よく漫画等で読心術(読唇術というのはあるんですよね)という言葉を目にしたりしましたが、
そのようなもの(技術体系)って実際にあるんでしょうか~?

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A 回答 (3件)

 読心術とは顔面の表情や筋肉の微細な運動を通じて他人の思念を感知する術。

通常、相手の手や額などに触れたり、紐の両端を握り合ったりして行う。とあります。(広辞苑より)
 広義には「心理学」を応用した「術」なのですが、古くから、占いやマジックに応用されてきました。人を惑わしたり、不審な状態にしたり、詐欺まがいなことも起こったということで、現代心理学では異端視し、読心術は心理学でないという立場をとっています。
 以下のURLはおもしろいですよ。
 http://www.ys-net.ne.jp/19950405/y_naito/index.h …
や参考URL
 頭の体操で有名な「多湖輝」著の「読心術」も有名です。

参考URL:http://www1.nisiq.net/~t-takaya/Hdoku/dokusin.html
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この回答へのお礼

読心術って微妙な位置付けなんですね。

確かに、実生活で使うというよりかは、
マジック的なイメージがしっくりくるような・・・・

でも、トランプの方をやってみたのですが
本当にびっくりしました。

う~ん、どうなっているんだろう?

dragon-2さん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/16 20:59

いろいろな感情は、表情(顔)しぐさ(体全体)にさまざまな形であらわれます。


それを普通の人も、もちろんいろいろ気づいていて、日々の生活で応用しているのですが、
その様々な“経験則”的大系を、集約したものが読心術だと思います。
だから秘技的なものよりも、むしろだれでも納得できるような常識の応用編ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほどー。

そういう考え方もありますね。

『経験則を集約したもの』とすれば、
『読心術』はもっと我々の身近にあるんだと言えますね。

matekiさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/22 10:13

漫画などにある「テレパシーで相手の心がわかる」っていうのは


技術体系としては「ありえないこと」になっています。だって
本当にあったとしたら、そして人にそれがわかってしまったら、
その「読める人」は人の中で生活できないじゃないですか。村八分
状態になってしまいますよね?だからもしいても他の人にいわない
はずですね。あったとしてもNASAなども発表しないでしょう。

でも、一般の占い師やギボアイコさんなどはdoragn-2さんが言って
おられるように、相手の表情や目の動きで心を読み取る訓練をして
います。だから意外なことを言い当てられたりってこともあるので
す。

松岡圭介:著の「催眠」に心を読み取るパターンなどが例としてい
ろいろ挙げられていますので、ご興味があったら読んでみてくださ
い。稲垣吾郎主演で映画化されましたが、まったく違う内容になっ
ています。松岡さんは昔手品師でした。
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この回答へのお礼

『相手の表情や目の動きで心を読み取る訓練』ですか・・・興味深いですね。

どのような技術体系なんでしょうかね!?

松岡圭介:著の「催眠」 探してみます!
ぜひ読んでみたいですから。
(松岡さんが昔手品だったというのも面白いですね。)

garden0499さん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/22 10:08

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Q心理学を学ぶには?

心理学を学ぼうと考えていますが、いろいろな心理学があり
どれが私の覚えたい心理学なのかがわかりません。
(間抜けな質問で申し訳ありません・・・。)

私が学びたいのは2点あります・・・。

【人の仕草や表情によって相手の心理状態を理解する】
【心理戦で相手に勝つ方法】

これは、心理学ではなく、読心術と呼ばれるものなのでしょうか?
それとも、洞察力でしょうか?

間違ったカテゴリで質問していたのなら申し訳ありません。


そこで、どなたか上記2点を学ぶことができるような本がありましたら
紹介していただけないでしょうか?(洞察力、心理学でも構いません。
上記2点を満たすものであれば)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたが挙げているようなことを科学的に説明したいのであれば大学で心理学を学ぶことは有用だと思います。ただし、その場合はまず心理学の基礎を学ぶ必要があって、本当に自分のやりたいテーマを研究することができるのは少なくとも大学3年になってからです。それまでは、古典的な心理学の研究の方法論、データ解析法、文献(もちろん英語も)を読んだりしなければなりません。

そうではなくて、この2点のような技術を身につけたいのであれば、大学で心理学を学んでも無駄にはなりませんが、それで身につくようなものではありません。

心理戦で相手に勝つといっても、場合にもよりますが、いわゆる「場慣れ」とか「土壇場で発揮する度胸」みたいな経験的な要素も必要でしょう?そういうものは教科書で学べるものでもないし、まして大学の実験や調査で身につくものでもありません。

仕草や表情で相手の考えていることを察するような技術も、普段から人の行動を注意深く観察する習慣(ある種の職業病みたいなもの)がなければ、一朝一夕に身につくものでもありません。

精神分析家やカウンセラーがそういう類の技術を身につけているのは、心理学を学んだからではなくて、現場で何千人という人間を見てきたという経験と、ある種の才能が努力と相まっているからでしょう。

あなたが挙げているようなことを科学的に説明したいのであれば大学で心理学を学ぶことは有用だと思います。ただし、その場合はまず心理学の基礎を学ぶ必要があって、本当に自分のやりたいテーマを研究することができるのは少なくとも大学3年になってからです。それまでは、古典的な心理学の研究の方法論、データ解析法、文献(もちろん英語も)を読んだりしなければなりません。

そうではなくて、この2点のような技術を身につけたいのであれば、大学で心理学を学んでも無駄にはなりませんが、それで身につくよ...続きを読む


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