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栗田昌裕氏の主宰するSRS速読法http://www.srs21.com/の講習に通ったことのある者です。おかげさまで多少一般の方より、読書スピードが上がったようですが、飛躍的な上達にまでは至りませんでした。読書スピードを上げたいという願いには切なるものがあり、それなりに努力もしたつもりですが、やはり個人差があるのは仕方がないことなのかもしれません。
そこで質問ですが、世の中の速読法の色々な流派のそれぞれの特長(各流派間の共通点と違い)、特に一般的だと言われている「右脳式速読」とネットで検索してもなかなか出てこない「左脳式速読」の違いについてご存知の方、経験された方のお話を聞かせてください。

gooドクター

A 回答 (5件)

どうして大人になってからでも伸びる数少ない方法なのか書くのを忘れてました。



下に書いた内容とかぶるんですが左脳からスタートして右脳に移るという順番ですから、もし頭が固くなっていて右脳が動くことがなかったとしても左脳を最大限に使った速読はできてるからその時点で速読は身についてるわけです。

完全な右脳方式では「できる」「できない」の二つに一つなのですがジョイント式なら右脳速読はできなかったとしても左脳速読はできるという保険があるわけです。

左脳速読だけを目標にしたものは右脳を鍛えるメニューが入ってないわけですから最終的なスピードも限られます。
現実的な数字といえばそうなんですが、他の方式と比べたらかなり貧弱な伸び率です。

この回答への補足

今日聞いた話ですが、右脳と左脳を結ぶ線は男性より女性の方が太く、それが理由で、男性より女性の方が一般におしゃべり(よく言えば会話能力が高い)なんだそうです。
(男性は1日7000語を話し、女性は20000語をしゃべるそうです。)
もしそうだとしたら、右脳と左脳をつなぐジョイント式速読法も女性の方が得意かもしれませんね。

補足日時:2007/03/11 22:44
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみませんでした。
右脳速読と左脳速読の違いがよくわかりました。
それから前に教えて頂いた佐藤泰正さんの本も本屋になかなか置いてないので未入手ですが読んでみたいと思います。
本当に有難うございました。

本来ならそろそろクローズするべきかとも思いますが、もっと体験された方のお話を聞きたいので、もうしばらくオープンにさせてください。

お礼日時:2007/03/10 23:14

〉新日本速読研究会の「ジョイント式ハイパー速読術」も魅力がありそうが、これも右脳式ですよね? 私の経験した栗田式SRSと似ているようですが、「大人になってからでも伸びる数少ない方式」と言われる所以は何でしょうか?



「ジョイント」というのは左脳と右脳がつながるという意味でネーミングされてたものです。
スタートは通常の左脳速読と同じく目を速く動かして読むというものですが、この方式は最初からパソコンでの訓練をとりいれてました。
通常の本で目を速く動かそうとすると自分で眼球を上下や左右に動かす必要があります。
これが目の筋肉が鍛えられてないと苦しいんですよ。
ジョイント速読は画面に現れる文字を追いかける形式にして自然に動くようにしたものです。

その他の方式なら「目を速く動かして、さらに内容も理解しよう」と両方の動きを実行する必要があるのですがジョイント式なら目を速く動かすことは意識せず内容だけをとるようにしていたらいいのです。
ボーッとしてると文字はどんどん消えていくわけですから内容を理解しようとすると嫌でも眼球は速く動くからです。

その後しばらくは目をダーッと速く動かして読むというのを続けるのですが、もっとスピードを上げていくとすぐに限界がきます。
そうなってくると意識しなくても右脳が動き出すのです。

初めて自動車を運転するときは「これがブレーキで、これがアクセルで……」と考えながらやるけど、なれたら体が勝手に動くようなものです。
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この回答へのお礼

なるほど、「ジョイント」というのは左脳と右脳がつながるという意味でネーミングされてたものですか。意識しなくても右脳が動き出すのであればしめたものですね。検討してみます。
度々教えて頂き、有難うございます。

お礼日時:2007/03/01 22:34

左脳式と言われる速読術は、目を早く動かせるようにしたり、周辺視野を広くしたり、速読の目を鍛えることによって読書スピードを上げていくタイプです。

これは市販のソフトなどを使って訓練すれば誰でもスピードを上げることが出来ます。
右脳式は右脳を鍛えることによって読書スピードを上げていきます。読むときに文字をとらえるのではなく、ページ全体をイメージとして捉え瞬時に理解してしまおうというのがこのタイプです。
テレビで見るような恐ろしい早さで本をめくっていくのとか、本を見ないで内容を当ててしまうというのも右脳の力を使ったものです。このタイプは大人だと習得するのがとても難しいです。

目を鍛えるだけで誰でも一分間に1500文字くらいは読めるようになるんですが、それ以上読めるようになるには音読する癖を直していかなくてはなりません。難しいことですが、少しずつでもいいので音読を減らしていけばまだまだ読書スピードが伸びると思います。

生意気にもアドバイスまでしちゃいましたが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

左脳式と右脳式の違いについての詳しいご説明有難うございました。
栗田式のおかげで、基本的なコンセプトは理解できますし、音読のくせ(心の中での音読も含め)は、ほぼなくなりつつあると思うのですが、まだまだ道半ばです。
ひとまず、左脳式であまり欲張らずにほどほどまで字数を上げていき、出来てきたら再度右脳式にも挑戦してみようかなと思いますが、如何でしょうか?

お礼日時:2007/02/28 22:27

No.1の文章が変な言葉になってました。



「でも2倍か3倍ぐらいの速度にはだいたいなる人もいるから」ではなく「でもだいたい2倍か3倍ぐらいの速度にはなる人もいるから」でした。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2007/02/28 22:28

私はこの方式を身につけました。


http://www.unou-jp.com/index.html
大人になってからでも伸びる数少ない方式です。

右脳を使う方式は絶対音感と同じで頭が柔らかい子供のうちならできるようになる場合もありますが、生まれつきの才能がないと習得できない子がたくさん出るのも絶対音感と同じです。
でも2倍か3倍ぐらいの速度にはだいたいなる人もいるから文句を言う人は少ないようです。
つまり右脳を鍛えるトレーニングでも右脳は発達せずに左脳が動いてるわけです。
本当に右脳が鍛えられたら10倍とか20倍とか驚異的な速度になる子供もいるようです。
練習に丹田呼吸が入ってる物は右脳速読です。

左脳速読では佐藤泰正さんが有名です。
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81 …
私はやった事がないので詳しくは知りません。

この回答への補足

この場を借りて、私の質問文中の「栗田昌裕氏の主宰するSRS研究所」のURLを訂正、複記します。→ http://www.srs21.com/
(&#8203は余分です。)

補足日時:2007/02/28 22:29
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この回答へのお礼

早速有難うございました。
新日本速読研究会の「ジョイント式ハイパー速読術」も魅力がありそうが、これも右脳式ですよね? 私の経験した栗田式SRSと似ているようですが、「大人になってからでも伸びる数少ない方式」と言われる所以は何でしょうか? どこに違いがあるのでしょうか? HPを見ただけではちょっと違いがわからないので・・・。無料体験コースもあるようなので、やってみてもいいかなと思いますが・・・。

大抵の速読法は右脳式のようですね。うまくいく人(つまり生まれつきの才能がある人?)は飛躍的な上達を見せる一方、大半の人はそれほど効果がないとわかっているのに・・・。なぜ左脳式ははやらないのでしょうか? 佐藤泰正さんの本も読ませて頂こうかと思います。

お礼日時:2007/02/28 22:21

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