「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

この二つで購入検討しているのですがこの商品はいつ頃発売されたんですか?あと低音はどちらの方がよく出ますか?デザインは100jの方がすきですね☆お返事お待ちしています♪

A 回答 (1件)

100Jですか。

これは12年位前に使っていました。
発売日はわかりませんが、その頃にはあったと。
はっきり言って音はダメダメです。
小型のフルレンジとしても高音も低音も出ない。
101系と比べてもはるかに劣る音です。まあ、値段も半分位でしたけどね。
スターレンジドライバーというイコライジングされた特殊なユニットを使っていて、人の声がみんな鼻をつまんだような感じに聞こえた。
手持ちのスーパーウーハーとの組み合わせも試してみましたが、それでもダメでしたねー(とにかく音に変なクセがあり過ぎだし、高音が全然出ないのでバランスが崩れただけ。)。

201MMIIは聴いたことありませんが、これも結構古い奴じゃないかなあ。100Jより劣るということはないと思いますが・・・
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QBOSEのスピーカーで101MMは音質は良いのでしょうか??

BOSEのスピーカーで101MMは音質は良いのでしょうか??口コミ等を見るとみんな音質が良いと書いてありますが本当でしょうか??

Aベストアンサー

私はBOSEキライ派です(^^ゞ
でも、101MMは4発持ってます(^^ゞ

あくまでも「キライ派」ということを前提として…ですが、このサイズ&似た価格帯のスピーカを、スピーカ単体の音質のみで「キライ派の耳」で比較の限りでは、例えばJBLのControlシリーズやYAMAHA等の方が、低域高域とも延びが違い、断然音が良いと思ってます。この手の10~12センチウーハ+ツィータの2WAY構成の小型スピーカと比べれば、101MMは高域は寸詰まりだし低域は出ないし…で、高音質オーディオ指向の人が絶賛するのは、個人的には信じられません(^^ゞ

ただ…その「高域低域寸詰まり」な範囲でのバランス感は、BOSEキライ派でも認めざるを得ない絶妙さはありますねぇ。
また、セッティングによる出音の差が非常に少ない…どんなへんてこなセッティングしても、「101です!」という音でしっかり鳴る…という点は、他メーカーではあり得ない特徴ですね。
また、私のような「BOSEキライ派」が、BOSEを嫌う「定番物言い」である『BOSE特有の音のあざとさ』は、101系が一番少ないと思います。

繰り返しですが、スピーカ単体の音質性能だけで「物言い」するなら、101MMは全く大したこと無いスピーカだと思います。同サイズ同価格帯なら、私なんかはYAMAHAのS15なんかの方が段違いに音が良いと思っています。
でも、そんなBOSEキライ派の私でも、「こいつだけは持っておこう」と思わせる、絶妙な魅力のある音のスピーカなのも、認めたくないけど事実ですねぇ(^^ゞ って、結局101だけは手放さず持ってるし(^^ゞ

ただ、「自称:高音質オーディオ指向」なのに、101系2発だけをメインに据えるようなことを推奨している記事等(それも、多分No.3さんなら「なんじゃそら」と言われそうなショボAVアンプをセット推薦とかね(^^ゞ)は、ちょっと詐欺の臭いがすると思いますけどね(^^ゞ

私はBOSEキライ派です(^^ゞ
でも、101MMは4発持ってます(^^ゞ

あくまでも「キライ派」ということを前提として…ですが、このサイズ&似た価格帯のスピーカを、スピーカ単体の音質のみで「キライ派の耳」で比較の限りでは、例えばJBLのControlシリーズやYAMAHA等の方が、低域高域とも延びが違い、断然音が良いと思ってます。この手の10~12センチウーハ+ツィータの2WAY構成の小型スピーカと比べれば、101MMは高域は寸詰まりだし低域は出ないし…で、高音質オーディオ指向の人が絶賛するのは、個人的には信...続きを読む

QBOSE 111ADの実力ってこんなもの?

BOSE 111ADの実力ってこんなもの?
中古で手に入れました。ユニットの程度は良好です。
またBOSEの1705IIアンプとの組み合わせです。
JBLのコントロール1と迷った結果111ADに決めました。
店内でパソコンCDのジャズをかけています。

以前はBOSEのメディアメイト2でした。
お客様により良い音でジャズを聴いていただこうと
考えていたのですが、111ADから流れ出る音が今一歩です
ある意味、なんだかメディアメイト2の時のほうが、良かったかな・・・と。

もっとメリハリがあって、キレが良い音を期待していたのですが。。
たぶん設置場所の問題かな?と仮定しています。
(純正ブラケット使用ですがGCW-30なのでほぼ壁に密着)

今出ている音は、ボンつく感じで、切れがなく、音離れが悪い感じです。
低域のしまりが悪く、もたついている感じです。言葉で表現するのが難しいですが。。

CDは録音の良い、ジャズピアノトリオのビル・チャーラップなどです。
これが一昔前の録音のように聴こえます。

反対にiTunesなどのラジオ局でのジャズ放送などは割りと良い感じに聴けます。

111adはネットでも評判が良いので、その実力はかなりあるはず!
現状では店内のコーナー(背面と片側が硬い壁)に壁掛けせざる得ませんが、
111SADに対する改善策、対処策、セッティングの対応策など、
経験上ご存知の方がおりましたら、ご教授いただければ幸いです。

BOSE 111ADの実力ってこんなもの?
中古で手に入れました。ユニットの程度は良好です。
またBOSEの1705IIアンプとの組み合わせです。
JBLのコントロール1と迷った結果111ADに決めました。
店内でパソコンCDのジャズをかけています。

以前はBOSEのメディアメイト2でした。
お客様により良い音でジャズを聴いていただこうと
考えていたのですが、111ADから流れ出る音が今一歩です
ある意味、なんだかメディアメイト2の時のほうが、良かったかな・・・と。

もっとメリハリがあって、キレが良い音を期待...続きを読む

Aベストアンサー

Web情報、伝聞等はいきがり、経験、年齢層(ラジカセ音色影響世代)等の関係で実体と遊離しているケースが多く事に当たっては確認が不可欠です。
メイン装置にJBLフロアタイプ使用、居間の昨今TV内蔵スピーカーの劣悪なる音色に耐え切れずControl1で解決させました。
小型プリメイン、小型CDP等で構成。
小音量で良い音色を得る為には基本となるベース、バスドラ、低レベルでも質感を得るにはラウドネスON、BASSも必要最低限ブースト、TREBLEもシンバル等の質感が得られる必要最低限ブースト、以上、自分としての愛聴CDの聴き分けトラック部分を繰り返し再生しながら決着させます。
JBLの特徴である際立つ楽器音の分離、質感が得られウワーとなってしまう101(参考用に幾つか所持)とは全く違います。
鳴らし方の努力も必要、その点1705は対応範囲が限られてしまい、先の投稿内容になります。

QBOSE 201-II の音について

オーディオ初心者なんですが、先日BOSE 201-II を入手したんですが
思っていたような良い音がしません。
どうも、高音がハッキリせず、なんかイマイチな感じです。
BOSEのスピーカーは音が良いという評価が多いようですが
私の耳がおかしいのでしょうか?
ミュージックモニターとか書いてありますし。
それとも、良い音を鳴らすために、アンプ等で何か特別の物が
必要なのでしょうか?
今まではテクニクスのSB-8をずーっと使用しておりました。

Aベストアンサー

201シリーズは、(これを言うとBOSE教徒の人にたまに怒られますが)基本的には店舗等の天井吊りBGM用なので、店舗の天井角のように周りが固い壁でないと、高域がすなおに耳に飛び込んできません。
ですから、一般家庭で普通のスピーカのように使うと、なかなか良い音がしないケースか多いですね。
また、アンプもBOSE製で揃えないと、店頭のBOSE製品売り場で試聴するような音には、なかなかならないですね。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qフルレンジスピーカーの利点。

BOSEがフルレンジスピーカーをよく発売してますが、フルレンジスピーカーは2WAYや3WAYなどのマルチウェイスピーカーを比較してどういう点で優れてるのでしょうか。またどうしても劣ってしまう点もありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

利点
音源がばらけない。定位がよい。
(3Wayだと3カ所から音が出るから)
音のつながりが良い。
(周波数によって鳴り出すスピーカーがないから)
エンクロージャー自作派にとっては面倒なネットワークがないので楽
(私は1対、バックロードホーン型を自作しました)

欠点
ズンドコ、シャッキン音が控えめに聞こえてしまい、音楽ジャンルによっては物足りない。

私見ですが以上です。

Qサンスイ(山水)の30年くらい前スピーカーについて

実家の掃除をしていたら、親父が購入したサンスイ(山水)製のスピーカーが出てきました。聞くところによると30年以上前のものだそうで、当時はそれなりの値段だったそうです。しかし現在はまったく使っておらず倉庫に埋もれていたので、これを機に捨ててしまうのか、大事に保存するのかを誰かに教えて欲しいのです。以下にスピーカー後ろに書かれていた品名を記します。

●山水製フロントスピーカー SP-150 2本
●山水製リアスピーカー SP-10 2本

状況としましては、外装に目立った傷などは無く、もちろん保護用のネットやコーンなどにも破れはありません。しかし、ここ10年くらい使っていなかったので端子類はホコリが溜まってしまっています。外す前までは問題なく音が出ていたそうです。

こんな状況なのですが、みなさんならどうしますか?

古いものとしての価値もあまり期待出来無いなら、ネットなどで売ってしまおうとも思っていますし、正直迷っています。。。処分(売買)を薦める場合は、そのお店の名前や連絡先(URL)なども教えてもらったら嬉しいです。

Aベストアンサー

SP-10もSP-150も、残念ながら価値無しです。
(相場でせいぜい数千円程度)

同時期の山水製SPでも、SP-LE8TやSP-2115(いずれもJBLユニット使用)であれば、今でも5~10万円位の価値があるのですが・・・残念でしたね。


> こんな状況なのですが、みなさんならどうしますか?

オークションに出すか、あるいはSPの梱包は面倒くさいので捨ててしまうかも知れません。
専門店では(商品価値なしと判断されて)引き取ってもらえない可能性もあります。

Qスピーカーの寿命は...

スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

Aベストアンサー

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付けてコーン紙の破れを補修してるものが平気で売られてたそうですw。音質を追求しないスピーカならこれでいいのかも知れませんが、オーディオ用となるとそうは行きません。寿命時期としては上にあげた断線とコーン紙の機械的汚損です。オーディオ用スピーカはどちらも交換修理用コーン紙が有れば全て交換すべきです。今流行のエッジ交換では音が変わってしまいます。その変化を楽しむのならそれもOKなのですが、純粋にそのスピーカの音を求めるなら完全交換必要です。スピーカーに良くない事については、スピーカのコーン紙は殆どの場合紙ですので、他の方が仰ってる通りです。あとコーン紙を触らない事ですかねw
蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付...続きを読む

QJBLの「CONTROL1」と「CONTROL1Xtreme」

JBLの「CONTROL1」と「CONTROL1Xtreme」は、どのような違いがあり、どちらが音質的には良いのでしょうか?「CONTROL1」のほうがプロ仕様なのか価格は高いようなのですが。どちらを購入するべきか迷っています。どなたかオーディオに詳しい方、宜しくお願いします。10畳ほどの部屋で使おうと思っています。]

Aベストアンサー

現行モデルControl1 PRO及びControl1 Extremeについて、現在一般人でも入手可能なスペックや資料をひもといて見ました。
註釈として、入手できる程度の情報量では、双方の違いについて述べても想像の域を出ないことはあらかじめご承知おきください。

双方の質量と外観から察するに、おそらくはドライバーおよびエンクロージャーは全く同一のものであるように見えます。
双方の設計上の大きな違いは、クロスオーバーネットワークと保護回路にあるようです。

まずExtremeの方ですが、こちらは一般家庭用を想定しているらしく、比較的ゆるい遮断特性を持つフィルター(クロスオーバーネットワーク)が用いられているようです。
これに対しProの方は、高次フィルターが使用されているような記述がありました。一般に、高次クロスオーバーとすることでトゥイーター低域側の振幅変位が抑えられますので、見かけ上トゥイーターの耐入力が上がります。
さらにProにおいては、”Sonic Guard保護回路”と呼んでいる保護回路が搭載されているようです。想像ですがこれは、BOSEなどでも搭載実績のある、電流感応型のリミッター、具体的にいうと電球などかも知れません。

(なぜかというとControl 1 PROもパッシブスピーカーであって能動回路を動かせる電源を持たないから)

電球は、電流を多く流すほど、内部抵抗が上昇して電流を制限するような働きがあります。このことを利用し、大入力時に電流制限を行って、スピーカーそのものの耐入力が上がるわけではないが、見かけ上の耐入力を上げることができます。

上記のような対策の結果、スペック上のPROとExtremeの耐入力は2倍もの差があるようです。このとき、実際には「PROは大きな音の尖塔がナマっている」ということであって、本質的な耐入力に大差があるわけではありません。どちらかと言うと大音量を出しても壊れにくい、という意味に捉えればよいかと。

で、結論としては、双方で音質に大差があるようには見えませんので、お好みで選んでさしつかえないかと思います。といいますのも、そんなに割れんばかりの大音量では音楽鑑賞されませんよね?

以下で、双方の微弱な違いで「生じるかも知れない音質差」についても想像しておきます。

まずExtremeですが、ウーファーがスルー、あるいはゆるいフィルターでハイカットされている可能性が高いです。したがって、やや粗さ(英語で言うとハーシュネス)が目立つ音質かも知れません。
想像の域を出ませんが、PROはクロスオーバーが急峻のため、じゃっかんながら粗さが目立たず、周波数特性もPROよりは整っている可能性があります。また、逆にPROはやや元気さに欠け、抑圧されたおとなしい印象を受けるかも知れません。

スペック上の明解な違いは下記です。
・感度= PRO:87dB SPL / Extreme:89dB SPL
・周波数特性= PRO:80Hz-20kHz / Extreme:50Hz-20kHz

感度(出力音圧レベル)に関しては、電流リミッターは2.83V入力時であっても多少の内部抵抗を持ちますので、それが能率差となって現れたのだと想像できます。
周波数特性に関しては、たんに測定条件あるいは記述基準の違いと思われます。ドライバーやエンクロージャーがほぼ同一で、こんなに大きな低域再生能力の違いになるとはとても思えません。

現行モデルControl1 PRO及びControl1 Extremeについて、現在一般人でも入手可能なスペックや資料をひもといて見ました。
註釈として、入手できる程度の情報量では、双方の違いについて述べても想像の域を出ないことはあらかじめご承知おきください。

双方の質量と外観から察するに、おそらくはドライバーおよびエンクロージャーは全く同一のものであるように見えます。
双方の設計上の大きな違いは、クロスオーバーネットワークと保護回路にあるようです。

まずExtremeの方ですが、こちらは一般家庭用を想...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む


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