弓道歴2年のまだ未熟な者です。

もう弓道始めてからずっとなんですが「きざ」がどうもうまくいきません。  足の形を横からみると    ̄ ̄ ̄]
    みたいなのが普通だとおもいます(上ラインがすね部分でかっこが足部分です)
自分も同じようにやっているのですが、部活(ちなみに高校です)の皆20人以上はまず5人行射を普通にやってしまいます。一般的にはそれが普通なのかもしれませんが自分は5人行射の3番たちにたっても1順目がくるまでもたないことがあるぐらいです・・・(時間にして1分半ぐらいでしょうか)

もう きざ だけが嫌で部活にいきたくないですし、今までの審査も足の痛みが苦痛で射を見せるどころじゃありませんでした。
皆が痛いというといえば指らしいんですが自分の場合 すねです。厳密にいうと足首の曲がる部分のすね側のところです。きざをしていると必ずその部分が堅くなってそこに力がかかりいずれ力がぬけていき自然に正座モードに入るぐらいです。皆はそこに力なんて入らないといっていますがどうしても入ります。乳酸がたまりすぎてもとの体制に戻れないので曲がりすぎの内出血や爪がはがれそうになったことさえあります。

正しいきざが一番しりたいですが もう多少外れてもいいので痛みの伴わない もしくは私の述べている力の入らないきざのしかたをご教授お願いします。

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A 回答 (2件)

私の跪座の状態と全く同じです。

私は、5分くらいは何とかなりますが・・・。
私の(そして貴方の)跪座の症状は、正しく跪座ができているとか間違っているとか言う問題ではありません。
一応、私は臨時審査・定期審査にそれぞれ1度合格している経験者ですが、正しい跪座(膝を活かすとかお尻の下に紙一枚分の隙間が空くとか太腿をお腹に引き付けるとか・・・)をしても「乳酸が溜まる」感じがして、「跪座崩れ(私が道場でそう言っています)」を起こしてしまいます。
なるべく、脛に力が入らないように心がけたり、踵を付けるようにしたりしていますが、それでも「楽な跪座」にはなりません。
跪座をしながら、自分に合った跪座を探してみるのも、一つの稽古になると思います。
今では、跪座の辛さを楽しむ境地にまでなっています。

さて、跪座の対応策としては、爪先・踵・脛のなす角をなるべく小さくなるように、日頃の鍛錬を積むことです。
これは、毎朝・部活前・お風呂上りに爪先を弁慶に向けて引き付けます。
それから、爪先で中腰になって(跪座で膝を浮かせて爪先で座る格好)足首を柔らかくします。
これを欠かさず、毎日しましょう。
でも、これで跪座が無難にできるようになるとは限りません。
私も、落ちで1回の審査の間合いをやりきるのが精一杯です。

審査では跪座を避けて通ることはできませんが、部活の方では先輩にお願いしてみてはどうでしょう。
跪座の辛い状態を話して、正座で対応して貰えないか、相談できないでしょうか。

私のそれぞれの審査では幸運が続いたのでなんとか合格できましたが、審査では辛い思いをされていることと思います。
次の定期審査は、跪座が解決しない限り受審することはないでしょう。
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弓道の騎座は体重を乗せるのではなく、腰を浮かせているのですがそのような所が痛くなりますか?


弓道の場合、弓を持っている左膝を浮かせますので、右の其処が辛いでしょうねぇ。
普段 足首を曲げても大丈夫ですか、騎座でそのような所が痛いと聞いた事がありません。
一度 整形外科で相談されては如何でしょう。

解決して、弓道に励まれる事を祈っています。

この回答への補足

返答ありがとうございます。腰を浮かせるというのは 太ももの力で少し体を持ち上げるってことでしょうか?相当きついとおもうんですが多分自分のおもってるのとみなさんがいってる浮かせるというのは違っている気がします。弓を持っている左膝まで浮かせると確実に終わります。

どの本をみても腰を浮かせるという 極めて単純な言葉として受け取っていますが実際のところどうすればいいのかわかりません。あと曲げても大丈夫ですし、少し文章上誤解する点があったかもしれません。痛いというよりかはちょうど足首の曲がる部分の内側(足の甲側の足首の付け根部分)に力が入りほとんど筋肉のつかないところですからすぐそこがつかれてきてしびれてきて、力が入らなくなりだんだんと足首がのびてきて、親指が90度以上にまがってきてしまうのでその部分が痛いということです。

補足日時:2007/02/22 14:43
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Q弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道初心者です。
ゴム弓までは何とかこなしてきたのですが、本物の弓(9kg)を引く段になって、
腕の力が足りずに十分な引分けができません。
「肘で引く」とか「上腕の筋肉だけを使う」などと指導を受けるのですが、
理屈は分かっても実際に筋力が追いつかず、
途中まで引いたあたりで肩も上がったり後ろにずれたりして一向に様になりません。

腕力が強い方ではありませんが、腕立て伏せ20回程度はこなせます。

呼吸がしっかりできていれば筋力を使わずに済む、とか「割って入る」という話しもうかがうのですが、こうした抽象的な概念を具体的にどう実践に結びつけたら良いでしょうか。

丹田呼吸は、大三までならできていると思います。
引分けの時点で腕に力をかけるあまり、気がぶれてしまうように自覚しています。

Aベストアンサー

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく指導者が、初心者の弓手をのばさせて親指と人差し指の間を押してみることがあると思います。
そして『押し返してみなさい』と言うはずです。
このとき弓手の肩関節にキチンとはまっている人は指導者が押す力に耐えられます。
キチンとはまっていない人は押し負けてしまい、肩がせり上がったり背中側に肩が逃げてしまう(抜けてしまう)と思います。
現状ではそれと同じような事が右肘でも起きているのではないかと思います。もしかすると両肩・・

〉また、右腕の引きが弱すぎて「顔を切る」、「肘で引け」、「呼吸だ」といつも注意をされているのですが、それができずに困っております。
「顔を切る」というのが何を指す言葉なのか解りかねます。私は使ったことがない言葉です。
肘が流れてしまった大三から肘で引くのはとても難しいです。
呼吸では技術的な問題は解決しませんので、おそらく息あいを(呼吸)肺いっぱいに溜めてしまって、みぞおちあたりから上に力が入ってしまっている力を下に降ろすようにいっているのだと思います。

〉大三をとる際にも、本物の弓ではゴム弓と違って右肘が左腕に持って行かれてしまうため、妻手の肘を同じ位置に残すために妻手側を結構な力で引かざるを得ないことに気づきました。

 そうならないために、肩関節にキチンとはめ込む様にするのです。
試してみて欲しいのですが、斜面打ち起こしの要領で弓構えの状態から右肘を固定して両拳を平行移動させてみて下さい。(本来の斜面打ち起こしの引き方ではありません)
簡単に言えば、打ち起こしせずに下で大三を作るような感じです。
そのとき右肘は流れてしまいますか?おそらく肘を支点に平行移動をすれば右肘が弓の力に負けてもって行かれることは無いと思います。
その状態で大三がとれればよいわけですから、平行移動した状態のまま打ち起こしてみて下さい。
肩の関節がキチンとはまっていればつぶれてしまうことはないと思います。
きちっとした大三がとれなければ引き分けはなかなかスムーズにきませんから、指導者の方と肩の関節(肩胛骨)がキチンと収まる位置を確認しながら打ち起こしから大三までを繰り返してみてください。
それがキチンと出来るまでは引き分けに移ることをしなくても良いぐらいの気持ちが必要です。

正面打ち起こしでは大三が綺麗な射手はとても上手に見えます。
引き分けにこだわらず、弓構えから大三までを両肩のラインを崩さないように気を付けながら何度も繰り返し練習して下さい。
綺麗な大三がとれれば必ず引き分けは上手くいきます。



〉張力の弱いゴム弓ですと「引き下ろす」「下弦をとりながら収めていく」という感覚が何となくつかめるのですが、本物の弓ですと(たかだか9kgでも)力負けして上から押し開く要領がつかめません。

 ゴム弓で引いたときに妻手の位置はどこにありますか?(これもムービーでとってみて下さい。)
頭に被る様な位置にないですか?被っている方がおそらく収めやすいと思います。
実際に弓を引くときも少し被る位に大げさに大三をとってみて下さい。そして、思い切り『たぐって』も良いぐらいのつもりで(たぐるって解りますか?)引いてみましょう。
大丈夫です、『たぐり』なんてすぐに直せます。

弓道は焦らずにじっくり取り組みましょう。
私が教えた女性は腕立て伏せがヒト桁も出来ないほど非力で、手伝って会の状態までもってきてあげて、手を離したとたんに漫画のように両手が元に戻ってしまうほどでしたが、一年足らずで初段をとり最終的には2年で二段まで取得しました。

あきらめずに頑張って下さい。

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく...続きを読む

Q弓道の弓の重さについて

30代男ですが、弓道を始め、1年くらいたちました。そろそろ弓を買いたいと思うのですが、今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか。
また、成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベルでお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
「適した強さ」は、多少変化すると思います。
(さらに各人の条件で変わるわけです。)

(1)・(2)でお分かりと思いますが、
「成人男子なら初段くらいで○○キロくらいを使うべきだ」と言ったきまりみたいなものはなく、
各人に適した強さの弓を引けばいいのです。

個人的には、12キロから18キロくらいの間なら、
まあ普通かなと思います。

tukatk22さんが、
もし、あまり筋肉質でなく、手が長い(矢尺が長い)方で、
週に1回くらいしか練習できず、そのため射形もまだ不安定なら、
12・13キロくらいの弓でも構いません。
(この場合のキロは、例えば伸び弓90cmでのもので、
 実際は各人の矢尺でキロ数は変わるわけです。)

もし、手が短く、力が強く、練習も豊富で、射形も整った方なら、16・17キロくらいでも、とも思います。ただ、現在お使いの弓から2キロ以上急に弓力を上げると射形を崩しかねないので、できれば段階的に上げた方が良いと思います。
(弓を買い足すこともあるということです。)

さらに、
>今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか
のことですが、練習が豊富なら充分ありうることです。また、現在ガンガン引いていても、仕事の都合等で練習量が落ちれば、逆に自分の弓が強すぎて不適であるという事態もありえます。
(これらの場合も弓を変えることになります。)

以上から、
tukatk22さんのいろいろな条件が分からないので、
一般的なことしか言えませんが、
○個人の条件や射形などをもとに、道場の先生や同輩に相談してアドバイスをもらう。
○急に極端に上げるのは難しいので、現在ちょうど良い強さよりやや強い程度(1キロくらい?)の弓を買う。
○将来、さらに弓を買い足すこともある。
などをアドバイスしたいと思います。

それでは。

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
「適した強さ」は、多少変...続きを読む

Q弓道、引分けた時に矢は左手の親指に乗る?

超初心者です。
矢こぼれしてしまいます。
会になった時に矢口があき、落ちそうになるのを直そうとして
おそらく馬手を手首からねじっていると思います。
右手を内側(左回り)に回転させたら矢が左に移動して弓手親指に乗り、
落ちるのを防げるような感覚になってしまうんです…。
結局、筈が弦からはなれて床に落ちます…。

弓手が正しい形になっていたら、矢は弓手の親指に乗っているんですよね?
私は会になった時に手の内が崩れ、初めは中指の爪あたりに重ねていた親指が
上に移動してしまい、親指と中指が離れている事を指摘されます。
親指の関節が伸びた状態で、人差し指と平行に近いです。
なので矢が止まる場所がなく、すべり落ちてしまいます。
ちゃんと中指と親指がついていたら、親指はもっと右側にせり出す感じになるので
ここに矢が乗り、安定するのですよね?

一緒に始めた初心者の方でも、矢が落ちてしまう方はあまりいなくて
自然にできている方たちが羨ましいです…。

Aベストアンサー

いくつか確認してみましょう。

まず、筈をつがえてある位置は正しい位置ですか?的中定規でしっかり位置を決めてつがえてみてください。
一般的には、標準より低い位置につがえてあると矢こぼれしやすく、また弓手の親指を痛める原因になります。


次に、誰かに妻手側から見てもらって、会の段階で矢が曲がってはいませんか?
矢が曲がっているという場合は、妻手に変な力が加わっている事になります。ひねりを加えるのではなく、矢を押さえ込んでしまうとそうなります。

写真や映像を見てみないとこれ以上のことは言えませんが、一つ確認してみてください。
たいていの場合、問題は妻手にあります。

Q仕事をしながらの弓道

私は土日が休みの会社員なのですが、最近、弓道を始めたいと思っています。ちょっと疑問があります。そこで一つお聞きしたいのですが、仕事と弓道とを両立して練習してらっしゃる方で、週何回ぐらい、どんな時間帯で練習されているのか、両立はできるか、資金的にどうかなど、なにか体験談をふくめて宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

今まで経験が無く、新たに始められるんですよね?
私は学生時代に部活で始め、最近はのんびりと仕事の帰りや休日に楽しんでいる者です。

>週何回ぐらい、どんな時間帯で練習されているのか、両立はできるか
週に1、2度くらい。平日の仕事帰りか日曜に2~3時間ずつ引いてます。近くの市立体育館の道場が夜間も9時までは使えますので。
大会に出るくらいのレベルになるとこの練習では全然足りないですが、趣味としてやるなら筋力がギリギリ維持できるレベルかなと思います。
ただ家でもエアロバイクをこいだりダンベルやストレッチなどそこそこの運動はしてます(別に弓道のためにじゃないですけど)

>資金的にどうか
これから始める方にはこれが難点かもしれません。
私は学生時の弓、矢、道着などがあったのでそのまま使ったり徐々に買い換えたりしてきましたが。
どうしても買わなくてはいけないのはユガケ(カケ)だと思います、これはその人の手に合っていないといけないので借りたり中古では無理です。
着るものや弓、矢などは借りたりしても最初は大丈夫です。

それに関連して、師匠というか教えてくれる方は決まっていらっしゃるのでしょうか?
弓道というスポーツは一人で自己流で始めるには難しく、礼儀作法も必要で、また危険も伴う競技です。
ある程度独り立ちできるまではちゃんとした指導者についたほうがいいと思いますよ。

わかりにくいことがあれば、補足いただければ再度書き込みいたします。

今まで経験が無く、新たに始められるんですよね?
私は学生時代に部活で始め、最近はのんびりと仕事の帰りや休日に楽しんでいる者です。

>週何回ぐらい、どんな時間帯で練習されているのか、両立はできるか
週に1、2度くらい。平日の仕事帰りか日曜に2~3時間ずつ引いてます。近くの市立体育館の道場が夜間も9時までは使えますので。
大会に出るくらいのレベルになるとこの練習では全然足りないですが、趣味としてやるなら筋力がギリギリ維持できるレベルかなと思います。
ただ家でもエアロバイクをこいだ...続きを読む

Q弓道を始めたいのですが。。。

こんばんは。24歳の男です。
弓道を始めたいと思っているのですがこの歳からでも始められるのでしょうか?

今気になっている所は、

・この歳から始める人は居るのか。
・大人を対象とした初心者の為のスクールみたいなのは普通にあるのか。(高校などでやってた人はサークルに入れば良さそうですが、流石に初心者は無理そうなので。)
・大体どの位で矢を射る事が出来る様になるのか。(すぐに矢を射れるとは思っていませんが、いつまでもゴム弓での練習だと弓道の面白さを知る前に挫折してしまいそうで。)
・最低限必要な道具と値段。(出来るだけ安くで揃えたいと思っています。竹製の弓と『直心』と書かれている一部カーボン製の弓とゴム弓は持っているのですが他は何も持っていません。矢もあるのですが多分私の手の長さからしたら短いと思います。)

以上です。
上記の事に対して何かアドバイスなどありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして。

私は今ちょうど弓道を習いはじめて2週間目の者です。
私は大学の部には入らず市の弓道教会の弓道教室に通っています。
そこでは下は18、上は50、60ぐらいの人が通っています(20人ぐらいですが)週一回、3時間の練習ですが、今週はじめて弓を引かせてもらえました。もちろん矢は未だ触らせてもらえませんがね。
これを長いと思うかは質問者様の考え方によるところですが。

ちなみに弓など全部でかかる値段は値段は8、9万ぐらいだそうです。

質問者様は弓をお持ちだそうですが、15キロ以上だとおそらく引けないと思います。腕力や握力によりますが、動作をゆっくり行うのでかなり腕に負担がかかります。

私も始めたばかりなので質問者様にもがんばってもらいたいです。

Q進研模試の過去問を手に入れたいのですが・・・。

単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む

Q弓道肌脱ぎ、肌入れのこつ。

当方、70歳。弓道四段昇段審査を受ける積りです。付きましては、肌脱ぎはまだしも、肌入れが、旨く行きません。私は、少々腹が出ています。それゆえか、肘から先がどうしても入りません。こういう場合、旨く入れるコツなんかあるでしょうか。有れば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

肌入れのコツと言えるか分かりませんが、
左手先を揃えて着物の下前の衿ぎわから入れ、
右脇下に回し、その肘先を上前の衿ぎわから
胸部・背部にすり回すようにして袖に入れます。

動作は以上ですが、肘を胴から離れない様にしています。

Q矢をつがえるところはどうやってつくればよいのですか?

弓道初心者です。弦を張ったときに矢をつがえるところを自分でつくらなければならないのですが、方法は教えてもらったのですが、道具(松ヤニ?みたいなもの)はいつも道場にあるものを借りています。これを自分で入手したいのですが、弓具店以外で自力入手できないものでしょうか?

Aベストアンサー

中仕掛の作り方

1.中仕掛(なかじかけ)とは?
 弓の弦に矢を番(つが)える部分に、糸を巻いて太くしたものです。
目的は(1)矢が動いたり外れたりしないようにする為と、(2)弦の痛み
を防ぐためです。(正確には、矢の筈(はず)の部分を弦に掛けるも
のである。)
 ※筈は、弓の上下にある弭(弓弭:ゆはず)と区別する時は
「矢筈:やはず」と呼ぶ)

2.中仕掛の太さ、長さは?
太さは、矢筈の溝幅に合わせて作るべきで、好みによって太め、
細めがある。

・太め:固くはまるのでしっかり留まるが、矢によって筈の溝幅が
 異なるので、ゆるすぎたり固くてはまらない場合が出ること(固い
 のに無理して 入れると、筈が割れてしまう!)、そして当然です
 が、僅かに矢飛が遅くなる。また、弦が重くなる分だけ離れが
 「鈍く」なり、弓の「冴え」が低下する。 安全なので、初心者向き
 です。
・細め:どんな矢筈でも簡単にはまるし、矢飛も早くなるので、かな
 りのメリットがある。しかし筈がしっかり留まらないので、扱いが
 やや難しい。 初心者にはむずかしい。

 一般的には、自分の矢を番えてからぶら下げて、ゆすっても矢が
落ちない程度が適当でしょう。

 長さは、おおむね全体が8センチ~10センチ位です。筈を掛ける
位置よりも上方には1センチほど余裕を見て、下方はおおむね、7セン
チから9センチくらいにするのが普通です。上方の余裕は、筈を掛ける
位置が多少上下しても良いように取っておきます。 下方は、弽
(かけ=弓を引くときに右手にはめる皮製の手袋)の親指にある
「弦枕」(弦を引っ掛ける出っ張り)が十分に掛かるように取ります。
これで弽(かけ)と弦の痛みが防げます。
 中仕掛は、あまり長く作ると見た目が悪いし、太くて長いと弦が
重くなって、離れが鈍くなります。(とくに弱弓の場合に顕著に現れる)  

3.作るための道具、材料は?

   ・材料 =切れて不要になった弦(=上がり弦)の切れ端。
   ・接着剤=クスネ、または、木工用ボンド
   ・工具 =道宝(どうほう=小さな木片 × 2個)

 1)上がり弦の切れ端  15~20センチていど。(太さによって
   も異なる)
 ・本当は麻弦(俗に「本弦」)、無ければ、合成弦(今はケブラー
  と言う繊維)の切れ端を使う。
 ・所定の長さに切る。木片でしごいてほぐし、糸の束になってから、
  適当な量だけとる。
   (ぎゅっとつまんで、アバウトで、1mm~2mmの太さを裂き
    取る。必要な太さ長さは中仕掛けの太さ、長さによって
    イロイロですね 初めは細めに作っておいて、あとで巻き足して
    太くするのも良い方法です。

 2)接着剤は、伝統的には松脂と油で作った「クスネ」ですが、
  今は合成弦の時代なので、どこにでもある「木工用ボンド」が
  よろしい。(水溶性で簡単。乾燥後は無色透明、弾力がある)
   *クスネは弓具店で売っています。300~500円くらい?

 3)道宝。小型の拍子木のようなものです。面が平らなら、かまぼこ
  板でも結構。出来れば、硬い木が望ましい。

4.作り方
  いよいよ、作り方です。何度もやれば自然に判ってきて上手に
 なります。

 ・まず、弓を張り、しっかり立てかける。
 ・作る位置を決める。矢を番えてマジックなどで弦に印を付け
  ても良い。
 ・中仕掛け用の糸を、上を1~2センチ余らせて持ち、筈の
  掛かる位置の約1センチ上から巻き始める。最初に、糸の
  短い1~2センチ分のほうを(地面から見て、反時計回りに)
  細く薄く巻き付けることが肝心です。
 ・次に、いま巻いた短い部分にかぶせながら、長いほうを本格
  的にしっかり巻きつける。(地面から見て、時計回り)
  材料の糸が太いときは、平たくつぶしながら、中仕掛が太く
  ならないように巻く。細い時は何回も巻けば中仕掛は太くなる。 
 ※このときの巻き方向は、 弦の撚りと同じ方向になる。
   ※巻くときの太さを適切に加減しながら、均等にかつ最後
    が細くなるように巻く。表面の多少のデコボコはあとで
    補正できるので、かまわない。

 ・糸を巻き終わったらボンドが軟らかいうちに道宝で回し固める。 
  やり方は、道宝を両手でしっかり持って中仕掛を挟み、糸の
  巻き方向に中仕掛を押しつぶすよう、道宝で弦を回転させながら、
  力を入れて回しつぶす。上から下へ、順次移動しながら、しっ
  かり中仕掛を「押しつぶし、回しつぶし」ながら、しっかり押し
  固める。
  このときに中仕掛の表面のデコボコは直り、ほぼ均等な太さに
  なってくる。

 ※これで終わりですが、最後に矢をはめて、出来具合を確認する。
  もし細すぎたら、少しの糸で再度の追加作業をして、ちょうど
  良い太さに仕上げる。 

  もし、太すぎたら、、、、困りますね~~。
  この場合、仕方がないので、筈の掛かるところだけをナイフや
  ヤスリで削って細くするか、急いで(ボンドが柔らかいうちに)
  中仕掛をはずしてやり直し、、、、ですね。 (^^;

  だから、初めはやや細めに作り、徐々に太くするほうが得策です。
                       以上です。

中仕掛の作り方

1.中仕掛(なかじかけ)とは?
 弓の弦に矢を番(つが)える部分に、糸を巻いて太くしたものです。
目的は(1)矢が動いたり外れたりしないようにする為と、(2)弦の痛み
を防ぐためです。(正確には、矢の筈(はず)の部分を弦に掛けるも
のである。)
 ※筈は、弓の上下にある弭(弓弭:ゆはず)と区別する時は
「矢筈:やはず」と呼ぶ)

2.中仕掛の太さ、長さは?
太さは、矢筈の溝幅に合わせて作るべきで、好みによって太め、
細めがある。

・太め:固くはまるので...続きを読む

Q弓道の矢取りについて

こんばんは。最近弓道部に入部したばかりの高一です。
矢取りのしかたがよくわからないのでコツ等あったら教えてください。
あと、矢取りに行ってから先輩が「第一射場、大前、なんちゃらかんちゃら…」と言ってたのですが、何を言ってるのでしょうか。
回答宜しくお願いいたします。  

Aベストアンサー

高校三年間弓道部でした。

分からないことは先輩に聞いたほうがいいですよ。
弓道ってそういうのにうるさいので。
右の的から左の的へ移っていくと想定して・・・

必ず的の右側に立ちます。
優先的に抜くのは地面についている矢です。
矢の羽根にやや近い部分を左手でつかみ、ひっぱりながら右手に持ち替えます。
それをどんどん繰り返して拾っていくだけです。

的に刺さっている矢を抜くときが注意なんですが、的を抑えず抜くと的がずれます。的ってかなりショボイ作りなので軽いんですね。
だから的に刺さっている矢を抜く場合はまず右手で的の上をしっかり押さえ、さっきのように左手で矢をずぼっと的から抜き、右手に持ち替えます。
抜いた矢は全て右手にある感じですね。
矢取りはそんな感じです。
矢は高級品ですし、弓具を邪険に扱うと大変なことになりますので先輩から必ず聞くこと!

最後の質問ですが、多分それは試合形式でやっているんだと思います。
本番の試合では、前の団体が使った矢を他の人が矢取りをしている間に位置に着くんです。
その時に放送で「第一射場、大前、○○(学校名や人の名前)」と言われるんです。
多分その試合を再現しているんでしょう。
ちなみにその試合を“立ち”と言います。
今後試合見学もさせられるでしょうから分かりますよ。

ちなみに大前とは一番最初に打つ人のことです。

高校三年間弓道部でした。

分からないことは先輩に聞いたほうがいいですよ。
弓道ってそういうのにうるさいので。
右の的から左の的へ移っていくと想定して・・・

必ず的の右側に立ちます。
優先的に抜くのは地面についている矢です。
矢の羽根にやや近い部分を左手でつかみ、ひっぱりながら右手に持ち替えます。
それをどんどん繰り返して拾っていくだけです。

的に刺さっている矢を抜くときが注意なんですが、的を抑えず抜くと的がずれます。的ってかなりショボイ作りなので軽いんですね。
だか...続きを読む

Q弓道五段20歳。

20歳のとき、弓道五段を取得しました。これは珍しいのでしょうか?
ときどき人に段位を聞かれて”学生のとき五段もらった。”と言うと、”学生は普通三段までしかもらえないはず。”などと信じてもらえなかったりするのです。
学生のとき一緒に練習した仲間は大勢五段をもって卒業したので、別に珍しいとは思っていませんでした。一般のほうではどうなのでしょう。珍しいですか?
そもそも段位に年齢制限とかあるのでしょうか?
個人的には、若造でも毎日百発百中なら十段でいいと思うのですが。

Aベストアンサー

弓道の段位に年令制限はないと思います。制限があるとおっしゃった方は剣道と混ざったのだと思います。それに実際に五段を取得しているわけだし、論より証拠ということで。弓道の段位は5ヶ月たったらまた新しく受けることができるので、5ヶ月ごとに審査会場に足を運べば、若いうちに高い段位を取得することも可能なはずです。弓道は精神力がとても必要な競技なので、若いうちから高い技術があるということは段位に値するすばらしいことだと思います。ただ、一般では20才で五段というのは、珍しいかもしれませんね。それだけとるのがむずかしいということだと思います。ですから、もっと自信をもっていいと思いますよ。あまり参考にならなくてごめんさない。


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