どうして死んだらお金がもらえるの?
配当?があるの?
銀行との違いは?
だって、毎月支払ったお金が満期?にならなくても、死んだら掛けたお金より多く入ってきますよね。みんなが一度に死んじゃったら会社はすぐに破綻ですよね?3億円事件だとか、阪神淡路大震災は、イギリスの保険?から支払われたなんてことを聞いたことがあるのですが、なぜ外国の会社が支払うの?
保険の基本的なことだとは思うのですがさっぱりわかりません。理解できないのに保険に加入したくないし・・・。どなたかお教えください。
共済と保険の違いは?
また、参考になるサイトをご存知でしたら教えてください。既にお答えした方がいらっしゃましたらサイト番号を教えてください。

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A 回答 (4件)

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大体の事は既に回答されていますので、若干の補足説明をいたします。



配当は基本的に三つの要素で決定します。
1)死差益・・・これは1年間での予想支払保険金よりも少なかった場合に支払われる配当金です。
2)利差益・・・予定利率よりも高く運用できた場合に支払われる配当金です。
3)費差益・・・これは保険会社が予定より少ない事務経費(営業職員の人件費等)が少なくすんだ場合に剰余金を配当として支払う場合。
の3つです。
ただし、現在はこの三つの配当金を支払わない変わりに保険料を安くする商品(いわゆる無配当終身保険等)や、(2)の利差益だけを支払う準配当保険(いわゆる利差配当終身保険等)があります。

それから大規模災害などで一度に巨額の保険金を支払う必要がある可能性のあるものに関しては「再保険」と言う形で他の保険会社に保険会社が保険を掛けます。
他の回答でもあるイギリスの「ロイズ」が有名です。
また、現在では「再保険」の一種として保険会社に掛けるのではなく一般投資家(現在は大口のみ)に証券化してリスク分散するものもあります。

補足回答でした。
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tudukiさんの回答に補足になりますが・・・・


長くなりますがご辛抱を・・・
>>どうして死んだらお金がもらえるの?
・相互扶助の精神?から
みんなで少しずつお金を持ち寄って”万一”のことがあった人のために使う。
というところから始まったことです。

>>配当?があるの?
・ただ、少数の人たちがお金を出し合っているだけでは足りなくなるのはご理解いただけると思います。
そこで、たくさんの人にお金を出してもらって(保険に入ってもらって)集まったお金を不動産等で運用してその利益を「保険金」に使っているのです。
大手といわれる生命保険会社のほとんどは駅前の一等地にビルを立ててますよね?
あのようなビルの家賃収入等が保険金の元になっています。
で、保険会社は儲けたお金の約90%をお客様にお返ししなくてはいけないというような決まりがありまして、毎年「大体これくらいは保険金に充当できるであろう・・・」という予定を立てます。その結果予定以上に儲かった部分については「配当金」等の形で返ってくるのです。
ただ、ここ最近は不動産価格等の下落などで保険会社自身の収益が減少していますので、一時期(バブル全盛期)のような配当金は期待できません。

>>銀行との違いは?
・大きな違いは、銀行は独自の保険商品を取り扱っていない。
保険会社は個人に対して担保等との引き換えに融資はしない。
と、いったところでしょうか。

>>だって、毎月支払ったお金が満期?にならなくても、死んだら掛けたお金より多く入ってきますよね。みんなが一度に死んじゃったら会社はすぐに破綻ですよね?
・これは、先にもお答えしましたように、皆がかけている保険料を運用して利益を得ているからです。

>>3億円事件だとか、阪神淡路大震災は、イギリスの保険?から支払われたなんてことを聞いたことがあるのですが、なぜ外国の会社が支払うの?
・これは「リスクの分散」といいまして、万一莫大は保険金を支払わなくならないような状況に陥った場合、いち保険会社ではまかないきれなくなる可能性があるので保険会社間で保険を掛け合っているのです。
イギリスの「ロイズ」なんかは”損保”方面でのあらゆる保険を引き受けているようです。
瀬戸大橋の保険なんかも引き受けているようなことを聞いたことがあります。

>>保険の基本的なことだとは思うのですがさっぱりわかりません。理解できないのに保険に加入したくないし・・・。どなたかお教えください。
・結構ややこしい分野ですよね。
でも、最近は「自己責任」を重要視することから保険をはじめとする金融商品についてのいろんな本が出ていますのでそういったものも参考にされるのもよろしいかと思います。

共済と保険の違いは?
・共済とはタテマエ上「組合員」のもの。
保険はそういった縛りがないもの。
そんなところでしょうか・・・・
取扱商品も似かよってきていますし・・・
管轄省庁が違うのかな???

少しはお役に立ちましたでしょうか??
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保険にもいろいろな種類がありますが、基本的に相互扶助の理念に基づいています。

つまり、予測不可能なリスクに不安を抱く家庭等が、互いに協力する形で、リスクが発生したときに生じる損害を補うための対策として保険に加入しておくのです。
 それぞれの家庭が、資金を出し合い、それを準備金として積みたてておき(掛け金)、実際にリスクが発生したときにはその共同の準備金から損害を補う資金を支払うものです。これを運用しているのが保険会社です。
 
 イギリスの保険会社から支払われたというのは、「ロイズ」のことだと思います。イギリスの富豪(ロイド)が集まって運営しているらしいです。世界最大級の規模を持っているので、その対象も幅広く普通の保険会社が受けられないような金額の保険も受け付けてくれます。
 
 共済と保険の違いとしては、保険会社は企業で利益も求めますが、共済は組合なので、利益は全て組合員に還元されます。

 あとは専門家の補足,訂正を待ちます(--、)
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