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太宰治は「家庭の幸福は諸悪の根源」といい、フェミニストたちは旧来の家族制度は破壊したといっています。
しかし、家族というものは何なのでしょうか。そして、どうあるべきでしょうか。

A 回答 (4件)

家庭・家族を基礎として地域社会があり村や町や都市があり、その集合としての国家があると考えるのが正しいと思いますね。

逆に国家があり都市がありというように逆の考えで国家を考えると、家庭は必要でなく、SF映画にあるように試験管ベービーでいいわけですね。歴史的に国家ありきの国家は独裁国家や悪い意味での帝国主義国家になっていますね。その結果幸福になったというよりは破壊と無差別の殺人が起きただけのように思いますね。太宰さんが「家庭の幸福は諸悪の根源」といった時代は富国強兵の時代でしたが、その後の日本がどうなったかを知ると、正しいとはいえないですね。戦後の日本は、国家より家庭が優先しましたが、その結果は未曾有の繁栄ですから、幸福感はより大きいのではないでしょうかね。文学者や思想化の考えには感化されやすいのですが歴史的に鳥瞰すると評価は明らかになりますね。太宰さんだけでなくニーチェや感化されたヒットラー、マルクスの思想も同様ですねその後の歴史的評価で見れば、明らかですね。こういった人々を不幸にする思想は歴史の裏側に葬り去るのがいいんでしょうね。
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太宰治の話は自己中心的過ぎる自我を納得させるためのこじ付けだと思います。



家庭はお互いが幸福をもたらすように努力するべきです。
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私にとって、家族とは「守るべきもの」


そして、気持ちでつながっています。

検討違いな答えだったら申し訳ないです。。
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温かいのが一番ですよ。



それだけかよ、と言われそうですがそれすらできていない家庭の方が多いんじゃないかと思うので純粋に暖かい家庭を追求するのが最良と思います。エリート家族とか余計なもの見て他を疎かにするから難関大学目指す浪人生がタレントの妹を殺したりするんです。
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