです。

 二つの表現を考えていた為に意味にならない文章を書いてしまいましたので訂正させてください。

>つまり、自分のもつ夢の世界への改革には時間がかかるのです。 人地の人生の中では達成できないけどやらなくては成らないことというものはあるわけですね。キング氏はI have a dreamと言う表現をしました。 ロビンソン選手はキング氏ほど知られてはいませんが、my life is not that important if a part of my life will contribute to create a better world (for the blacks)と言うフィーリングを出した表現だと私は信じるわけです。



My life is not that important if a part of my life does not contribute any way to create a better world (for the blacks)となります。

>つまり、自分の人生よりよい世界に貢献できなければ自分の人生なんて大切なものとはいえない、と言うフィーリングを「人の人生とは他の人へ影響力を与えることが出来るのに出来なければその人生は価値があるものではない」と言う表現から汲み取ることが出来、私の言葉で言えば、良い世界への種はまず自分が蒔かなくてはならない、そしてその世界と言う花が自分の人生で咲かなくても種は自然に芽を出す、つまり、今は不可能かもしれない、しかし、自分がその不可能に対し挑戦することでいつか不可能は嘉納になる、だから不可能の反対は可能ではない、不可能はあくまでも虚像であり可能の反対ではない、可能は挑戦することで必ずいつか来る、と言う事になるわけです。



私の言葉で言えば、良い世界への種はまず自分が蒔かなくてはならない、そしてその「よい世界」と言う花がたとえ自分の人生「の中」で咲かなくても種は「いつか必ず」自然に芽を出す、つまり、今は不可能かもしれない、しかし、自分がその不可能に対し挑戦することでいつか不可能は「可能」になる、だから不可能の反対は可能ではない、不可能はあくまでも虚像であり可能の反対ではない、可能は挑戦することで必ずいつか来る、と言う事になるわけです。

となります。

ごめんなさい。
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アメリカに38年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

これは多分"An individual life is not important, except in its impact on the lives of others."と言う言葉から来たものではないかと思います。

40年代の黒人選手なのです。 差別が黒人自身が人間性を訴え始め白人がそれにたいし抵抗しはじめ急激に大きな問題になっていく時代のことなのです。

私が持つ信条でモチベーションにも使う言葉の一つです。 武道の教え(武道改革的表現として)にも使います。 ただ、私は「死」を言う表現を私の言葉として使いますが。

つまり、自分のもつ夢の世界への改革には時間がかかるのです。 人地の人生の中では達成できないけどやらなくては成らないことというものはあるわけですね。 キング氏はI have a dreamと言う表現をしました。 ロビンソン選手はキング氏ほど知られてはいませんが、my life is not that important if a part of my life will contribute to create a better world (for the blacks)と言うフィーリングを出した表現だと私は信じるわけです。

つまり、自分の人生よりよい世界に貢献できなければ自分の人生なんて大切なものとはいえない、と言うフィーリングを「人の人生とは他の人へ影響力を与えることが出来るのに出来なければその人生は価値があるものではない」と言う表現から汲み取ることが出来、私の言葉で言えば、良い世界への種はまず自分が蒔かなくてはならない、そしてその世界と言う花が自分の人生で咲かなくても種は自然に芽を出す、つまり、今は不可能かもしれない、しかし、自分がその不可能に対し挑戦することでいつか不可能は嘉納になる、だから不可能の反対は可能ではない、不可能はあくまでも虚像であり可能の反対ではない、可能は挑戦することで必ずいつか来る、と言う事になるわけです。

少し英語カテから横道にそれたかもしれませんが、この言葉持つ重みを私はこの15年感じているので多分これじゃないかなと思い、間違っている可能性はありますが書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

Ganbatteruyoさん、回答ありがとうございます。

"An individual life is not important, except in its impact on the lives of others."
これもロビンソン選手だからこそ、重みのある言葉ですね。

ジャッキー・ロビンソン選手については、私も今までよく知らなかったのですが、
ロビンソン選手の「挑戦」と、キング牧師の「dream」には共通するものがあること、
よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/01/03 17:02

いまから出かけるので


詳しいことは言えませんが
グーグルの全世界サーチで、同ロビンソン氏の正確な名前と
あたりそうな単語、impossible?major league、comment、news、
名言の意の英単語などを合わせて入力すれば
何かヒットするかも知れません
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この回答へのお礼

straker505さん、回答ありがとうございます。

"Jackie Robinson" "baseball" "possible" "impossible" という
ワードでグーグル検索してみたのですが、ヒットしませんでした。
唯一、近いかなと思ったのが、上のラソーダ選手の言葉なのです。
日本のサイトではロビンソン選手の言葉として引用されていますが
本人のHPにも、それらしき言葉がないんですよね。うーむむむ・・・。

お礼日時:2007/01/03 13:40

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http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/saito(06-7-29)

トーベの小説は、児童文学と呼ぶにはかなり難しいファンタジー要素も含まれますが、ラッセの漫画はギャグや世俗風刺もあって、どちらかといえば親しみやすいと思います。日本では1960年代と1990年にアニメ化されていますが、いずれも、小説が題材になったものも漫画が題材になったものもありで、その辺りの多様性がムーミンアニメの魅力の1つともいえるでしょう。

あと、漫画とは別に、子ども向けに「絵本」がいろいろ出ているのですが、小説の内容を絵本化したものや、テレビアニメのお話を絵本化したものなど元の題材が様々なので、きちんと区別しないとわけがわからなくなるかもしれません。

>アニメでスナフキンが出る回が解る方がいらっしゃれば

1990年版のアニメ「楽しいムーミン一家」が原作者公認のアニメですのでこちらを元にいきますと、

第1話 ムーミン谷の春
第2話 魔法の帽子
第4話 おばけ島へようこそ
第13話 地球最後の龍
第21話 スナフキンの旅立ち
第24話 帰ってこないスナフキン
第29話 離れ離れの家族
第38話 眠りの魔法
第44話 すてきなお誕生日
第49話 ママの秘密
第50話 枯れ木の中の声
第56話 旅に出たママ
第60話 ミイのいたずら
第63話 オーケストラ号の冒険
第65話 ムーミンの秘密
第68話 ママと運命の出会い
第75話 ムーミンのすてきな夢
第77話 完成!空飛ぶ船
第78話 ムーミン大空へ
映画 ムーミン谷の彗星

などをおすすめします。DVDなどでご覧になれますのでいかがでしょうか。

>また、小説やコミックスが多々あると知ったのですが、原作は小説で合ってるのでしょうか?

トーベ・ヤンソンが書いた小説のほかに、弟のラッセ・ヤンソンが新聞漫画で連載を描いており、単行本(コミックス)化もされましたので、どちらも原作といえるでしょう。

http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/saito(06-7-29)

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QThe job of fixing the roof. vs. The job fixing the roofの違いは?.

The job of fixing the roof. --(1)
The job fixing the roof. --(2)

上記2文はどちらが正しいかと言うと,訳すると

(1) --> 屋根を直すことの仕事
(2) --> 屋根を直している仕事

で明らかに,(1)の文章かしか成立しないと思います。

では,もし:
A note of saying that … -- (3)
A note saying that … --(4)

上記の2文なら;

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(4) --> That以下を言う注記

(3)と(4)の場合(1)と(2)の場合ほど明確な意味の差が出てきません。 ホームページの検索を行うと(4)の方が多いです。 (1)と(2)の意味的判断及び(2)と(4)はそれぞれjob,noteを修飾する現在分詞の用法と言うことより,(3)と(4)ならば(3)の使い方が正しいと思うのですが実際のところよく分かりません。

どちらの表現の仕方が正しいのか宜しくご教示お願いいたします。





 

The job of fixing the roof. --(1)
The job fixing the roof. --(2)

上記2文はどちらが正しいかと言うと,訳すると

(1) --> 屋根を直すことの仕事
(2) --> 屋根を直している仕事

で明らかに,(1)の文章かしか成立しないと思います。

では,もし:
A note of saying that … -- (3)
A note saying that … --(4)

上記の2文なら;

(3) --> That以下を言う注記
(4) --> That以下を言う注記

(3)と(4)の場合(1)と(2)の場合ほど明確な意味の差が出てきません。 ホームページの検...続きを読む

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こんにちは。5/17のご質問では、ご出張でご多忙の中、ご丁寧なお返事をいただき有難うございました。

1.The job of fixing the roof.:

このofは同格のofでここでは「屋根を直すという仕事」ということになり、The job=fixing the roofという関係が成り立ちます。ここではfixingは動名詞で、名詞と名詞をつなぐ働きをしているのが、この同格のofとなります。

2.The job fixing the roof.:

この文は文法的に間違いです。理由は以下の通りです。

このfixingは一瞬、jobという名詞にかかる、限定用法の現在分詞のように見えますが、これは現在分詞ではありません。現在分詞であれば、名詞と現在分詞の関係が主語と補語の関係になければなりません。この文を主・述の関係文にしてみると

The job fixes the roof. 「仕事は、屋根を直す」
ここでのfixは目的語を取る他動詞で、人が主語でなければ屋根をfixすることはできません。Jobという「ことがら」を主語にはとれないのです。

この文を主述の関係を正しい文にすると
The job is fixing the roof. 「仕事は、屋根を直すことである」
となり、fixingは動名詞(=to fix)としてSVCの文になるわけです。

従って、job(名詞)+fixing(動名詞)という、2つの名詞は前置詞なしには並列できないのです。これが、文法的に間違っている理由になります。

3.A note of saying that.:

この文は不自然です。文法的に正しいとも間違っているとも言える文章です。その理由は以下のように説明できます。

1)文法的に正しい根拠:

このofは同格のofで、sayingは「~と言っていること」という動名詞になります。名詞+同格のof+動名詞の並びになり、文法的に正しい用法となります。ただ直訳すると「~と言っていること、という、注記」という意味になり、こじつけ的で複雑な訳が根底にあります。

2)文法的に間違っている根拠:

sayingを限定用法の現在分詞「~という(注記)」とみる場合です。この場合、A noteとsayingは主語+述語の関係となり、A note saysと文は成立し、sayingは形容詞的な現在分詞として名詞を修飾していると考えられます。その場合、ofという前置詞は不要となるわけです。不要なofがあるので間違いとなるわけです。

4.A note saying that:

これは最も一般的な表現です。このsayingはA noteを修飾する限定用法の現在分詞として、形容詞的に名詞を修飾しています。3でご説明した通り、A note saysという文が成り立ち、A noteが主語S、sayingが動詞Vという関係が成り立ち、文法的に正しい文章です。

ちなみに、sayingがなくてもA note that「~という注記」とすることができます。この場合のthatは同格の接続詞となりA note=thatという関係が成り立ちます。

以上ご参考になれば。

こんにちは。5/17のご質問では、ご出張でご多忙の中、ご丁寧なお返事をいただき有難うございました。

1.The job of fixing the roof.:

このofは同格のofでここでは「屋根を直すという仕事」ということになり、The job=fixing the roofという関係が成り立ちます。ここではfixingは動名詞で、名詞と名詞をつなぐ働きをしているのが、この同格のofとなります。

2.The job fixing the roof.:

この文は文法的に間違いです。理由は以下の通りです。

このfixingは一瞬、jobという名詞にかかる、限...続きを読む

Qスナフキン

ちょっと職場で話題になった話です。
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昔の作品ではムーミンよりはるかに背が高かったとの事。

この話は本当なのでしょうか?公式ホームページにはそのような情報は確認できませんでした。が、ここで得た情報によるとムーミンは原作では身長30センチ程度とか・・・じゃあ、スナフキンは?

どなたかご存知の方、お願いします。出来れば、証拠になるような書物やURLを教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

公式ホームぺージは「楽しいムーミン一家」の際のアニメ化のものですね。
1969年「ムーミン」が初めてアニメになったときは、東京ムービーが製作していました。原作と少々かけ離れていたため、作者のトーベ・ヤンソンさんは気にいらなかったようです。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/road/info/anime.html

さて、最初のシリーズのスナフキンは、パイプをくわえていて、言動もムーミンたちと比べるととても大人っぽく見えました。たしかに大きかったと思います。
(原作ではムーミンの身長は20~30センチだそうです。)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/road/meibo/regular1.html

原作を読んでみると、アニメでは「ノンノン(のちのフローレン)」は「スノークのおじょうさん」で、お兄さんは裁判のときのヘンなカツラもずっとつけてるしで、だいぶ違うなあと思います。しかしアニメにするには、原作に流れるなんともいえない寂寥感などは不向きではないでしょうか?アニメの演出がなかったら、あんなに人気が出なかったのではないかとも思ったりするんですけど。

参考URL:http://starve.hp.infoseek.co.jp/ag/moomin.html

公式ホームぺージは「楽しいムーミン一家」の際のアニメ化のものですね。
1969年「ムーミン」が初めてアニメになったときは、東京ムービーが製作していました。原作と少々かけ離れていたため、作者のトーベ・ヤンソンさんは気にいらなかったようです。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/road/info/anime.html

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Qthe more.... , the less ?それとも、 The more..., the fewer,,, ?

「外国語の学習は世界平和に通じる」と意見について、あなたはどう考えるか、70語程度の英語で述べよ」という問題の中で、次のことで質問させていただきたいことがあります。

「外国の文化を理解すればするほど、誤解は減っていく」をいうのに、
The more you learn about a foreign culture , the less misunderstandings among them will be. というのでは間違いでしょうか? them は 国と国のことをthem と書きました。

解答では The more they learn know about foreign cultures , the fewer misunderstandings there will be . となっていました。
なぜ、the fewer ....there wil be となっているのでしょうか?
the less....will be ではいけないのでしょうか?
もしかたしたら、補足をお願いさせていただくこともあるかと思いますが、回答よろしくお願いします。英語の文章での回答でも、日本語での文章での回答どちらでもけっこうです。

「外国語の学習は世界平和に通じる」と意見について、あなたはどう考えるか、70語程度の英語で述べよ」という問題の中で、次のことで質問させていただきたいことがあります。

「外国の文化を理解すればするほど、誤解は減っていく」をいうのに、
The more you learn about a foreign culture , the less misunderstandings among them will be. というのでは間違いでしょうか? them は 国と国のことをthem と書きました。

解答では The more they learn know about foreign cultures , the fewer misu...続きを読む

Aベストアンサー

>なぜ、the fewer ....there wil be となっているのでしょうか?the less....will be ではいけないのでしょうか?

 「fewer」と「less」の違いは「可算名詞」と「不可算名詞」という説明で理解できるでしょう。書き手が「misunderstanidng」を「可算名詞」だと考えているということ、それだけのことです。

 しかし、お尋ねの問題に関しては、単純に「the less misunderstanding」を「the fewer misunderstabding」にすれば良いというわけではありません。

 たとえ「the fewer understandings」という「可算名詞」を用いたとしても「the fewer misunderstandings among them will be」という表現を用いることはできません。それは、その英文が文法的におかしいからです。

 まず文型を考えてみましょう。「will be」が動詞であることは明白です。では、「be」の前後にあるはずの「主語」と「補語(または修飾語)」は何でしょうか。

 「the less misunderstaning」が「主語」だと考えたら「補語(または修飾語)」に相当する語句が存在しないことになります。「among them」は、置かれた位置から判断すれば「補語(または修飾語)」にはなりえません。

 また「the less misunderstanding」を「補語」だと考えたら、逆に「主語」が存在しないことになります。

 「among them」の意図を変えて「the less misunderstaniding will be among them」とすれば、まだ文型的には理解できます。一応、「the less misundestanding」が「主語」で、「among them」が「修飾語」だと理解することができそうだからです。しかし、これも厳密には不適切な英文と言わねばなりません。

 それは、「~が(・・・に)ある」という意味を英語で表す際には2通りの方法があり、その2つは明確に区別されているからです。次の2つの英文を比較してみましょう。

(1) The pen is on the desk.
(2) There is a pen on the desk.

 「特定のもの」を表す「the pen」は、普通は「There is the pen on the desk.」とはできません。逆に、「不特定のもの」を表す「a pen」を主語にして「A pen is on the desk.」とすることも普通はしません。この原則を理解しておいてください。

 では、「misunderstanding」という名詞は「特定」と「不特定」のどちらでしょうか。状況によって異なるとは思いますが、少なくともお尋ねの「外国の文化を理解すればするほど、誤解は減っていく」という日本語の中の「誤解」という言葉は、「特定のもの」ではなく「不特定のもの」と考えた方が自然でしょう。

 したがって、「ある誤解が(人々の間で)生まれるだろう。」という日本語を英文にする場合にも、「A misunderstanding will be among people.」ではなく「There will be a misunderstanding among people.」とした方が自然な英文に感じられます。

 上記の考え方に倣って「誤解がほとんど生まれない」いう日本語を英語にするには、まず「a」を「few」に変えることになりますが、次に「Few misunderstandings will be among people.」という語順ではなく「There will be few misunderstandings among people.」という語順にした方が自然な英文になります。

 これを、さらに比較級の「fewer」を用いて「The 比較級, the 比較級」の構文にすると、後半は「, the fewer misunderstandings there will be among people.」となります。最後の「among people」は言わなくても想像すれば分かることですから省略しても意味は構わないでしょう。

 これで、お尋ねの日本語に対する模範解答である 「The more they learn know about foreign cultures , the fewer misunderstandings there will be.」という英文が出来上がることになります。

 最後にもう一度まとめておきましょう。お尋ねの模範解答の英語の正しさを判断する際のポイントは2つあります。

 1つ目は、書き手が「misundestanding」を「可算名詞」として考えていると理解すること。そして、2つ目は、「不特定のもの」が「ある/生じる」という意味を表す場合には、その「不特定のもの」を主語として文頭に置くのではなく「There is/are/will be ...」という表現を用いる方が自然な英文になるということです。

 以上、ご参考になれば・・・。

>なぜ、the fewer ....there wil be となっているのでしょうか?the less....will be ではいけないのでしょうか?

 「fewer」と「less」の違いは「可算名詞」と「不可算名詞」という説明で理解できるでしょう。書き手が「misunderstanidng」を「可算名詞」だと考えているということ、それだけのことです。

 しかし、お尋ねの問題に関しては、単純に「the less misunderstanding」を「the fewer misunderstabding」にすれば良いというわけではありません。

 たとえ「the fewer understandings」という...続きを読む


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