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自治体の技術吏員です。
公共工事の部分的な仮復旧舗装においてプライムコートは必要でしょうか?強度的にも経済的にも必要ないと思われるのですが、いかがなものでしょうか?

A 回答 (2件)

 プライムコートの目的が、路盤と合材のなじみをよくしたり、舗装ひびわれからの


浸透水を防ぐためのものである以上、ごく短期間の強度があればいいという仮復旧舗装
と考えれば、ご指摘の通り必要性は薄いような気もします。

 しかし、仮復旧から本復旧までの期間がどれぐらいの期間なら、プライムコートを
省いた簡易な舗装でよいかという、デッドラインの設定もまた難しいと思います。
(当初計画よりも本復旧が遅れてしまうこともよくあります。
その場合にもし仮復旧が傷んだら、業者の施工不良のせいか、プライムコートを
省いた簡易な舗装にしたせいか、特定できないために、責任の所在がわからない?)

 また、舗装工事の積算では、プライムコート等の乳剤は他の諸材料とともに、
「主材料の○%」として費用計上されているため、プライムコートを省いた場合に
どれだけ費用軽減できるのかが、設定しにくいように思います。
(全てをゼロにすると、本来必要な他の諸材料の費用まで非計上になってしまう。)
 プライムコートだけならそんなに大きな金額でもないので、省く場合のリスクを
考えれば、普通に施工したほうが無難なのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
質問事項で仮~本復旧の期間を記入するのを忘れておりましたすみません。私が考えているのは当該年度に本復旧をする場合を考えております。
また、私が在籍している自治体では、積算ではプライムコートの数量を計上し、諸経費では乳剤散布あり・なしで諸雑費計上していますので明確に区別できます。
さらに、実際前年度の私の在籍している課の工事における仮復旧を考えるとプライムを省略した場合100万円コスト縮減になりました。自治体全体では結構なコスト縮減になると思います。しかしながら、事故が
起きた場合の責任の所在を考えると慎重に対応し、費用対効果を考慮したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/18 21:31

いつも変な質問ばかり答えていますが、本業ですので回答を。


まずプライムコート自体、強度というのはあまり考えているものでは有りません。
あくまでも舗装(路盤)での強度です。
プライムコート(タックコート)も含めコート材は下層舗装面及び隣接舗装面との接着性の向上を目的に塗布されています。
やはり塗布されているものと、そうでないものとでは他舗装との接着性は格段に違います。
仮復旧で短期間とはいえ車両を通す場合、旧舗装部と仮復旧部の境で万一剥離した場合、重大な事故が発生し兼ねません。
公共工事は常に安全よりの施工が必要ですから、ご質問の様な項目は欠かす事の出来ないものです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
回答のとおり公共工事の本質を教えられたような気がしました。
そうですね安全第一だと思います。
コスト削減を目的とする方に眼がいき大事な事を忘れていました。

お礼日時:2007/01/18 21:38

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Aベストアンサー

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工事改修基準書という本を出していますが残念ですが その本にも強度は記載されていません。

では、どの様な基準があるか? となりますが、普通コンクリートの場合(コンクリートミキサー車で運んで来るものです) スランプ率15~18が一般コンクリート強度と表されています。
 しかし、普通コンクリート強度は、中に入れる鉄筋の太さ、数量などで強度が変わって来ますので、それ自体では強度の計算も確認もできないのが実際です。

ゆきつくところ、実際 砂セメントの調合比率・添加する水の量でどれだけの強度となるのかを知っている人は居ないということですし、調合比率で A+B=C みたいな計算式は成り立たないということです。

例えば、厚さ15センチのモルタルの板でも、ごく普通のサラリーマンでもハンマーで割ることが出来ます。

ですので、砂・セメント・水の調合比率で強度を計算することは不可能です。 どうしても知りたければ、大学の研究室に依頼して実験をしてもらう以外にないと思います。

最後に、最初に調合比率は用途でほほ決まると書きましたが、これも左官屋さんの経験値で変わります。
例えば、壁とかを塗る場合には、1:2 ぐらい
土間などを打つ時は(駐車場など)1:3 ぐらい
捨てコン とか、敷石などを固定するときなどは 1:4ぐらい
が一般的です。
『ぐらい』としか書けないのは、その時の施工条件、気温、湿度、施工部位、目的、砂質などで毎回変わるからです。そしてそれらを決めるのは左官屋さんの経験値と腕です。

いずれにしましても、大工にしても、塗装にしても左官にしてもそうですが、職人は今の時代でも 大工10年 左官7年 塗装3年 ぐらいの修行は最低して来ないと一人前と認められません。
つまりは、『こうすればこうなる』などという簡単な公式はありませんので それだけ経験して、実際に勉強してやっと一人前になるぐらいの難しさがあるということです。

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工...続きを読む


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