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団地内の防災の備品を充実させようとあれこれ考えています。

主だったものは大体揃ったのですが 実際に体験してみないと本当に必要な器具は
分からなないと思うのですが 実際に体験なさった神戸や新潟の人からアドバイス
頂けたら有りがたいです。

まず揃っているものは 
簡易トイレ バール スコップ ロープ 担架 ハンドマイク のこぎり ヘルメット
強力ライト ジャッキ 防水シート 大型ハンマー バケツ 万能ハサミ 水タンク
非常食 
  などです。

考えていくとどこに重点を置けばいいのか判りません 具体的には 初期の消火や倒壊
した建物からの救出などに重点を置けばいいのか また 地震後の生活に対応した方が
いいのか も不明です。

揃えた備品にしても例えば簡易トイレなども何百人の中にトイレが1つや2つあっても意味
が無い気もしますし 非常食も人数考えれば 子供のおやつ程度の量にも思えます。

実際に体験して役に立ったものやこれがあれば良かったなど お話聞けたら有りがたいです。

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A 回答 (10件)

新潟県中越地震で震源直上に住んでおり、震災当時町内会役員でした。


災害時の基本は自助、すなわち自分の身は自分で守るです。
それから共助・公助となります。
共助は隣近所、公助は町内会・自治体ですね。

つまり災害時の第一歩は自分でいかに自分の身を守るかです。
これは、生命の保持は勿論ですが、その後の生存のための「引き出し(知恵)」をどれだけ引き出せるか、「引き出し」の中身をどれだけ充実させておくかが重要であって、この「引き出し」多ければ多いほど「共助」はスムーズに回ります。

公助が用意すべきは個人で装備するには現実的ではない物品・数量かと思います。
ここで言えばスコップ(角スコ・剣スコ)・バール(大型と釘抜き程度の大きさ)・ビニールロープ・ブルーシート(3×5mが使いやすいです)バケツ・ポリタンク・ハンドマイクなどでしょう。


それと金額は張りますがガソリンエンジン式の発電機と投光器が欲しいです。
停電が長期に及ぶ時に発電機と投光器がは色々な使い方が出来るし安心できます。
さらに投光と同時に、現代の必需品の携帯の充電も出来ますしね。

私が経験した当時で一番欲しかったのが発電機と投光器でした。

この回答への補足

被災された方からのご意見 大変有りがたいです。地震は本当にお気の毒でした。

最初の話は 住民の意識や知恵を充実させ つまり危機意識などを常日頃持ってもらうということで良いのでしょうか?そのことが結果として町内会の運営に反映するということですね。
公的に用意するものは確かに家庭で用意できないものですね。ガソリンエンジン式の発電機と投光器はやはり必要性を感じましたか、候補には入っているのですがエンジンなどの機械は定期的に使わないと駄目なので維持の面から先送りになりそうです、でもそんなこと言ってられません、経験者のご意見は本当に説得力があります。
それからもし良ければ教えていただきたいのですが水は町内会で確保したほうがいいのでしょうか?
以前に神戸だったかもしれませんが給水車で水をもらっている人の使い道は飲み水ではなく大半は家庭でのトイレで流すために使っていたという話を聞いて思っていることと現実は違うものだと思いました、見ている人は飲み水と思いますから。
町内会で確保する水は飲み水として確保すれば役に立ちますか?

補足日時:2007/01/12 00:12
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こんにちは。

経験者では無いのですが、防災にとても
興味を持っている者です。
さて団地単位での防災の蓄えですが、私は初期の消火や倒壊
した建物からの救出に特化するべきだと考えます。

大地震で倒壊した建物から救助された人は、殆どが近隣の
方々に助けられたと聞きます。広範囲に及ぶ災害だと
国の機関のレスキューが全てには行き渡らないですよね。
その為にバールやハンマー、ジャッキ・のこぎりなど救出に使うであろう備品を揃えるのが良いと思います。
ご質問者様が質問で上げられた物で充分です。
「命あっての物種」と考えて先ず人命を救助して欲しいです。

避難後の生活に関しては第1に水・食糧品が上がりますが、これを
120世帯分揃えて保管、賞味期限を管理するのは
場所・コスト的に難しいでしょう。
(もし出来るのなら当然、備蓄して欲しいです)
それに大体の家庭では、何かしらの食料は備蓄しては
いないにしても持ち合わせていると思います。
インスタントラーメン・カップ麺・お菓子・お中元などの
残りのソーメンなど。
非常時には避難所などに食糧品が行き渡るのが長くて3日
かかると言われています。
大体はこれらの普段置いてある物と多少の我慢で乗り切れるでしょう。
ただ水の備蓄が難しいですね。最近はペットボトルの水を
買いだめしている方もいらっしゃいますが、非常時には
飲料水だけではなくて何かを洗ったり流したり、最終手段では
飲料にも使うよな生活用水も必要なんですよね。
ここまで備蓄されている方ってあんまりいないんですよ。

そこで私が考えるのは、消火・救出品の次に揃えるのは
「知識」だと思います。
少し面倒かも知れませんが、冊子みたいな物を作られては
いかがですか?
それには団地の備蓄品の置いてある場所から近くの避難場所や
警察、消防署などの位置から水・食糧品・防災用品の
紹介と備蓄の必要性など。
それを各戸に配るのも良い防災意識だと思います。

以上、経験者では無いのに長文にて失礼しました。
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この回答へのお礼

やはり人命救助を優先させる との事ですね、他の方にもありましたが生きていて
初めて避難生活があるので そのご意見は私も同意します。救助用の備品も考えて
いくと ノコギリよりチェーンソーの方がいいかな?とかホイスト(滑車)なども
用意したら効果的かも?など 際限なく欲しいものが増えていって悩んでいるとこ
ろです。

水も下にも書かれていますが懸案です、最近は川の水などをろ過して飲料水に替え
る用品などもあるみたいですし しばらく情報を収集しようと思います。

防災に興味がある方との事で有り難いです。
先日の千島沖の巨大地震に際してネットのどこかの投書欄に「地震の速報 津波の
警戒のアナウンスが迷惑だ、NHKだけで放送して欲しい」との書き込みを見て 改め
て個人の意識の違いは大きいと思いました,
民放見ている人は見殺しにしてもやむなしという事でしょうか。

貴重なご意見有難うございました。

お礼日時:2007/01/16 21:25

NO2です。

お礼をありがとうございました。

↓こんなHPがありました。備品のリストが載っています(PDF)。
 これから私もゆっくり見て参考にしたいと思っています。

参考URL:http://www.dri.ne.jp/oyakudachi/knowledge01.html
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この回答へのお礼

わざわざ有難うございます、備品リストも拝見しました、しっかりまとめられた
データですね、これだけ揃えて用意しなければいけないのですか・・・ 一瞬あせりました。

阪神淡路大震災記念 人と防災未来センターのHP 初めて見ましたが 役に立ち
そうなことが多くありそうです、これから見させていただきます。
有難うございました。

お礼日時:2007/01/12 22:20

#7です。


お返事ありがとうございます。
たしかに水は大切ですね。
でも世帯数が120という事は人数にして200~300前後でしょうか?、仮に1人1本としてもMAXで300本、2L6本入りの箱にすると50箱になります。
1世帯2本としても40箱、夏なら1日もたないですし現実的な数量ではないですね。

でも取り敢えず人数分は確保しておき期限間近に全世帯に配布、新規に購入・備蓄の方法を取られても良いかも知れません。

私が住んでいる町、もっと具体的に言いましょう小千谷市(おぢやし)では本震の翌日には全国の自治体から給水車が入ってきまし、県内や全国の自治体からおびただしい量のミネラルウォーターが物資として入ってきました。
さらに冬の消雪用に井戸を掘っている家が多く、そのうちの何軒かは水脈が良いのか地下水が自噴しており、ここでも「共助」が発揮され近所の方々が頻繁に利用していました。

消雪用井戸の使用云々は地域の特性もあり参考にはなりませんが神戸も中越も夏場の災害ではなかったため極端な喉の渇きというものは感じられませんでした。

トイレにしても畑や田んぼが多い郊外では自分の家の敷地に穴を掘り周りをブルーシートで囲った簡易トイレを自作していた人もかなりいました。
水洗トイレの使用は、流末処理施設の稼動と下水管の無事、汚物を流すための水が保障されない限りは原則使用禁止なんですよ。
神戸で下水管の詰まり等が問題になり中越では水洗トイレの使用を固く禁止されていました。
(実際下水管が液状化で浮き上がり使い物になりませんでしたから)

阪神の教訓が生かされ中越では災害派遣と住民避難とその後の援助については格段の進歩がありました。
これから起こりうる災害に関してももっと迅速に民生の立場での支援がされるでしょう。

そのためにも住民相互の助け合い、すなわち「自助」・「共助」の絆を深める事に重点を置くべきではないかな、と感じています。
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この回答へのお礼

お返事有難うございます。
水は場所と重さとそれに期限があるので悩みの種です。

そうですか、新潟の場合は割と早く給水車が来られたのですか、近くに井戸があるのは
絶対に強みですね、自噴する井戸があるというのは凄いです。
井戸を掘るというのもありかなと ふと思いました。

トイレの話ですが 水洗トイレは 禁止だったのですか。ちょっと計算が外れました。
過半数の世帯では水さえあれば自宅で出来ると思っていたので・・・


阪神の教訓が生かされたことはよく理解できます、太平洋側では東海地震 東南海地震が
必ず来ますが 10年以内でしたら教訓が生かされた対応が取れると思うのですが何十年先
であれば違うかも知れません、教訓は貴重な財産ですから大事にしないといけませんね。
いろいろどうも有難うございました、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/01/12 23:11

ご苦労さまです。

HMASAさんの住まわれている団地の規模、住民の構成、予算、地形などの状況によっても準備するも異なると思いますが。。

大雑把ですが、被災後3日間を共同生活することを考えてみると、予算・協力者に応じますが以下のステップが考えられます。

1.個人で使用する日用品は原則各家庭で準備・持参してもらう。
基本的に日用品については、健常者には各個人で準備してもらい、被災時には「なるべく持参」してもらう。(逆に「かならず持参」と言うと、折角命が助かったのに、わざわざ倒壊・水没した家屋に入ってケガしたりするケースがあります。)
団地や町内会で人数分を準備するのは難しいと感じます。
もし避難時に人数分足りなかったりしたら、せっかく準備したHMASAさんたちが他の住民から「なぜしっかり準備してないんだ!」と責任を追及されることになりかねません。(細かい事を言えば、町内会費を払ってない住民の準備はどうする?などいろんな問題が。。)
住民の大多数が日用品を持参してきてもらえれば、持参できなかった人に分け与えることができます。

2.団地では消防・救護用の備品のみを準備する。
団地で備蓄するものは、消火活動・人命救助・救護用の備品に絞ったほうがいいのかも知れません。
あと、団地に高齢者・障がい者がいるとすれば、そうした要援護者の方用の救出方法(福祉施設などの移送先も)を把握、予算に余裕があれば、要援護者の衣類・食事などの日用品の準備は必要だと思います。

3.近くの避難所(予定場所)に備蓄する。
学校や公民館などが指定避難所になっています。
そうした避難所になりそうな場所に、事前に毛布や炊き出し用具、アウトドア用品などの資材を保管できれば便利です。
あとは2~3日が経てば救援物資が届きやすくなりますので、何とか乗り切りましょう。

大変ですが頑張ってください!!
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この回答へのお礼

細かくアドバイス有難うございます。
各家庭からなるべく持ってきてもらうことですか、下にも書き込んだのですが全て自治会で賄うのは絶対無理ですね、あらかじめそういう決まりごととして周知してもらうということですよね、避難生活でも住民の揉め事も良くあると聞きますし。
団地では消防・救護用の備品のみを準備するということは食料などは揃えないという事でしょうか、食料が更新のことや量のことや実際の場面での分配など一番厄介だと思います、これが無ければずいぶん楽になると思いますがメンバーが納得するかどうか???です。
それから高齢者・障害者の対応はまだ全く立てていないのです。これからますます増えるだろうし その対策もしないと駄目ですねえ。

本当に有難うございました、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/01/11 23:38

色々既に出てるけど幾つか知人に聞いて これは!というのを追加っぽく書いておくね(個人での話だから団地レベルではまた勝手が違うだろうけど)



・ウェットティッシュ
水が貴重だけどきれいにしなければならない場合などに物凄い重宝するそうな。(水を迂闊に使えないから衛生管理が難しくなるらしい)
No2の言うラップを使ってもどうしても拭かなくてはならない場合とかに。
ティッシュと違い確かにきれいに拭き取れるしある意味ティッシュの代りにもなるから大量にあると良いと言っていた。
・手回し発電機(携帯の充電器の珍品系の物だったかな)
電池確保や電源確保が難しくなると携帯も役立たずだけどこれがあると使えるそうな。
微妙な気もするけど情報から隔離されない状況を作るのも大切。


災害に対してどう揃えたら、というけど「生き残る方法」を基準に考えた方が良いと思うよ。
無駄と思える備えも集まれば山!
消耗品は定数を確保して定期的に使って入れ替えるようにしたらいいかも。No3で言われてるね・・・

でも、役立たずで終って欲しい品々では有るよね・・・
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。
ウェットティッシュですか!初耳です。でも確かにそうですね、水もままならない状況ですから、キャンプなどでは使いますからね。
隔離されないことも 重要と聞きました、避難所によっては情報が入りにくいところは配給などの伝達がなくて貰いそびれたとか聞きました。

いろいろ有難うございます、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/01/11 23:20

何人(何世帯)規模の団地ですか?



簡易トイレなんて用意したら、人数分×7個(3日分)で、それを置くスペースが塞がりますよ(^^;

初期消化といってるわりに消火器が無いし、どれだけの消化設備があるのか?敷地の中に立体の(リフト式の)駐車場があるのなら、それようの消火器も必要ですし(開放型の自走式の駐車場ならそれで消火器の種類も変わるし)

配給するのか共有するのかでも装備する物が違ってきます。

穴掘って便所にするのなら、んこかき回す棒が必要ですし。etc.
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この回答へのお礼

世帯数ですが120世帯くらいです、人数で割り出すととんでもない数になるんですよねえ、神戸 新潟でも 実際には自宅でなんとか生活された方も多いと思いますし 全部の家が使い物にならなくなるというのもまずありえないですよね。ですから現実的に何パーセントの人数が避難生活をするのかを最初に決めておいたほうがいいのではないかと思いました、100%は現実的ではないので50%とか30%とか でもそんなデータ探しても有りませんでした。
消火器ですが書きませんでしたがあります、消火栓もあるので住民が使い方さえ把握していればそこそことは思うのですが 水道も止まりますねえ、消火栓は使えるのか?とハタと思いました。

本当に有難うございました、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/01/11 22:54

大雑把に言って、重要なのは「備蓄の種類と量」、「備蓄の維持・更新」の2つです。



まずは「維持・更新」。
 国などは、各家庭で3日分の水と食糧の備蓄を勧めています。一方、簡単に調達できる水や食糧の賞味期限は1~数年です。備蓄用のものでも10年持つものはわずかで、当然ながら割高です。
 1年しかもたないものを購入した場合、毎年3日間備蓄食糧を食べなければいけません。しかし3年もつものにすれば、防災の日にでも一番古い備蓄1日分を防災訓練の炊き出しと参加者へのお土産にすればスムーズに更新できます(初期投資額を小さくしたいなら、初めに1.5~2日分買い、毎年の防災訓練に合わせて1.5~2日分買えば、炊き出し分を調整すれば2~3年で備蓄量を3日分にできます)。
 簡易トイレも数年計画で数を達成すればよいのではないでしょうか(ダンボール製の枠(組み立て式)だけ買って、黒いゴミ袋(複数重ねる)タイプもあります)。ビニール袋は日光にあてず濡らさず保管すれば数年~十年以上持つのではないでしょうか。衛生状態を保たないと、昨今のようなノロウイルス流行などが重なると大変なことになります。
 電池の類は重要ですが、ある意味一番備蓄がきかないものです。しかも液漏れしたりすると、周りの機器や資材を巻き込みます。

次に「種類」
 これは、お住みの場所によりますので、なんとも言えません。例えば、山古志村と陸上自衛隊駐屯地を抱える中核都市では全く異なるであろうことは予想できますよね(阪神大震災の時は自衛隊要請に難色を示した知事とかいたようですが)。
 個人的には初期消火や救出作業よりも、被災後の生活を健康に過ごせる方が良いと思います(救出には人手と重機が必要ではないでしょうか)。
 とりあえず、軍手はなにかと便利です(復興作業にも、防寒用の手袋としても使えます)。
 水はペットボトルにしておくと配布が楽です(容器がヤワな上に割高かもしれませんが)。

最後に「量」
 国が言う3日分を備蓄するだけでも膨大な空間と経費を必要とします。
 1日分の食糧とトイレの備蓄に必要な容積と費用をみて、備蓄に使えるスペースと相談して備蓄量を決めてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

懇切丁寧に有難うございます。
維持・更新 確かに大事ですねえ、まだ揃えたばかりなので更新は経験していませんが保存の利かないものの更新は漠然と心配していました。更新時期のデータもしっかり把握していませんでした、早速チェックしてみます。

生活を重視するとの見解ですね、前に書かれた方は初期救出が重要とおっしゃっていますし 団地内でも意見がありましてなかなかまとまりません。地震の大きさなどでも変わりそうな気がします。
実際聞いてはいないですが神戸の人は初期救出が重要と言われそうな気がしますし 新潟の人は被災後の生活が重要と言われるような想像をします、しばらく結論が出そうに有りません。
軍手ですが最近購入しました、絶対必要ですね。
量は下にも書きましたが悩んでいます、場所と経費がかかります、しかも期限のあるものを大量に買うのも・・・
本当に有難うございます、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/01/11 22:44

私も集合住宅に住んでいますのでお気持ちお察しします。

実際に被災した時のことを考えれば考えるほど不安がつのってしまいますよね。

団地全体として考えた時最も重点をおくのは人命救助だと思います。おっしゃる通り、初期消火や建物倒壊からの救出策などです。

地震後の生活については、団地全体としてある程度の想定は勿論必要ですが、住民一人一人の日頃の危機意識が大変重要だと感じます。簡易トイレや非常食は各戸で用意しておかないと対応はまず無理でしょう。その意味で、住民間での日頃の啓蒙活動が、最も有効な「備え」なのかもしれません。

備品のリストですが「ラップ(食器を洗わずに済む)」「ラジオ(5戸に対し1個準備など)」「怪我人やお年寄りを階段を使って非難させる時に有効になりそうな道具」……などを思いつきました。

あまり参考にならない回答で申し訳ないです。
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この回答へのお礼

親身になって回答頂き感謝です。
やはり人命救助 大事ですか、生き延びたらなんとかなりそうな気も確かにします。
おっしゃる通り自治会で 被災生活の1から10まで賄うなんて到底無理だと思います、
危機意識を持ってもらい 各戸である程度備えてもらうように持っていかないと駄目です
ね、しかし防災訓練に出てくる人はいつも同じ・・
リストのラップは思いつきませんでした。
参考にさせて頂きます、有難うございます。

お礼日時:2007/01/11 22:29

神戸・新潟の者ではありませんが


毛布は出来るだけ沢山あったほうがいいでしょね。
あとラジオなど乾電池を必要とするものは 単三は避けるといいのでしょう。 単三は皆さんほしがるので、入手困難になりかねませんからね。
救助の際はゴーグルとマスクは必需品らしいですよ。
的はずれな回答ならすみません。

この回答への補足

毛布ですか、確か少しはあったようですが量は数枚だったと思います、地震は冬に起こりがちなようですから必要ですねえ。
あと電池の件は考えつかなかった発想でした、確かに平時は単3電池多く使うし 店にも多く置いてありますが 非常時はそうなる可能性大ですね。
ゴーグルとマスクの件も了解しました。
有難うございました。

補足日時:2007/01/11 22:12
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Q自治会(町内会)の防災グッズについて

今、自治会にて「自主防災会」なるものを立ち上げる為、準備を進めている段階です。
自治会費に余裕があり、災害(地震)に備えて防災グッズの購入を検討しているのですが、ここで揉めていて話が進みません。そこで、みなさんが加入している自治会(町内会)では、何か備品の保有をしていますか?
ヘルメットがいくつ、懐中電灯が何本、ラジオ何台、水が何日分のように具体的な数が分かると非常に参考なります。逆に、防災会のようなものはあっても何も備えはない。という意見もあればお願いします。

Aベストアンサー

都民です。
町会役員ではないので具体的な数はわかりません。

公園に町会で作った避難用具を普通の物置に置いてありましたが、子供の悪戯がすごく、物置そのものが撤去と相成りました。その後町会の集会所に置いてあるようです。置く場所は考えてますか?

今年になって、私の地域では各世帯別の連絡先が書かれた名簿を作ってます。
個人情報保護法との絡みはイマイチ分かりませんが(施行前だったので)、まずどう避難するか、避難した人・避難していない人の把握のために名簿の作成を考えた方がよいかと思います。

Q町内会、防災アイテムついて

100名程度の防災アイテムや食料を購入したいと考えております
具体的に何をどの程度そろえれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

防災関係の仕事をしています。防災用品も販売しています。

まったく何もないところから始めるのでしょうか。それとも炊き出し用具とか今までの備蓄などもあるのでしょうか。それらによって異なりますが、一応まったく何も無いということを想定して書きます。

まず最初は水です。水が一番重要です。
水の備蓄は一人頭2リットル/日といわれています。非常食の備蓄は3日分が望ましいので、一人6リットルで100人分、600リットル備蓄するのが望ましいです。これだと2リットルのペットボトル300本分に相当します。

ただし2リットルは非常食や飲料専用です。本来はこれに最低ひとり1リットルの生活用水が必要とされています。

非常食は、必ず乾パン・缶詰・アルファ米(水でふやかすもの)をそろえてください。カロリーベースで言えば、一人最低限で1800kcal/日を満たす程度が必要です。
またアルファ米はメーカーなどによりますが、1袋200cc程度の水が必要になります。

これが基本的な考え方で、ご老人が多い地域なら乾パンは少なめにとか、子供の多い地域なら飴やビスケットなども必要かもしれません。また地域で作業を想定しているなら、すぐに食べられるものや甘いものなども備蓄しておくといざと言うときに役に立ちます。

次にこれらをそろえるための予算がどのくらいあるかによっても違ってきます。たぶん今年から備蓄されるのだと思いますが、賞味期限などを確認して3年程度でそろえていく予算を組まれるのがいいと思います。
また、これらの備蓄品は以外にかさばります。どのように備蓄しておくのかを考えてスペースを確保してください。

最初は水と最低限の食料品です。地域に防災井戸があるとか、市町村の防災備蓄庫と連携できるとか、地域によっては様々なサポートもありますので、そのあたりも確認してください。

防災関係の仕事をしています。防災用品も販売しています。

まったく何もないところから始めるのでしょうか。それとも炊き出し用具とか今までの備蓄などもあるのでしょうか。それらによって異なりますが、一応まったく何も無いということを想定して書きます。

まず最初は水です。水が一番重要です。
水の備蓄は一人頭2リットル/日といわれています。非常食の備蓄は3日分が望ましいので、一人6リットルで100人分、600リットル備蓄するのが望ましいです。これだと2リットルのペットボトル300本分に相当します。

た...続きを読む

Q地震(防災)グッズ 実際必要なもの不必要なもの

首都圏に住んでいる者です。
最近雷がひどく、異常気象が通常化しているような気がして、怖くてたまりません。
以前、会社で防災説明会を受けた後、自分なりに地震対策のために荷物をまとめてみたのですが、必要なのか不必要なのか分からなくなりました。
ちょっと長いですがリストを作りましたので、第3者の方の目から見てチェックして頂きたいです。

○アリナミン・チョコラBBなどの栄養ドリンク4本(プチプチにくるんでいます。水分補給目的と、体力が落ちるかなと思って)
○ゼリー状飲料1つ(10秒メシと宣伝してるものです)
○おこわ(長期保存用)
○乾パン(長期保存用)
○缶詰3つ(台所にあるものを入れてみた)
○割りばし5本(コンビニなどで頂いたもの)
○紙コップ(4つ)
○アルミホイル(お皿代わり)
○透明ビニール袋大小4枚ずつ(ゴミ袋と、スーパーの台に設置されているロール式の小さい袋)
○ポケットティッシュ4つ
○絆創膏1箱
○マキロン(本当にひどいけがしたら全然役に立たないのでしょうが)
○バファリン1シート・鼻炎の薬1シート(私が頭痛持ちで主人が軽い鼻炎)
○簡易トイレ4回分
○女性用ナプキン5つ
○素肌すっきりシート(大判ボディ用)
○歯ブラシ、洗顔料・化粧水などのサンプル品
○夫婦各々の下着1セット・靴下
○タオルハンカチ2枚、通常ハンカチ1枚
○ビニールコーティングしてある手袋1つ
○ボールペン

以上をスポーツバッグに入れてベッドのそばに置いています。
2人の運動靴もバッグの横に。
そんなに大きいバッグではないのですが、全部すっぽり入っています。
(重いけれど持って走れるくらい)

なお、我が家では主人の書斎に私が常飲している健康ドリンクの段ボールが山積みになっています。
その部屋へ入れれば、水分が足りなくなることはないかなと思います。

コンロやテントは、さすがにいらないかなと思っています。
でもいろいろ想定すると「これも必要」「あれも必要」となってしまいますよね。

私が準備したものについて、客観的な意見をお願い致します。

首都圏に住んでいる者です。
最近雷がひどく、異常気象が通常化しているような気がして、怖くてたまりません。
以前、会社で防災説明会を受けた後、自分なりに地震対策のために荷物をまとめてみたのですが、必要なのか不必要なのか分からなくなりました。
ちょっと長いですがリストを作りましたので、第3者の方の目から見てチェックして頂きたいです。

○アリナミン・チョコラBBなどの栄養ドリンク4本(プチプチにくるんでいます。水分補給目的と、体力が落ちるかなと思って)
○ゼリー状飲料1つ(10秒メシと宣...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん。
私も#2さんと同じ意見ですねぇ。
書かれているものは「あれば便利だけど絶対必要なものではない」という感じです。

まず、質問者さんが1戸建てか集合住宅か(マンションも含めですが)
によっても違いますが、家が潰れておらず二次災害(火災ですね)の危険がなければこれらのものは全て家屋から取り出せます。
(家具の転倒防止等の対策がなされている、と仮定しての話ですが)

4年前の中越地震時(思いっきり震源に住んでおります)に照らし合わせて、質問者さんが挙げられた中で個人として必要なものは・・・無かったです。
はっきり言って役に立たないものばかりです。

どんな防災説明会を受けられたのかはわかりませんが首都直下型地震であろうとなんだろうと、今は防災協定のネットワークは凄まじいものでして、陸路が全て遮断された新潟県中越地区でもあの惨事の中、翌日夕方(発災時間は夕方でした)には1万人分の食料と水が基幹避難所には運びこまれていました。

大手スーパーは郊外に物流ターミナルを設けていまして莫大な量を被災地に送り込みます。
2~3日での「復旧」は無理ですが「支援」は24時間あれば可能なんです。
物資は2日もあれば間違いなく入ってきます。
首都圏だろうと過疎であろうと大差はありません。むしろ首都圏の方が物資の集散はしやすいんですよ。

わたし的には保険証の写し・ラジオ・携帯の充電セット・電池・懐中電灯・手袋(ホームセンターで売っている500円程度の革製の作業用のヤツ)筆記用具(特にボールペンと赤黒マジック)、俗に言う十徳ナイフ(ビクトリノックスっていうメーカー)、踏み抜き防止用の中敷が入った長靴(ガラス等を踏んでも大丈夫なように)、ヘルメット、後は身分証明書でしょうか。
コレで個人の装備は充分かと思っています。

現金は、あれば良いですが、無くても震災時には金融機関は身分が証明できれば一回の限度はありますが通帳・印鑑が無くても引き出しに応じますので心配はないです。

質問者さんが挙げられたものは避難してから生活を安定させるために必要なものばかりでして、避難する際に必要なものではないように見受けられました。

う~ん。
私も#2さんと同じ意見ですねぇ。
書かれているものは「あれば便利だけど絶対必要なものではない」という感じです。

まず、質問者さんが1戸建てか集合住宅か(マンションも含めですが)
によっても違いますが、家が潰れておらず二次災害(火災ですね)の危険がなければこれらのものは全て家屋から取り出せます。
(家具の転倒防止等の対策がなされている、と仮定しての話ですが)

4年前の中越地震時(思いっきり震源に住んでおります)に照らし合わせて、質問者さんが挙げられた中で個人として必要な...続きを読む

Q会計監査が言うべき言葉は?

自治会の皆生監査をしております。明日自治会の
総会がありその席上で会計監査として「会計処理
が適正に行われた」旨を報告するのですが、実際
どのような発言をすればよいのでしょうか?

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○月○日、通帳、領収書など関係書類を確認した結果、適正に処理されていましたので、ここにご報告いたします。

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防災訓練をするんですが・・人前で挨拶をするのが苦手で、簡単に下書きをしましたがどんな風な言い方がベストでしょうか?

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普通、訓練というといきなり(回覧でお知らせはしています)じゃないと訓練になりませんが、私は段取りを組みたい方なので今回はスケジュールを立てました。なので、一旦全員に集まって頂いてそこで簡単な説明を話してからそれぞれご自宅に戻って頂いてから始める・・という形にしました。質疑応答もします。最後の挨拶も(今日は、多くの方に参加して頂き無事終了する事ができました)→どんな感じで占めるのがいいんでしょうか・・?ひとりでカンペを作りながら、書き直しています・・何かいい文章を教えて下さい!!

Aベストアンサー

こういう挨拶は、はっきりいって聞くほうも苦痛だと感じているので短いに越したことはありません。
本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。災害は忘れた頃にやってくると申します、本日は訓練ですが本当に災害が起きたという気持ちでご参加くださいよろしくお願いいたします。
で充分だと思います。だらだら話されるほうが緊張感がなくなって迷惑です。
最後の挨拶も、本日はご協力いただきありがとうございました。今日の経験が皆様が万が一の事態に遭われたときにお役に立てれば担当者としても幸いでございます。
でいいと思います。こんなこといっちゃ失礼ですが、誰も真剣に挨拶なんざ聞いていません。

Q自治会の予算書における収支の差額の取り扱いについて

こちらのサイトで良いのか自信がありませんが、宜しくお願いします。

自治会の会計をやっています。元々経理関係は専門ではないのですが、特に問題なく通常の業務はこなしています。質問は自治会予算の収支の差額の取り扱いについてです。ここの自治会では従来、予算を組むとき、収支の差額は”次期繰越金”として支出に計上されて来ています。予算の20%程度の規模です。今までこれで問題となったことはなかったのですが、今回ある役員より、単年度決算で支出にあらかじめ次期繰越金を見込むのはおかしいとのクレームを受けています。

いろいろ調べてみたのですが、自治会、マンション管理組合等の予算書では収支の差額を一般的に、次期繰越金、或いは予備費として扱っているようです。但し、予備費とした場合、これが承認されると、予備費が承認されたのだから、全て使っても良いと拡大解釈が可能となる。従い、予備費の表現は勧められない。との説明もあります。

従い、従来通り、次期繰越金との表現で進めたいのですが、単年度決算で、予算書に次期繰越金を設けるのは間違いなのでしょうか?又このクレームにどのように対処すればよいのでしょうか?

宜しくお願いします

こちらのサイトで良いのか自信がありませんが、宜しくお願いします。

自治会の会計をやっています。元々経理関係は専門ではないのですが、特に問題なく通常の業務はこなしています。質問は自治会予算の収支の差額の取り扱いについてです。ここの自治会では従来、予算を組むとき、収支の差額は”次期繰越金”として支出に計上されて来ています。予算の20%程度の規模です。今までこれで問題となったことはなかったのですが、今回ある役員より、単年度決算で支出にあらかじめ次期繰越金を見込むのはおかしいとのクレー...続きを読む

Aベストアンサー

>予算を組むとき、収支の差額は”次期繰越金”として支出に計上されて…

次期繰越金はあくまでも繰越金であって、収入でも支出でもありません。
私も自治会の会計を数年務めていますが、この点ははっきり間違っていると言えます。
(注) 前期繰越金は収入です。

>従来通り、次期繰越金との表現で進めたいのですが、単年度決算で、予算書に次期繰越金を設けるのは…

間違いなどでありません。
上の方に「収入の部」、中段に「支出の部」、最後に「時期繰越金」の 3区分にまとめれば良いでしょう。

総務省のガイドも参考にしてください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/community_governance/27329_3.html

Q災害時の湯沸かし器としてベストなものは?

災害用品を揃えています。
湯沸かしできるものとして、
家庭用ガスコンロとガスボンベ
キャンプ用のクッカー
災害用品として販売されているもの
どれを購入し、備蓄しておくべきでしょうか?

ちなみに、自宅はオール電化です。
幼児と乳児を含む5人家庭です。
湯沸かしだけではなく、炊飯もできたら便利なのかな?と思います。

どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

災害対策は、どこまでのレベルを想定するかで上限が変わってきます。
個人でできるといえば、被災直後からおよそ3日持ちこたえられるほどになろうかと思います。
この「3日」とは、大震災が起きたときに被災地の中心まで自衛隊の災害派遣がたどり着くのに要する時間の目安です。
自衛隊はヘリコプターで先遣隊や支援物資を送り込んでくるでしょうが、災害派遣の本隊は陸路または海路からきます。そして、被災地の周辺から中心に向かう途中にも要救助の場面に遭遇するわけですから、被災地の中心にたどり着くのにはそれなりに時間がかかると思わねばなりません。
この3日をしのぐのなら、カセットコンロとカセットガスでなんとかなるでしょう。

しかしながら、問題は4日目以降です。
被災地の生活は4日目以降もしばらく続くわけで、仮に自宅の倒壊、焼失または津波被害を免れたとしても、ライフラインが回復するまでは不自由な生活が続きます。
カセットガスなどは早々に入手困難になりますので、4日目以降を賄う熱源を考えておくべきです。

お住まいはオール電化住宅とのことですが、あまり使用頻度が高くない部屋の暖房をあえて石油ストーブにしておけば、ポリタンク1缶の灯油とともに、いざというときにこれが貴重な熱源になります。
キャンプ用のクッカー(ストーヴ)には、ホワイトガソリン、灯油、アルコールのいずれでも使用可能なものもありますので、買い置きの灯油があるように平時の暖房を考えておくといいと思います(灯油があればオイルランプで照明を確保できますので、用途は熱源にとどまりません)。

また、ホワイトガソリンを使うストーヴでも、無鉛レギュラーガソリンが使えないわけではないので、心強い熱源になることでしょう。ガソリンは1メートルほどのホースがあれば車から少しずつ抜き取れます。

このほか、七輪(バーベキューコンロも可)もなかなかどうして頼りになります。木炭があればいいですが、薪(木の枝や廃材)をくべても使えます。



ところで、ずれた観点と思われるでしょうが、お住まいのオール電化住宅自体が、実は最強の災害対策だったりします。
東日本大震災では福島第一原発の事故があったので、災害時に電気を使う話題がタブーになっているのでしょうか…マスコミが取り上げませんが、あの時に大活躍したのが実はオール電化住宅だったんです。

考えてみれば、電気は災害時に真っ先に絶たれますが、真っ先に復旧します。
通電火災を警戒して数日間は復旧しないでしょうが、少なくとも都市ガスのように復旧まで1ヶ月以上かかるなんて事はありません。
私の実家は仙台市内なのですが、東日本大震災の時、実家近くのオール電化住宅では、近所の人たちにお風呂を提供したり、炊事の熱源を提供したりしていました。
また、燃料が手に入らないカセットガスコンロよりも、IHクッキングヒーターが大活躍でした。

こんな事実もありますので、オール電化住宅の利点を大いに活かして災害対策を考えられればよろしいかと思います。

災害対策は、どこまでのレベルを想定するかで上限が変わってきます。
個人でできるといえば、被災直後からおよそ3日持ちこたえられるほどになろうかと思います。
この「3日」とは、大震災が起きたときに被災地の中心まで自衛隊の災害派遣がたどり着くのに要する時間の目安です。
自衛隊はヘリコプターで先遣隊や支援物資を送り込んでくるでしょうが、災害派遣の本隊は陸路または海路からきます。そして、被災地の周辺から中心に向かう途中にも要救助の場面に遭遇するわけですから、被災地の中心にたどり着くのには...続きを読む

Q自治会の役員の決め方について

先日から私の住んでいる自治会の会長さんを含む役員の方が何度か
ウチの主人を「次期の役員の1人に」と勧誘にいらしてます。
主人は子供のいる学校でずっとPTAの役員をしているので
「顔が広いし他の人もたくさん自治会の役員になってくれそう」
というのが理由だそうです。

自治会は必要で、誰かが役員などを引き受けないとなりたたない、
というのはPTAなどと一緒で、とてもよくわかるのですが
小学校などと違って、一度引き受けると期限がないような気がして、
正直、誘われているのは主人ですが、私まで気が重いです。

主人も来年度もPTAで役員をすることが決まっているので、
「せめてそれが終わってから」と言うのですが、
何回も足を運んでお願いするつらさもPTAの役員のお願いで経験しているので、
断るのもつらそうです。

そこで、どなたか経験者にお聞きしたいのですが、
自治会の人事ってどのようにされているのでしょう?

班長などの軽い役は順番ですが、他の自治会とのおつきあい(役所との連絡係り?など)を担当する役員はほんとに大変そうで
一度引き受けると、ほとんどの方が5,6年は継続しているのが現状です。
交代で出来るような体制にしないと、引き受ける気がしません。

長くなってすみません。いいお知恵拝借したいです。

先日から私の住んでいる自治会の会長さんを含む役員の方が何度か
ウチの主人を「次期の役員の1人に」と勧誘にいらしてます。
主人は子供のいる学校でずっとPTAの役員をしているので
「顔が広いし他の人もたくさん自治会の役員になってくれそう」
というのが理由だそうです。

自治会は必要で、誰かが役員などを引き受けないとなりたたない、
というのはPTAなどと一緒で、とてもよくわかるのですが
小学校などと違って、一度引き受けると期限がないような気がして、
正直、誘われているのは主人で...続きを読む

Aベストアンサー

面倒臭い事は、できるだけ他人におっ被せて、自分は樂をしようとする人間が多いので、大変です。
引き受けたくなければ、何が何でも断る一手です。
どうしても引き受けざるを得ない場合は、任期を定めましょう。
但し、現会長が後任を探すルールだと、約束した任期も守れない可能性が高く、後任会長は自治会班員全体で探すルールも約束しておく必要が有ると思います。(会長職を自治会に返上する形で辞任)

参考:当方自治会(新興住宅地)の取り決め事項
・班長は任期1年で各戸持ち回り(20年後まで割り当てが決まっている)
・会長、副会長、重要部門長は班長全員でくじ引き
しかし全く私見ですが、次の方が良いと思います。
・班長は2年任期で各戸持ち回りだが、町会の半数ずつ毎年交替
・会長は、定年退職して余り年数が経たず、特に職業を持たない方
・会長以外の重要部門長は班員でくじ引きだが、半数づつ毎年交替

Q防災用品にテントや寝袋は必要か

東海地方に住んでいるのですが、最近、地震などの災害に備えていろいろと防災用品をそろえています。

そこで質問です。
自分はマンションに住んでいるのですが、テントや寝袋も買っておいたほうが良いのでしょうか。

マンションを買うとき、結構耐震性にも気をつけたので、地盤や構造は強い建物だと思います。(たぶん。)

このマンションが倒壊するような巨大地震のときは、周りも無事ではないだろうし、マンションが無事なら寝泊りは何とかなるだろうし…。

会社にいるときなど、外出中はもともと防災用品なんて持っていかないし。

震災のときなど、テントや寝袋が役に立つのはどんな状況でしょうか。

ふだんキャンプにも行かないし、あまり安い物でもないので、過剰装備なのか必要なのか、などわかる方がいたら教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

こんばんは。
阪神淡路大震災で家が全壊、30分ほど埋まったままの経験のある者です。

痛い目にあったのに地震に対する備えはほとんどしておりません。
その理由は…
「あのクラスの地震がきたら、家の中にあるものは全てぐちゃぐちゃになってしまうので、用意してあるものが取り出せるのはだいぶ後になる」
「火事が発生したらもうどうしようもない」
「救援物資がくる方が早いかも」
です。
アウトドア用の寝袋を持ってはいますが、これを使うかどうかは災害が発生してみてから考えると思います。
野外での寝泊りは大変だし、救助物資も届きにくいので、地域で避難場所に指定されている建物へ避難するのが一番いいのではないでしょうか。

それより「災害が発生したら、いかに逃げ出すか」のほうが重要だと思います。
私は埋まりましたが、幸運にも(?)ボロ家だったため、家族や通りすがりの人の手作業で助け出されました。もしも、一人暮らしだったら誰にも気づかれず、衰弱死していたかもしれません。
一人暮らしの方はマメに近所の方と交流しておいた方がいいです。

また、マンションにお住まいなら、家具による圧死を防ぐためになるべく家具を増やさないとか、した方がいいと思います。
よく「つっぱり棒」を家具に取り付けているのをテレビなどで見ますが、大震災が来たら、あんなものでは固定しきれないと私は思います。「しないよりはマシ」程度かも、と。

テントなどより余程必要なものは「くつ」です。
寝ている間に災害が起きたら、裸足です。そのまま歩き回ると割れたガラスなどでケガをします。
私も助け出されてすぐに、近所の方から靴をもらいました。靴がなかったら瓦礫だらけの街を避難するのは難しかったでしょう。
玄関のほか、ベランダなど出入り口にくつを!お金もかからず、すぐできるのでおすすめですよ。

こんばんは。
阪神淡路大震災で家が全壊、30分ほど埋まったままの経験のある者です。

痛い目にあったのに地震に対する備えはほとんどしておりません。
その理由は…
「あのクラスの地震がきたら、家の中にあるものは全てぐちゃぐちゃになってしまうので、用意してあるものが取り出せるのはだいぶ後になる」
「火事が発生したらもうどうしようもない」
「救援物資がくる方が早いかも」
です。
アウトドア用の寝袋を持ってはいますが、これを使うかどうかは災害が発生してみてから考えると思います。
野...続きを読む

Qお祝いの貼り出し

 お祭りに招待された方が「お祝い」「寸志」などを持参されたときに、本部に半紙などで「金一封」とか書いて貼り出します。この貼り出しの「様式」「記入内容」などご存知の方教えてください。今年の夏祭り役員になりましたが要領が今ひとつで不安な状況です。

Aベストアンサー

役員さんなんですね。裏方は祭りもただ楽しむわけにもいかず大変ですよね。お察し申し上げます。
さて、私の住む地域では、こうしています、というご紹介ですが(様式も色々あるのでしょうが)・・・

貼り出す紙に縦書きで、寄付の内容、と、ご芳名をフルネームで書きます。
 例)金参万円也 ○村△彦様     清酒壱升 ○田△夫様
半紙の大きさでしたら、その下絵(背景)として「朱書きのエビのデザイン」を簡単に書き入れておきます。
 *「朱書きのエビのデザイン」=>纏の紐を束ねたような意匠のもので、
   WEB上でなかなか発見できず・・・名前も分かりません、すみません。
   参考URL↓の御祝儀袋(二番目)の右上のものが一番近しいのですが・・・。
   紐にしかみえませんが、もともとは伊勢エビの図案だそうです。
   

貼り出す順番は、左隅にまず「○×祭寄付者御芳名」など標題を貼り付け、
続いて上段右から左、左端まで埋まれば下段右から、と、金額が高い順番に貼り付ける。
 例)清酒壱升 <= ビール(大)壱ケース <=  壱万円 <= 参万円 <= 伍万円 ・・・など

寄付がバラバラと集まるような場合は、あらかじめスペースを空けておくなどされた方がいいかもしれません。

また、雨や夕立の可能性がある場合、1枚ずつビニールに入れた上で画鋲留めする、
もしくは貼り付けた板全体を、透明なビニールクロスを覆うなどご一考されたほうがよろしいかもしれません。
(前者の場合、安価に上がりますが湿気で曇ると字が見えなくなります)

以上、ご参考まで。役員さん、頑張って下さい!

参考URL:http://olive.zero.ad.jp/pyonpyondo/page033.html

役員さんなんですね。裏方は祭りもただ楽しむわけにもいかず大変ですよね。お察し申し上げます。
さて、私の住む地域では、こうしています、というご紹介ですが(様式も色々あるのでしょうが)・・・

貼り出す紙に縦書きで、寄付の内容、と、ご芳名をフルネームで書きます。
 例)金参万円也 ○村△彦様     清酒壱升 ○田△夫様
半紙の大きさでしたら、その下絵(背景)として「朱書きのエビのデザイン」を簡単に書き入れておきます。
 *「朱書きのエビのデザイン」=>纏の紐を束ねたような意匠の...続きを読む


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