旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

ミクロソリウムを育てているのですが、葉が黒く変色し、成長もなかなかしません。シダ病かと思ったのですが、葉が溶けてなくなることもありません。2ヶ月くらいたちますが、葉の色が戻らないので、なにか良い方法はないでしょうか?

また、アマゾンソードについても葉が黄色くなってしまっています。

環境は60cm水槽でCO2添加あり、底砂に肥料ありでライトもつけています。

エアレーションを今までしていたのですが、それがよくないのでしょうか?
エアレーションがなかった場合、魚に酸素がきちんといきわたっているか心配でつけていました。

なにか対策がありましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

成長の遅いミクロソリウムで結果を求めるには、まだ早計です。


半年くらい全く増えもせず枯れもせずを続けた後、急速に葉を延ばし始めるのは良くあることです。
勿論、水槽に入れてすぐ育ち始める場合もありますが。
病気以外で、ミクロソリウムを枯らす...というのは、よっぽどのことだと考えて良いため、
まだ水質に馴染んでないとお考えになった方が、正解の確率が高いです。
今まで成長を続けていた場合も、水質が変化したショックで成長が止まる場合があります。

アマゾンソードが水上葉だったというオチではないと思いますが...
アマゾンソードはなぜ育たないのかは分かりません。
維持期間から導入期間,設備,底床,水質(せめて分かる範囲で)くらい書かれていないと、推測することすら不可能です。
20W×2灯なら、光量的にはダメなラインではありませんが...

--
肥料とは水草が元気に成長している時に入れるものです。
(立ち上げ時に底床に有機系の肥料を仕組むテクニックは 高度なため解説しません。)
元気がないときの肥料は逆効果で、水草は吸収することができず、コケの栄養となり、
コケが水草に付いてさらに調子が悪くなるという悪循環に陥りがちです。
肥料は水草の主食ではなく副食です。
上記のことは、水草育成の基本原則ですので、まずご確認願います。

また、水草が肥料を吸収する時に、土壌バクテリアを介しますので、水槽を設置して半年,1年と、
期間が経って土壌バクテリアが十分に繁殖していないと、根から肥料を吸収する水草は調子が上がらない場合もあります。
底床がソイルだとそのような現象も見られにくいのですが、砂利の水槽の場合、
一度状態を崩すことを経由した後、調子を上げていくことも良くあります。

エアレーションは CO2が逃げてしまうため、CO2のコストパフォーマンスが非常に悪いです。
添加効率を割り切れるようなら、多少の効果は見込めます。
ですが、ミクロソリウムもアマゾンソードも炭酸ガスの強制添加が
必ずしも必要な水草でもありませんし、成長しない原因からは外して良いと思います。

現状でできるアドバイスは...
・水替えをして下さい。(重要だが、魚の健康を考える場合、杓子定規な基準は危険)
・鉄分に関する限り、補給が有効な場合もあります。(可能であれば 化粧品用の注射器などで鉄分を底床に注入)

【鉄分補給の考え方】
鉄分は植物の肥料吸収の触媒的に働く(体組成にも必要)と考えられていて、水草に元気がない場合の処置の1つとして使えます。
常識的な使用量を守る限り、生体への影響やコケの爆殖という問題は出にくいです。
生育状態が悪い以上、鉄分の含まれた液肥などは選択から除外し、鉄分単体のものを使用します。

該当する製品で、園芸用のメネデール(ホームセンター)や、アクア用でECA(ADA社の取扱いのあるペットショップ)があります。
http://www.adana.co.jp/_shops/

メネデール600mlボトルで60cm水槽30回分,ECA50mlボトルで50回分となります。
ECAの方が幾分割高ですが、メネデールで効果がない場合にECAで著効となるケースがあります。
ただし、メネデールには100ml,200mlボトルがありますので、原因が分からなくて試す場合なら、こちらでも良いかもしれません。

水替え後、規定量を投入し、メネデールならキャップ1杯(20ml),ECAなら24滴(1ml) 様子を見て下さい。
数週間以内に新芽の展開が見られればビンゴです。
(有茎種が植わっていれば数日で新芽の展開をみせるので、それを判断基準に考えても良い。)
黄化した葉は まず色を取り戻すことはありません。

なお、ありがちな取扱いの間違いとして...
メネデールは薄めて保管することが出来ません。
水草が少ないからといって、少な目に投入しても効果が見られない場合があります。
(鉄分単体系にのみ有効な考え方,他の液肥は水草の種類や量で適時調整)

今アドバイスできることは、この程度でしょうか...
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yutakimusさんこんばんは


水草の生長があまりよくないようですがいろいろな要因がかんがえたれますのでひとつひとつ確認してみてください。
まず照明は何灯でしょうか?アマゾンソードなどは二酸化炭素の添加よりも照明のほうが大切です。最低でも2灯くらいはほしいものですね。
植物は光合成を行うため光を必要とします。活発に光合成がおこなえる環境がそろってから二酸化炭素の量を気にすればいいでしょう。
また水槽内の硝酸塩濃度も気になります。生物バクテリアの繁殖はしっかりできていますか?
また水換えはおこなっていますか?水換えは週に1,2回水槽の1/3程度の水を換えてみてください。
この辺の仕組みを詳しく知りたい時はこちらのサイトを確認ください。

参考URL:http://nettaigyo.papa77.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
照明は2灯つけています。
水替えをした場合は二酸化炭素はどうなるんでしょう?

お礼日時:2007/02/13 19:20

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Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q水温対策の保冷材について

熱帯魚の水槽に氷やアイスボックスなどに使用する保冷材などを入れても良いでしょうか?
日中、不在で家を締め切っており、室内温度が40度位になりそうなので水槽の水温を少しでも下げてあげたいのですが、これって不適切でしょうか?実施されてみた方がいらっしゃいましたら、経験談を教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

保冷剤は大抵浮くと思うので水面に近い層の魚にはきついかも知れませんが
私は小型カラシン/コリドラス水槽で毎年保冷剤やペットボトルに水を入れて
凍らせたものなどを出かけに1ついれていることが多いです。
あとはさほどあがりそうもないときは冷却ファン代わりの扇風機を回して起きます。
数日家を空けるときには水の減りなどもあるので冷房かけっぱなしにすることが多いです。

毎年この季節になるとエビ水槽などをメンテしている人は大変でしょうね。
規模にもよりますが本当に心配であれば専用クーラーをおすすめします。
60cm用で5万くらいですかね。

Qアナカリスの葉が溶けてきた

先週アナカリスを買いました。1週間ほどで上の方の葉が溶けてきたようです。丈夫な水草だと聞いたのですが・・・水槽は25cm期キューブ水槽、ろ過装置は外掛け形(セラミックろ材とスポンジを入れています)、照明は14W×1台、水草はアヌビアスナナ、熱帯魚はネオンテトラ8匹、コリドラス2匹、クーリーローチ1匹です。対処方法を教えて下さい。熱帯魚は元気です。アナカリスを植えた時に水槽の水換えをしました。

Aベストアンサー

こんにちは。
アナカリスは水草の中でも丈夫で良く殖え、一番簡単な水草といわれております。
私も過去に数限りなく殖やしたり、駄目にしており飼育環境が合わないと殖えないし枯れることを経験しています。

よく殖える飼育条件
・水槽立上げ時の濾過が立ち上がらないか、濾過装置が非力脆弱な時
・水質が新しくアルカリに傾き、エアレーションを24時間している時
・水流が無く、植え込まないで水面に浮かべたとき
以上の条件ですと爆発的に殖えます。
このことは初心者の方が最初にセットする金魚セットの条件と一致します。

枯れる飼育条件
・アナカリスは現在熱帯魚水草の養殖場が作ったものと、自然界に繁殖しているものを採取したものを長さを揃え販売している2種類が有り、採取ものは養殖ものより丈夫です。
・こなれた水質で立ち上げてから時間が経過して水換え頻度が少ない時
・同様に濾過が効率的に働き、底砂に植え込んだ時
・照明が弱く時間が短い
・水流が強く軟水でpHが低い水質の時
・買ったときに葉の周りが黄色く枯れかけているものでも条件が合えば、脇から新芽や根を出しますので最初の茎が枯れてもこれが肥料となって伸び続けるものも有ります。
・水温が30度を超えるとき
以上が思い当たります。

私自身は水流が強くpH、GH が低い水質では増えず、30センチ水槽で水道水を使用して投込みフィルターで弱いエアレーションをした水槽にアナカリスを浮かべる条件が、よく殖える環境と考えています。
参考まで。

こんにちは。
アナカリスは水草の中でも丈夫で良く殖え、一番簡単な水草といわれております。
私も過去に数限りなく殖やしたり、駄目にしており飼育環境が合わないと殖えないし枯れることを経験しています。

よく殖える飼育条件
・水槽立上げ時の濾過が立ち上がらないか、濾過装置が非力脆弱な時
・水質が新しくアルカリに傾き、エアレーションを24時間している時
・水流が無く、植え込まないで水面に浮かべたとき
以上の条件ですと爆発的に殖えます。
このことは初心者の方が最初にセットする金魚セッ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qテトラフローラプライドの効果

60cm水槽で熱帯魚とCO2の添加の要らない水草を育てているのですが、フローラプライドを使おうか悩んでいます。結構高いのでそれなりの効果がなければやめようと思っています。

Aベストアンサー

購入すべきかと思います。
なぜならば、No.1さんの書き込みにより成分についての有用な情報があるので、役に立つと思うからです。


水草用の肥料って難しいですよね。
なぜ難しいかというと、最大の理由は一般的にその「成分がちゃんと表示されていない」ことだと思います。

ベテランと思われるアクアリストさんのホームページを読むのが私の趣味なのですが、しかし本当に役に立つ情報というのは、誠に申し訳ないですが意外と少ないものです。
なぜならば、他人には応用の効かない、単なる体験談(大変失礼な言い方をすれば自己満足)に終始してしまっていることがよくあるからです。

たとえば、Aというメーカーのaという肥料がよく効いたとしましょう。
この場合、その人の水槽とまったく同じ種類の水草をまったく同じ条件で飼育しているのであれば、それは確かに有効な情報です。

しかし、水草水槽というものは、100人いれば100人とも皆違うものです。
その人と同じ水草水槽などというものは、そもそもありえません。

したがって、そのアクアリストさんの水槽で有効なAというメーカーのaという肥料であっても私の水草水槽はまた別の水草が植えてありますから、参考程度にはなっても、決してお手本にはならないのです。
たとえ似たような種類の水草であっても、水槽立ち上げ後どの位の期間が経過しているのか、底床材に何を使っているのか等々といった条件によっても全然話は違ってきます。

そんなわけですから、私なりに出した答えとしては、自分の水槽の「水草やコケの状態と、そうなった科学的原因」を考えることこそが最も重要だと思うのです。

たとえば、水草の新芽が最近矮小化(親よりも小さくなること)してきたとしましょう。(実例です。)
ここまでは水草の生育を注意深く観察すればわかることです。
しかし、その原因がわかりません。
そうはいっても放置するわけにもいきませんから、とりあえず、肥料を買ってきて投入します。
私の場合、テトライニシャルスティックを購入し投与してみました。
しかし、残念ながらほとんど効果はありませんでした。


この体験からどのようなことがわかる(あるいはわからない)でしょうか?
水草の矮小化にテトライニシャルスティックはあまり効かないということがわかりますが、しかしそれはなぜなのでしょうか?
これだけではそうなった原因がわかりません。
ここがちきんとわからないと、たまたま私の水槽だけの特殊事情によるのもなのか、それともほかの水槽でも起こりえる普遍的・一般的な現象なのかは判断できません。

私なりにいろいろ調べたところ、水草の矮小化は、窒素不足の場合によく起こる現象らしいということがわかりました。
しかし巷では、窒素は魚の糞などから充分に供給されるので、水草水槽の場合、積極的には与える必要のない栄養素であるともよく言われます。
さらにいうと、日本で販売されているテトライニシャルスティックの容器にはその成分がまったく表示してありません。
これでは、なぜ効果がなかったのかということについて何もわかりません。


結論をいいますと、私は魚の密飼いは極力避ける方針だったので、窒素が不足しがちだったのです。
さらにテトライニシャルスティックの成分は、海外のサイトの情報によると、「窒素-リン酸-カリウム」が「1-0-25」だそうです。
つまり、いくらテトライニシャルスティックをたくさん投与しても窒素不足はあまり解消しないのです。
(そのかわり、カリウム過剰でコケばかりよく生育しました。)
これでやっと私の水槽の水草がどんどん矮小化する理由がわかりました。


このように、水草用肥料においても、成分表示はきわめて重要です。
もしも成分情報がいくら調べてもわからない肥料であれば、はっきり言って導入しないことです。
なぜならば、その成功体験や失敗体験は、決して共有化できる情報にはならないからです。
インターネット世代のアクアリストとしては、そういう時代遅れのメーカーの姿勢には強い疑問を呈すべきではないでしょうか。

長文・駄文で失礼しました。
お気にさわりましたら、どうか無視してください。

購入すべきかと思います。
なぜならば、No.1さんの書き込みにより成分についての有用な情報があるので、役に立つと思うからです。


水草用の肥料って難しいですよね。
なぜ難しいかというと、最大の理由は一般的にその「成分がちゃんと表示されていない」ことだと思います。

ベテランと思われるアクアリストさんのホームページを読むのが私の趣味なのですが、しかし本当に役に立つ情報というのは、誠に申し訳ないですが意外と少ないものです。
なぜならば、他人には応用の効かない、単なる体験談(大変...続きを読む


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