筋弛緩剤とは本来どういった目的で使われるものなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

力が入ってかちこちになっている筋肉を緩めるために使います。


具体的には、手術などの時、お腹が炎症を起こしてたりして腹筋がそういう状態になってたりしたら、切ることができないですよね。また、やはり手術後、痛みとかで切ったところの筋肉が強く緊張すると、圧力で縫ったところが割けてしまうことがあります。そういうときに緊急に緩める為
、そういう時なんかに使います。あと、痙攣を押さえたりするのにも使います。変わったところでは、Hの時、膣痙攣で、とれなくなっちゃった時なんかも使います。

この様に筋肉が強く緊張してしまって、自分の意思で緊張を解くことができない時に使いますが、報道でご存じのように、致命的な副作用があり、そう軽々しくは使えません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
医療の現場では普通に使われているものなんですね。
勉強になりました。

お礼日時:2001/01/15 19:01

今回話題になっている筋弛緩剤は、非脱分極性筋弛緩剤と呼ばれるもので、骨格筋の収縮信号を受け取るべき神経筋接合部と呼ばれる場所に作用して、神経伝達物質であるアセチルコリンの作用を阻害することにより呼吸筋を含めた全身の筋肉の動きを止めてしまいます。

本来は、全身麻酔による手術時のときに、不都合な筋肉の力を取るために人工呼吸下に使われるものです。
狩猟で使う毒矢に用いられたクラーレという毒薬を元に開発された薬品です。
現在、手術麻酔時には広く、かつ安全に用いられています。
ちなみに、肩こりやむち打ち症などで処方される筋弛緩剤は中枢性の筋弛緩剤と呼ばれ、呼吸が止まってしまうようなことはなく、毒薬でもありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
2種類あるのですか。
勉強になりました。

お礼日時:2001/01/15 19:49

新聞紙面を賑わしているあの例の事件で取り沙汰されている『筋弛緩剤』


何かとても恐ろしいもののようにおもいますね。

しかし、voiceさんがおっしゃっているように肩こりがひどい場合などでも
用いられますよ。
私の場合は、顎関節炎になったときこの薬を処方されましたね。
レントゲンでの所見では、噛み合せにはとくに問題ないものの口を開け閉めする箇所の筋肉に炎症がみられたためこの薬が処方されました。

治療目的で、その使用する量もことなってきますから適切に決められた量を
服用したり、点滴&注射によって体内にとりこむぶんには問題はないとおもいます。
『筋弛緩剤』が怖い薬なのではなく、(どんな薬にもメリット&デメリットはつきものです。)正しく使用しないと人の生命をも危険にさらすことがある。
『筋弛緩剤』を悪者みたいにはおもわないでくださいね。
正しく使用されれば、治療に役立っている薬なのですから・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
意外と普通に使われているものなんですね。
筋弛緩剤というと、殺人事件でしかお目にかからなかったものですから、こんな危険な薬をどう使っているのか不思議でした。勉強になりました。

お礼日時:2001/01/15 19:47

治療目的では、肩こりや骨格筋の痙縮(病的に筋肉が硬直してしまう


状態)に対して用います。

また、全身麻酔下では人工呼吸器を用いて呼吸管理をしますが、
その際に自発呼吸があると人工呼吸器による換気と自発呼吸とが
バッティングしてしまうため、呼吸筋を麻痺させる用途でも使われ
ます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
勉強になりました。

お礼日時:2001/01/15 19:37

筋弛緩剤とは、ぶっちゃけた話が脳から筋肉への神経の伝達をブロックして、筋肉を随意に動かせなくしてしまう薬です。

手術のときに自発呼吸を押さえて人工呼吸をしやすくするとか、筋肉の緊張をほぐして執刀したり、あるいは挿管することを容易にする、と言うような役割を期待して使われるみたいですね。
ただ裏を返せば、筋肉を思いのままに動かすことが一切出来なくなりますから、適切な使用をしない限りは、今回の事件のように死につながる訳です。ですから当然毒薬ですね。

取り敢えず参考URLを掲げておきますが、むしろ各新聞社のサイトでこの事件に関する関連記事を読んだ方が、要領よくまとめた説明が見つかるでしょう。

参考URL:http://www.geocities.com/kurubushi/kuru/muscles. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
勉強になりました。

お礼日時:2001/01/15 19:28

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知り合いの子が精神的にちょっとおかしいと言うことで、かなり前から病院に通っていると話していたのですが(どうおかしいのか、病名などはわかりません)、夜眠れなかったり、精神を安定させるために今までは睡眠薬や安定剤をもらっていたのに、いよいよ効かないので、先日は「筋弛緩剤」をもらって飲んでいる、と言っていました。

疑いたくはないのですが、筋弛緩剤って安楽死で使われたり、Webで調べても、筋弛緩剤を使う時には呼吸の確保をちゃんとしなければいけないとか色々書いてあって、「普通に一般人が薬として家で飲む」というものには到底思えません。

そのように一般の患者が筋弛緩剤を微量でも処方されて、精神安定や睡眠薬として使用することって実際、あるのでしょうか??

Aベストアンサー

通りすがりの物ですが・・・。薬の専門家では無いので一般人の自信なしです。

始めに・・・経口の筋弛緩剤というのはあります。
そもそも筋弛緩剤には作用する場所や機序によって複数の系統の物があります。
先ず中枢性(脳、脊髄などに作用)のものと末梢性(主に神経筋接合部などに作用)のものがあって中枢性のものは筋弛緩作用の他に脊髄のシナプス反射の抑制による鎮痛効果などもあって肩凝り、腰痛、痙性麻痺などに経口薬として良く処方されています。まあ有名な薬にはミオナールとかテルネリンとかがあります。精神安定剤として処方される薬の中でも多少の筋弛緩作用を持つセルシンやデパスなんかと組み合わせて筋緊張性頭痛などでもいわゆる「張り止め」として良く処方されています。

麻酔でよく使われるのは末梢性のもので脱分極性と非脱分極性があり有名なマスキュラックスやミオブロックは非脱分極性で神経筋接合部においてアセチルコリン受容体と競合して筋肉の興奮するのに必要な活動電位を生じない様にします。また副交感神経の伝達物質もアセチルコリンなので心臓に対しては抑制をブロックして軽度の脈拍と血圧の上昇を来したりもします。ちなみに交感神経の伝達物質はアドレナリンやノルアドレナリンの類いだと言われています。
脱分極性で有名な物はサクシンでこれはアセチルコリンが2個つながったサクシニルジコリンという物質で持続的に脱分極させて活動電位の閾値を上昇させる事によって筋弛緩を得ます。
またこれらの筋弛緩薬で死亡する場合は横隔膜麻痺による呼吸停止による事がほとんどです。ですから気管内挿管に自信のある看護士が「医師を試そうと思った」という話になる訳です(挿管するなりマスクで換気するなりして呼吸さえきちんとさせていればまず死ぬ事は無いから・・・)。一般に心停止で有名なのはKCl(塩化カリウム)だと思います。
ただ同じ末梢性でも筋小胞体からカルシウムイオン放出を抑えて直接筋肉の興奮ー収縮機構に作用して筋弛緩をえるダントロレンなどは循環抑制がくる可能性があるので高度心肺不全などでは禁忌になっています。

話が脱線しましたね。想像ですが精神的なストレスなどにより肩凝りなどからくる頭痛などを不定愁訴の様に訴えておられるので症状の緩和のために処方されたのではないでしょうか?頭痛から過換気をおこして病院にくる若い女性も少なく無いですから・・・。

疑問点解消の一助になれば幸いです。
それでは。

通りすがりの物ですが・・・。薬の専門家では無いので一般人の自信なしです。

始めに・・・経口の筋弛緩剤というのはあります。
そもそも筋弛緩剤には作用する場所や機序によって複数の系統の物があります。
先ず中枢性(脳、脊髄などに作用)のものと末梢性(主に神経筋接合部などに作用)のものがあって中枢性のものは筋弛緩作用の他に脊髄のシナプス反射の抑制による鎮痛効果などもあって肩凝り、腰痛、痙性麻痺などに経口薬として良く処方されています。まあ有名な薬にはミオナールとかテルネリンとかが...続きを読む

Q筋弛緩剤の副作用について

夫のことなのですが、肩こりが極度に達し動けなくなり、病院に行きました。その際に筋弛緩剤をもらい飲んだのですが、2日分飲み終わったところで右腕にしびれを覚え、それからすぐ飲むのをやめたのですが、2週間経った今でも痺れがとれないと言うのです。一応盛岡で一番大きな病院でみてもらっていているのですが、医者は「薬が抜けないことはないのですがね」とはいうのですが、主人は薬の副作用のようなきがしてならないというのです。転勤で盛岡にいるのでなかなか東京に帰ってくることができないのですが、やはり強引に東京の病院でみてもらったほうがいいでしょうか?また、薬の副作用はそんなに残るものでしょうか?しびれが続くのはよくないというのですが、盛岡の医者は「時間をかけて治すものです」とはいうのですが、信じていいのでしょうか?どなたかわかる方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

一番大きな病院ということでしたら岩手医大の事でしょうが、大学病院の
整形外科の先生は、もともと豪快な(悪く言うと荒っぽい)性格の方が多
いのに加え、最近はスタッフの人数不足で診療に割ける時間がかなり制限
されているという事情もあり、症状が定型的ではない(論理的に考えて合
点がいかない)場合、なかなか話を取り合ってもらえない傾向にあるのが
(良いとは思いませんが)現状です。そして、今回の問題は原因云々だけ
でなく、医師患者関係の方に有りそうな気がしてなりません。

問題が医師患者関係にある場合、残念ながら最良の対策はやはり「自分好
みの医師を見つける」事ではないかと思いますし、そのような医師が東京
に居るのなら、東京まで受診するのもよろしいかと思います。

ところで、
>肩こりが極度に達し動けなくなり、
>2週間経った今でも痺れがとれない
という事でしたら神経内科や心療内科の先生の診察を受けてみられるのも
よろしいかも知れません。

なお、温泉病院は、個人的には(あくまで個人的には、ですが)お勧め致
しかねます。

一番大きな病院ということでしたら岩手医大の事でしょうが、大学病院の
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Q筋弛緩作用と抗不安作用:デパスとメイラックス

不安をやわらげるお薬の事でお聞きしたいのですが、抗不安作用はメイラックスよりも強く、かつデパスよりは弱い、そして、筋弛緩作用についてはデパスと同等くらいのもので、メイラックスよりも強い精神安定剤としては、どんなものがあるでしょうか?

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アドバイスいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。

その通り、高力価の薬の方が効きます。

ただ、デパスは、高い依存性を持ち、1日のリミット4mg以上を長期にわたり服用すると、中毒になります。

私の回等歴も見てくださいね。
何回も「デパス中毒」の体験を書いています。

Q全身麻酔で意識が落ちる前に筋弛緩が始まることはマレ?

先日、全身麻酔で手術をしたのですが、どうも(私の体質的に)鎮静剤の効きが悪かったのか、筋弛緩剤の効きがよかったのか、どちらかは定かではないが、意識がしっかりしているのに、全身手足は1ミリも動かない、声も出ない、表情も表せない、そして、最悪の息が吸えないという状態に陥りました。

息ができなくなってから約2分ほどで意識がなくなりましたが、私には鎮静剤が効きはじめて意識が落ちたのか、それとも窒息で意識が落ちたのかは確定的なことは言えませんが、その時の自分の意識では間違いなく、「息が!息が!死ぬ・・・」を最後に窒息から意識が落ちた気分でした。

周りのドクターに「意識メチャクチャハッキリしてるのに息ができなくて苦しい!!」と助けを求めようと必死だったこと、しかし、手足が全く動かなかったこと、息を吸おうと必死だったが呼吸筋(横隔膜?)すら動かなく窒息状態だったことは明確に記憶に残っています。
(私がそんな苦悶絶意識の中にあるとはつゆ知らず、医師たちはペチャクチャしゃべりながら私の体に何かやっていました。)

交通事故等で「ヤバイかも・・・」と思う体験は何度かありましたが、「苦痛・恐怖・絶望」を抱く、死の体験は初めてでした。

術後、何も問題なく普通に体は元気でしたが、「窒息死もどき」の体験は精神的なショックが大きく恐怖感が頭から離れませんでした。
夢に出てくるので恐怖で中々寝ることもできません、。

正直、あの恐怖感・苦痛間・絶望感は、言葉で表現するにはあまりに難しすぎます。

鎮静剤でしっかりと意識を落とさない状況での筋弛緩剤投与は、「地獄の苦しみ」の他ありませんでした。

(鎮静剤のみ効いて、筋弛緩剤が効かず、筋硬直によって酸素の管が挿入できないことのほうが危険なことは知っています。)

しかし、手術は無事成功したとはいえ、私は未だに「あの恐怖感・苦痛間・絶望感」が脳裏から離れなく、精神的に参っています。

・どなたか同じ体験をした方
・それは大問題だから投書したほうがいいぞ  等

ご意見お願い致します。

先日、全身麻酔で手術をしたのですが、どうも(私の体質的に)鎮静剤の効きが悪かったのか、筋弛緩剤の効きがよかったのか、どちらかは定かではないが、意識がしっかりしているのに、全身手足は1ミリも動かない、声も出ない、表情も表せない、そして、最悪の息が吸えないという状態に陥りました。

息ができなくなってから約2分ほどで意識がなくなりましたが、私には鎮静剤が効きはじめて意識が落ちたのか、それとも窒息で意識が落ちたのかは確定的なことは言えませんが、その時の自分の意識では間違いなく、「...続きを読む

Aベストアンサー

 このようなことは自分のまわりでも何度か見聞きしますし、同じように「夜、寝ようと思うとその時の恐怖がよみがえって目が覚める」という患者さんも知っております。
 原因の多くは、筋弛緩薬と鎮静薬の投与のタイミングにあります。一般にはNo3の方がおっしゃるように、意識の消失を確認してから筋弛緩薬を投与するのが普通ですが、多くの場合筋弛緩薬のほうが鎮静薬よりも遅く効きますので、順番を逆にして少しでも早く麻酔の状態を確立させたい(気管に管を入れて人工呼吸をしたい)という麻酔科医も居るわけです(これは、単に麻酔科医がせっかちだというだけでなく、患者さんの状態によって一刻も早く気管に管を入れなければならない場合もあったりします)。
 で、今回の場合。外科の主治医を通してもしくは直接麻酔科医に、その旨お話ししたほうが良いでしょう。また、実際に精神症状が出ておりますので、最初に精神科(心療内科)を受診し、診断を確定し、治療を始めたうえで、それを踏まえて(診断書をもらったうえで)手術を受けた病院と交渉するのも効果的かもしれません。
 個人的には「訴訟の、保障の、」と煽るようなことはしたくはないのですが、少なくともその麻酔科医には「あなたの麻酔によってこれだけ苦しんでいる患者がいる」という事実を知ってほしいと、同じ麻酔科医のはしくれとして思います。

 このようなことは自分のまわりでも何度か見聞きしますし、同じように「夜、寝ようと思うとその時の恐怖がよみがえって目が覚める」という患者さんも知っております。
 原因の多くは、筋弛緩薬と鎮静薬の投与のタイミングにあります。一般にはNo3の方がおっしゃるように、意識の消失を確認してから筋弛緩薬を投与するのが普通ですが、多くの場合筋弛緩薬のほうが鎮静薬よりも遅く効きますので、順番を逆にして少しでも早く麻酔の状態を確立させたい(気管に管を入れて人工呼吸をしたい)という麻酔科医も居るわ...続きを読む

Q手術中、手術後の酸素吸入の意味

麻酔による影響で呼吸状態が低下するからしてるんですか?看護学生してるんですけど、その課題だけ残ってしまって・・・自分なりに調べたのですがわかりませんでした。

Aベストアンサー

ちょっと補足です。

基本に戻って、酸素療法の定義を
「種々な原因による無酸素症・低酸素症の予防または治療の目的で、高濃度の酸素を吸入させること」
だとすれば、予防と治療の2つが出てきます。
術直後に起こる呼吸不全は、疼痛による呼吸抑制・麻酔薬、筋弛緩薬の作用遷延による呼吸抑制・気道閉塞が多いといわれています。

PaO2を低下させるものとして、
肺胞低換気(PaCO2の上昇)
この中には、拘束性(呼吸抑制)1.疼痛 2.麻酔薬・筋弛緩薬の効果遷延 3.胸水貯留と
閉塞性の1.気道閉塞 2.喘息 3.肺気腫があります。
もう一つ、酸素化障害(PaO2の低下または変化なし)では、
1.肺炎 2.肺水腫 3.無気肺 4.ARDS(成人呼吸窮迫症候群)です。

それから、大きな手術になると、出血量が多くなり、ヘモグロビンの量が少なくなります。酸素を運ぶヘモグロビンの量が少なくなれば・・・どうなるか、考えてみて下さい。

もう、学校も始まってしまいますね。
お役に立てればよいのですが・・・。

Q病院の紹介状は有料?

病院で、他の病院への紹介状を書いてもらうと
診察代の他に料金がかかるのでしょうか?
かかるとしたらいくらくらいなのでしょうか?
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Aベストアンサー

誤解されている方が多いようなので、もう一度書きますが、紹介状(診療情報提供書)は保険診療の対象なので、患者さんの負担は保険の負担割合分だけです。従って、3割負担の方なら、診療所から診療所への紹介の場合で660円、診療所から病院への紹介の場合で870円です。最大でも病院から診療所へ紹介した場合などの1560円です。

QFFPやMAPとは?

 輸血の用語でFFPとかMAPってありますよね?あれっていったい何のことなのですか? 用語としてどこにも載っていないので…またこうした医療用語、略語の用語集、辞書の類でおすすめのものはありますか?

Aベストアンサー

下記URLの貼り付けで申し訳ありませんが・・・

◆新鮮凍結血漿(Fresh Frozen Plasma:FFP) ・ 採血後6時間以内に血漿を分離して-20℃以下で凍結保存した製剤。有効期間は採血後1年間で使用時は融解して用いられます。血液凝固因子の補給や循環血漿量の減少をきたす疾患などに使われます。

◆赤血球M・A・P(Red Cells M・A・P:RC-M・A・P) ・ 200・400mLの献血血液から遠心操作によって血漿及び白血球層の大部分を除いた後、赤血球を高品質に保存するための溶液(MAP液)を加えた赤血球製剤です。4~6℃で保存され有効期間は採血後21日間です。赤血球製剤の中で最も多く使われている製剤であり、血液中の赤血球の不足や(貧血等)、またはその機能が低下したときなどに使われます。

参考URL:http://www.bc9.org/word/word.html

Qモスキートとペアンの違いを教えてください

モスキートとはペアン、コッヘル等を含めた総称のようなつもりでいたのですが、明確な違いがわからず現場で失笑されてしまいました。
ペアン、コッヘルは鈎の有無と覚えていましたがモスキートとは?

恥ずかしながら内科一筋のナースです。
ご教授くださいませ。

Aベストアンサー

 元OPE室ナースです。そうですよね。手術器械、特に鉗子類は種類がたくさんあって、OPE室に配属された新人達は一通り鉗子の名称を覚えるのに必死でした(笑)
 No2,さんのおっしゃるとおり『蚊』と言う意味で、小さくて軽いものを指します。(ボクシングの階級でもありますよね。)
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 参考URLの『モスキート止血鉗子』にモスキートの種類が載ってますので、ご参考に。

参考URL:http://www.pnet.mizuho.co.jp/surgery/general_surgical_i.html

Q麻酔薬の条件の理由

私は学生で麻酔について勉強しているところです。
麻酔の条件に対しての理由がどこを調べてもわかりません。
私なりの解釈で考えているのですが、もっと大切なことや、答えが違うのではと思っています。
知識のなさからくるものだとも思っていますが、わかる方教えてください。

麻酔薬の条件
1.意識の消失
2.痛みの消失
3.有害反射の抑制
4.筋緊張の消失

その理由として
1・・意識がないほうが、オペ中の恐怖を取り除けるため。
   恐怖で緊張すると筋緊張してしまうため。

2・・痛みがあると、血圧の上昇や脈拍の増加で脳出血や心筋梗塞などを
   起こしうるため。
   痛みで手術中暴れる可能性があり、それを防止するため。

3・・分泌物の増加、脈拍の増加や低下で麻酔薬の効き目を低下させてし
   まう。また脈拍の低下による心臓停止を防止する

4・・筋緊張があると麻酔が効きにくい?これは全くわかりません

このような解釈でいいのでしょうか?
わかる方教えてください
お願いします。

Aベストアンサー

これは、麻酔というよりは『全身麻酔の4条件』ですね。

まず、意識があれば当然全身麻酔ではありません。
でも、意識が無くても体が痛みを感じていては麻酔とは呼びません(そこが、単なる睡眠と異なる点でしょう)。
意識も痛みも無かったとしても、患者が動き続けていたら手術はできません。ですから、体の動きを止める必要があります(ですので、正確には「体動の消失」と呼ぶべきでしょう)。
また、意識も痛みも無く、体が動いていなくても、例えば開腹手術で内蔵を引っ張った時に反射が起きて心拍数が下がったりしたら危険ですので、そのような有害な反射も抑制しなくてはいけません。

 一般に、理想の全身麻酔は「患者さんの記憶に残らないのは当然として、患者さんの無意識が自分が手術されている事に気がつかない状態を保つ」というものです。ですので、たとえ記憶に残っていなくても不十分な鎮痛のせいでサイトカインやストレスホルモンの類いが分泌されてしまうようでは良くないのです。

 以上、回答させていただきます。何か判らない点などございましたら、またご質問ください。

Q筋弛緩剤の服用にかんして

筋弛緩剤

筋弛緩剤のテルネリンを服用してます。肩こりもあるのですが、家に帰っても 仕事の緊張が取れず、この薬を飲まないと
寝付けません。薬の服用がいやだからといって仕事もやめるわけにもいかずに困ってます。

筋弛緩剤をこの先 飲み続けても そんなに体に影響(不妊、麻酔が効かなくなる 等)出ませんか?

Aベストアンサー

薬は一時的に症状を緩和するもので、長い間服用していると、必ず効き目は弱くなりますし、副作用等が出てくる事もあります。
筋肉の緊張は同じ姿勢を続ける事により、筋肉が動かないために血行障害が発生しているためですので、時間がある時には、なるべく全身を使うスポーツをする事をお薦めします。
昼休みや休憩中にはストレッチをしたりするのも効果がありますよ。(経験済み)
ゴルフの素振りや、テニスの素振り等は、肩や背中の筋肉を多く使うため、肩こりの症状をやわらげるのには良い運動なので、試してみてはいかがですか?
動かすと痛いからといって動かさずにいると、益々筋肉が硬くなり、症状が悪化していまいますよ。とにかく、つねに肩を動かす事を意識する事です。
早く症状が軽くなるといいですね。


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